イーサリアム(Ethereum)のデータ構造~マークルパトリシアツリー

One Comment

  1. 解説ありがとうございます。
    理解が難しかった点は、State Root を求めるために全アカウント情報から作成されるマークルツリーと、アカウント情報を検索するために有るパトリシアマークルツリーは別のもので、Ethereum では、この両方を使用しているということでしょうか?
    最後のマークルパトリシアツリーの説明で、「謎のポインターの値は、実は複数のアカウントから抽出された要約(ハッシュ)値であったということです。」と有、この要約(ハッシュ)値が指す先に一つのデータブロックが有って、そこで次の検索ができるという構造になっていますが、State Root を求めるためのマークルツリーでは、2つのハッシュから一つのハッシュを作るという構造で、この2つが同じであるように思えませんでした。
    アカウント情報の要約には、マークルツリー、アカウント情報の検索にはパトリシアマークルツリーを使っていて、この2つは異なるものという理解で宜しいでしょうか?

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