MARKET

【相場】イーサリアムチャート2月22日価格推移

【相場】イーサリアムチャート2月22日価格推移

2018/02/22 at 5:54 PM 0 comments
日本時間2018年2月22日(木) 01:48発表 2月22日(木)、イーサリアム(ETH)の相場、ETH/USDやETH/BTCに関する今後の価格/レート推移について、チャート分析を基にしたイーサリアムフォーキャスト(予想/予測)レポートです。 2月22日予測:ETH、短期的に弱気市場 ETHは現在、USD、Bitcoin両者から売りの圧力を受けています。ETH/USDは重要なサポートレベル以下まで下降し、弱気な領域まで移動しました。 Key Highlights(主要ニュース) ETHはUSDに対し、下降トレンドに転じ、重要なサポート$910.00以下まで下がりました。 30分足チャートでは$890.00と$905.00のレジスタンスを伴う、2つの下降トレンドラインが形成されています。 ETH/BTCは0.0800BTCサポートエリアをテストし、ロスは確実なものとなっています。 テクニカルでは、2時間足チャートインジケーターは下降し弱気テリトリーに位置しています。 ETH/USD、次の動きは? 最近のETH価格予測記事では、$900.00-$910.00サポートの重要さについて分析しました。ペアはこの$900.00-$910.00サポートレベルの維持に失敗し、$860.00に向かって下降しました。 また、ETH/BTCも下降し0.0800BTCサポートエリアをテストしました。現在0.0800BTC辺りで取引されており、ロスを確実なものとしています。 (ETH/USD2時間足チャート) ETH/USDの2時間足チャートを見ると、$910.00辺りで重要なサポートエリアが完全にブレイクされたことがわかります。まず、上昇トレンドラインを$928.00でブレイクしてから、上記でも述べた$910.00サポートをブレイクしました。 下降トレンドへの転換は、ペアが$860.00レベル近くまで下降したことから強固なものとなりました。ロスを固める前に価格は$861.20の安値を記録しました。これらのブレイクはETH価格が$910.00以下に位置する限り、短期的に売りの圧力を強める可能性が高いと考えられます。 ETH/USDの30分足チャートに移動すると、ペアが$860.00以上で上方修正をしていることがわかります。上方では$890.00と$905.00でレジスタンスを伴う2つの上昇トレンドラインが形成されています。 2つ目の下降トレンドラインは$910.00ピボット付近にあることから、重要なものです。ETH価格が現時点より上に修正すれば、$905.00-910.00にある強いレジスタンスと対面する可能性があります。 (ETH/USD30分足チャート) 強気市場に戻るためには、2時間足チャートで$910.00以上の終値を記録することが必要です。$860.00以下への下方ブレイクは$800.00サポート領域へのさらなる下方修正を引き起こす可能性があります。 全体的に見ると、現在の価格は短期的に弱気であり$840.00、$825.00、$800.00レベルにサポートされています。 重要なレジスタンスレベル:$890.00と$910.00 重要なサポートレベル:$840.00と$800.00 2時間RSI:RSIは現在40以下に位置しており下降している 2時間MACD:MACDは鋭く弱気ゾーンへ移動した (ソース元記事:https://www.ethnews.com/analysis/02-21-2018-ethereum-price-forecast-ether-turned-short-term-bearish )
【ビットコイン】チャート/相場/価格推移 part10 ~再び100万円~

【ビットコイン】チャート/相場/価格推移 part10 ~再び100万円~

2018/02/21 at 6:47 PM 0 comments
  2月21日(水)、ビットコイン/Bitcoin(BTC)の相場、BTC/JPYやBTC/USDに関する、今後の価格/レート推移について、チャート動向から市場の傾向を読み取ります。100万円手前で停滞、安定を見せていたビットコイン/Bitcoin(BTC)でしたが、2月14日から続く継続的な価格上昇により遂に100万円を再度超えることとなりました。今回は、その上昇要因と今後の推移を考察していきます。 ビットコイン/Bitcoin価格は、継続的な上昇傾向にあります。今回焦点を当てる期間は2018年2月14日〜2018年2月21日です。この記事は、日本の大手仮想通貨取引所であるBitFlyerの提供しているチャートを参考にしています。 (2月14日~2月21日BTC/JPYチャート 引用:https://bitflyer.jp/ja-jp/bitcoin-chart) ビットコイン/Bitcoin(BTC)価格:最安929,935 - 最高1,287,699(JPY) 前回、バブル崩壊かのように思われていた続落に終止符を打ったと言及しました。また、その後90万円台を維持し、停滞していました。しかし、今週は停滞から下落することなく、ビットコイン価格は一週間にかけて上昇し続けました。現在、一度大きな下落は見せたものの、未だ上昇トレンドにあります。 一週間に及ぶ継続的上昇 今回の継続的なビットコイン(Bitcoin/BTC)価格の上昇により、2月6日の価格である$6000USDから70%近くまで上昇を見せています。たった2週間の間に60%上昇したことになります。バブル崩壊と思いきや一転して大幅な上昇を遂げたのです。そこで今回は、2月14日から今日にまで続くその上昇要因を考察していきます。 継続的上昇要因 今回の上昇要因として最も考えられることは、ポジティブなニュース、話題が多く上がったことが考えられます。前回の記事で、「ニュースがポジティブかネガティブかで安定傾向にあった今後のビットコイン価格推移は決まります」と述べました。そして、今回はポジティブな話題が多く集まったと考えられます。その中でもより影響力を及ぼしたであろう話題、ニュースを2つ取り上げます。 韓国政府の仮想通貨規制に進展 前回の記事でも言及しましたが、韓国首相である李洛淵(イ・ナギョン)の仮想通貨取引所に対する発言や、討論されているその後の政策計画から、韓国仮想通貨市場に明るい兆しが見え始めました。さらに、首相の主張を受け、多くの金融監査官は仮想通貨の全面禁止や規制に関して快く思っていないことも分かってきました。以前のビットコイン価格続落時は大方、仮想通貨の全面規制に関してのニュース、話題ばかりが蔓延っていました。しかし、最近は規制を実施する以前に、その透明性や安全性を第一に考えることが提唱されています。それに伴い、仮想通貨市場の安定性、信頼性が上がり、多くの投資家やトレーダーは買い欲を増大させていると考えられます。 「The most extreme measures have been proposed by the Korean Ministry of Justice, including an outright ban on cryptocurrency trading and closing down crypto exchanges. However, other financial regulators in the country did not support these proposals. Last week, the Korean prime minister stated that closing down crypto exchanges is not a serious consideration.」(引用:https://news.bitcoin.com/korean-government-answers-petition-unfair-cryptocurrency-regulations/) 米大手取引所コインベースの新サービス コインベース(Coinbase)はアメリカ・サンフランシスコを拠点とする大手仮想通貨取引所です。ユーザー数は日本のビットフライヤー(bitFlyer)の約10倍です。そのコインベースが新しいサービスを展開することが公表されました。新サービスの内容は、”商品やサービスを提供する様々なお店とその顧客との支払いを仮想通貨で行うことを可能にする”といったものです。2月14日以降、オンラインで小売を展開している業者に対しては、bitcoin (BTC), bitcoin cash (BCH), ethereum (ETH), litecoin (LTC)での支払いが可能になりました。このことは、多くの投資家、トレーダーに対して仮想通貨、ビットコインの可能性をリマインドさせることになりました。 「Coinbase Commerce facilitates the acceptance of cryptocurrencies by monitoring, validating and confirming client transactions on each blockchain. And the company says that payments made from its customers are performed on-chain.」(引用:https://news.bitcoin.com/coinbase-develops-bitpay-competitor-supporting-btc-bch-eth-ltc/) ちなみに、アメリカ・アトランタ、ジョージアを拠点としたBitPayといったビットコイン等の仮想通貨を使用した支払いの需要を拡大させることを目指した企業もあります。 「Bitpay is widely considered to be the largest bitcoin payment processor in the world today. 」(引用:https://news.bitcoin.com/is-bitpay-bullying-other-bitcoin-wallets-and-hurting-users-privacy/) 要因まとめ 今回の継続的なビットコイン価格上昇は上記2点の主要要因を背景に、さらなるポジティブなニュースが羅列されたことです。韓国やアメリカのような仮想通貨市場が比較的成熟してきている国内での明るいニュースと、クロアチア、スロヴェキア等、各国でも政府が仮想通貨に前向きな姿勢を見せているといったようなニュースが相次ぎました。また、インドでは仮想通貨に対する政策や、取引所の制度の提供に集中的に取り組んでいく姿勢を見せています。これは、以前インドが仮想通貨全面規制するといった報道を考慮すると、ポジティブなニュースと考えられます。 それらの結果、一週間にわたるビットコイン価格の上昇を引き起こすことになったと考えられます。 「Last week, Khurana said that the Indian government is focused on providing clear regulations for cryptocurrencies and also crypto exchanges.」(引用:https://news.bitcoin.com/markets-update-bitcoin-recovers-test-10000-area/) 「The current government in Ljubljana has a positive attitude towards the crypto industry. 」(引用:https://news.bitcoin.com/steps-towards-self-regulation-croatia-slovenia/) 今後の予測 今回の上昇によって、ビットコイン価格は強気傾向を維持しつつあります。マジョリティーの予想は、今後もこの傾向を維持し、さらなる上昇を引き起こすとしています。 「Many traders are anticipating that BTC may soon test the major descending trendline stemming from the all-time high should the markets continue on their bullish trajectory.」(引用:https://news.bitcoin.com/markets-update-bitcoin-recovers-test-10000-area/) 一方で、先述したコインベース(Coinbase)に関して顧客からの多くの苦情が殺到しているといったニュースがあります。 「同サイトで受け付けたコインベースへの苦情は、昨年1月から8月の期間に293件以上に上った。今年に入ってからも既に900件を超えた。米掲示板サイト「レディット」にも、クレジットカードに身に覚えのない請求が複数発生したり、お金が消えたり、銀行口座残高がゼロになったなどとの書き込みが一部投資家から相次いだ。」(引用:https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-02-20/P4FBSK6S972J01) 今後も以上のようなネガティブなニュース、話題が頻発してくると必然的に買い欲が衰退していくと考えられ、その結果ビットコイン価格も低迷してしまうでしょう。しかし、現在は大方の予想の通り、強気傾向にあり、比較的ビットコイン価格の上昇が望めます。 今後もビットコインに関連するニュース、それに伴う価格推移に注目が集まります。
【相場】イーサリアムチャート2月21日価格推移

【相場】イーサリアムチャート2月21日価格推移

2018/02/21 at 6:01 PM 0 comments
日本時間2018年2月21日(水) 01:43発表 2月21日(木)、イーサリアム(ETH)の相場、ETH/USDやETH/BTCに関する今後の価格/レート推移について、チャート分析を基にしたイーサリアムフォーキャスト(予想/予測)レポートです。 2月21日予測:ETH、$900以上でレンジ相場 ETH価格はUSDに対して、限られたレンジでもみ合っており、ビットコインに対しては売りの圧力を受けています。ETH/USDは$960.00レジスタンスに近々挑戦する可能性が高いと考えられます。 Key Highlights(主要ニュース) ETHは最近の3セッション、USDに対し$900サポート以上で限られたレンジのなかで取引されました。 ETH/USDの2時間足チャートでは$915.00でサポートを伴う上昇チャンネルが形成されています。 ETH/BTCは0.0850BTCサポートを維持することに失敗し、0.0800BTCに向かっています。 テクニカルでは、6時間チャートインジケーターは強気ゾーンで勢いを失っています。 ETH/USDはさらに上昇が可能なのか? 最近の数セッションはペアが$950.00-960.00レジスタンスエリア以下でレンジ内で取引されたため、穏やかなものでした。また、$900.00サポートゾーン以上を維持することに成功しました。しかし、ETH/BTCは売りの圧力が強く、0.0850BTC以上を維持することに失敗しました。ペアはそのまま下がり続けることも考えられ、近々0.0800BTCをテストすることも考えられます。 (ETH/USD6時間足チャート) ETH/USDの6時間足チャートを見ると、ペアはゆったりとした上昇トレンドとなっていることがわかります。$910.00辺りでサポートを伴う2つの上昇トレンドラインが形成されています。ETHは現在、$980.00-990.00辺りの強いレジスタンスと対面しています。 ペアは$980.00レジスタンスをブレイクする、または$910.00サポート以下まで下落する大きな動きを近いうちに起こすでしょう。$910.00以下への下方ブレイクと終値は、新しく下降トレンドを作り出す可能性があり、この様な状況になった場合、$800.00レベルへ戻る可能性も考えられます。 (ETH/USD2時間足チャート) 一方で、$980.00レジスタンスのブレイクに成功した場合、さらに$1000.00レベル以上に価格が押し上げられることも考えられます。ETH/USD2時間足チャートに移ると$915.00から、上昇チャンネルが形成されていることがわかります。上方ではチャンネルのレジスタンスラインが下降トレンドラインと交わっていることがわかります。 短期的には価格はチャンネルに従い$910.00以上でレンジ相場となる可能性が高いと考えられます。$960.00を越えれば、ペアが最近高値を記録した$980.00まで急上昇することが予測されます。$930.00サポートの下には$915.00、$910.00サポートがあります。 重要なレジスタンスレベル:$960.00と$980.00 重要なサポートレベル:$930.00と$915.00 6時間RSI:RSIは現在50レベルの直下にあります 6時間MACD: MACDは強気ゾーンで勢いを失っています (ソース元記事:https://www.ethnews.com/analysis/02-20-2018-ethereum-price-forecast-ether-consolidating-above-900 )  
【相場】イーサリアムチャート2月16日価格推移

【相場】イーサリアムチャート2月16日価格推移

2018/02/16 at 4:52 PM 0 comments
日本時間2018年2月16日(金) 01:47発表 2月16日(金)、イーサリアム(ETH)の相場、ETH/USDやETH/BTCに関する今後の価格/レート推移について、チャート分析を基にしたイーサリアムフォーキャスト(予想/予測)レポートです。 2月16日予測:ETH価格高水準を維持 ETH(イーサリアム)はUSDに対し勢いをつけています。ETH/USDが上昇を継続するには、$900.00-910.00サポート以上を維持する必要があります。 Key Highlights(主要ニュース) ETHは上昇しており、USDに対し$947.81を記録しました。 30分足チャートでは$910.00付近で重要なサポートエリアが形成されています。 ETH/BTCは0.950BTCサポートをテストしており、現在このサポート上でもみ合っています。 テクニカルでは、2時間足チャートインジケーターは強気ゾーンで上昇しています。 $900レベルはなぜ重要なのか? ETH/USDは$900.00レジスタンスをブレイクしたこともあり、上昇を続けました。月間最高値を$947.81で更新し、現在$900レベルにしっかりサポートされています。 一方、ETH/BTCは下降を継続しており、0.0950BTCサポートをテストしました。ペアは次の大きな動き(0.0980BTCに向かう上昇、または0.0940BTC以下への下降)を見せるまで、レンジ相場となる可能性が高いと考えられます。 (ETH/USD30分足チャート) ETH/USDの30分足チャートを見ると、ペアは$947.81の高値を記録してから、鋭く急下降していることがわかります。直近の上昇(底: $824.17、高:$947.81)の23.6%フィボナッチ・リトレースメント・レベル以下まで下がりました。 また、2つの上昇トレンドラインが$910.00-$915.00あたりでサポートとして機能しました。現在価格は上昇しており、$910.00以上で安定しています。 ETH/USDの2時間足チャートに移ると、高値を記録後、ロウソク足が完全に重複していることから、弱気なロウソク足パターンが形成されていることがわかります。 (ETH/USD2時間足チャート) これは短期的なベアリッシュ(弱気)な兆候ですが、ETH価格は$900.00-910.00エリアにサポートされています。価格が$900.00以上を維持することができなければ、現在$870.00付近にある上昇トレンドラインをテストすることが考えられます。 ETH価格は$950.00が強いレジスタンスとなることが予測されますが、$900.00以上で終値を記録することができれば、$1000.00以上まで上昇する可能性も考えられます。まとめると、ETH/USDは基本的にポジティブな傾向であり、短期的に$910.00、$900.00、$870.00レベルにサポートされています。 重要なレジスタンスレベル:$950.00と$1,000.00 重要なサポートレベル:$910.00と$900.00 2時間RSI:現在RSIは65付近にあり上昇している 2時間MACD:MACDは強気ゾーンでポジティブな兆候を示している (ソース元記事:https://www.ethnews.com/analysis/02-15-2018-ethereum-price-forecast-ether-remains-on-high-ground)
【相場】イーサリアムチャート2月15日価格推移

【相場】イーサリアムチャート2月15日価格推移

2018/02/15 at 1:44 AM 0 comments
日本時間2018年2月15日(木) 01:44発表 2月15日(木)、イーサリアム(ETH)の相場、ETH/USDやETH/BTCに関する今後の価格/レート推移について、チャート分析を基にしたイーサリアムフォーキャスト(予想/予測)レポートです。 2月15日予測:ETH、$870レジスタンスに挑戦 ETHはUSDに対し急速な上昇を見せています。一方で、BTCに対してはさらなる下方修正が現行しています。ETH/USDはサポート上$870.00と$840.00の間で大きな強気サインを見せています。 Key Highlights(主要ニュース) ETH価格は強さを取り戻すことに成功し、USDに対し$870.00レジスタンスレベルを超えました。 ETH/USDはETH/USD4時間足チャート上で、$840.00のサポートにおいてキーとなる強気トレンドが発生しています。 ETH/BTCはさらなる下落を生じ、現在0.0950BTCのサポートに接近しています。 テクニカルでは、1時間足チャートインディケーターは過剰買いの状態から下方にかけ修正しています。 ETH/USDはさらなる加速を見せる可能性 ETH/USDに関して、$825.00あたりのスイングLポイントで前向き価格が構成されています。ペアは上向き移動を開始しており、極めて重要なポイントであった$870.00のレジスタンスを打ち破ることに成功しました。 一方で、ETH/BTCは未だ下方修正が行われており、現在0.0950BTCのサポートに接近しています。:以前のサポートの0.1000BTCが今のレジスタンスです。 (ETH/USD1時間足チャート) ETH/USD1時間足チャートを見てみると、$825.00の低いラインから、強気ムードの中鋭い上昇 が起こりました。ペアは最近の下落(高:$875.70~底:$824.17)の61.8%フィボナッチ・リトレースメント・レベルを超えました。これはETHの価格にさらなる上昇を促進するための足枷を外すこととなりました。その結果、$870.00のレジスタンスレベルを超え、$875.70まで到達しました。最新1週間の最高値は$898.69であり、その価格から、価格の下方修正が始まっています。 もし価格が下落した場合、初期サポートが$870.00~875.00(以前のレジスタンスがサポートになります)のあたりで待機しています。$870.00以降、$855.00のサポートラインで強気トレンドラインが形成されます。買い手はETH価格$900.00以上に促すことを助け、ETH/USDは$940.00から$960.00へさらなる伸びが予想されます。 (ETH/USD4時間足チャート) ETH/USDの4時間足チャートに移ると、最後4つのローソク足は緑色を示しています。さらに、同じチャート上$840.00のサポートにおいてキーとなる強気トレンドが発生しています。総じて、現在の価格は強気傾向にあり、ETHが$900.00を少しでも超えることがあれば、短期的なスパンでさらなる伸びを見せると予測されます。 重要なレジスタンスレベル:$900.00と$940.00 重要なサポートレベル:$870.00と$855.00 4時間足RSI:RSIは65から70レベルを超えている 4時間MACD:MACDは現在強気ラインでペースを高めている  (ソース元記事:https://www.ethnews.com/analysis/02-14-2018-ethereum-price-forecast-ether-zooms-above-870)
【ビットコイン】チャート/相場/価格推移 part9 ~バブル崩壊阻止~

【ビットコイン】チャート/相場/価格推移 part9 ~バブル崩壊阻止~

2018/02/14 at 8:29 PM 0 comments
2月14日(水)、ビットコイン/Bitcoin(BTC)の相場、BTC/JPYやBTC/USDに関する、今後の価格/レート推移について、チャート動向から市場の傾向を読み取ります。下落傾向にあったビットコインが少し持ち直し、100万円手前で安定を見せています。今回は、その上昇要因と今後の推移を考察していきます。 ビットコイン/Bitcoin価格は、引き続き下落しており、仮想通貨に対する疑心感が高まっています。今回焦点を当てる期間は2018年2月7日〜2018年2月14日です。この記事は、日本の大手仮想通貨取引所であるBitFlyerの提供しているチャートを参考にしています。 (2月7日~2月14日BTC/JPYチャート 引用:https://bitflyer.jp/ja-jp/bitcoin-chart) ビットコイン/Bitcoin(BTC)価格:最安744,550 - 最高987,477(JPY) 前回、前々回と1月16日から2月6日までのBTC価格の続落とその要因について言及しました。しかし今週は、その状況を食い止め、BTC価格の下落に一旦終止符を打ちました。持ち直した後は特に目立った動きはなく、現在(2月14日11時現在) は、90万円台を維持しています。 ビットコイン崩壊食い止める 世間では、ビットコイン(Bitcoin/BTC)はバブルであるといった見方が頻出していました。また、本メディア記事でもいくつか仮想通貨バブルに関連した記事をあげています。 ・【仮想通貨】ビットコインやイーサリアムはバブルなのか? ・ビットコインやイーサリアム等の、仮想通貨バブルは弾けたのか? ついに先月の半ばから様々な要因が重なり合い、ビットコイン価格の継続的かつ大幅な下落が発生し、バブルの崩壊を予感させることとなりました。過去最高価格の半分にも満たない価格で停滞していますが、結果的にはバブル崩壊を食い止めたと言えます。2月7日から11日にかけてのバブル崩壊を回避する要因となった価格上昇要因を考察していきます。 2月6日までの続落要因振り返り 上昇要因を考察する前に、それまでの続落要因を簡単にまとめます。 大概の要因は、仮想通貨に対する世間の不信感と、それに伴う信頼性の消失であったと考えられます。というのも、先月の半ばから2月6日に至るまで、「仮想通貨取引規制」に関するニュースや、「新たなレギュレーション」の確立により、今後の仮想通貨取引の見通しを不安抜きでは見立てることができませんでした。 また日本では「コインチェック(Coincheck)取引所」がハッキングされる事件も起こり、益々仮想通貨に対する懸念が募ることとなりました。 2月7日からの上昇要因 上記下落要因を踏まえて、今回の上昇要因を考察していきます。あげられる要因は大きく4つあります。 韓国首相の発言と韓国最高裁判所の見解 韓国では匿名での取引が禁止されたりと様々な規制に関する、トレーダーに不安を植え付ける話題が絶えません。しかし、今回はそれらの不安を解消するような報道が相次ぎました。 韓国首相・李洛淵(イ・ナギョン)の仮想通貨取引所に対する発言 韓国の首相である李洛淵(イ・ナギョン)が「仮想通貨は可能性を秘めており、取引所を閉鎖するといったことは現在考えてはいない」といったことを改めて主張しました。今年1月11日、韓国の法務部・朴相基(パク・サンギ)法務部長が「仮想通貨取引所を全面禁止する」といった主張に対し、翌日、李洛淵(イ・ナギョン)首相はただ「そのような事実はない」と否定はしていましたが、今回の件でより明白となりました。 さらに、韓国首相が仮想通貨の可能性を認めたことは、仮想通貨が失いかけていた信頼を取り戻すきっかけにもなり得ると考えられます。 Lee was quoted by the Kyunghyang Shinmun saying:“The closing of [cryptocurrency] exchanges is not a serious consideration now. It is one of the many possibilities.”(引用:https://news.bitcoin.com/korean-prime-minister-closing-crypto-exchanges-not-serious-consideration/) 韓国最高裁判所における仮想通貨に関する規制の合法化 現在、韓国政府が掲げた仮想通貨規制に関する法案について、韓国最高裁判所は合憲か違憲かの審査をしています。そこで違憲となれば、いままで政府が主張、提案していたことはすべて水の泡となるのです。現状、多くの弁護士が「法の指針にそぐわない」「未成熟な規制」等々の、施行を反対する違憲だという意見が多く上がっています。 このことから、今まで不安視されていた規制が少し緩和されるといった期待を膨らませることとなりました。匿名取引禁止に関しても150万人以上のトレーダーが従っておらず(全体の約91%)、「不平等である」といった見解があり見直しの可能性も出てきています。 「The government’s regulations are devaluing virtual currencies by making trading very difficult…Thus, this is an infringement on people’s property rights by the government’s unlawful measures.」(引用:https://news.bitcoin.com/korean-supreme-court-judge-cryptocurrency-regulation-unconstitutional/) 「banks are only converting accounts for Upbit, Bithumb, Coinone, and Korbit, leaving smaller exchanges with no way to use the real-name system. 」(引用:https://news.bitcoin.com/korean-supreme-court-judge-cryptocurrency-regulation-unconstitutional/) 以上2つの報道が、韓国内での仮想通貨市場の回復がみられたことが上昇の一因と考えられます。 インドでの仮想通貨関連職の需要拡大報道 前回の記事で言及したように、先週インドでは仮想通貨全面規制といった誤報が発生しました。これはビットコイン価格下落要因の1つでした。 これに対して、7日のニュースではポジティブな内容のニュースが飛び込んできました。それは、インドでのブロックチェーン、仮想通貨に関連する雇用機会が大幅に拡大しているといった内容です。インディード・インディア(Indeed India)によると、この半年間でそのオープンジョブの数は約3倍に増加し、その職種を検索する人も増加の一途をたどっています。2022年までにはブロックチェーンに関連した経済効果は約1兆円にまで膨らむといった見解も示しています。 このニュースは、インドから全世界に仮想通貨、ブロックチェーンの潜在可能性を再確認させ、ビットコインの価格上昇の要因のひとつとなったと考えられます。 「Describing it as a promising and exciting new field of work, the Managing Director of Indeed India, Sashi Kumar, noted the sector was still in a very nascent stage. He said that the global market for blockchain related products and services is expected to reach $7.7 billion in 2022, Business Standard reported. The expert believes this is “indicative of even more jobs being created in the future”.」(引用:https://news.bitcoin.com/more-crypto-jobs-in-india-despite-delhis-stance-on-bitcoin/) シンガポール副首相の見解 中国や韓国が仮想通貨規制を画策する中で、シンガポールの副首相 兼 経済・社会政策調整相ターマン・シャンムガラトナム(Tharman SHANMUGARATNAM)が「まだ仮想通貨を評価するには早すぎる」と主張しつつも、「シンガポールにおける仮想通貨取引を規制する必要はない」と明言しました。 これにより、シンガポールでの仮想通貨に対する安心感を高め、また世界中にもある程度の影響を及ぼしたと考えられます。 「“If some do succeed, their full implications will not be known for some time”, Shanmugaratnam noted in his written answer to MPs, who asked him about government intentions after recent crackdowns in China and South Korea. He reminded them that the Monetary Authority of Singapore (MAS, the central bank) has been closely studying developments and potential risks. “As of now, there is no strong case to ban cryptocurrency trading here”, he insisted.」(引用:https://news.bitcoin.com/no-strong-case-to-ban-crypto-trading-singapore-says/) オーストラリアの銀行参入 オーストラリアの大手銀行であるANZ銀行(Australia and New Zealand Banking Group)とWestpac銀行が、仮想通貨の購入を可能にしました。これにより、多くの人々がオーストラリアで仮想通貨を簡単に購入することができるようになりました。一方、他の大手銀行であるCommonWealth銀行とNAB銀行は仮想通貨に対してのリスクを考慮することから、仮想通貨を取り扱うことはないと考えられます。 しかし、ANZとWestpacが仮想通貨取り扱いを開始することは、オーストラリアの仮想通貨市場に火をつけることに疑いはありません。 要因まとめ 続落の原因は度重なるネガティブなニュース、事件による仮想通貨に対する不信感が主な要因でした。しかし、今週は一転してポジティブなニュースや情報が相次ぎ、続落に終止符を打つことに至りました。前回の記事でも言及したように、明るいニュースが報道されることで仮想通貨市場の価格は容易に上昇の兆しを見せるのです。 今後の予測 現在、ビットコインの価格は極めて安定傾向にあると考えられます。全仮想通貨市場に起こったスランプは一度落ち着きました。各国の規制事情も一旦収束したことからも、今後は明るいニュースによるさらなる価格上昇が見込める可能性もあります。一部の専門家は、20108年内に1ビットコイン(Bitcoin/BTC)=約500万円にまで登ると予想する者もいます。 「Cryptocurrency market could hit $1 trillion this year with bitcoin surging to $50,000, experts say」(引用:https://www.cnbc.com/2018/02/07/bitcoin-price-could-hit-50000-this-year-experts-say.html) 一方で、ビットコインの価格はこのバブル崩壊現象により、最終的には約10万円と2017年当初の価格まで落ち込むことを主張する専門家もいます。 「マクグローン氏は『放物線状に増加する供給が、仮想通貨の市場価格の上昇を主に制限する要因だ』と述べ、『取引開始以降の価格の平均で、2017年初めの水準である900ドルに向かわせる強力な重力がある』と指摘した。」(引用:https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-02-12/P426TK6JTSE801) 直近の推移は吉と出るか凶と出るか、仮想通貨関連のニュースがポジティブかネガティブか、今後もビットコイン価格の推移に注目が集まります。
【相場】イーサリアムチャート2月14日価格推移

【相場】イーサリアムチャート2月14日価格推移

2018/02/14 at 5:57 PM 0 comments
日本時間2018年2月14日(水) 01:44発表 2月14日(水)、イーサリアム(ETH)の相場、ETH/USDやETH/BTCに関する今後の価格/レート推移について、チャート分析を基にしたイーサリアムフォーキャスト(予想/予測)レポートです。 2月14日予測:ETH、$870レジスタンスに挑戦 ETHはUSDに対し$800.00以上を維持しています。次の大きな動きを見せるまでは$800.00と$870.00の間で、もみ合い相場となることが予想されます。 Key Highlights(主要ニュース) ETH価格は最近下がり、$820.00サポートをテストしました。 ETH/USDは上昇しており、30分足チャートでは$830.00で下降トレンドラインのブレイクに成功しました。 ETH/BTCは現在、下方修正をしており0.0950BTCサポートをテストする可能性も考えられます。 テクニカルでは、30分足チャートインジケーターは強気テリトリーで上昇しており、正中線に近付いています。 ETH/USDレンジ相場となる 最近の3セッションでは、ETH/USDはほとんどレンジ内で変動しました。ペアはレンジ内の下部まで下がり、$820.00サポートをテストし上方へ回復し始めました。 ETH/BTCは0.1000BTCレベル以下の短期的な下降トレンドを継続しています。強い買いゾーンである0.0950BTCサポートをテストする可能性が考えられます。 (ETH/USD30分足チャート) ETH/USDの30分足チャートを見ると、$820.00サポート以上でベースを形成後、上昇していることがわかります。ペアは勢いをつけており、下降トレンドラインを$830.00でブレイクしています。 また最近の下落(高:$875.70~底:$824.17)の23.6%フィボナッチ・リトレースメント・レベルを超えています。これはボジティブな兆候ですが、ペアは$850.00と$870.00という重要なレジスタンスレベルに対面しています。 $850.00レジスタンスレベルは最近の下落(高:$875.70~底:$824.17)の50%フィボナッチ・リトレースメント・レベルである為、現在の動きのポイントとなります。$850.00を超えると、ETHの価格は$870.00-$875.00レジスタンスレンジに再度挑戦することが予想されます。   (ETH/USD2時間足チャート) ETH/USDの2時間足チャートに移ると、ペアは$780.00と$750.00ラインにしっかりとサポートされていることがわかります。上方では、現在$865.00でレジスタンスを伴う下降トレンドラインが新しく形成されました。 短期的には、ETHは$820.00レベル以上のレンジで取引されることが予測されます。しかし、上方への勢いをつけるには、$870.00レジスタンスを超える必要があります。 重要なレジスタンスレベル:$850.00と$870.00 重要なサポートレベル:$820.00と$800.00 2時間足RSI:RSIは50レベルを超えている 2時間MACD:MACDは現在中立で、大きな強気サインは示していない    (ソース元記事:https://www.ethnews.com/analysis/02-13-2018-ethereum-price-forecast-eth-usds-upside-capped-by-870 )  
【相場】イーサリアムチャート2月13日価格推移

【相場】イーサリアムチャート2月13日価格推移

2018/02/13 at 6:26 PM 0 comments
日本時間2018年2月13日(火) 01:45発表 2月13日予測:イーサリアム 強気の勢いを見せる ETH(イーサリアム)はUSDに対し強気の勢いを見せていますが、BTCに対しては下げ調整を行っています。ETH/USDがさらに上昇するには、$870.00をブレイクしなければなりません。 Key Highlights(主要ニュース) ETHはここ最近で上昇しましたが、USDに対しては$870.00レジスタンスをブレイクできていません。 ETH/USD2時間足チャートでは、弱きトレンドに伴う$825.00レジスタンスをブレイクしました。 ETH/BTCは下降の動きをみせ、0.1000BTCサポートラインを下回りました。 テクニカルでは、30分足チャートインンジケータでは下降調整を見せていることが分かります。 ETH/USDは上昇傾向を維持 昨日の分析では、ETHは上昇の速度を落としてはいますが、ここで上昇が終わるわけではない、と検討しました。ETH/USDは高値でトレードされましたが、$870.00付近の主要レジスタンスには到達していません。 対照的に、ETH/BTCは弱気の動きを見せ、0.1000BTCサポートをブレイクする下降傾向にあります。下方での次の主要サポートは0.0950BTCとなります。 (ETH/USD 2時間足チャート) ETH/USD 2時間足チャートでは、ETH/USDは$800.000付近で堅いサポートベースを形成しています。$820.00レジスタンスを越え、上昇の兆しを見せると共に、$825.00レジスタンスの弱気トレンドをブレイクすることができました。 さらに、$909.29高-$780.34低までの前回の下降から、フィボナッチリトレースメントメントレベルにおいて23.6%と高いブレイクがありました。しかし、価格は$870.00付近の重要レジスタンスをブレイクすることはできませんでした。 ポジティブな面としては、ETH価格は、$845.00付近の、$909.29から$780.34までの前回の下降からフィボナッチトレースメントレベルで50%をブレイクすることができました。これは上昇のサインです。 (ETH/USD 30分足チャート) ETH/USD30分足にチャートでは、相場の下降調整があることを示しています。 目下のサポートラインは、ETH/USDは$830.00レベル付近に留まり、同チャートで上昇傾向に繋がっています。 $830.00下では、価格は次の期間で$800.00サポートを再挑戦するでしょう。 短期的には、ETH/USDは弱気の21SMA以下で取引されており、リスクは下降に傾いています。 全体として、$830.00、$800.00までのわずかな調整があるかもしれませんが、$870.00、$900.00に向け依然強気の傾向を見せています。 重要なレジスタンスレベル:$870.00と$900.00 重要なサポートレベル:$830.00と$800.00 30分足RSI:RSIは60レベルに向い低い動きを見せる 30分足MACD:MACDは上昇領域での勢いを失っている (ソース元記事:https://www.ethnews.com/analysis/02-12-2018-ethereum-price-forecast-ethers-bullish-momentum-rising)
【相場】イーサリアムチャート2月9日価格推移

【相場】イーサリアムチャート2月9日価格推移

2018/02/09 at 4:50 PM 0 comments
日本時間2018年2月9日(金) 01:44発表 2月9日予測:ETH/USD上昇傾向を維持 イーサリアム(ETH)価格はUSDに対し、価格帯$750.00以上と上昇領域を維持しています。ETH/USDはすぐに、$820.00-$850.00にまで登り、依然として強気の姿勢を見せるでしょう。 Key Highlights(主要ニュース) ETHは強気の上昇傾向を保ち、現在もkey supportでトレードされています。 ETH/USDは現在、ここ4時間のチャートで$820.00のトレンドライン水準を超える勢いを見せ、大幅に上昇しています。 ETH/BTCは、サポートエリア0.0950付近に向かい、低い水準を補正しています。 テクニカルでは(厳密に言うと)、4時間足チャートインジケーターを見ると、価格基準はこのまま上昇領域に留まるでしょう。 ETHはさらに勢いを増すか これまでの過去三回のセッションで、ETH/USDは上昇の動きを見せてきました。ETH/USDは何度か調整の気配を見せましたが、$800.00付近の買い気の強さが続いています。 一方で、ETH/BTCは0.1000BTC以下の相場の調整を始めました。ETH/BTCは0.0905BTCに下がり、妥当な買取価格帯になっています。 (ETH/USD 4時間足チャート) ETH/USD 4時間足チャートを見てみると、$550.000近くで底値を形成し、上昇の動きを見せています。それは、$1,238.92から$564.11まで下がった前回の激しい下落から、フィボナッチリトレースメントレベルで23.6%上がったレベルで、ブレイクしたということになります。 イーサリアムの買い手たちは、レジスタンスレベルで$750.00,$800.00以上の価格押し上げに成功しました。同チャートで$820.00付近の下降トレンドラインをブレイクするでしょう。 価格は、次の4時間で$820.00以上に上昇すれば、次の$960.00下降トレンドラインに向けて上昇を続ける可能性があります。 中間レジスタンスは$900.00であり、また前回述べた下落から50%のフィボナッチリトリースメントレベルです。 (ETH/USD 30分足チャート) ETH/USD ここ30分足のチャートは下がりつつあり、ETH/USDは$830.00-$850.00近くのレジスタンスに直面しています。これらのレベルまで成功(上昇)したということは、$900.00や$960.00まで押し上がる可能性があります。 $800.00と初期のサポートがあった一方で、最も重要なサポートは、$750.00に落ち着ことです。全体的な傾向は上昇にあり、イーサリアムはこのまま上昇を続ける可能性が最も高いでしょう。 重要なレジスタンスレベル:$850.00と$900.00 重要なサポートレベル:$800.00と$750.00 4時間足RSI:RSIは元の50レベルまで移動 4時間MACD:MACDは上昇領域まで登り勢いを増している (ソース元記事:https://www.ethnews.com/analysis/02-08-2018-ethereum-price-forecast-eth-usd-bullish-pressures-continue)
【相場】イーサリアムチャート2月8日価格推移

【相場】イーサリアムチャート2月8日価格推移

2018/02/08 at 4:45 PM 0 comments
日本時間:2017年2月8日(木) 01:43 発表 2月8日(木)、イーサリアム(ETH)の相場、ETH/USDやETH/BTCに関する今後の価格/レート推移について、チャート分析を基にしたイーサリアムフォーキャスト(予想/予測)レポートです。 2月8日予測:ETH/USD反騰し、キーレジスタンスを超える ETH価格は上昇を続け、$800.00レジスタンスのブレイクに成功しました。ETH/USDはポジティブな兆候が多く見られ、上昇を続ける事が予想されます。 Key Highlights/主要ニュース ETH価格は回復を継続し$750.00、$800.00レジスタンスレベルを続けてブレイクしました。 ETH/USDは強気なモメンタムを得て、2時間足チャートの$800.00で、主要下降トレンドラインのブレイクに成功しました。 ETH/BTCは0.1000BTC付近で取引されており、現時点ではポジティブなゾーンに位置しています。 テクニカルでは、2時間チャートインジケーターは強気テリトリーで勢いを増しています。 ETH価格、再び強気ゾーンへ 最近の数セッションは、ETH/USDが反騰し2つの重要なレジスタンス($750.00と$800.00)をブレイクした事からかなり強気でした。Bitcoinの価格もUSDに対し急上昇したため、ETH/BTCでは大きな変化がありませんでした。しかし、ペアは0.1000BTCサポート以上でポジティブな状態を保っています。 (ETH/USD2時間足チャート) ETH/USD2時間チャートでは、確かな強気ローソク足が$600.00と$700.00の間に形成されました。これは、上方への押し上げに繋がり、ペアは主要下降トレンドラインを$800.00でブレイクする事に成功しました。 この動きはETH価格が最近の大規模な下落(上:$1,151.90、下:$564.11)の38.2%フィボナッチ・リトレースメント・レベルのブレイクに成功したことから強いものでした。$800.00ラインブレイクにより$900.00、または$1000.00へのさらなる上昇の可能性も出てきました。 直近のレジスタンスは最近の大規模な下落(上:$1,151.90、下:$564.11)の50%フィボナッチ・リトレースメント・レベルである$860.00付近です。$860.00を超えた場合、$900.00レベルをブレイクすることが予想されます。 (ETH/USD30分足チャート) ETH/USDの30分足チャートでは、$800.00でサポートを伴う上昇トレンドラインが形成されています。この$800.00レジスタンスレベルは、ブレイク以前はレジスタンスでしたが、現在は重要なサポートとなっています。 全体的にみて、現在の値動きは基本的に強気です。短期的な下方修正が生じた場合、ETH/USDは$800.00と$750.00付近で強いサポートを受けると考えられます。 重要なレジスタンスレベル:$860.00と$900.00 重要なサポートレベル:$800.00と$750.00 2時間足 RSI:RSIは現在、65レベルへ向かっている 2時間 MACD:MACDは強気ゾーンへ戻っており、勢いをつけている (ソース元記事:https://www.ethnews.com/analysis/02-07-2018-ethereum-price-forecast-eth-usd-rallies-above-key-resistance)
【ビットコイン】チャート/相場/価格推移 part8

【ビットコイン】チャート/相場/価格推移 part8

2018/02/07 at 6:58 PM 0 comments
2月7日(水)、ビットコイン/Bitcoin(BTC)の相場、BTC/JPYやBTC/USDに関する、今後の価格/レート推移について、チャート動向から市場の傾向を読み取ります。今回は、下記チャートで見て取れる一連の価格下落要因を考察するとともに、今後の推移について解説、考察していきます。 ビットコイン/Bitcoin価格は、引き続き下落しており、仮想通貨に対する疑心感が高まっています。今回焦点を当てる期間は2018年1月31日〜2018年2月6日です。この記事は、日本の大手仮想通貨取引所であるBitFlyerの提供しているチャートを参考にしています。 (1月31日〜2月6日BTC/JPYチャート 引用:https://bitflyer.jp/ja-jp/bitcoin-chart) ビットコイン/Bitcoin(BTC)価格:最安659,845 - 最高1,141,031(JPY) 前回のビットコイン(Bitcoin)の相場、今後の価格推移記事にて、 1月16日から始まったBTC価格の暴落とその要因について言及しました。1月31日には、1月17日の暴落時価格を下回り、その後も続落、昨日(2月6日)遂に価格が70万円を割りました。現在(2月7日15時現在) は、若干の回復をみせ79万円代付近でもみ合っています。 ビットコイン価格の続落 前回のビットコイン価格推移記事(1月31日)で、1月16日から31日にかけて価格が半分近く下落したことについて言及しました。その後、1月31日から6日間で、価格はさらに半分近くに下落してしまいました。2月1日には、サポートラインとして持ちこたえていた100万円を割り、3日回復の兆しもありましたが、4日からまた急激に続落しました。1日から4日までの下落要因、4日から6日までの下落要因に分けて考察していきます。 1日〜4日要因 この3日間では、下落の追い打ちをかけるように仮想通貨に対する様々なネガティブなニュースが多数報道されました。 コインチェック:ハッキング問題に続く2つの疑惑 1月下旬、コインチェックのネム(XEM)ハッキング問題を経て、仮想通貨の信用は失墜しました。根本の原因は仮想通貨ではなく、取引所の問題ではありますが、結果、多くの人が仮想通貨取引から撤退(売却)しました。それに加え、コインチェックが破産するという噂があったため、売り勢にさらに拍車がかかりました。 その後、2日にはコインチェックに金融庁の立入検査が入り、真相は未だ分かりませんが、今月13日までに業務改善の報告を提出するよう求められています。同日2日、コインチェックの「不正取引疑惑」も報道されました。コインチェックが一部取引を閉鎖している裏で、匿名アドレスにLISK(LSK)を370億円分送金していたという内容です。 双方とも真相が明らかになっていませんが、仮想通貨全体の信用性を下げ、売りに拍車をかけた大きな要因となったことは間違いありません。 バイナンス・中国本土からのアクセス禁止 中国政府は、中国本土からの香港の最大手仮想通貨取引所であるバイナンスへのアクセスを禁止しました。中国本土のバイナンス利用者数は3.3%と低いため、仮想通貨相場への直接的な影響はそこまで大きくはないと考えられますが、規制強化やアクセスの禁止と言った報道はビットコインだけでなく、仮想通貨市場全体の将来性に影響を及ぼしたと推測できます。 「The tighter regulation from the PBOC will “definitely weigh on the cryptocurrency universe,” said Wayne Cao, who runs a company that recently offered 10 billion tokens in an ICO. “Most of the Chinese ICO projects are invested in by Chinese investors. So if they are blocked, the whole cryptocurrency market will be dragged down.”」 (引用:http://www.scmp.com/business/banking-finance/article/2132009/china-stamp-out-cryptocurrency-trading-completely-ban) インド「仮想通貨・全面規制」誤報 インド全面規制の誤報も、ビットコイン相場を揺るがす一つの要因と考えられます。インド財務大臣Jaitley氏の「仮想通貨は法的通貨とは見なさず、仮想通貨を含む不正な行為を取り締まる」ことを約束した発言が、「仮想通貨の完全禁止」と報道され、誤報がソーシャルメディア等で拡散されました。Cointelegraphによると、この誤報によりビットコイン(BTC)価格が$10300から$9512へ下落しました。 4日〜6日 昨日6日、ビットコインは遂に2017年11月13日価格の60万円台まで下落しました。ビットコインに限らず、仮想通貨市場全体が大幅に大暴落しています。この急落要因に関してはいくつか考えらますが、まず一つ目は「アメリカダウの急激な下落」が挙げられます。 NYダウの下落 (引用:http://money.cnn.com/2018/02/05/investing/stock-market-today-dow-jones/index.html) NY(ニューヨーク)ダウとは、世界経済の中心であるアメリカの代表的な株価指数で、昨日6日リーマンショックを超える過去最大の下落幅となりました。株安は世界の株式市場、為替市場だけでなく、仮想通貨市場にも広がり、ビットコイン含む仮想通貨全体のさらなる価格暴落を引き起こしたと考えられます。 大手米銀行・仮想通貨投資家のクレジットカード利用禁止 前回のまとめ記事でも言及しましたが、クレジットカードでの仮想通貨の購入禁止も欧米で発令され、仮想通貨市場が混乱しています。ロンドンのロイズ銀行グループは、5日から顧客が同グループのクレジットカードを使用して仮想通貨を購入することを禁止したことを明らかにしています。またJPモルガン・チェースやバンク・オブ・アメリカなど、大手カード発行会社も同様に、カードでの仮想通貨購入を停止しています。 「JPMorgan Chase & Co., Bank of America Corp. and Citigroup Inc. said they’re halting purchases of Bitcoin and other cryptocurrencies on their credit cards. JPMorgan, enacting the ban Saturday, doesn’t want the credit risk associated with the transactions, company spokeswoman Mary Jane Rogers said. Bank of America started declining credit card transactions with known crypto exchanges on Friday. The policy applies to all personal and business credit cards, according to a memo. It doesn’t affect debit cards, said company spokeswoman Betty Riess.」 (引用:https://www.bloomberg.com/news/articles/2018-02-02/bofa-to-decline-all-cryptocurrency-transactions-on-credit-cards) 中国から国外の取引所使用の禁止 (引用:https://tokenradar24.com/chinas-next-move-stamp-cryptocurrency-ban-foreign-platforms-online-crypto-related-advertisements/) 昨日6日、中国中央銀行は、国内取引所の封鎖に続いて、国内のトレーダーが国外の取引所を使用することをも禁止する方針を発表しました。具体的には、国外の取引所へのアクセスを遮断するため、ファイアーウォールの構築を進めていると報道されています。本件に関し、中国中央銀行は、「国内での取引を封鎖しても、国外での取引は再開・再熱しており、さらなる経済的リスクを防ぐため」とコメントしています。 「“To prevent financial risks, China will step up measures to remove any onshore or offshore platforms related to virtual currency trading or ICOs,” said an article published on Sunday night by Financial News, a publication affiliated to the People’s Bank of China (PBOC). “ICOs and virtual currency trading did not completely withdraw from China following the official ban … after the closure of the domestic virtual currency exchanges, many people turned to overseas platforms to continue participating in virtual currency transactions. “Overseas transactions and regulatory evasion have resumed … risks are still there, fuelled by illegal issuance, and even fraud and pyramid selling,” the article said.」 (引用:http://www.scmp.com/business/banking-finance/article/2132009/china-stamp-out-cryptocurrency-trading-completely-ban) 金融機関や政府の規制により、仮想通貨市場は混乱・低迷しています。上記要因以外にも、フィリピンの年内規制の強化、韓国・オーストラリア間の不正取引の報道等、仮想通貨の信用性・将来性を疑う様々なニュースが報道されました。 要因まとめ 日本の取引所ハッキング問題、韓国やアメリカを始めとする各国政府による規制の強化等、様々な要因が重なることで相場に混乱を招き、価格を大幅に下げたと考えられます。1月に入り、様々なネガティブ報道があった後の今回の騒動は、「仮想通貨」への信用性を下げ、当初主張されていた通り”バブル”であるといった考え、つまりマイナスなイメージを植え付けてしまったと推測できます。 今後の予測 価格を下げる要因が多数あり、現在は仮想通貨に対する信用性も低迷しているため、ビットコイン市場は弱気傾向が続くことが予測できます。上記では言及していませんが、アメリカのテザー社が発行する仮想通貨USDTが、発行可能な上限を超えて発行しているのではないかという疑惑も集まっています。一部レポートによれば、発行可能な上限を超えていた場合、テザーの価値が希薄化され、ビットコイン価格は最大80%下落すると発表されています。 ビットコインだけでなく仮想通貨市場全体が大きく減退傾向にあるため、仮想通貨に対する明るいニュースが報道されない限り、短期的な回復は難しいと考えられます。しかしながら、仮想通貨市場は未だ初期段階です。そのため、現在の下落はバブルの余波ではなく単なる「ダウンフェーズ」とも考えられます。今後のどのように市場が動いていくのか注目されます。
【相場】イーサリアムチャート2月7日価格推移

【相場】イーサリアムチャート2月7日価格推移

2018/02/07 at 3:45 PM 0 comments
2月7日予測:ETH/USD素早く回復 日本時間2017年2月7日(火) 01:46 発表 イーサリアム(ETH)価格はUSDに対し、$560.00から上に調整しています。ETH/USDがさらなる回復をするためには、$750.00、$800.00レジスタンスレベルをブレイクする必要があります。 Key Highlights(主要ニュース) 価格調整前は、ETHはUSDに対し、$750.00サポートの上方にとどまることができず、$600.00を下回りました。 ETH/USD2時間足チャートでは、$800.00付近で重要なレジスタンスが作られています。 ETH/BTCは安定しており、現在は0.1000BTCビポットレベル(中心点)で取引されています。 テクニカルでは、2時間チャートインジケータは弱気テリトリーで上方に調整しています。 ETHはさらに回復することはできるのか 昨日、ETH/USDの$750.00終わり値の重要性について考察しました。ETH/USDは言及されていた$750.00サポートの上方にとどまることができず、$600.00を下回るさらなる下落に至りました。 反対に、ETH/BTCは軽い強気バイアスで取引されました。ビットコイン価格は急激に下降し、現在$7000.00を下回っています。これにより、ETH/BTCが0.1000BTCへ少し押し上げられたと考えられます。 (ETH/USD 30分足チャート) ETH/USD30分足チャートでは、ETH/USDは最安値$564.11で取引されました。その後、短期的なサポートベースを作り、$600.00を上回る上昇を始めました。ETHバイヤーはフィボナッチリトレイスメントレベル直近の下落(上:$857.64 下:564.11)の50%レベルを超えることに成功しました。 同チャートでは、弱気トレンドラインを$640.00レジスタンスで上方ブレイクしたことがわかります。ETHは、$564.11から確固たる回復をしたように考えられますが、さらなる上昇調整をするためには、上方にあるいくつかの重要なハードルを越えなければなりません。 (ETH/USD 2時間足チャート) ETH/USD2時間チャートでは、ETH/USDは$800.00付近の主要なレジスタンスと弱気トレンドに直面していることが分かります。その上、直近の下落の61.8%フィボナッチリトレイスメントレベル (上:$857.64 下:$564.11)は$750.00付近の中間的なレジスタンスであります。 言及された$750.00レベルは以前にサポートレベルであったため、現在はさらなるゲインを妨げる可能性があります。最初のサポートは$600.00に続く$660.00ですが、最も重要となるサポートは$550.00-560.00と推測できます。 重要なレジスタンスレベル:$750.00と$800.00 重要なサポートレベル:$660.00と$600.00 2時間足 RSI:RSIは現在、売りすぎレベルから回復している 2時間 MACD:MACDは現在、弱気スロープ(傾斜)を減少させている (ソース元記事:https://www.ethnews.com/analysis/02-06-2018-ethereum-price-forecast-eth-usd-rebounds-sharply-from-560)
【相場】イーサリアムチャート2月6日価格推移

【相場】イーサリアムチャート2月6日価格推移

2018/02/06 at 6:17 PM 0 comments
2月6日予測:ETH/USDは重要なサポートラインを下回る 日本時間2017年2月6日(火) 00:31 発表 イーサリアム(ETH)の相場、ETH/USDやETH/BTCに関する今後の価格/レート推移について、チャート分析を基にしたイーサリアムフォーキャスト(予想/予測)レポートです。 ETH価格は上昇することができず、USD/BTCに対し、急激に下落しました。ETH/USDは重要な$750.00サポートラインをブレイクし、さらなるロスの可能性が見込まれています。 Key Highlights(主要ニュース) ETHは$750.00付近の重要なサポートエリアをブレイクし、USDに対しさらなる降下が予測されています。 ETH/USD日足チャートでは、下方の次の重要なサポートラインは$650.00であることが分かります。 ETH/BTCもまた降下し、0.1050BTC、0.1000BTCサポートレベルを下回りました。 テクニカルでは、日足インジケータは弱気テリトリーで下降を続けています。 ETH価格はさらに下降するのか? 週間予測では、ETH/USD$750.00付近のダブルボトムパターンについて議論しました。ETH/USDは上昇することができず、下降を続け、$750.00サポートラインをブレイクしました。 同様に、ETH/BTCも売り手市場が活発となり、0.1050BTC、0.1000BTCサポートを下回りました。次の重要なサポートは0.0950BTCと0.0920BTCとされています。 (ETH/USD 30分足チャート) ETH/USD 30分足チャートでは、ETH/USDに強い圧力がかかっており、現在は$775.00レジスタンスを伴なう弱気トレンドラインに位置しています。 ETH/USDの目下のサポートは$700.00で、$800.00に上昇するためには、弱気トレンドをブレイクする必要があります。時間足の終値でこのポイントを上回ることができれば、ETHは回復することができると考えられます。 ETH/USD日足チャートで次の重要となるサポートを探してみましょう。ETH/USDチャートから$750.00サポートの重要さが分かります。ETH/USDの終わり値が$750.00を下回る場合、ETH/USDは$700.00を下回ることが予測できます。                                                                           (ETH/USD 日足チャート) 次の重要なサポートは$650.00です。しかしながら、もっとも重要で正念場となる中心エリアは$500.00と考えられます。短期的には、$800.00、$850.00を行き来している限りは、価格のさらなる低落が見込まれます。 現在のETH/USD市場でも、終わり値が$750.00を上回れば回復も考えられます。 重要なレジスタンスレベル:$800.00と$850.00 重要なサポートレベル:$700.00と$650.00 日足 RSI:RSI低下しており、現在、40を大きく下回っている 日足MACD:MACDは弱気ゾーンでモメンタムをゲインしている (ソース元記事:https://www.ethnews.com/analysis/02-05-2018-ethereum-price-forecast-eth-usd-declines-below-crucial-support)
【ビットコイン】チャート/相場/価格推移 part7

【ビットコイン】チャート/相場/価格推移 part7

2018/01/31 at 6:42 PM 0 comments
1月31日(水)、ビットコイン/Bitcoin(BTC)の相場、BTC/JPYやBTC/USDに関する、今後の価格/レート推移について、チャート動向から市場の傾向を読み取ります。 (1月17日〜1月31日 BTC/JPYチャート 引用:https://bitflyer.jp/ja-jp/bitcoin-chart)   前回のビットコイン(Bitcoin)関連記事にて、17日のビットコイン価格、その他全仮想通貨の暴落について言及しました。その後、多くの仮想通貨同様、ビットコイン価格も持ち直すことになりましたが、本日(31日)遂に17日の暴落時価格を下回ることとなりました。 今回はこのチャートで見て取れる一連の価格下落要因を考察するとともに、今後の推移について解説、考察していきます。 ビットコイン価格の続落 前回のビットコイン関連記事で言及したように、ビットコイン価格が17日の暴落から回復するのかどうかに関して注目を集めていました。しかし結果は、一時回復の兆しもありましたが、21日からの続落により今日、17日よりも下値をマークすることとなりました。21日から24日までの下落要因、28日から31日までの下落要因に分けて考察していきます。 21日〜24日要因 これ以前の大暴落要因の1つにもあげたように(詳細:https://consensysmediajapan.com/3607.html)、韓国市場の不安定な状況が考えられます。16日の暴落から幾度も韓国政府の仮想通貨に対する動きがニュースとなりました。それはトレーダーに多大な不安を与え、結果、韓国仮想通貨取引上の取引ボリュームは格段に低迷しました。韓国内で仮想通貨取引全面禁止と噂されていたことから多くのトレーダーが手を引いたと考えられます。 さらに、韓国のクレジットカード会社は、海外の仮想通貨取引所に対する支払いを封鎖することを決定しました。そのため韓国国外での仮想通貨取引を行うことも、ネガティブな状況になりつつあります。 「South Korean card companies have been working on blocking payments to overseas cryptocurrency exchanges, local media reported the Credit Finance Association of Korea revealing.」(引用:https://news.bitcoin.com/south-korea-releases-official-guidelines-cryptocurrency-exchanges-banks/) 以上2つの韓国内での動きにより、ビットコインの価格は下落の一途を辿ったと考えられます。 これを確かな要因と判断するには不十分かもしれませんが、24日に韓国政府の仮想通貨に関する見解、及び取り決めが発表され、24日から26日までビットコインの価格は平行線を辿りました。ちなみにその韓国の発表したガイドラインは「身分確認が取れた者の仮想通貨取引を許可する」というものです。また、「取引を行う者を制限する法令は用意していない」と明言したことにより、以前噂されていた全面禁止の可能性がなくなりました。 「On January 30, the real-name system will be live for deposit and withdrawal services to cryptocurrency accounts. Existing virtual accounts will be converted to real-name ones at that time. Six major banks will implement the new system including Shinhan Bank, Nonghyup Bank, Kookmin Bank, Hana Bank, and Gwangju Bank.」(引用:https://news.bitcoin.com/south-korea-releases-official-guidelines-cryptocurrency-exchanges-banks/) 28日〜31日 ①日本の取引所Coincheckから総額約60億円ものNEMが不正流出しました。この事件は仮想通貨(取引所)のセキュリティ面に懸念を生じさせ、全体の取引ボリュームが減ることとなりました。あくまで日本の、しかもビットフライヤーほどのボリュームを有してはいない取引上であったため、これが全世界のビットコイン価格に多少の影響を来したとしても、この3日間の一連の下落を引き起こした際の要因とは考えにくいでしょう。   ②Bitfinex(世界一取引量が多いアメリカの仮想通貨取引上)が、米国商品先物取引所(CTFC)より呼び出し状を受け取ったというニュースが拡散しました。それにより何か問題提起が起こると警戒した人々が、ビットコインを売りに出したと考えられます。その結果として、ビットコイン価格が1日で平均11%下落したと考えられます。 「Major cryptocurrency exchange Bitfinex and token issuer Tether have received subpoenas from US regulators as questions continue to arise about the latter’s ‘true’ value.As Bloomberg reports Tuesday, Jan. 30 quoting sources who opted to remain anonymous, Tether’s notional USD peg has come under increasing suspicion, with authorities “routinely” querying its legal providence.“We routinely receive legal process from law enforcement agents and regulators conducting investigations,” the publication quotes emailed statements from Bitfinex and Tether sent this week. “It is our policy not to comment on any such requests.”」(引用:https://cointelegraph.com/news/bitfinex-tether-get-subpoenas-from-us-regulators) 要因まとめ 韓国の影響が大きく、さらに日本、アメリカとそれぞれ価格をマイナスさせる要因を作ったことは間違いないと考えられます。またFacebookは、仮想通貨関係の広告を規制すると提言したことも、上記では触れていませんが一因といえるかもしれません。現在ビットコインの市場シェアは、絶頂期の60%越えの影もなく33%へと落ち込んでいます。加えて、全体取引量が減少していることを考えると取引量の絶対値は相当減っています。 「Currently, market share for Bitcoin is just over 33 percent, having not too long ago been at over 60.」(引用:https://cointelegraph.com/news/is-bitcoins-reign-as-king-of-cryptocurrency-in-danger) 1月はビットコインが誕生して以来、毎年大きな価格下落が起こるといった歴史的背景からもビットコインの価格続落は頷ける結果でしょう。 「historical data which shows bitcoin always performs badly in January」(引用:https://news.bitcoin.com/this-week-in-bitcoin-up-down-and-sideways/) (ビットコインの1月暴落について詳細記事:https://consensysmediajapan.com/3627.html) 今後の予測 16日の大暴落から徐々に落ち込んでいる傾向にある今、潜在的可能性としては日本円にして70万円付近まで下落するという予測も出ています。 「Panic selling can drag the BTC/USD pair to $8,000 and potentially even further down to $6,000 levels. These lower levels look scary, but please note, we are not trying to instill fear among traders. We are just giving the possible lower levels developing according to the chart patterns.」(引用:https://cointelegraph.com/news/bitcoin-ethereum-bitcoin-cash-ripple-stellar-litecoin-nem-cardano-price-analysis-jan-29) 現状、ビットコイン価格の安定性はありません。今後は現在の下落トレンドの流れに乗りつつ、上下の推移を繰り返していくと考えられます。しかし一度130万円まで登れば、この下降トレンドを払拭することができるかもしれません。 「It is important to keep in mind that if Bitcoin breaks out of the $12,000 levels, it will invalidate a bearish pattern; and that is a bullish sign.」(引用:https://cointelegraph.com/news/bitcoin-ethereum-bitcoin-cash-ripple-stellar-litecoin-nem-cardano-price-analysis-jan-29) 不安定なビットコインが以前のように強気傾向を再び取り戻せるのか注目です。
【相場】イーサリアムチャート1月31日価格推移

【相場】イーサリアムチャート1月31日価格推移

2018/01/31 at 6:21 PM 0 comments
日本時間2017年1月31日(水) 12:01 発表 イーサリアム(ETH)の相場、ETH/USDやETH/BTCに関する今後の価格/レート推移について、チャート分析を基にしたイーサリアムフォーキャスト(予想/予測)レポートです。 1月31日予測: ETH価格、上昇見据える ETHはUSDに対し、下降調整を始めた一方、BTCに対し上昇モメンタムをゲインしました。ETH/USDが強気トレンドにとどまるためには、$1080.00から$1100.00を上回る位置を維持しなければなりません。 Key Highlights(主要ニュース) ETHは下降調整に入り、USDに対し、$1150.00サポートラインを下回る位置に移動しました。 ETH/USD2時間足チャートでは、主要な強気トレンドラインの下方でブレイクがあり、$1160.00でサポートを伴いました。 ETH/BTCはゲインを拡大させ、0.1070BTCレベルで取引しました。 テクニカルでは、2時間チャートインジケータは、強気テリトリーの中位周辺に位置しています ETH価格は近いうちに元に戻る? 昨日の記事では、ETH/USDがどのようにして短期的に$1100.00-$1230.00の間で取引されるようになるのかについて考察しました。ETH/USDはここ最近、下降調整を始め、低い方の幅、$1100.00でとどまりました。 反対に、ETH/BTCは牽引力が増してきています。0.1070BTCレベルまで上昇し、近いうちにゲインすることが推測できます。 (ETH/USD 6時間足チャート) ETH/USD6時間チャートでは、最近の上昇の波が$1240.00付近のレジスタンスに達したことが分かります。ETH/USDは、言及されていたレジスタンスに届かず、$1100.00へ向かい下降調整を始めました。 ETH/USDは、50%フィボナッチリトレイスメントレベル (下 $1164.63から上 $1238.92) の最後の足で奮闘しました。下方では、重要な強気トレンドが作られており、現在$1080.00-$1100.00付近でサポートを伴っています。 前回の週間予測で言及した$1080.00-$1100.00サポートゾーンはとても重要とされています。そのため、ETH価格が$1100.00の上にとどまることができれば、上昇トレンドは継続することが推測されます。 ETH/USD2時間チャートでは、ETH/USDは主要な上昇トレンドを下方にブレイクし、$1160.00でサポートを伴っています。しかしながら、下方では重要な$1100.00、$1080.00サポートレベルが明瞭に見えます。 (ETH/USD 2時間足チャート) ETHの売り手は、価格を$1080.00-$1100.00より下に押し下げることは簡単ではないと考えられます。テクニカルに見ると、ETH/USDが$1200.00を下回っている限り、価格上昇見込みは低いことが推測できます。 目下のレジスタンスは$1160.00で、$1200.00を目指すゲインがあります。$1200.00を超えれば、月曜日記録した高値$1238.92へ再びテストする可能性があります。。 重要なレジスタンスレベル:$1160.00と$1200.00 重要なサポートレベル:$1100.00と$1080.00 6時間間RSI:RSIは現在50レベルの少し上に位置している 6時間MACD:MACDは強気姿勢の欠落を示している (ソース元記事:https://www.ethnews.com/analysis/01-30-2018-ethereum-price-forecast-ether-approaching-make-or-break-levels)
【相場】イーサリアムチャート週間価格推移

【相場】イーサリアムチャート週間価格推移

2018/01/29 at 6:06 PM 0 comments
日本時間2017年1月28日(日) 15:38 発表 イーサリアム(ETH)の相場、ETH/USDやETH/BTCに関する今後の価格/レート推移について、チャート分析を基にしたイーサリアムフォーキャスト(予想/予測)レポートです。 週間予測: ETH価格、打ち上げ準備中 ETHはUSDとBTCに対し、強気な動きを見せています。ETH/USDは現在、$1100.00、$1070.00サポートレベルを上回る強気ゾーンに位置しています。 Key Highlights(主要ニュース) ETH価格は強気の牽引姿勢を見せており、USDに対し、$1100.00レジスタンスラインを上回ることに成功しました。 ETH/USD12時間足チャートでは、$1025.00を上回る位置での重要なブレイクに成功しました。 ETH/BTCは上昇しており、重要な0.1000BTCレジスタンスラインを目指しているように推測できます。 テクニカルでは、2時間足チャートインジケータで強気テリトリーへの上昇モメンタムをゲインしています。 ETHは$1200をブレイクできるのか? ETH/USDはいくつかの重要なレジスタンスレベル、$1075.00、$1100.00を上回る位置で取引されたため、過去3セッションは強気であったことが分かります。ETH/USDは現在、上昇傾向を取り戻しており、$1200.00へ向かって上昇を続けることが考えられます。 (ETH/USD 12時間足チャート) 同様に、ETH/BTCも多数の強気サインを見せており、終わり値は0.0900BTCを上回りました。ETH/BTCは、これまでETHバイヤーに取って主要な防壁(バリアー)であった0.1000BTCレジスタンスへ加速していることが分かります。 ETH/USD12時間足チャートでは、$850.00を上回る堅固なサポートフォーメーションが見られます。ETH/USDは上昇トレンドで始まり、$1025.00レジスタンスを伴う重要な強気トレンドを超えることに成功しました。 バイヤーもETH価格を、前回の下落から23.6%フィボナッチリトレイスメントレベル(上: $1422.48/ 下: $763.72) にまで押し上げることに成功しました。その結果、強気傾向が見受けられ、価格は重要なレジスタンス$1075.00、$1100.00をブレイクしました。 さらに重要なことは、価格が50%フィボナッチリトレイスメントレベル(上: $1422.48/ 下: $763.72) を上回ったことです。これはETHが今後上昇を続けることを意味しています。 (ETH/USD 2時間足チャート) 上方には、次に重要なレジスタンス$1190.00-1200.00があります。$1200.00を上回ることができれば、価格は$1400.00付近まで上昇を加速させる可能性があります。 ETH/USD2時間足チャートでは、ETH/USDが$1075.00と$1100.00付近の重要なハードルをブレイクしていることが分かります。そして$1100.00サポートラインと共に強気トレンドが作られています。価格調整が現在のレベルを下回る場合、バイヤーはETH/USD を$1110.00、$100.00、$1070.00で取引することが予測されます。 中期的バイアスは強気であり、ETH/USDは近いうちに、$1200.00、$1400.00を目指し上昇を続けていくかもしれません。 重要なレジスタンスレベル:$1200.00と$1280.00 重要なサポートレベル:$1100.00と$1070.00 12時間間RSI:RSIは現在、50レベル上に戻っている 12時間MACD:MACDは強気ゾーンでモメンタムをゲインしている (ソース元記事:https://www.ethnews.com/analysis/01-28-2018-ethereum-weekly-forecast-ether-price-primed-for-lift-off)
【相場】イーサリアムチャート価格推移1月25日

【相場】イーサリアムチャート価格推移1月25日

2018/01/25 at 1:25 PM 0 comments
日本時間2017年1月25日(木) 00:45 発表 1月25日(木)、イーサリアム(ETH)の相場、ETH/USDやETH/BTCに関する今後の価格/レート推移について、チャート分析を基にしたイーサリアムフォーキャスト(予想/予測)レポートです。 1月25日予測: ETH再び上昇トレンドへ ETHはUSDとBTCに対し、強気の動きで価格を大きく突き上げました。ETH/USDは$1000.00を上回る位置でブレイクし強気トレンドを取り戻したように見えます。 Key Highlights(主要ニュース) ETHは十分に上昇し、USDに対し、重要な$990.00レジスタンスラインをブレイクしました。 ETH/USD2時間足チャートでは、$980.00でレジスタンスラインをブレイクし、大きな弱気トレンドラインを破ることに成功しました。 ETH/BTCも強気サポートをゲインし、0.0929BTCレベルを上回る値で取引されました。 テクニカルでは、30分足チャートインジケータは、強気テリトリーで上昇傾向にあります。 ETH価格は強気ゾーンに帰還 ETH/USDは重要な$1000.00レジスタンスラインをブレイクしたため、市場は上向きに始まりました。 (ETH/USD 2時間足チャート) 同様に、ETH/BTCでも強気の動きが見られました。ETH/BTCは0.900BTCでサポートされ、現在は0.0929BTCレベルを上回る位置で取引されています。 ETH/USD2時間足チャートを見ると、$980.00レジスタンスの重要な弱きトレンドがブレイクされていることが分かります。ETH/USDは$900.00の上で底値を作り、前回の下げから形成された23.6%を超えるフィボナッチリトレイスメントレベル (上: $1164.63/ 下: $908.57) で取引されました。 次の上方サイドでの重要なレジスタンスはおよそ$1100.00と推測できます。中間的なハードルは$1060.00、前回の下げから形成された61.8%フィボナッチリトレイスメントレベル (上: $1164.63/ 下: $908.57)です。 30分間足チャートでは、ETH/USDの$1030.00サポートと共に交差する強気トレンドラインが見られます。ETH/USDは現在、最近の上昇価格$1060.85から降下していた価格の調整を行っています。 (ETH/USD 30分間足チャート) 短期的に、これまでの$1010.00~$1020.00レジスタンスはサポートラインとして作用することが推測されます。価格調整が更に延長されれば、強気の$980.00付近で値がつけられるでしょう。 $1100.00にリーチするためには、ETHは$1060.00レジスタンスを乗り越えなければなりません。$1100.00を超えた場合、価格は$1180.00へ急激に上昇することが考えられます。 要約すると、ETHは強気ゾーンに帰還し、価格が$980.00を上回っている限り上昇を続けていくと推測できます。 重要なレジスタンスレベル:$1060.00と$1100.00 重要なサポートレベル:$1010.00と$980.00 2時間間RSI:RSIは50レベルを上回ろうとしている 2時間MACD:MACDは弱きゾーンから強気ゾーンに移動し、強気傾向にある (ソース元記事:https://www.ethnews.com/analysis/01-24-2018-ethereum-forecast-ether-price-resumes-uptrend)
【相場】イーサリアムチャート価格推移1月24日

【相場】イーサリアムチャート価格推移1月24日

2018/01/24 at 6:42 PM 0 comments
日本時間2017年1月24日(水)12:13 発表 1月24日(水)、イーサリアム(ETH)の相場、ETH/USDやETH/BTCに関する今後の価格/レート推移について、チャート分析を基にしたイーサリアムフォーキャスト(予想/予測)レポートです。 1月24日予測:ETH立ち泳ぎ中 ETHの価格はUSDに対する跳ね返りに苦闘しました。ETH/USDは現在$1000.00より低い価格で取引されており、更に下降するリスクが考えられます。 Key Highlights(主要ニュース) ETHは現在、圧力がかかっており、USDに対して$900.00を上回るサポートラインを伴っています。 ETH/USD2時間チャートでは、$900.00付近でのレジスタンスラインと共に強いトレンドラインが形成されています。 ETH/BTCは0.0900BTCでサポートされており、プラス傾向にあります。 テクニカルでは、2時間足チャートインジケータは、弱気テリトリーで下降傾向にあります。 ETHは$900をキープできるのか? ETH/USDは$1000.00と$1050.00を超えるレジスタンスレベルまで回復することができず、更に価格を下げました。$900.00〜$920.00サポートラインで取引され、現在はロスを強めています。 (ETH/USD 2時間足チャート) ETH/USD2時間足チャートでは、明確な短期的な下降トレンドが見えます。ETH/USDは$1000.00レベルに戻ろうと試みましたが、そのまま下降しました。結果、価格は$950.00レベルまで降下しました。 その後$900.00-920.00サポートエリアで留まり、更なる下落を防ぎました。上方サイドでは$990.00レジスタンスと供に、重要な下降トレンドラインが作られています。強気ゾーンに戻るには$990.00レジスタンスをブレイクし、$1000.00を上回る位置で落ち着く必要があります。 ETHが$900.00レベルを上回る位置でとどまらない場合、売り手の次のターゲットは$850.00になります。ETH/USD30分足チャートから、ETH/USDは$950.00で始まるいくつかの重要なレジスタンスに直面していることが分かります。 (ETH/USD 30分足チャート) $950.00の上、$960.00にレジスタンスと共に弱気のトレンドがあります。しかしながら、ETH買い手にとってハードルは$1000.00レベルだと推測されます。 $1000.00を超えることが出来ればは、価格を$1080.00、$1100.00レベルに押し上げる可能性があります。短期的なテクニカルバイアスは30分足チャートを見る限り、未だ強気ではありますが、ETHは弱気に、平均で20下げ続けています。 全体として、$990.00を超えるレジスタンスをブレイクしない限り、ETH/USDは$900を下回る価格で取引されることが予測されます。 重要なレジスタンスレベル:$1000.00と$1080.00 重要なサポートレベル:$900.00と$850.00 30分間RSI:RSIは30レベル付近に位置しており、少しの回復・上昇サインを見せている 30分間MACD:MACDは強気ゾーンで勢いをゲインしている (ソース元記事:https://www.ethnews.com/analysis/01-23-2018-ethereum-forecast-ether-trend-overwhelmingly-negative)
【相場】イーサリアムチャート週間価格推移1月21日

【相場】イーサリアムチャート週間価格推移1月21日

2018/01/23 at 8:19 PM 0 comments
日本時間2017年1月21日(日)15:27発表 1月21日(日)、イーサリアム(ETH)の相場、ETH/USDやETH/BTCに関する今後の価格/レート推移について、チャート分析を基にしたイーサリアムフォーキャスト(予想/予測)レポートです。 1月21日週間予測:ETH、新たな上昇を期待 ETHの価格推移はUSDとBTCに対し、更なるゲインを示している思われます。ETH/USDは強気テリトリーで、現在$750.00を超えた付近で確かなサポートラインを伴っています。 Key Highlights(主要ニュース) ETHはUSDに対し、$750.00付近で重要な下降調整がありました。 ETH/USDの1日足チャートでは、$750.00と$820.00で2本の上昇トレンドラインを伴っています。 ETH/BTCもまた、0.0850BTCと0.0800BTCの強気テリトリーで取引されています。 日足インジケーターは強気テリトリーで上昇の動きを見せ始めました。 ETH/USDは上昇し続けることができるのか? 先週はETH/USDが、$1000.00のサポートレベルまで急激に下落しました。しかし下降トレンドは極めて重要な$750.00水準でサポートされ、見事に回復しました。 反対にETH/BTCは強気のテリトリーにとどまり、0.1000BTCでの取引を目指しました。その後、ETH/BTCの下降調整が始まり、現在は0.0900BTCサポートより低い位置で取引されています。次の下降サポートラインは0.0850BTCと0.0800BTCとされています。 (ETH/USD日足チャート) 日足チャートを見ると、ETH/USDがどのように$750.00サポートエリアから回復をしたのかが分かります。$750.00と$820.00のサポートに伴う2つの強気トレンドラインがあります。 サポートラインの底辺が$800.00近辺にあるように見えます。この$800.00サポートを下回ることがない限り、中期的にETHの価格は強気トレンドにとどまることが推測されます。 現在の価格推移(price action)は強気で、$1000.00の緑のロウソク足を上回っています。従ってETH/USDは$1200.00、$1250.00を目指し、上昇し続けることが予測されます。 (ETH/USD2時間足チャート) ETH/USD 2時間足チャートでは、収縮形の$1080.00トライアングルの上にブレイクがありました。現在、$1080.00レベルはサポートラインとして機能しています。$1080.00の下、$1050.00サポートラインは買いゾーンとして作用しています。 全体的に、$1000.00、$820.00、$750.00サポートがあり、中期的な偏り(バイアス)は強気傾向にあります。今後数日間は、最大$1200.00で取引される可能性が考えられ、更なるゲインが期待されます。 週間レジスタンスレベル:$1200.00と$1250.00 週間サポートレベル:$1000.00と$820.00 24時間RSI:RSIは50レベル以上に位置しており、上昇している 24時間MACD:MACDは強気ゾーンで徐々に勢いをゲインしている (ソース元記事:https://www.ethnews.com/analysis/01-21-2018-ethereum-weekly-forecast-ether-price-basing-for-next-move)
【ビットコイン】2013-2018年 相場 価格変動 チャート総集編

【ビットコイン】2013-2018年 相場 価格変動 チャート総集編

2018/01/19 at 6:26 PM 0 comments
  2013年4月:$260突破、キプロス危機 ギリシャ危機の影響を受けたキプロスは3月に資金ショートが迫り、EU、IMFに支援を要請する他、金融破綻を免れない状況に陥っていました。EU、IMFはギリシャへの対応に追われる中、キプロスに58億ユーロを負担させる厳しい条件を求めました。これを賄うためにキプロス政府は国内の銀行に預金されている国民の資産から、一定の額を預金税として徴収する決断を下し、結果、銀行預金は2週間もの間封鎖され、国内は混乱状態が続くこととなりました。預金封鎖の情報を前もって入手した国民は資産を分散化させ、その1つの選択肢としてビットコインを利用しました。これによりビットコインの存在が一般に知られ、一時バブルが起きることになります。 2013年4月:BTC$50まで下降 BTCは過去最高値の$265まで上昇した後バブルが弾け、$50まで下落しました。 2013年11月:BTC急上昇、過去最高値$305からさらに$1,000へ上昇  10月まで$145だったBTCは11月7日、1日で17%上昇、過去最高値の$305を記録し、下旬には$1000まで上昇しました。上昇の理由としてはWordPress, Reddit, Thuisbezorgdなどの企業から支払手段としての受け入れ、中国投資家の投機目的の積極的購入が挙げられます。またシルクロードに対するFBIによる摘発で注目を集めたことも上昇の要因として考えられます。シルクロードとはDeep Web上(通常の検索エンジンが収集することができない情報)で違法薬物、銃などを販売していた闇市場で、匿名性を保つためにビットコインを決済手段として指定していました。 (シルクロードwebサイト画像 引用:https://www.theguardian.com/technology/2015/may/31/silk-road-sentencing-darknet-drugs) 2014年1月:Mt.Gox事件、$1,000から$500以下へ暴落 当時ビットコイン取引量の70%を扱っていたMt.Goxは2012年から2013年にかけて繰り返しハッキングされました。ハッカーはMt.Goxの秘密鍵を使用してウォレットを空にし、盗まれた630,000BTCのうち300,000BTCがブルガリアの仮想通貨取引所BTC-eのアカウントに送金されました。現在、BTC-eの関係者であるロシア人Alexey Demedov氏が40億ドルのマネーロンダリングとMt.Goxハッキングによる資金横領の疑いで逮捕されています。  2014年、2015年:中国規制による長期の停滞$200~$400 2014年1月に$900を記録したビットコインは、一年半以上下降し続け、2015年8月には$205近くまで下落しました。PayPalのビットコイン受け入れとMicrosoftのXboxやモバイルデバイスでの支払い手段にビットコインを追加した事により、ビットコインは一時的に回復します。しかし、中国のICO規制による取締りの強化と仮想通貨そのものを禁止するという情報が流れ、仮想通貨業界に大打撃を与えました。中国がICOを禁止してから24時間で、仮想通貨の時価総額は20億ドルにまで下がりました。 2015年11月:中国規制からの回復、2015年最高値を$490で更新 取引量が急増し、価格も上昇しました。理由としては、10月22日に欧州司法裁判所(ECJ)がEU全体で、ビットコインにVAT(付加価値税)を適用しない判決を出したことが考えられます。(参照: https://www.coindesk.com/bitcoins-price-rise-explained-by-industry-insiders/) 2017年9月:JPモルガンCEOの発言による下降 JPモルガンCEOジェームズ・ダイモン氏は「ビットコインは“詐欺”だ。」、「ビットコインを購入するのは馬鹿げている。購入した人はいつかツケがまわってくるだろう。」とビットコインを厳しく批判しました。その影響で9月初頭に$5,000弱まで上昇していた価格が9月中旬に$3,000まで下降しました。 "If you're stupid enough to buy it, you'll pay the price for it one day," Dimon said in response to a moderator question at an Institute of International Finance conference Friday. The CEO said he could care less about what bitcoin trades at. "The only value of bitcoin is what the other guy'll pay for it," Dimon said. "Honestly I think there's a good chance of the buyers out there are out there jazzing it up every day so that maybe you'll buy it too, and take them out." (引用:https://www.cnbc.com/2017/10/13/jamie-dimon-says-people-who-buy-bitcoin-are-stupid.html ) 2017年12月:最高値更新からの暴落、$2,000,000~$1,200,000  ビットコインは$2000,000近くまで上昇し最高値を記録しました。しかしBitcoin.comの共同創業者、CTO、Emil Oldenburg氏がビットコインは「使い物にならない」と、全て売却すると発言したことをきっかけに、価格は強い下降トレンドへ転換したことで、$1,200,000を下回りました。同氏はビットコインは高い手数料、遅い取引速度、市場の流動性のなさという重大な問題を抱えていると主張しています。 2018年1月:韓国、規制方針発表による価格の下降、$1,750,000~$1,200,000  12月の大暴落から一時、$1,750,000まで回復しました。しかし韓国政府は過熱する仮想通貨投機を抑えるため、規制を行う方針を発表しました。これにより市場は再度下降トレンドとなり、$1,200,000あたりまで急落しました。
【ビットコイン】チャート/相場/価格推移 part6

【ビットコイン】チャート/相場/価格推移 part6

2018/01/17 at 7:49 PM 0 comments
  1月17日(水)、ビットコイン/Bitcoin(BTC)の相場、BTC/JPYやBTC/USDに関する、今後の価格/レート推移について、チャート動向から市場の傾向を読み取ります。 (1月10日〜1月17日 BTC/JPYチャート 引用:https://bitflyer.jp/ja-jp/bitcoin-chart) 昨夜〜本日早朝、全仮想通貨市場にて、仮想通貨時価総額トップ100のうちTether以外の全ての通貨が、15%から40%の暴落をみせるといったビッグニュースがありました。 全仮想通貨市場と同様に、今週のビットコイン(Bitcoin)の動きとして最も注目すべきは、昨日から今朝にかけての大暴落です。 今回の暴落では約30%ほどの落ち込みを見せました。今回はその要因を言及するとともに、最新のビットコインに関する話題、今後の推移について解説、考察していきます。 1月16日開始の大暴落 先週のビットコインに関する記事でも述べているように、ビットコインは安定を見せていました。また、重大な出来事、ニュースがない限り大きな変動はないとも考察しました。つまり、今回の大暴落の起因となった要因は確実に実在します。その大きな要因は3つあると考えられています。 中国での仮想通貨に関する圧力 中国では昨年からICO、国内での取引を禁止する規制を発表し、ビットコインのマイニングまでも抑制しました。というのも、仮想通貨といった行き先不安定なものの潜在的危険性の回避、マイニングにかかる膨大な電気量が原因でした。マイニングにかかる電気量は中国国内においても4ギガワット、3つの原子炉の生み出す電力と同等と考えられています。それにもかかわらず、依然としてビットコインやその他仮想通貨取引は代替ルートを通じて行われています。 「Bitcoin mining is estimated to use up to 4 gigawatts of electricity, equivalent to three nuclear reactors' production levels.」 「It’s about clamping down on perceived risks of the cryptocurrency, which regulators have associated with malicious acts like fraud and money laundering.」(引用:https://www.forbes.com/sites/sarahsu/2018/01/15/chinas-shutdown-of-bitcoin-miners-isnt-just-about-electricity/#127ff9369b9c) そこで15日月曜日、中国政府の権威者たちが、現在仮想通貨取引を許諾している個人や法人の取引所、アプリケーションの媒体を今後厳しく取り締まることを発表しました。また、中国政府が国内にはびこる仮想通貨取引を完全封鎖するといった情報を英紙ブルームバーグが発表しました。さらに、中国人民銀行の副総裁である潘功胜氏(パン・ゴンシェン)も仮想通貨の取引所取引や個人/企業が提供する仮想通貨関連サービスを禁止すべきとの見解を示しました。これは米紙ロイター通信社による会議レポートによる情報です。 これらの情報により、中国のビットコインホルダーたちの売りに拍車がかかったと考えられます。 韓国での仮想通貨取引禁止の懸念 1月16日火曜日、韓国政府の企画財政部のトップであるキム・ドンヨン氏が仮想通貨取引の全面禁止する見解、まさしく現在進行中のプランであることを何度も繰り返し主張したことが公開されました。現在韓国政府は仮想通貨の推測的で不安定な価格推移による投資者のリスクを鑑み、仮想通貨取引の規制に関する法案作成に尽力しています。 「South Korea’s Government is now working on a bill which effectively limit digital currency trade amid fears that speculative prices are a dangerous risk to investors.」(引用:https://www.express.co.uk/finance/city/905372/bitcoin-price-why-falling-today-BTC-buy-crypto-exchange) それに伴い、中国市場同様に韓国市場においても売りが促されました。事実、韓国の取引所Bithumbの取引ボリュームは以前の世界全体2位であった頃から低迷し、10位となっています。 トルコ、アラブ地域の巨大ビットコインホルダーの動き ビットコインコミュニティ関連筋の情報によると、トルコ/イスラエル等のアラブ地域のビットコイン大量保有者が、大量のビットコインを取引所に一気に売りに出した、との噂があります。これは信憑性に欠ける情報ではありますが、今回の大暴落を考えると納得のいく情報かもしれません。 現に97%のビットコインは全世界のビットコインホルダー4%の人々に保有されています。その4%の人たちの動きが全体市場に巨大な影響を及ぼすことに疑いはありません。 「According to Business Insider, analysts at the Switzerland-based bank Credit Suisse recently explored the bitcoin blockchain and revealed their findings in a note sent out to clients. Per the financial institution’s findings, 97% of all bitcoins are concentrated in only 4% of all addresses.」(引用:https://cryptocoremedia.com/credit-suisse/) 今後の予測 今回の全仮想通貨市場大暴落は基軸通貨であるビットコインの大暴落が引き起こしたとみて間違いないでしょう。また、その基本的要因は各国の仮想通貨に対する規制関連だと言えます。現在はマーケットとして大きな韓国と中国において、規制に関する法案立案が進んでおり、ピックアップされています。今後、他の国でも規制による取引所閉鎖といった情報が流れることは、その国での売りが促進され、流通量が減り、結果価格価値の下落を生じてしまうと考えられます。しかし、今回の大暴落はまさに買い心理を刺激する出来事であり、今後のビットコイン、仮想通貨全体としての価格は徐々に回復を見せていくと考えられます。現に、多くの仮想通貨は最安値を示したのち大きく回復している傾向が見られます。 「ブルームバーグがまとめた価格データによれば、ビットコインは香港時間17日午前10時35分(日本時間同11時35分)現在、4.7%高の1万1190ドル。他の仮想通貨も反発し、リップルは10%上昇している。」(引用:https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-01-17/P2OMI46K50YV01) 崩落したビットコインが回復しきることができるのか注目が集まります。  
【イーサリアム】2017-2018 相場高騰 価格変動 チャート

【イーサリアム】2017-2018 相場高騰 価格変動 チャート

2018/01/10 at 8:22 PM 0 comments
仮想通貨の価格変動には目を見張るものがあります。2017年初めには約10万円であった1ビットコイン(Bitcoin/BTC)が一時200万円を超える事態を迎えたり、その後半分以下の値段にまで落ち込んだりしています。仮想通貨のそれらの変動は当然に様々な要因が起因となっています。動きの多い仮想通貨価格に対し、巷では多くの仮想通貨に関する価格予想、予測が行き交っています。今回は予想、予測ではなく事実、要因をまとめていきます。しかし、取り上げる仮想通貨はビットコイン(Bitcoin/BTC)ではなく「イーサリアム(Ethereum/ETH)」になります。 仮想通貨市場でビットコイン(Bitcoin/BTC)に次ぐ市場規模を誇る仮想通貨「イーサリアム(Ethereum/ETH)」が、12月12日(火)午前6時頃より、チャート上で大幅な価格上昇を開始しました。本記事では今回の価格上昇を受けて、2017年から2018年新年早々の大きな価格変動に焦点を当て、その上昇・下落要因となりうる要素やトピックについて解説を行います。 2017年6月12日 イーサリアム4万5千円突破 (引用:https://coincheck.com/ja/exchange) イーサリアムの価格は大幅に上昇し、マーケットシェアの31%の割合を占めました。これに対しビットコインは6月初旬までは仮想通貨市場の80%を占めていましたが、39%まで下落しました。上昇した要因としてはサンクトペテルブルグ国際経済フォーラムの成功とプーチン大統領のイーサリアムブロックチェーンに対する評価が考えられます。 要因①:プーチン大統領とヴィタリック、イーサリアムについて話し合う サンクトペテルブルグ国際経済フォーラムでプーチン大統領とイーサリアム開発者であるヴィタリックは6月初旬にブロックチェーンについて意見を交わしました。ヴィタリックとプーチン大統領が話した内容はほとんど明かされておりませんが、プーチン大統領はブロックチェーン技術によりロシア経済のIT化を進め、ブロックチェーンに関わる産業を全力でサポートするという意向を示しています。 またフォーラムでロシア副首相Igor Shuvalov氏はプーチン大統領は新しいデジタル経済システムを自国内で構築することに非常に意欲的であり、現段階で3つのアプリケーション(物流追跡機能、デジタルアイデンティティ、所有権保護)を使って模擬実験を行なっていることに言及しました。 “Putin is really enthusiastic about the idea of building a new digital economy in the country and shared that at the moment at least three directions of Blockchain application are being explored and tested, which include the tracking of goods, building identity as well as ownership rights protection systems.” “the president is ready to give full support for the development of Blockchain technology, what would definitely result in a much greater volume of investments coming into the country” (引用:https://cointelegraph.com/news/suddenly-vladimir-putin-meets-vitalik-buterin-endorses-ethereum)  要因②:サンクトペテルブルク国際経済フォーラムの成功 サンクトペテルブルグ国際経済フォーラムではイーサリアムコミュニティの代表としてヴィタリックがプレゼンテーションを行いました。プレゼンテーションは多くの人の興味を引き、30億ユーロの融資を受けることに成功しました。 2017年7月16日 イーサリアム1万7千円代まで暴落 (引用:https://coincheck.com/ja/exchange) イーサはたったの一ヶ月で半額以下に価格が下落し、マーケットシェアも18%までに落ちました。これには2つの要因が考えられます。 要因①:ヴィタリック・ブテリン死亡説、MEW脆弱性発見の噂 Phishing, meet fake news! In other news, Scam Vitalik died in a car crash. pic.twitter.com/7jfGyCxdaw — Vitalik Buterin (@VitalikButerin) 2017年7月11日 ヴィタリック死亡説、MyEtherWalletのセキュリティに脆弱性があるというフェイクニュースが立て続けにツイッター、Reddit上で流れイーサ暴落の一因となりました。仮想通貨市場は非常に不安定であり、例えただの噂話であっても価格に大きな影響を及ぼす可能性があることを示す出来事でした。 要因②:ICO活発化によるイーサリアムブロックチェーンの渋滞 質の悪いコーディング が含まれるICOのトランザクションがイーサリアムブロックチェーンを詰まらせ、これによりブロック生成速度に大きな遅れを生じ、取引所がイーサの取引を一時的に中止する事態を招きました。取引所がイーサの取引を再開させると大量の売り注文が入り、価格が大きく下落し1万7千円代へと向かう下降トレンドを引き起こすことになりました。 2017年11月24日 イーサリアム5万円突破 (引用:https://coincheck.com/ja/exchange) 9月4日に中国当局がICO全面禁止を発表した影響を受け、イーサリアム価格は2ヶ月ほど停滞していましたが、仮想通貨市場全体の拡大とICO投資の活発化により勢いを取り戻しました。ICOへの投資額は1月の時点では3.2百万ドルでしたが、7月になるとその投資額は7.2億ドルに増加し、結果的に、イーサリアムの価格を5万円まで押し上げることになりました。下の図を見ると仮想通貨市場全体が10月、11月続けて大きく上昇していることがわかります。 (2017年2月28日〜11月28日 仮想通貨時価総額 引用:https://coinmarketcap.com/charts/) 2017年12月12日 イーサリアム6万円突破 (2017年12月11日〜12日・午後12時5分調べ イーサリアム価格推移 引用:https://coincheck.com/ja/exchange) 要因①:CryptoKitties 一つの上昇要因として、最新のイーサリアム・プロトコルを応用したDApps「CryptoKitties」があげられます。 CryptoKittiesとは? 11月28日に発足された、イーサリアムをベースとした新型の「タマゴッチ風」のゲーム/DAppsです。「CryptoKitties」は、仮想通貨上の子猫の事を指します。ゲームの仕組みとしては、各猫は独自の「Cattributes」(遺伝的特徴)を持ち、ユーザーは珍しい特徴を持つレア度の高い猫を集めるのを目的とします。https://www.cryptokitties.co ゲーム上では既に1200万ドル(約13億6000万円)近く取引されていて、高値の猫は10万ドル(約1100万円)程の価格で取引されています。 「CryptoKitties, the Ethereum-based digital kitten collectibles game, has processed more than $12 million in sales on its decentralized marketplace.」 (引用:https://cointelegraph.com/news/cryptokitties-sales-hit-12-million-could-be-ethereums-killer-app-after-all) ETH Gas Station(イーサリアム上の取引量/ガス消費量を追跡・計算するサイト)によると、同アプリ上の取引はイーサリアム取引上の1500ブロック(直近)の内、14.01%を占めています。DAppsランキングで上位を占めるEtherdeltaの取引量を超える事がわかります。 (12月12日午前11時点 引用:https://ethgasstation.info/gasguzzlers.php) この現象に対しイーサリアム開発者・ブテリン氏は「CryptoKittiesはまるで世界そのものを鏡で写したもの」だとツイート。同投稿には、関連記事として「ダヴィンチの作品Salvator Mundi、$450 millionで落札」というブルームバーグによる記事を貼り付けています。 https://t.co/1U7FvWgFLV Crypto (kitties) is a reflection of the world at large. — Vitalik Buterin (@VitalikButerin) 2017年12月9日 オークション落札者にとってこの作品には価格相応の価値があり、仮想通貨の市場においてもこれは同様です。現に、10万ドル(約1100万円)で「仮想ネコ」を購入している人もいます。ブテリン氏はこの投稿及びCryptoKittiesの現象を通じて、世の中には「実質的な価値」(intrinsic value)は存在せず、個々にとってモノの価値は相対的である事を指摘していると考えられます。 「Ethereum co-founder Vitalik Buterin provided the auction of Leonardo Da Vinci’s Salvator Mundi as an example. The painting by Da Vinci was auctioned off to a Saudi price at $450 million, by Christie’s. The painting could represent $450 million in value to Saudi Prince Bader bin Abdullah bin Mohammed bin Farhan Al Saud, the buyer of the painting, but to others, the painting may not be worth that amount.」 (引用:https://cointelegraph.com/news/cryptokitties-sales-hit-12-million-could-be-ethereums-killer-app-after-all) 更に、earn.comのCEO、Balaji Srinivasan氏は、「(同アプリ)は、ブロックチェーン上のフリクションレス(無摩擦)且つ国際的な仮想資産の取引が可能だという事を立証している」と主張しました。今後、このフリクションレス且つシームレスなプラットフォームが、様々な業界に導入される事が見込まれます。 「While the vast majority of CryptoKitties critics perceive the platform as a simple collectibles game, prominent venture capital investor, Andreessen Horowitz partner, and Earn.com CEO Balaji Srinivasan explained that CryptoKitties has demonstrated frictionless international trading of digital assets on a Blockchain at a large-scale.」 (引用:https://cointelegraph.com/news/cryptokitties-sales-hit-12-million-could-be-ethereums-killer-app-after-all) 要因②:ICO・イーサリアム関連プロジェクトの増加 一種のトレンドとして、ICO(仮想通貨による資金調達)が上昇している事がわかります。 Coinscheduleの統計によると、2017年度におけるICOの調達額合計は、$3.6 billion(約4000億円)を超えています。 (12月12日午前11時点 引用:https://www.coinschedule.com/stats.html) 同年、ETHは5000%近く上昇しています。ICOやプロジェクトの多くは、イーサリアムのブロックチェーン技術やネットワークを利用したものです。よって、イーサリアムとICOは相関関係にあり、近年のイーサリアムの価格高騰はICOやプロジェクト件数の増加に起因しているといっても過言ではありません。 イーサリアムブロックチェーン応用の企業事例としては、UBSやスイス銀行等が、スマートコントラクトを応用した金融データの照合プラットフォーム「Madrec(Massive Autonomous Distributed Reconciliation Platform)」の開発途中にある事があげられます。当事実は、12月11日(米日時)のcoindeskによる記事にて明かされました。 要因③/考察:BTCの落ち着き、法定通貨から仮想通貨市場への流通 CBOE(シカゴ・オプション取引所)は、12月11日8AM(日本時間)に、ビットコインの先物取引を上場しました。上場直後、投資家達は楽観的な姿勢を表し、ビットコインの価格は急騰しました。ブルームバーグによると、取引開始後の短時間で価格は一時26%上昇し、過度なボラティリティ抑制のため、取引が2回停止された程です。 しかし、先物取引の利用拡大が期待される一方で、懸念の声も上がっています。 DV ChainのCEO・Garrett See氏は「取引に際して求められる高い資本要件や厳しいリスク制限も市場参入の障壁となる」と分析しています。 「一方、DVチェーンのギャレット・シー最高経営責任者(CEO)は『すべてのブローカーが初めからビットコイン先物を扱うわけではないため、現時点で先物取引をしたくても、なかなか市場に参入できない人がいる』と指摘。『取引に際して求められる高い資本要件や厳しいリスク制限も市場参入の障壁となる』と分析する。」 (引用:https://www.sankeibiz.jp/macro/news/171212/mcb1712120500021-n1.htm) この様に、ビットコインの急騰が落ち着いた事を背景に、これらの投資から得た利益をイーサリアムやライトコイン等、様々な仮想通貨に再投資している投資家も多いのではないでしょうか。法定通貨から仮想通貨市場への流通・移行トレンドが見られる中、今後の暗号通貨/仮想通貨市場への期待が膨らみ、保有資産の分散化・多様化という傾向が見られます。 もう一つの見解としては、BTCの先物上場や先物取引が開始されたことにより、ETHの先物上場への期待が膨らんだ事です。イーサリアム先物上場を見据えた投資家による買いが発生し、ETH価格高騰に貢献したと考えられます。現に、CBOE会長Chris Concannon氏は、イーサリアムやビットコイン・キャッシュにおける先物取引上場も、近いうちに起こりうる可能性があると述べています。 「Chicago Board Options Exchange (CBOE) president Chris Concannon has signaled the potential introduction of Ethereum and Bitcoin Cash futures. This comes just a day after the U.S. Commodity Futures Commission (CFTC) announced CBOE and two other exchanges could proceed with their own bitcoin-based futures products.」 (引用:https://www.bitsonline.com/cboe-ethereum-bitcoin-cash-futures/) 2018年1月8日 イーサリアム15万円突破 (2018年1月9日〜10日・午前11時50分調べ イーサリアム価格推移 引用:https://coincheck.com/ja/exchange) 要因①:売り圧の減少 イーサリアムの高騰要因として、マイニングの報酬減少(EIP186)があげられます。PoS移行前の段階として、1ブロックの報酬を5ETHから1.5ETHまでの減少を予定しています。更に、今後のハードフォークで予定されているCasper(PoWからPoSに移行)の実装を通して、ETHの発行数の制限を図ります。 上記要因により、マイナーによる売り圧力が低下し、一種のデフレ状態をもたらし、最終的には、価格維持効果が見込まれます。1月1日にCasperのテストネットのα版がリリースされ、マイナー報酬減少やPoS移行への期待が更に高まっていると考えられます。 「EIP186:PROOF OF STAKE導入前にETHの発行数を減らす 現在イーサリアムのブロックをマイニングすると、1ブロックにつき5ETHの報酬を得ることができます。ですがイーサリアムはコンセンサスアルゴリズムをProof of WorkからProof of Stakeへの移行を2015年から進めています。その理由として”アイスエイジ”という問題が目の前に差し迫っています。 ブロック報酬を減少する目的 $ETHの発行数を減らすことによって価格維持効果が期待でき、プラットフォームへの投資を更に促進し、オファーまたは減少したトークンのインフレレートオファー予定の競合するプラットフォームのプロモーターによるイーサリアム価格への投機攻撃を防止することを狙いとしています。 発案者はイーサリアムファンデーションのVitralik Buterinを含む、おおくの人々が携わるETHトークン発行レートについてのコミュニティでの議論を基にしています。」 (引用:https://ethereum-japan.net/ethereum/mining-rewards-eip186/) 要因②:取引ボリュームの増加 二つ目の要因として、イーサリアム取引量の増加があげられます。Etherscanのチャートによると、合計1億2863万件の取引があり、日々100万件以上の取引が発生しています。需要と供給の観点から、取引量の増加による価格の高騰とも言えます。 (2018年1月10日・午後13時調べ 引用:https://etherscan.io/) 要因③:リップルの暴落 仮想通貨XRP(リップル)は昨年12月から今年1月にかけて急高騰しました。2018年1月3日に、一時的に2位のイーサリアムを抜いた程です。今後の活用や Coinbase上場への期待が高まることで、2017年は著しい成長を遂げる事になりました(伸び率360倍)。 しかし、Coinbaseの公式ツイッター(1月4日投稿)では、リップルの上場を否定しています。 Our process for adding new assets https://t.co/cdoA0dn1nV pic.twitter.com/Y9NGar5dIa — Coinbase (@coinbase) 2018年1月4日 これらの要因からバブルが懸念され、現在ではリップルの調整が窺えます。よって、イーサリアム高騰要因の一つとして、リップルの暴落によるイーサリアムへの資金流出が考えられます。 要因④:スケーラビリティ解決への期待 ブロックチェーン上の一つのブロック内に収まるデータ・取引情報の容量には限度/制限があります。結果として、処理能力の低下、送金遅延、手数料の増加やトランザクションの詰まり(集中化)等の問題が顕在化しています。これらを一括して「スケーラビリティ問題」といいます。 スケーラビリティ問題の解決策として、「シャーディング」があげられます。 シャーディングとはブロックチェーンの「状態」の分割を通じ、複数のノードで承認作業を分散して実行させる技術を指します。この技術を通じて、本来の非中央集権的性質を保持しながら、各ノードの負担の低減を実現します。現に、イーサリアムの生みの親であるVitalik Buterin氏も、ブロックチェーン技術の開発チーム等を支援する補助金プログラムを発表しています。 「シャーディングは、このトランザクションの検証作業をノード群ごとに役割分担し、検証作業を並列化していくことを目指しているのです。つまり、1000のノードが50ノードずつの20グループに分かれて、それぞれのグループが分担分のトランザクションを検証することになります。この場合、1つのグループ(50ノード)は5つ(=100/20)のトランザクションを検証するだけです。 この例で考えると、1つのノードが100回の検証作業を行わなくてはいけなかったのに対し、シャーディングの導入により5回の検証作業で済むようになったことになります。そして、グループごとに同時進行でトランザクションを処理していくことができます。 シャーディング(Sharding)とは元々データベースシステムの用語で、データベースを水平方向に分割することを意味しています。イーサリアムにおいても同様で、ブロックチェーンの「状態」が分割されて複数のシャード(Shard)が存在することになります。 それぞれのシャードは上述のように異なるノード群によって検証されブロックに追加されていくのです。シャードごとに並列してトランザクションの処理を行うことができるので大幅なパフォーマンス向上が見込めることになります。」 (引用:https://zoom-blc.com/sharding-ethereum) まとめとして、イーサリアムの高騰にはマイニング報酬の減少、取引量の増加、リップルの暴落、シャーディングへの期待等、様々な要因があります。 2018年は「イーサリアムの年」と言っても過言ではない程、イーサリアムの注目銘柄としての存在感が高まりつつます。イーサリアムの共同開発者・Steven Nerayoff氏は、2018年にイーサリアム価格は3倍上昇し、ビットコインを超えると予想しています。 「イーサリアムの共同開発者であるSteven Nerayoff氏はCNBCのインタビューでイーサリアムの価値は2018年に3倍となり、ビットコインを抜く可能性があると述べた。 彼は、イーサリアム上でのプロジェクトが指数関数的に増加しており、今現在数十億ドルのエコシステムが形成されており、それが今年は10倍に増えると説明している。ビットコインにないスマートコントラクトを活用し、Fintech分野において幅広い企業が、イーサリアムプロトコルが提供できる価値に注目し始めていると語った。 ビットコインは投資分野として多くの人々が関心を向けているが、イーサリアムはより多くの分野に適応可能であるとして、全体的な拡大スペースが大きいとしている。」 (引用:http://cryptocurrencymagazine.com/ethereums-co-creator-predicts-a-flippening-with-bitcoin-in-2018) 今後のハードフォークを通して、イーサリアムが抱える課題や懸念(スケーラビリティ問題等)が解決されれば、主要ブロックチェーン・プラットフォームとして幅広い分野への活用が期待されるでしょう。
【ビットコイン】チャート/相場/価格推移 part5 ~年末年始~

【ビットコイン】チャート/相場/価格推移 part5 ~年末年始~

2018/01/10 at 8:01 PM 0 comments
【ビットコイン】チャート/相場/価格推移 part5 ~年末年始~ 1月10日(水)、ビットコイン/Bitcoin(BTC)の相場、BTC/JPYやBTC/USDに関する、今後の価格/レート推移について、チャート動向から市場の傾向を読み取ります。年末〜年始さらにその後一週間のビットコイン(Bitcoin)の動きとして最も注目すべきは、年末の大きな下落、その後1月2日から7日まで高騰し続けたことです。年末の下落要因、その後の高騰要因に関して解説します。 ビットコイン/Bitcoin(BTC)価格記事まとめです。先週ビットコイン/Bitcoin価格が200万円を超える状態で維持し続けたことで、さらなる注目を集めました。それに伴い、仮想通貨の期待値も右肩上がりです。取引所のボリュームも過去最大値を記録しました。今回焦点を当てる期間は2017年11月27日〜2017年12月3日になります。この記事は日本の大手仮想通貨取引所であるBitFlyerの提供しているチャートを参考にしています。 (12月29日〜1月10日 BTC/JPYチャート 引用:https://bitflyer.jp/ja-jp/bitcoin-chart) ビットコイン/Bitcoin(BTC)価格:最安1,514,421 - 最高2,019,132 (JPY) 12月18日に先物取引等のニュースにより大幅に上がったビットコイン価格でしたが、一転して31日に今月の最低価格を記録しました。 年末の下落 この年末の下落は、2015年以来上昇で迎えてきたビットコインの新年の歴史を塗り替えることとなりました。ビットコイン価格の下落の要因は2つあると考えられます。 ①ウクライナの取引所でのハッキング ②韓国政府が仮想通貨の流通を禁止するといったデマのニュースが流れたこと ①の要因により信頼を失い、その結果ビットコイン価格が継続して下落していったと考えられます。 また、②の要因により、世界第2位のビットコイン取引ボリュームを誇るBithumb内でのボリューム、価格が暴落し、世界全体に影響を及ぼしたと考えられます。 「ウクライナの中堅取引所、Liquiという取引所からBTCが6万枚もハッキングされたと報道がありました。」(引用:https://coinchoice.net/ukrainian_liqui_hacking_damage/) 「Bitcoin has dropped its price below $14K levels today, following news published by Reuters regarding South Korea’s possible banning of the cryptocurrency in that country.」(引用:https://www.crypto-economy.net/bitcoin-price-plummeted-again-due-to-fake-news/?lang=en) 年始の高騰要因 1月2日(火)に起業家、投資家であり、Paypalの創設者であるピーター・ティール氏がビットコインに大量の投資を行ったというニュースが発表されました。その結果、ビットコインのレートはその日のうちに10%も高騰することとなりました。 「The prices rose after news that Mr. Thiel’s venture-capital firm Founders Fund had invested heavily in Bitcoin, a nine-year-old virtual currency. Prices as of late Tuesday afternoon were up 10% to $14,783, after ending 2017 at about $14,000, according to research site CoinDesk.」(引用:https://www.wsj.com/articles/bitcoin-and-its-kin-start-new-year-with-a-bang-1514925179) それから、他仮想通貨のボリュームが拡大したことが大きな要因と考えられます。リップルは現在調整に入ってしまい伸びてはいませんが、その代わりにイーサリアムに移る投資家が増えたこと、イーサリアムの分散型アプリケーション使用が増えたことに伴うイーサリアムボリュームの上昇や、その他多くの仮想通貨のボリューム、価格レートが上昇しました。やはり、全仮想通貨の中でビットコインは基軸通貨の立場を確実な物にしようとしています。その他仮想通貨が高騰すれば自然と下落したビットコインレートが上昇することは事実でしょう。 「But apparently, a movement of funds from these and other altcoins to BTC has been one of the main reasons for this recovery.」(引用:https://www.crypto-economy.net/bitcoin-starts-the-new-year-at-17000/?lang=en) 「Ether price and the market valuation of the Ethereum Blockchain network can be largely attributed to two main factors: the abrupt surge in the value of Ripple (XRP) and the rising user activity of decentralized applications.」(引用:https://cointelegraph.com/news/ethereum-surpasses-1000-for-the-first-time-factors-behind-increase) 今後の予測 ビットコインの価格回復は一度落ち着きを見せたと考えられます。また新たなニュースや事件が起こらない限り、価格は安定傾向へ向かうと考えられます。 「The value of bitcoin has remained relatively stable after dropping below the $15,000 mark.」(引用:http://www.independent.co.uk/life-style/gadgets-and-tech/news/bitcoin-price-live-updates-latest-value-exchange-rate-digital-cryptocurrency-futures-investment-a8147681.html) ビットコインが仮想通貨の基軸通貨であることは上述した通りです。去年のビットコイン市場は仮想通貨全体市場の90%以上でした。しかし現在ではそれよりも市場の独占率は減っており、他仮想通貨の規模が拡大してきています。つまり今後、他仮想通貨の市場が拡大していき、多くの通貨の基軸通貨となることでビットコインの価格もより安定していくと考えられます。もちろん振れ幅はありますが、昨年起こったバブル上昇がはじけることはなく、今後バブルを連想させるような上昇は起こらないと考えられます。 「One significant factor that has changed is back when bitcoin was $960 per coin, its market capitalization dominated all 1,300 altcoins by 90 percent, but now that metric is much lower.」(引用:https://news.bitcoin.com/2017-the-year-of-altcoins-forks-and-five-digit-bitcoin-prices/) 「In an interview with Fox Business, Mr Dimon said that he believes blockchain, the technology behind bitcoin, is “real”.」(引用:http://www.independent.co.uk/news/business/news/bitcoin-latest-jpmorgan-ceo-jamie-dimon-fraud-cryptocurrency-blockchain-fintech-a8149981.html)
【相場】イーサリアム価格推移12月24日(ETH/USD_ETH/BTC)

【相場】イーサリアム価格推移12月24日(ETH/USD_ETH/BTC)

2017/12/24 at 3:49 PM 0 comments
  日本時間2017年12月24日(日)15:49発表 12月24日(日)、イーサリアム(ETH)の相場、ETH/USDやETH/BTCに関する今後の価格/レート推移について、チャート分析を基にしたイーサリアムフォーキャスト(予想/予測)レポートです。 12月24日予測:ETHの急落と回復 ETHはUSDとBTCに対し、大幅に下落した後、回復に成功しました。ETH/USDは現在$500.00で大規模なサポートを伴っています。 Key Highlights(主要ニュース) $800.00から$500.00まで暴落するダウンサイドの動きがありました。 ETH/USD12時間足チャートでは$500.00で重要なキーサポートがあります。 ETH/BTCでは上昇トレンド発生の兆候がいくつか見られ、0.0450BTCでサポートを伴っています。 12時間足インジケーターは強気テリトリーから下がっています。 ETH/USD上昇出来ず 先週は上昇トレンドの動きが強くETH/USDは$700.00、$800.00レベルを超える事に成功しました。しかし、$800.00レベル以上で得たゲインを保持するのに失敗し、下降しました。 一方で、ETH/BTCは確固な回復を開始し、0.0450BTC、0.0400BTCサポートレベル以上に位置しています。アップサイドでは、0.0500BTC、0.0580BTCレベルが重要なレジスタンスレベルとなっています。 (ETH/USD12時間足チャート) 下降トレンドは高値$867.75から生じ、ETH/USDは$300.00以上下降する事になります。下降の最中、12時間足チャートでの$760.00上昇トレンドライン、$700サポートがブレイクされました。ペアは$600.00以下まで下がり、$500.00に向かいました。しかし、下降は$500.00での重要サポート、$510.00での上昇トレンドラインによって止められました。 回復の流れが生まれ、ペアは$867.75高値から$487.64安値の50%フィボナッチ・リトレースメント・レベル以上まで上昇しました。しかし、$700.00以上で勢いをつけることが出来ていません。 それ故、短期的に$620.00レベルに向かうリスクを抱えています。$867.75高値から$487.64安値の61.8%フィボナッチ・リトレースメント・レベルを超えた場合、再度上昇トレンドが生まれる可能性が考えられます。 (ETH/USD2時間足チャート) 短期的には、$600.00、$620.00へ向かう事も考えられます。ETHはまだ強気ゾーンに位置していますが、牽引力を取り戻すには$700.00、$720.00以上まで上昇する必要があります。ダウンサイドでは、$500.00レベルが中期的に重要になることが予想されます。 週間レジスタンスレベル:$700.00と$720.00 週間サポートレベル:$540.00と$500.00 12時間RSI:RSIは50レベル以上に位置しているが、強気テリトリーから下がっている 12時間MACD:MACDは強気ゾーンで上昇トレンド発生の兆候を示している   (ソース元記事: https://www.ethnews.com/analysis/12-24-2017-eth-usd-weekly-forecast-ethers-downside-spike-and-reversal)
【ビットコイン】チャート/相場/価格推移 part4 ~再上昇~

【ビットコイン】チャート/相場/価格推移 part4 ~再上昇~

2017/12/21 at 7:37 PM 0 comments
12月21日(木)、ビットコイン/Bitcoin(BTC)の相場、BTC/JPYやBTC/USDに関する、今後の価格/レート推移について、チャート動向から市場の傾向を読み取ります。先週〜今週のビットコイン(Bitcoin)の動きとして最も注目すべきは、12月17日(日)に先週に続き価格上昇を見せ、日本円にして再度200万円を突破したことです。ビットコイン価格の再上昇要因、今後の価格推移に関して解説します。   ビットコイン/Bitcoin(BTC)価格記事まとめです。先週に一時的ではありますが、ビットコイン/Bitcoin価格が200万円を突破したことで仮想通貨はさらなる注目を集めています。今回焦点を当てる期間は2017年11月27日〜2017年12月3日になります。この記事は日本の大手仮想通貨取引所であるBitFlyerの提供しているチャートを参考にしています。 (12月14日〜21日 BTC/JPYチャート 引用:https://bitflyer.jp/ja-jp/bitcoin-chart) ビットコイン/Bitcoin(BTC)価格:最安1,860,421 - 最高2,274,669 (JPY) 先週の記事で「先物上場開始の情報が公開され、Bitcoinの注目度が高まりました。おそらく、先物のトピックが先週のBitcoin価格上昇における最重要キーと考えられます。」と記述した後、先物取引が12月18日CMEで取引開始されたことで、一度日本円にして約180万円のレートで落ち着きを見せていた価格推移が再度上昇することとなりました。 そこで、今週は先週、今週実施された先物取引の影響、現状を考察するとともに、今後の価格推移を予想していきたいと思います。 12月17日(日)の上昇以前 先述したように、先週に急激な変動を見せた後(参照:https://consensysmediajapan.com/3390.html)、ビットコイン価格は落ち着きを見せていました。期間としては12月12日〜16日の間です。というのも、12月10日にCBOE(シカゴ・オプション取引所)において、ビットコイン先物が上場してから二日経過し、予想よりもボリュームが少なく、安定したレート供給が可能であったことが考えられます。 「Bloomberg claims the total monetary value of bitcoin futures contracts was $50.2 million while CNBC reports a notional value of $60 million being traded on each day during the first week of futures trading in bitcoin.」 (引用:https://www.investopedia.com/news/bitcoin-futures-trading-recap-first-week/) ボリュームが伸びなかった理由としては2つあります。 アメリカ在住者のビットコイン取引量は、世界的に見るとそこまで強大な影響力を持っていないこと。アジア市場の方が影響力があるといった見解があります。(前回の記事の韓国市場の例参照:https://consensysmediajapan.com/3390.html) 企業投資家がビットコインの先物取引にまだ乗り出していないこと。様子見段階であることが考えられます。 「The first is that bitcoin's largest traders are not residents of the U.S. That may be true, given the enthusiasm for cryptocurrency trading in Asian markets.」 (引用:https://www.investopedia.com/news/bitcoin-futures-trading-recap-first-week/) 「The real reason for low volumes may be the absence of institutional investors, who have taken a cautious stance and are performing due diligence while watching initial price action around futures.」 (引用:https://www.investopedia.com/news/bitcoin-futures-trading-recap-first-week/) 12月17日(日)の上昇要因 冒頭で述べた通り、12月17日に起き始めた価格上昇は、18日に開始されたCMEの先物上場が要因と考えられます。結果として200万円を超えましたが、先週と比較すると上昇促進として考えられる要因が少ない分、上昇率もそこまで急激ではありませんでした。(先週は四つの要因を考察しました。参照:https://consensysmediajapan.com/3390.html) CMEは世界最大の商品先物取引所及び金融先物取引所であり、CBOEに比べて先物取引市場においても圧倒的に規模が大きかったことから注目を集め、多くのトレーダーがCME先物開始に先立って準備をしたことが価格上昇を引き起こしたと考えられます。 「“People were better prepared” for the start of trading at CME, said Bobby Cho」 (引用:https://www.bloomberg.com/news/articles/2017-12-17/bitcoin-heads-to-bigger-wall-street-stage-as-cme-debuts-futures) 結果的にCBOEに比べて好スタートを切ることができていることから、CMEの先物上場によるビットコイン価格高騰は納得することができます。 「CMEは効率の良いプライシングで比較的迅速なスタートを切った。最も売買が活発な限月は最初1時間の取引回数がCBOEの570回に対し、CMEは221回。ただCME先物の最低取引単位は5ビットコインで、CBOE先物の1ビットコインに比べて5倍の価値があるため、CME先物の方が好スタートを切ったことになる。」 (引用:https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-12-17/P14HX56JTSE901) 今後の予測 ビットコイン先物取引が開始されたことにより、機関投資家がビットコインを取引所から直接購入することが可能になるので、より大きな動きが起こる可能性が広がりました。下記引用文の通り、機関投資家によるビットコイン先物取引参入が引き起こす市場拡大に注目が集まります。 「ビットコイン先物はCMEへの上場によって、金融界の主流にさらに浸透する。ビットコイン先物はドル建てで決済され、規制された取引所に上場されているため、ほとんど規制のない取引所でのビットコインの直接購入が禁止されている機関投資家も買うことができるようになる。」 (引用:https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-12-17/P14HX56JTSE901) 一方テクニカルでは、弱気なRSI(Relative Strength Index)「相対力指数」が示す通り、一度18,200USDのレベルまで落ち込むと、15,000USDあたりまで下がる可能性があります。(USD換算レートにて)またポジティブな面として、20,000ドル付近の抵抗線にトライしブレイクすれば、1ビットコイン=24,000USDの壁が見えてくることになります。 「Also, a close today below $18,200 would confirm bearish price RSI divergence and could yield a deeper pullback to sub-$15,000 levels. History shows, BTC has witnessed a significant drop following the confirmation of the bearish RSI divergence on the daily chart.On the higher side, $20,000 is a major resistance. A high volume breakout may open doors for $24,000 as expected by a significant minority in the markets.」 (引用:https://www.coindesk.com/bull-market-breather-bitcoin-retreats-run-20k/) 事実、ビットコインは何度も大幅な下落・高騰を見せているため、24,000USD(日本円にして約270万円)にまで上昇する可能性は大いに考えられ、その反面15,000USD(日本円にして約190万)に落ち込んだとしても驚くことではないでしょう。上昇か下降か、来週の動きにも注目していきたいと思います。
【相場】イーサリアム価格推移12月19日(ETH/USD_ETH/BTC)

【相場】イーサリアム価格推移12月19日(ETH/USD_ETH/BTC)

2017/12/20 at 12:10 AM 0 comments
日本時間2017年12月20日(水)00:10発表 12月19日(火)、イーサリアム(ETH)の相場、ETH/USDやETH/BTCに関する今後の価格/レート推移について、チャート分析を基にしたイーサリアムフォーキャスト(予想/予測)レポートです。 12月19日予測:ETH$800以上で勢いを増す ETHはUSDとBTCに対し勢いをつけて上昇しています。ETH/USDは$800以上に位置しており、ETH/BTCは0.0400BTCレベルを突破しました。 Key Highlights(主要ニュース) ETHは急上昇し、USDに対する$750.00、$800.00レジスタンスレベルをブレイクしました。 30分足チャートでは$810.00でサポートを伴う上昇チャンネルが形成されています。 ETH/BTCは勢いを取り戻し、0.0400BTCレジスタンス以上に位置しています。 2時間足チャートインジケーターは買い過ぎレベルに到達しました。 ETH重要サポートをテスト ETHは勢いを付けながら、ETH/USDにおける$750.00の重要レジスタンスに到達しました。ペアはさらに$800.00、$850.00レベルを超え、過去最高値の$867.75で取引されました。 またETH/BTCは牽引力を得て0.0400BTCレジスタンスのブレイクに成功しました。ペアは0.0450BTC以上まで上昇し、今後さらなる上昇が期待されます。   (ETH/USD2時間足チャート) ETH/USDの2時間足チャートを見ると、$750.00レジスタンスを突破する重要なブレイクが起こった事がわかります。$710.00の底値から、連続する6つの強気なロウソク足が続きました。ペアは$867.75まで上昇したあと、弱気なロウソク足を形成しました。 価格は既に下降しており、最後の波$710.00から$867.75の23.6%フィボナッチ・リトレースメント・レベル以下まで下がりました。しかし、$800.00レベルがサポートとして働き、さらなる下降を止めると予想されます。 次のサポートは最後の波$710.00から$867.75の50%フィボナッチ・リトレースメント・レベルにあります。ETH/USDの30分足チャートに移ると、$810.00でサポートを伴う上昇チャンネルが形成されている事がわかります。   (ETH/USD30分足チャート) それ故、$800.00から$810.00のサポートエリアが今日のトレンドで重要な役割を持つと考えられます。ETHが$800.00サポート以上にある限り、近いうちに上昇を再開することが予想されます。 現在の$867.00における過去最高値は近々、再度テストされる可能性が高いと考えられます。次のターゲットは$900.00であり、突破に成功すれば勢いを増して$1000.00へ向かう事が予想されます。 重要レジスタンスレベル:$867.00と$900.00 重要サポートレベル:$810.00と$800.00 2時間RSI:RSIは買い過ぎレベルあたりに位置しています 2時間MACD:MACDは強気ゾーンで勢いを付けています (ソース元記事:https://www.ethnews.com/analysis/12-19-2017-eth-usd-forecast-ether-gaining-momentum-above-800 )
【相場】イーサリアム価格推移12月17日(ETH/USD_ETH/BTC)

【相場】イーサリアム価格推移12月17日(ETH/USD_ETH/BTC)

2017/12/17 at 2:25 PM 0 comments
日本時間2017年12月17日(日)14:25発表 12月17日(日)、イーサリアム(ETH)の相場、ETH/USDやETH/BTCに関する今後の価格/レート推移について、チャート分析を基にしたイーサリアムフォーキャスト(予想/予測)レポートです。 12月17日予測: ETHターゲット価格は$800 ETHはUSDに対して$750.00に達することにより、さらなる価格上昇を迎えています。ETH/USDは来週には$1,000.00レベルまでテストを試みる可能性がかなり高いと考えられます。 Key Highlights(主要ニュース) ETHはUSDに対して$700を超える強気のバイアスを持ち、さらに上昇しています。 ETH/USDの12時間足チャート上には$500.00近くに中期的なサポートベースが形成されています。 $19,000以上へのBTC価格上昇によりETH/BTCは現在上昇できていません。 12時間足のチャートインディケータは、強気な領域に配置されています。 ETH価格の上昇は損なわれていない この1週間ETH/USDには何度か上下変動がありましたが、このペアは$610.00のサポートレベルを維持し、新たな上昇傾向を見せました。 (ETH/USD12時間足チャート) 一方で0.0400BTC以上で取引された後、ETH/BTCは勢いを失い下落しました。このペアは現在0.0400BTCレベル以下で取引されており、USDに対するBTC価格の上昇のためプレッシャーを受けています。 ETH/USDの12時間足チャートから見ると$600.00レベルを上回る明らかな上昇トレンドがあります。 現在の強気バイアスを裏付ける点がいくつかあります。 まず中期的に強いサポートベースが$500.00近くに形成されているという点が挙げられます。そして現在の価格形成は強気で、$750.00レベルを上回る上昇率を示唆しています。最後に12時間足チャートに弱気の兆候はなく、買い手は完全にコントロールをできる状態で、価格はかなり高くなる可能性が高いということが分かります。 ETH/USDの2時間足チャートに移ると、ペアは$758.69の高値からの価格修正を終えました。現在高値に移動しており、$700.00のレジスタンスで主要な弱気のトレンドラインをブレイクしました。 (ETH/USD2時間足チャート) これはさらなる上昇の見込みを明らかにし、ETH価格は$758.69を上回る可能性があります。買い手のための次の目標は$800.00~$820.00近くとなるかもしれません。 現在のプライスアクションは強気で、ETH/USDは$750.00と$800.00を上回る勢いをつけようとしています。次の目標は$1,000.00で、これはEthereumサポーターとブロックチェーンのコミュニティにとって大きな成果となると考えられます。 1週間のレジスタンスレベル:$750.00と$800.00 1週間のサポートレベル:$610.00と$500.00 12時間RSI:RSIは70レベルまで上昇している。 12時間MACD:MACDは上昇傾向に位置している。 (ソース元記事:https://www.ethnews.com/analysis/12-17-2017-eth-usd-weekly-forecast-ethers-price-target-1-000)  
【仮想通貨】ビットコインやイーサリアムはバブルなのか?

【仮想通貨】ビットコインやイーサリアムはバブルなのか?

2017/12/15 at 5:54 PM 0 comments
2017年12月8日、1ビットコインの価格が200万円を超え大きな話題となりました。そして、12月15日(金)現在ビットコインの価格は、180〜190万円台で落ち着きを見せています。ビットコインバブル、仮想通貨/暗号通貨はバブルとして弾けてしまうのでしょうか?世界最古の金融バブルであるチューリップマニアとの比較を基に、仮想通貨/暗号通貨の今後や可能性について考察やまとめを行います。 チューリップマニアについての簡単な説明 チューリップマニア(Tulip Mania)とは、17世紀のオランダ(当時:ネーデルランド)にて起こった世界最古の価格バブルです。ここで言われるチューリップは周知の通り、お花の「チューリップ」を指します。当時の貴族や富裕層にとって、チューリップは異国情緒あふれる珍しい花として人気を博し、高値で取引されていました。特に一緒くたではない特殊な色のチューリップは、当時の通貨価格で小さな家の購入が可能なほどでした。 しかし、その特殊な色のチューリップは突然変異で生まれるため、意図して栽培する事はできなかったのです。(現在、それはウイルス感染によるものと証明されています。)そこで、多くの庶民が一攫千金を目指し、そのチューリップを栽培し貴族に売るためにチューリップの球根を買い漁ったことが原因となり、バブルが発生しました。 以上の内容はペペラといっしょ(チューリップバブル:最古の金融バブルの凄さをわかりやすく解説)にてより詳しく説明されています。 ビットコインとチューリップマニアの曲線類似 以下のビットコインとチューリップマニアの価格レート推移曲線に注目してみて下さい。 (引用:https://static.seekingalpha.com/uploads/2017/11/21/saupload_DOHka7iWsAAsU4Q.jpg) 上図にて確認できるように、殆ど同じ動きを見せている事が伺えます。さらに現在、ビットコインはバブルであり、バブルはいずれ弾けるといった世論が増しています。チューリップを比喩に用いてビットコインを表す方も多く伺えます。欧州中央銀行(ECB)のコンスタンシオ副総裁は「ビットコインはチューリップの様なものです。」「投機の手段である事に疑いはないが、実際に通貨ではなく、銀行の方針に介入する兆しを孕(はら)んではいません。」とECBの会議で提言しました。 「“Bitcoin is a sort of tulip,” Constancio said at an ECB conference. “It’s an instrument of speculation ... but certainly not a currency and we don’t see it as a threat to central bank policy.”」 (引用:https://www.reuters.com/article/us-ecb-bitcoin-stability/ecbs-constancio-compares-bitcoin-to-dutch-tulip-mania-idUSKCN1BX26C) それでは、現在存在するビットコインを含む約700種類の仮想通貨はチューリップと同じ運命を辿ってしまうのでしょうか。 チューリップバブルの崩壊要因 チューリップバブル崩壊の要因は、チューリップの球根を引き渡す事ができなかった事があげられています。それは取引方法にも関連してきます。 チューリップの球根の売り買いは、“先物取引“として行われていました。チューリップの球根が収穫可能な春時期以前に値段を設定し、購入契約を結び、春に球根が出来上がった後、以前設定した価格で実際に購入する(セトルメント)といったフローでした。 「球根ができるのに時間がかかるので、今花壇(かだん)の中に眠っている次の春に手に入る球根を売ったり買ったりする約束して取引をしていたんだぺぺ!つまり、今でいう先物取引なんだぺぺ。」 (引用:http://pepera.jp/story_of_bubble/tulip_mania/ ) 基本的に売り手の人々は、原料となる球根を仕入れるため自身の家等を担保に設定し、大量の球根を手形決済していました。そして春の売り時期に向けて、球根を売る契約を結ぼうとした人(売り需要)が、買い需要を大幅に超える事になり、流動性が消失したと考えられます。 「暴落の理由らしい理由はなかったものの、春になると受け渡しの期日が来ることで、その前に売ろうとしたところ、買いが入らず、売りが売りを呼ぶ展開となったのではないかといわれる。」 (引用:https://news.yahoo.co.jp/byline/kubotahiroyuki/20171205-00078915/) 現代社会(仮想通貨)との比較 崩壊が起こった理由は、当時の時代背景(現代社会では起こり得ない)も含まれると考えます。売り需要と情報量に関する観点です。以下、仮想通貨との比較を行っていきます。 チューリップは元々1530年に設立されたアムステルダム取引所で金融商品や金融サービスの先物取引として主に貴族や商人に取引されていました。つまり、チューリップとは特に貴族に対してのみ買い需要を有していたと考えられます。しかし、下記引用文の通り、その後庶民の介入による売り需要の異常な増大を生じました。 一方、仮想通貨に対する需要は、投資手段としての需要に限らず、多くの商品やサービスや現金に交換可能といった売り需要が常に多くあります。例えば、ギフト券、PC、食事、電気ガスといった公共サービスにまで仮想通貨の売り需要があります。つまり、チューリップにはなかった流動性を保っています。 「オランダでは、その地形や気候により花の栽培に適しており、特に好まれたのがチューリップ栽培であった。オスマン・トルコからチューリップが持ち込まれた当初は、貴族や商人など一部の収集家だけで取引されていたが、1634年あたりから一般個人も値上がり益を狙って、チューリップ市場に参入するようになった。」 (引用:https://news.yahoo.co.jp/byline/kubotahiroyuki/20171205-00078915/) 次に、データ情報が可視化できていなかった事です。チューリップバブル時代には個人間での売り買いの記録は当事者が拡散しない限り知る余地がなく、また、それらすべての情報を記録しておく現在のデータベースのような技術・方法はありませんでした。そのため、流通量・需要規模を理解する事が不可能でした。しかし、仮想通貨では、ブロックチェーン上でのみ取引が可能になっているため、個人間の取引でさえ、ブロックチェーンプラットフォームにデータとして蓄積されます。 チューリップとは異なる仮想通貨の潜在的可能性 仮想通貨にはチューリップとは全く違った能力を兼ね備えています。上述しましたが、ブロックチェーンが仮想通貨の基盤となっている事です。 (引用:http://www.nttdata.com/jp/ja/services/sp/blockchain/latest/) 「ブロックチェーンとは分散型台帳技術と呼ばれ、データベースの一部(台帳情報)を共通化して、個々のシステム内に同一の台帳情報を保有するという考え方ができます。つまり、個々のシステムがそれぞれ台帳情報を保有する世界から、台帳情報の共有を前提としてシステムが連携する新しい世界へと変わっていくことを意味します。」 (引用:http://www.nttdata.com/jp/ja/services/sp/blockchain/latest/) 仮想通貨には、私たちの社会をより発展させる力を秘めています。現在、会社各々で管理している帳簿データシステムを、ブロックチェーン技術によってすべての会社個人が帳簿を共有する事によって会計管理が容易になり、さらにコスト削減・改ざんの不正を防止する事が可能になります。現在日本で乱発しているデータ不正問題の解決策にもなりうるかもしれません。 「製造履歴などの情報をブロックチェーン上で各社が共有するようになれば、データ連携も容易となり、台帳の更新時に参加者間で合意を取ることで、内容の正当性と一貫性を確保することが可能となります。そして、コストの掛かる第三者機関(仲介役)を立ち上げずに偽装や改ざんを防ぐトレーサビリティー環境を整備することが可能になります。」 (引用:http://www.nttdata.com/jp/ja/services/sp/blockchain/latest/) 仮想通貨の今後、考察まとめ 仮想通貨技術は未だ発展途上であり問題がないとは言えません。ブロックチェーン技術は分散型のプラットフォームであり、パブリックブロックチェーンは各台帳情報の整合性確認に一定の時間を要することため、リアルタイム性が求められる即時決済などの用途には向いていないといった問題もあります。 「ただし、ブロックチェーンは分散型であるがゆえに、ネットワークを介した各台帳情報の整合性確認に一定の時間を要することから、リアルタイム性が求められる即時決済などの用途には向いていません。またFinTechの波に乗って、既存ネットワークがブロックチェーンに全て置き換わることで低コストでの決済システムが実現するとの見方を示す意見もありますが、適用領域を正しく見極めなければブロックチェーンによる恩恵は受けられないでしょう。」 (引用:http://www.nttdata.com/jp/ja/services/sp/blockchain/latest/) そのため現在、仮想通貨技術をあらゆる外資系・日系大手企業が実用化するため、改善や用途見極めを画策しています。特に注目されるのは、Ethereum(イーサリアム:ビットコインに次ぐ時価総額を有しています。)です。 イーサリアムは独自のパブリックブロックチェーンを有し、スマートコントラクトといった個人が行った全ての契約をイーサリアムのブロックチェーンプラットフォームで行い、記録、管理することが可能になります。EEA(Enterprise Ethereum Alliance)というイーサリアム実用化を推進する団体が大手企業により設立され、イーサリアムが今後様々な面で活用されていくことに期待が高まります。Enterprise Ethereum Allianceは、JP MorganとMicrosoftを含む86社以上の企業で構成されています。 本サイト内「イーサリアムとは」にてイーサリアムに関してより詳しい説明が記されています。 「ユーザが独自に定義した契約(スマートコントラクト)・財産を扱うことができる柔軟性の高い仮想通貨です。また契約はチューリング完全な言語により記述することができ、中央機関なしに契約を自動執行できます。」 (引用:https://bitflyer.jp/ja-jp/ethereum) 対して、最もバブリーなビットコインですが、ついに”先物取引”が開始されました。チューリップマニアと近い、取引方法の導入により価格暴落といった可能性も考えられるかもしれません。しかし、売りの需要を生み出した背景がチューリップバブルとは違うといった上述の観点から、チューリップマニアのような急降下の可能性は低いのではないでしょうか。来週の価格推移に注目が集まります。 本サイト内【ビットコイン】200万円突破 先物上場ニュース相次ぐにて、より詳しい説明が記されています。
【ビットコイン】チャート/相場/価格推移 part 3 ~急上昇~

【ビットコイン】チャート/相場/価格推移 part 3 ~急上昇~

2017/12/14 at 6:35 PM 0 comments
【ビットコイン】チャート/相場/価格推移 part3  12月14日(木)、ビットコイン/Bitcoin(BTC)の相場、BTC/JPYやBTC/USDに関する、今後の価格/レート推移について、チャート動向から市場の傾向を読み取ります。先週のビットコイン(Bitcoin)の動きとして最も注目すべきは、12月8日に激しい価格上昇を見せ、日本円にして200万を突破したことです。またBitcoinの先物取引が開始されました。ますます注目を集めるビットコイン(Bitcoin)の、先週の急上昇要因、今後の価格推移に関して解説します。 ビットコイン/Bitcoin(BTC)価格記事まとめです。ビットコイン/Bitcoin価格が日増しに上昇することで仮想通貨はさらなる注目を集めています。今回焦点を当てる期間は2017年12月7日〜2017年12月14日になります。この記事は日本の大手仮想通貨取引所であるBitFlyerの提供しているチャートを参考にしています。 (12月7日〜14日 BTC/JPYチャート 引用:https://bitflyer.jp/ja-jp/bitcoin-chart) ビットコイン/Bitcoin(BTC)価格:最安1,440,742 - 最高2,205,809 (JPY) 先週のBitcoinまとめ記事において、「ボラティリティが激しく、今年に入り10倍位以上の価格上昇を生じました」(https://consensysmediajapan.com/3297.html)と記述しましたが、急上昇により遂に20倍にまで跳ね上がりました。つまり、一週間でおおよそ10倍上昇率を高める結果となりました。(今年初め:$1000USD、12月8日の最高値:$20000USD超) そこで、今週は200万まで登った高騰要因を主に考察するとともに、今後の価格推移を予想していきたいと思います。 今回の上昇要因まとめ 今週の急上昇の理由は主に、先物取引、TV、韓国市場の動き、送金詰まりの4点が考えられます。 先物取引開始 先週に、先物上場開始の情報が公開され、Bitcoinの注目度が高まりました。おそらく、先物のトピックが先週のBitcoin価格上昇における最重要キーと考えられます。 以下、先物上場開始取引所予定 ・CBOE(シカゴ・オプション取引所) :12/10(日本時間11日午前8時)取引開始 ・CME :12/18 取引開始予定 ・東京金融取引所(TFX) :2018年1月ビットコイン先物取引を検討予定(先物上場に向けた研究会を発足見込) ・ナスダック(Nasdaq) :2018年3月以降の開始を目指す (参照:https://consensysmediajapan.com/3339.html) TVCM 先週、多くの方がBitcoinに関するニュース、CMを視聴したのではないでしょうか。これによるトレンド上昇の結果、新規購入を促す促進剤となったと考えられます。しかし、これはあくまで日本でのみ当てはまる事情であり、世界全体で見た時にこの要因は微々たるものでしょう。(参照:https://coinnews.jp/articles/581) 韓国市場の動き (引用:https://coinmarketcap.com/currencies/bitcoin/#markets) 上図表(Bitcoin取引所ボリューム順位)の二番目に位置するBithumb(韓国主要Bitcoin取引場)の順位が先週急激に上昇しました。この韓国市場の動きが、世界全体のBitcoin市場に多大な影響を与えたとみて間違いないと考えられます。 また、韓国政府によると、現在韓国のBithumbの取引ボリュームは韓国コスダック株価指数を上回っています。このことからも韓国の市場の影響力は大きいと言えます。 「On some days, daily bitcoin volume has surpassed that of the nation’s small-cap Kosdaq share index, which has a market value of 271 trillion won ($248.6 billion), according to the government.」(ロイター通信社) (引用:https://www.reuters.com/article/us-markets-bitcoin-southkorea-bithumb/bitcoin-exchange-bithumb-says-right-regulations-in-south-korea-would-boost-market-idUSKBN1E613H) 背景として、BithumbはEthereum(イーサリアム)の取引ボリュームに秀でていました。しかし、先週多くのイーサリアム所持者がBitcoinに換金したことで、現在のBitcoin取引ボリューム順位を獲得しました。裏付けとして、イーサリアムの価格が下がったことが挙げられます。(参照:https://consensysmediajapan.com/3351.html) BTC送金詰まり 8日のビットコイン(Bitcoin)価格急上昇期間、トランザクションの停滞が相次ぎました。トランザクションの停滞、つまり「送金詰まり」が普段に比べ圧倒的に多く発生していたということになります。ビットコインの送金詰まりが発生している間、そのビットコインは送金完了するまで自身Walletに保管されたままの状態になります。 その結果、ビットコイン送金が通常より極端に遅れ、売りたい人は取引所に自身のビットコインを送金することができませんでした。対象的に、新規購入の買い記録のみが伸び続け、価格上昇を加速させた要因の一つと考えられます。 その後トランザクションが順調に稼働し始めたタイミングと、価格が急降下したタイミングが重なります。これは「送金詰まり」が価格上昇の要因となっていた裏付けと言えるでしょう。 「Otherwise, you may just have to wait either until the transaction confirms or until the bitcoins reappear in your wallet. It’s important to note that until a transaction confirms, the bitcoins are technically still in your wallet — it’s just that it often doesn’t appear that way. The bitcoins are not literally “stuck” on the network and cannot get lost.」 (引用:https://bitcoinmagazine.com/articles/what-to-do-if-your-bitcoin-transaction-gets-stuck-1481042383/) トランザクション停滞数参照:https://blockchain.info/ja/unconfirmed-transactions 今後の推移考察 12日から価格の推移に安定感が生まれたことからBitcoin価格は安定傾向にあると考えられます。今後は180~190万円あたりを推移していくことが予測されます。しかし、今回のような急行等を引き起こすなんらかの要因が発生する場合、再び大きな変動を見せる可能性は削除できないでしょう。   最後に 現在、Bitcoinの価格は安定傾向にあります。しかし、先物市場が開始される中で、先週のような急激な変動発生が生じる可能性が無いとは言い切れません。 今後先物市場がどう影響を与えていくのか注目が集まります。
【相場】イーサリアム価格推移12月14日(ETH/USD_ETH/BTC)

【相場】イーサリアム価格推移12月14日(ETH/USD_ETH/BTC)

2017/12/14 at 1:02 AM 0 comments
  日本時間2017年12月14日(木)01:02発表 12月13日(水)、イーサリアム(ETH)の相場、ETH/USDやETH/BTCに関する今後の価格/レート推移について、チャート分析を基にしたイーサリアムフォーキャスト(予想/予測)レポートです。 12月13日予測:ETH価格$750以上へ USDとBTCに対するETH価格の上昇が続いています。ETH/USDは$750.00を上回り、さらなる価格上昇が見込まれます。 Key Highlights(主要ニュース) ETHに急激な価格上昇が見られ、USDに対して$750.00を上回りました。 ETH/USDの30分足チャート上に$700.00近くで大きなサポートがあります。 ETH/BTCもまた上昇し、0.0400BTCのレジスタンスを上回ることができました。2 時間足のチャートインジケータは過剰買いレベルにもかかわらず強気を保っています。 ETHに上昇傾向 ETH価格が$750.00以上のレベルに移行したことでさらに高い水準を達成したため、ETH支持者にとっては喜ばしい期間が続きました。 (ETH/USD30分足チャート) 同様に、ETH/BTCにはさらなる上昇があり、ペアは0.0400BTCのレジスタンスを上回ることができました。これらは短期間での継続的な価格上昇を示唆するポジティブな兆候です。 ETH/USDの30分足チャートを見ると、$600.00と$650.00のレジスタンスレベルで明らかなブレイクがありました。ペアは急激に上昇し、$700.00-710.00のレジスタンスで上昇型トライアングルをブレイクしました。 上昇の動きが強く、価格は$750.00に向かって取引されました。現在の勢いは止まらず、ETHは今後上昇を続けると考えられます。 ダウンサイドでは 最初のサポートは$700.00でブレイクされたトライアングルの周りにあります。$700.00以下では、$680.00でのトライアングルトレンドラインの下辺が強いサポートとしてはたらく可能性もあります。 (ETH/USD2時間足チャート) ETH/USDの2時間チャートを見ると、このペアは$700.00を上回るレベルで大きな上昇トレンドにあります。ETHの買い手は完全に主導権を握っている状態で、現在の強気なトレンドによって近日中に価格は$800.00を超える可能性が高いと考えられます。 ETH/USDの2時間足チャートと30分足チャート上には多くの強気な兆候があり、価格が$700.00を超えている限りさらなる上昇が起こりうります。 全体として、ETH/USDとETH/BTCはそれぞれ$800.00と0.0450BTCを超え、加速度的に上昇するでしょう。短期的に、下方修正する場合ETH/USDは$700.00と$650.00の間でおさまると予想されます。 重要なサポートレベル:$700.00と$680.00 重要なレジスタンスレベル:$780.00と$800.00 2時間RSI:RSIは大きな修正の兆候がなく、過剰買いゾーンにとどまっている。 2時間MACD:MACDはさらなる価格上昇の堅調な兆しを見せている。 (ソース元記事:https://www.ethnews.com/analysis/12-13-2017-eth-usd-forecast-ether-price-burst-above-750 )