【ビットコイン】チャート/相場/価格推移 part25 ~一瞬での上昇~

目次

    7月5日(木)現在、時価総額1位のビットコイン/Bitcoin(BTC)の価格、ビットコインチャート、BTC/JPYやBTC/USDに関する今後の相場/価格/レート推移について、チャート動向を基にしたビットコイン価格分析レポートです。

    今週のビットコイン/Bitcoin(BTC)価格は今週に入り、価格上昇が発生しました。先週の下落に対しての回復と考えられます。

     

    今回焦点を当てる期間は2018年6月28日〜2018年7月5日です。この記事は、日本の大手仮想通貨取引所であるBitFlyerの提供しているチャートを参考にしています。

    (6月28日~7月5日BTC/JPYチャート 引用:https://consensysmediajapan.cokm/bitcoin-chart)

    ビットコイン/Bitcoin(BTC)価格:最安664,300 - 最高760,240(JPY)

    今週のビットコイン/Bitcoin(BTC)価格は、先週の弱気傾向から一転して、価格の上昇を見せました。日本時間の30日の上昇の後、BTC価格は安定して推移しています。しかし、未だ80万円の水準に到達するには至っていません。

    今回の記事では、価格上昇・安定要因と、今後の予測に焦点を当てます。

    価格上昇・安定要因

    ビットコイン価格は30日の30分にも満たない時間で、6.4%もの上昇を果たしました。更に、その後も約15分ほどで4.5%の上昇を引き起こしました。これらの急上昇の甲斐あって、この1週間のビットコイン価格は好調を維持することに至りました。

    「At approximately 22:00 UTC, June 29th, the BTC markets suddenly saw an influx of buying pressure, driving the markets up 6.4% from $5920 USD to nearly $6300 in less than an hour. At approximately 01:30, June 30th, the markets produced a secondary break-out that saw the price of BTC gain a further 4.5% up to nearly $6550 in under fifteen minutes. Over the course of the last 48 hours, the BTC markets have consolidated between approximately $6300 and $6450.」(引用:https://news.bitcoin.com/markets-update-coinex-dominates-volume-rankings-amid-post-bounce-consolidation/

    確実な要因は明らかではありませんが、今年3度目の1BTC=6,000USDの価格帯に下落したことで、多くの買いが入ったと考えられます。米投資コンサルティング会社TradingAnalysisの創設者であるトッド・ゴードン氏等、いくつかの有名人がビットコイン価格の年末価格予想をしており、その予想が10,000USDレベルに到達するといったものが多いことも、購入者の買い欲を膨らませた理由の一つかもしれません。

    上昇後に価格が安定した理由として、長期的チャート上での弱気トレンドラインをブレイクしたことで強気傾向に向かったことが考えられます。

    (引用:https://news.bitcoin.com/markets-update-coinex-dominates-volume-rankings-amid-post-bounce-consolidation/

    今後の予測

    現在のビットコイン価格は強気傾向にあり、更なる上昇が見込めそうです。

    直近のレジスタンスである6800USDレベルを超えることがまず重要になってきます。

    Bitcoin held the 20-day EMA support on July 03, which is a bullish sign. The immediate resistance on the upside is at $6,877.36, which is the intraday high of June 19. The bears will defend the zone between $6,877.36 and the 50-day SMA aggressively, but we expect it to be crossed.」(引用:https://cointelegraph.com/news/bitcoin-ethereum-ripple-bitcoin-cash-eos-litecoin-cardano-stellar-iota-trx-price-analysis-july-04

    また、今回のチャートの動きはテクニカルに見て様々なポジティブ要素を含んでいます。

    「相場が上昇局面の中で我々は買いを勧めている。なぜならBTC/USDが20日間EMAを突破したのが5月10日以来のことだからだ。さらにRSI(相対力指数)と相場の間にポジティブ・ダイバージェンスがみられた後での回復だったことも理由の一つだ。今後、少なくとも7500ドルか8000ドルに到達する兆候が見られる。」(引用:https://jp.cointelegraph.com/news/bitcoin-ethereum-ripple-bitcoin-cash-eos-litecoin-cardano-stellar-iota-trx-price-analysis-july-04

    上記のように相場が動いてくれる場合は、引用のように7,500USDから8,000USDレベルへの価格上昇も期待できるかもしれません。

    一方で、弱気傾向に何らかの形で入ってしまった場合、上昇傾向が一転してしまうことも考慮すると、6,000USDレベルへの再三にわたる下落の可能性も排除しきれません。

    今後のビットコインの次の動きに注目が集まります。

    (BTC売り買い圧情報:https://www.tradingview.com/symbols/BTCUSD/)

     

    コメントする

    メールアドレスが公開されることはありません。