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元NSA/CIA局員スノーデン氏、ビットコインに関するスパイ監視を暴露

元NSA/CIA局員スノーデン氏、ビットコインに関するスパイ監視を暴露

2018/04/24 at 6:43 PM 0 comments
スノーデン氏が公開した、仮想通貨(ビットコイン、イーサリアム)ユーザーを特定し、ハッキングを可能にするために構想されたNSAの2つの極秘プロジェクト、OAKSTAR、MONKEYROCKETについて解説します。 スノーデン氏はNSA、CIAの元局員であり、2013年6月にNSA(アメリカ国家安全保障局)の個人情報収集の手口を告発した人物です。NSA(アメリカ国家安全保障局)はCIA(中央情報局)と同じく諜報活動を行う機関ですが、人間ではなく電子機器を用いて情報収集を行います。 スノーデン氏のNSAに関する新たな情報公開により、ビットコインをアメリカのスパイが監視しているという陰謀論は、実は的を得た疑念であった事が明らかになりました。ビットコインは、もともと取引を公、数学的に立証可能にし、資産管理権を所有者が持つことを可能にするという崇高な世界観を元に開発されたものであります。 しかし、ビットコインの根底にある自由主義的な金融秩序は、既存の政府の財政における特権を揺るがす可能性があり、当然それを阻止しようとする機関も現れてくるでしょう。スノーデン氏はNSA(アメリカ国家安全保障局)が機密プロジェクトを通して、ビットコイン、イーサリアムなどの仮想通貨に関するネット上の動向を監視している証拠をThe Interceptに受け渡しました。 NSAの極秘プロジェクト スノーデン氏が公開した書類には、ビットコインユーザーを特定し、ハッキングを可能にするために構想された2つの極秘プロジェクト、OAKSTAR、MONKEYROCKETが記載されています。 OAKSTARは企業(主に通信会社)と秘密裏に契約を結ぶ事により、光ケーブルから直接インターネット・データを入手する事で、ネット上のコミュニケーションの監視を可能にするプロジェクトです。 このサブプログラムとして、2012年MONKEYROCKETが開始されました。考案当初は、中東、ヨーロッパ、南アメリカ、アジアにある、ネットワークに接続された機器を監視するためのプロジェクトでした。しかし2013年の春には、MONKEYROCKETがビットコインユーザーを監視するための唯一の情報源である事が明らかになり、ビットコインに関する情報は後々の分析のため保存するという“full take”の扱いを受ける事になりました。 正確には記述されていませんが、MONKEYROCKETは非西欧圏を対象とした表向きは匿名性を高めるとされるマルウェアであり、ユーザーがインストールする事でNSAに個人情報が漏洩するというシステムを持つものでした。 (引用:https://theintercept.com/document/2018/03/20/entry-from-sso-news/ ) The Interceptの記者、サム・ビドル氏は3月21日に公開された記事で、NSAの長期に渡るビットコインに関する情報詮索を説明しています。 「NSAは世界中にいるビットコインユーザーを標的とするため、迅速に行動した—そして少なくとも“ビットコインの送信者、受信者を特定する”のに役立つ1つの情報ソースを入手した」 「情報ソースはNSAが世界中の生のインターネット通信情報を入手、分析する能力を増幅させた。また他の公開された書類によると、不正なソフトウェアプログラムをユーザーには匿名性を高めるものとして宣伝し、情報を取り入れることが行われていた。」ーサム・ビドル “worked urgently to target Bitcoin users around the world — and wielded at least one mysterious source of information to 'help track down senders and receivers of Bitcoins.” “The data source appears to have leveraged NSA's ability to harvest and analyze raw, global internet traffic while also exploiting an unnamed software program that purported to offer anonymity to users, according to other documents.”ーSam Biddle (引用:https://theintercept.com/2018/03/20/the-nsa-worked-to-track-down-bitcoin-users-snowden-documents-reveal/) NSAのビットコインユーザーの追跡は、ユーザーのコンピューターから特定のデータを引き出すというレベルまで深く行われており、2013年、3月29日に記録されたNSAの覚書によると、NSAはユーザーのパスワード情報、ネット動向、MACアドレスを入手していました。 下の画像はNSAのメモであり、下部にモンキーロケットがビットコインの送信者、受信者を特定するのに有用である事が書かれています。 (引用:https://theintercept.com/document/2018/03/20/pages-from-oakstar-weekly-2013-03-15/ ) 同記事には標的を特定するため、NSAがユーザーのインターネットアドレス、ネットワークポート、タイムスタンプを不正入手している事実も記載されています。 まとめ スノーデン氏が公開した機密情報は、NSAがプライバシーの侵害を侵しており、合衆国憲法修正第4条(不法な捜索や押収の禁止)に反しているという疑惑を強めるものであります。仮想通貨の匿名性が、テロリズムや犯罪組織に利用される中、政府機関が警戒を強め、監視する事は仕方がないものだとも考えられます。 しかし、フェイスブックの個人情報流出問題や、中国IT機器の政府への個人情報の受渡が話題になっており、プライバシー関連問題に敏感になっている人々が世界的に増加している事を考慮すると、政府の個人情報を詮索する行為は世間的に容認されないものとなるかもしれません。
【相場】イーサリアム チャート4月19日価格推移

【相場】イーサリアム チャート4月19日価格推移

2018/04/19 at 1:35 PM 0 comments
2018年4月19日(木)13:35公開 4月19日(木)現在、時価総額2位のイーサリアムの価格、イーサリアムチャート、ETH/USDやETH/BTCに関する今後の相場/価格/レート推移について、チャート分析を基にしたイーサリアムフォーキャスト(予想/予測)レポートです。 4月19日予測::ETH、急上昇 ETH価格はUSDに対して一度落ち込んだ後、再び上昇を見せました。現在は大きな壁であった$520.00レジスタンスをブレイクし、上昇傾向を維持しています。 Key Highlights(主要ニュース) ETH価格はUSDに対し、$505.00サポートをテストした後、急激に上昇を始めました。 ETH/USD2時間足チャート上、$505.00サポート付近にて重要強気トレンドラインが形成されています。 ETH/BTCは強気な傾向を見せています。結果、0.0650BTCを超えることとなりました。 テクニカルでは、2時間足チャートインジケーターは強気テリトリー内で徐々に勢いを強めています。 「Ether’s price bounced sharply after testing the $505.00 support against the US dollar. A major bullish trendline has formed with support near $505.00 on the 2-hour chart of ETH/USD. ETH/BTC is showing positive signs and it could move higher toward 0.0650BTC. Technically, the 2-hour chart indicators are slowly rising in the bullish territory.」(参考:https://www.ethnews.com/analysis/04-18-2018-ethereum-price-forecast-eth-usd-bounced-back-from-dip) ETH/USD、$505サポート形成、$520レジスタンスを超える 【ETH/USD30分間足チャート】 ETH/USD30分間足チャートから、強固なサポートが$505.00レベルで形成されていることがわかります。直近のサポートは$515.00付近にて存在し、未だ上昇傾向にあります。また、昨日は$510.00付近にて形成されていた最初のレジスタンスを破り、続いて$520.00の重要レジスタンスもブレイクすることに成功しました。 上昇以前に、$505.00のサポートを維持することに成功したことが、現在の急上昇(買い圧)を引き起こしたと考えられます。 【ETH/BTC30分間足チャート】 ETH/BTC30分間足チャートでは、ETHはBTCに対して上昇傾向を強め、ついに0.0650BTCの壁を打ち破ることに成功しました。急上昇のため、今後はこのラインで停滞することが重要となってきます。 【ETH/USD2時間足チャート】 ETH/USD2時間足チャートに移ると、上方で$537.00付近の重要レジスタンスが見て取れます。下方では、強気トレンドラインと共に$505.00付近でサポートが形成されています。 重要なレジスタンスレベル:$537.00 重要なサポートレベル:$505と$510.00 Forecast(予測) ETH/USDは以上チャートで見られるように、長期的なダウンフェーズを抜け出したことで、上昇を続ける可能性が示唆されていました。 「Could this year’s crypto winter be nearing an end? That’s the opinion of some experts, and while bullish predictions are easy to come by, there are signs that a thaw could be underway. In today’s Bitcoin in Brief, we examine the market forecast for the weeks ahead.」(引用:https://news.bitcoin.com/bitcoin-in-brief-thursday-crypto-winter-is-almost-over/) ETH/USDは急な上昇により強気傾向は維持していますが、不安定な状態にあると考えられます。また、現在の主要サポートは未だに$505.00レベルにあります。今後、更なるサポートを形成するためにも、上昇した価格を長期的に(最低2時間以上)維持することが重要となるでしょう。一方で下方調整が起こる可能性もあります。現在よりも少し安値のエリアで落ち着く可能性も考えられます。
イーサリアム(Ethereum)のブロック構造とその仕組み

イーサリアム(Ethereum)のブロック構造とその仕組み

2018/04/17 at 4:44 PM 0 comments
はじめに 今回の連載記事では、イーサリアム(Ethereum)ブロックの構造を、ビットコイン(Bitcoin)などと比較しながら解説します。 はじめに、イーサリアム(Ethereum)におけるユーザーのアカウントや、スマートコントラクトなどの情報がどのように管理されているかについて、解説します。次に、Ethereumブロックの構造をBitcoinなどと比較しながら解説します。 ぜひ、この機会にEthereumのブロックがどのような情報を持っていて、どのように承認されるかについて学んでいきましょう。 Ethereum Account イーサリアム(Ethereum)のアカウントには、以下の二種類があります。 外部アカウント・・・EOA(Externally Owned Account)とも呼ばれます。Ethereumを利用するユーザーが保持しているアカウント。秘密鍵によってコントロールされます。 コントラクトアカウント・・・CA(Contract Account)とも呼ばれます。コントラクトに紐づくアカウントでコントラクトに関するコードや情報を持つアカウント。コントラクトアカウントは、秘密鍵は持っていません。 これらのアカウントは、どちらも20byteのアドレスと状態(State)と呼ばれる情報を持っています。このStateについては以下で説明します。また、コントラクトアカウントは、外部アカウントから作成されます。 実際にどのようにしてアドレスが生成されるかなどの詳細は、以下の記事が参考になります。 (参考:イーサリアムアドレス 〜EIP-55によるチェックサムの導入〜https://consensysmediajapan.com/4443.html) Account State アカウントの状態には、以下の4つの情報が含まれます。 どちらのアカウントも共通して、「残高、nonce、コントラクトに関するデータ」を記録する部分を持っています。アカウントが持つnonceは、二重支払いを防ぐ役割をしています。着目しているアカウントが行うトランザクションの回数を記録するカウンターとして作用し、トランザクションは、このnonceの小さい方から順にブロックに詰められるようになっています。 そしてコントラクトアカウントのみが、codeというスマートコントラクトを保存する部分を持っています。外部アカウントの場合、コードは無く、空です。 このように、Ethereumでは、アカウントごとの残高が明示的に管理されています。これは、Bitcoinと異なる点です。Bitcoinでは、各アカウントごとに残高が管理されていません。散らばっているUTXOをかき集めることによって、着目しているアカウントがもつ残高を計算しています。そのため、Bitcoinではブロックチェーンから残高を導出する時間計算量も問題視されています。ビットコインのUTXOについては以下の記事が参考になります。 (参考:イーサリアムを理解するためにビットコインの基本を理解しようhttps://consensysmediajapan.com/2485.html) State Root 上であげた全てのアカウントの状態をEthereumのブロックに入れておこうとすると、ブロックのサイズがとてつもなく肥大化してしまいます。そこで、Ethereumでは以下の図に表すように、全てのアカウントの状態をマークルパトリシアツリー(下図の木構造のこと)によって構成しています。 これは、全てのアカウントのハッシュ値を掛け合わせて作られたState rootと呼ばれるハッシュ値のみをブロックの中に入れて記録することです。このState rootは全てのアカウントのハッシュから計算されるので、いずれかのアカウントの状態が改ざんされると、このstate rootも変わってきます。そのため改ざんなどを防ぐ役割も担っています。 ちなみに、アカウントのStateはブロック内には保存されませんが、マークルパトラシアツリーの状態で各ノードに保存されています。また、全てのアカウントのStateは、ブロック内に保存されている全てのトランザクションから推測、生成することができます。 一番下の段が各アカウントであり、複数のアカウントがもつStateを繋げてハッシュ化することで、全てのアカウントの情報を含む一番上のState Rootが作られます。(マークルツリーなどでは一番上の値をRootと呼びます。) 今回は、あくまでブロックの構造を知ってもらうことをメインに解説しています。 そのためマークルツリーについては次回の記事で詳しく取り上げることにします。 次に、ブロックの中に保存されている項目について整理していきましょう。 ブロック構造 イーサリアム(Ethereum)のブロック構造は、ビットコイン(Bitcoin)のそれに対して複雑です。まず、ハッシュ化されるブロックヘッダーと呼ばれる「ブロックの核」となる部分について比較してみましょう。 BitcoinのBlock Header Bitcoinの場合は,ブロックヘッダーには以下の情報が含まれます。 - nVersion・・・現在のBitcoinのバージョン - hashPrevBlock・・・一つ前のブロックのブロックヘッダーのハッシュ値 - hashMerkleRoot・・・複数トランザクションを先ほど述べたマークルツリーで処理したRoot値 - nTime・・・現在のタイムスタンプ(おおよそ現在の時刻が記録されます) - nBits・・・difficulty(難易度)に関する値。目標とするbit数が入り、この値よりも小さな値になるよう計算を行います。 - nNonce・・・マイナーが選べる任意の値。上にあげたハッシュなどと合わせて、現在のblockから計算されるハッシュが、設定されているtargetよりも小さな値になるように決定します。 これら6つの要素から成り立っています。 ビットコイン(Bitcoin)のブロックチェーンに内包されるBlock header(下図) EthereumのBlock Header 次に、Ethereumのブロックヘッダーについてです。こちらは、項目がBitcoinに比べ格段に多くなります。 Ethereumは、ブロック生成時間が10分であるBitcoinとは異なり、13~15秒と40倍も速い速度でブロックの生成が行われます。 しかし、承認速度が早いということは、計算の難易度が比較的に容易で、すぐにフォークが起きてしまいます。そのため、Ethereumには、承認されなかったブロックに対しても分け前を与えるシステムがあります。また、このときに、承認されずフォークしてしまったブロックのことをUncleブロックと呼びます。このUncleブロックのハッシュ値なども現在のブロックに取り入れられる構造になっています。また、Gasと呼ばれるマイナーに働いてもらうための手数料も特徴的です。 - ParentHash・・・一つ前のブロックのブロックヘッダーのハッシュ値 - UnclesHash・・・Uncle ブロックのブロックヘッダーのハッシュ値(OmmersHash/sha256Unclesとも呼ばれる) - Timestamp・・・現在のタイムスタンプ - Difficulty・・・ブロックを生成する難易度.これ以前のブロックの難易度とTimestampから算出される.Bitcoinとは異なり難易度調整はブロック毎に変動します。 - Nonce・・・マイナーが選べる任意の値。ここにあげたhashなどと合わせて、現在のblockから計算されるhashが、設定されているtargetよりも小さな値になるように決めます。 - TxTrieRoot・・・トランザクションをマークルツリーで処理したRoot値 - Coinbase・・・ブロック生成のマイニング報酬を受け取るアドレス(minerとも呼ばれる) - LogsBloom・・・トランザクションに関連する内容と、それに付随する内容がブルームフィルタと呼ばれる空間効率の良い形で保存されています。(詳しくは,次回以降の記事で紹介する予定です。) - Number・・・ブロック高,現在のブロック数を表します。 - GasLimit・・・このブロックで使用できる最大のGasサイズ - GasUsed・・・このブロックで使用されたGasの使用量 - ExtraData・・・ブロックに関連する任意の情報を記録する場所. - MixHash・・・このブロックで十分な計算が実行されたことを証明するハッシュ - ReceiptsRoot・・・ブロックに入っているトランザクションの実行結果を先ほどのマークルツリーで処理して保存しています。. - StateRoot・・・先述した通り、Ethereum上の全アカウントの情報から得られるハッシュ値(KECCAK-256)。アカウントのstateはblockの外で管理され、ノード値のみブロックに格納されます。 合計15個から構成されています。 下図のように、BitcoinとEthereumとの対応が取れるものについては、上図と同じ色で統一しました。 イーサリアム(Ethereum)のブロックチェーンに内包されるBlock header(下図) イーサリアム(Ethereum)ブロック構造のまとめ 今回は、Ethereumのブロック構造について解説しました。今までよりも、ブロックにどのようなデータが格納されているか、具体的に理解が深まったのではないでしょうか。 最後に、イーサリアムのブロック構造をまとめます。上で述べたブロックヘッダーは、ブロックの中でたくさんの要素が含まれている大切な部分です。 Ethereumのブロックには、他にも各ブロックごとに、その時起きたトランザクションを保管する部分があります。これには、Uncleブロックの分も含まれます。このように大きく分けると三つの要素からブロックが構成されています。(下図) このブロックが連続的に繋がっていくことでブロックチェーンが長く長く伸びて行くのです。 イーサリアム(Ethereum)のブロックに格納される3要素(下図) 次回以降は、今回触れることができなかったトランザクションの詳細や、どのブロックをメインチェーンに選ぶかを決定するGHOSTプロトコルなどについても解説していきます。
【相場】イーサリアム チャート4月17日価格推移

【相場】イーサリアム チャート4月17日価格推移

2018/04/17 at 12:44 AM 0 comments
日本時間2018年4月17日00:44発表 4月17日(月)現在、時価総額2位のイーサリアムの価格、イーサリアムチャート、ETH/USDやETH/BTCに関する今後の相場/価格/レート推移について、チャート分析を基にしたイーサリアムフォーキャスト(予想/予測)レポートです。 4月17日予測::ETH、下方調整へ ETHはUSDに対して、下方調整を行っています。一方、BTCに対しては安定しています。ETH/USDはサポートを維持しつつ、下方調整を続けるでしょう。 Key Highlights(主要ニュース) ETH価格はUSDに対し、下方調整が入り、$520.00サポート以下での取引が始まりました。 ETH/USD2時間足チャートでは、$480.00と$460.00のような重要なサポートがいくつか存在しています。 ETH/BTCは0.0620BTCサポート上部で安定しています。 テクニカルでは、2時間足チャートインジケーターは強気テリトリー内で勢いを弱めています。 ETH/USD、キーサポートに接近 ETH/USDは$530.00レベルにて更なる上昇を見せました。しかし、ペアは$535.00上部での上昇に失敗し、下方調整の火種となりました。一方、ETH/BTCは未だに0.0620BTCサポートを維持しています。ペアは現在0.0650BTCレジスタンスを超える兆しを見せる前の安定段階にあります。 (ETH/USD30分間足チャート) ETH/USD30分間足チャートでは、ペアは下落を開始する前に、高値$537.51を記録しました。その下落は$20.00を超え、$520.00と$510.00サポートをブレイクすることとなりました。直近の推移(下値$452.41から高値$537.51)の23.6パーセントフィボナッチリトレースメントレベルをもブレイクしました。しかし、下方には心理的なサポートである$500.00サポートも含む多くのサポートが存在しています。また、$500.00以下、直近の推移(下値$452.41から高値$537.51)の50パーセントフィボナッチリトレースメントレベルである$492.00が待っています。 (ETH/USD2時間足チャート) ETH/USD2時間足チャートは、$480.00と$460.00サポートが重要なサポートであることを示しています。そのため、現在の下方調整が拡大する場合、ETH価格は$480.00-495.00付近で大きな買い圧がかかるでしょう。加えて、次の主要サポートは$460.00付近で、同様チャート上に強気トレンドラインも形成されています。$510.00と$520.00のブレイクされたサポートはレジスタンスへと変わるでしょう。$520.00レジスタンスのブレイクに成功することで、価格は$530.00上部へと向かうことになるでしょう。 総じて、短期的ETH/USDは弱気傾向にあり、20SMAは終日の安値付近を緩やかに下降するでしょう。 重要なレジスタンスレベル:$510.00と$520.00 重要なサポートレベル:$492.00と$480.00 2時間RSI:RSIは50レベルへと向かっています。 2時間MACD:MACDは強気傾向を減速しています。 (ソース元記事:https://www.ethnews.com/analysis/04-16-2018-ethereum-price-forecast-ether-correcting-lower)
【相場】イーサリアム チャート4月16日週間価格推移予測

【相場】イーサリアム チャート4月16日週間価格推移予測

2018/04/15 at 10:44 AM 0 comments
日本時間2018年4月15日10:44発表 4月16日(月)から一週間にかける、時価総額2位のイーサリアムの価格、イーサリアムチャート、ETH/USDやETH/BTCに関する今後の相場/価格/レート推移について、チャート分析を基にしたイーサリアムフォーキャスト(予想/予測)レポートです。 4月16日週間予測::ETH、短期的安定 ETHはUSD,BTCに対してポジティブ傾向を取り戻しました。ETH/USDの上昇は$565.00レジスタンスに挑戦するかもしれません。 Key Highlights(主要ニュース) ETH価格はUSDに対し一週間で$100.00以上も上昇し、$500.00を上回ることになりました。 ETH/USD日足チャートでは、重要レジスタンスが上方$565.00付近にて形成されています。 ETH/BTCは0.0600BTC上部にて強気ゾーンへ回帰しました。 テクニカルでは、日足チャートインジケーターは弱気テリトリー内で上昇し、ミドルラインに接近しています。 ETH/USD、ゆっくりと安定した上昇トレンドに 過去一週間、ETH/USDは上昇に移動し始め、20%以上の飛躍を見せたように相当な強気状態でした。ペアは強気街道を驀地に駆け上がり、$500.00レベル上部で安定しました。同様に、ETH/BTCも、ペアが勢いを増すことで0.0600BTCレジスタンスをブレイクしたように、ポジティブな一週間でした。現在は0.0600BTC上部に上手く位置取っており、次のレジスタンスである0.0650BTCをテストしました。 (ETH/USD日足チャート) 過去一週間の上昇推移を証明するためにも、ETH/USD日足チャートを見てみましょう。ペアは、価格が上昇する以前は$360.00レベル上部で取引されていました。ETHは$405.00付近のレジスタンスをブレイクした後、完全な上昇波に乗ることになりました。 価格は強気傾向を強め、以前の下落(高値$590.15から低値$359.33)の50%フィボナッチリトレースメントレベル上部で取引されるようになりました。これは、更なる上昇を引き起こし、価格は心理的ハードルであった$500.00を超えました。上昇波は、前回の下落(高値$590.15から低値$359.33)の76.4%フィボナッチリトレースメントレベル、$530.00レベルに直面しました。さらに重要なのが、同上チャートに、$565.00付近にて重要なレジスタンスと弱気トレンドラインが存在しています。 そのため、$530.00をブレイクすることは$565.00の壁へ向かう鍵となるでしょう。ETHが$565.00を越えることに成功するならば、上昇を加速させ、$591.00をブレイクすることが予測されます。 (ETH/USD2時間足チャート) ETH/USD2時間足チャートに移ると、$500.00サポート付近と$520.00レジスタンスにて短期的に三角形が形成されました。ETH/USDの次の動きは、トレンドを維持し$520.00を超えるか、調整拡大により$450.00へと向かうかのどちらかでしょう。 総じて、中期的に見てETHは強気傾向にあるでしょう。$565.00をブレイクすることが、$590.00と$600.00へ向かう更なる上昇の鍵となるでしょう。 週間レジスタンスレベル:$530.00と$565.00 週間サポートレベル:$505.00と$450.00 デイリーRSI:RSIは上昇し、現在40レベルです。 デイリーMACD:MACDは強気ゾーンへ回帰しました。 (ソース元記事:https://www.ethnews.com/analysis/04-15-2018-ethereum-price-weekly-forecast-can-ether-continue-higher)
【相場】イーサリアム チャート4月15日価格推移

【相場】イーサリアム チャート4月15日価格推移

2018/04/14 at 10:35 AM 0 comments
日本時間2018年4月14日10:35発表 4月15日(日)現在、時価総額2位のイーサリアムの価格、イーサリアムチャート、ETH/USDやETH/BTCに関する今後の相場/価格/レート推移について、チャート分析を基にしたイーサリアムフォーキャスト(予想/予測)レポートです。 4月15日予測::ETH、短期的安定 ETHはUSD,BTCに対してポジティブ傾向と共に取引されています。ETH/USDは次の動きを見せるまで、短期的に上昇傾向を維持していくと考えられます。 Key Highlights(主要ニュース) ETH価格はUSDに対し、高値$529.01から短期的な調整に入りました。 ETH/USD1時間足チャートでは、主要サポート$480.00付近にサポートが形成され、$495.00の強気トレンドラインが存在しています。 ETH/BTCは0.0620BTC上部でボジティブな兆しを見せながら安定しています。 テクニカルでは、1時間足チャートインジケーターは強気テリトリーに定着しています。 ETH/USD、サポートを維持する 昨日、ETH/USDは$500.00の壁を手堅く越えてきました。ペアが短期的な下方修正を行う以前に、月間の高値$529.01を形成しました。ETH/BTCは強気テリトリーに存在し、現在は0.0620BTCサポート上部にうまく位置しています。 上方では、0.0650BTCレジスタンスが待ち構えています。 (ETH/USD1時間足チャート) ETH/USD1時間足チャートでは、短期的に$529.01の高値を記録しました。ペアは下値を示し、直近の推移(下値$452.41から高値$529.01)の23.6パーセントフィボナッチリトレースメントレベル下方へ移動しました。価格は依然として$500.00よりも下で取引されていますが、$480.00サポートによって下落は防がれました。さらに、直近の推移(下値$452.41から高値$529.01)の50パーセントフィボナッチリトレースメントレベルがETH買いによって守られました。 その結果、価格は$500.00上部へと再び向かう動きを始めました。しかし、現状の下方修正は継続しており、価格は再度下落するでしょう。直近のサポートは強気トレンドライン付近$495.00です。 (ETH/USD6時間足チャート) 先ほど言及した$495.00は、重要なサポートが$480.00にて形成されていることを示します。ETH/USD6時間足チャートの$440.00サポート上にある強気トレンドラインによって、さらなる下落は制限されるでしょう。 下方では、最も重要なサポートが$420.00にて形成されています。短期的にETH価格は$480.00へ向かった動きと$440.00サポートレベルによって安定するでしょう。 重要なレジスタンスレベル:$525.00と$530.00 重要なサポートレベル:$495.00と$480.00 6時間RSI:RSIは50レベルへと失速しました。 6時間MACD:MACDは強気ゾーンの中で徐々に勢いを失っています。 (ソース元記事:https://www.ethnews.com/analysis/04-14-2018-ethereum-price-forecast-ether-could-consolidate-short-term)
【相場】イーサリアム チャート4月14日価格推移

【相場】イーサリアム チャート4月14日価格推移

2018/04/14 at 12:30 AM 0 comments
日本時間2018年4月14日00:30発表 4月14日(土)現在、時価総額2位のイーサリアムの価格、イーサリアムチャート、ETH/USDやETH/BTCに関する今後の相場/価格/レート推移について、チャート分析を基にしたイーサリアムフォーキャスト(予想/予測)レポートです。 4月14日予測::ETH、明確な上昇傾向 ETHはUSD,BTCに対してそれぞれ$500.00,0.0620BTCを上回りました。ETH/USDは$500.00と$480.00のサポートのもとさらなる上昇を見せています。 Key Highlights(主要ニュース) ETH価格は大きく上昇し、USD$500.00の壁を打ち破りました。 ETH/USDは多くの強気状態を醸し出し、$430.00から$500.00の大台へと上り詰めました。 ETH/BTCも強気傾向に入り、0.0620BTCレジスタンス上部へと移動しました。 テクニカルでは、6時間足チャートインジケーターは強気テリトリーにて、大きな買い圧状態へと向かいました。 ETH/USD、更なる上昇へ 過去数回のセッションは、ETH/USDが$475.00と$500.00レジスタンスレベルを超えた様に相当な強気状態でした。ペアは現在$500.00上部に位置し、短期的にさらなる上昇が見込まれています。 同様にETH/BTCも勢いを増し、0.0620BTCレジスタンスを越えることになりました。ペアは順調な継続した取引により、次のレジスタンスである0.0650BTCを超える可能性があります。 (ETH/USD2時間足チャート) ETH/USD2時間足チャートでは、$365.00の下落から、明らかな上昇傾向が発生しました。ペアは多くの強気ブレイクパターンにより、価格上昇を形成しました。以前のブレイクは$485.00レジスタンスで、これが$500.00への道を切り開くこととなりました。価格は$505.00と$520.00レジスタンスレベルに到達しました。現在12%以上の上昇を見せ、ETH買いをコントロールしています。 上方では、次の主要レジスタンスは$548.00-550.00です。ETH売りは落ち着きを見せるでしょう。売り手が$550.00レジスタンスを守りきれなければ、$600.00へと向かうことになるでしょう。 (ETH/USD6時間足チャート) ETH/USD6時間足チャートに移ると、強気トレンド内で強固なサポートが$420.00で形成されています。ペアは現在$500.00上部で取引されており、6時間この状態を維持することができれば、この現在の強気トレンドをより安定させるでしょう。 総じて、ETHは上昇を三日間連続で続けており、2018年の一週間で最も上昇を見せた週となるでしょう。ETH/USDは上昇を継続し、$480.00-500.00ゾーンにてサポートを発見することになるでしょう。 重要なレジスタンスレベル:$550.00と$600.00 重要なサポートレベル:$500.00と$480.00 6時間RSI:RSIは70レベルに到達しようとしています。 6時間MACD:MACDは強気サインを見せています。 (ソース元記事:https://www.ethnews.com/analysis/04-13-2018-ethereum-price-forecast-ether-in-clear-uptrend)
ビットコイン等を取り扱う仮想通貨取引所の買収ニュース一覧

ビットコイン等を取り扱う仮想通貨取引所の買収ニュース一覧

2018/04/13 at 6:24 PM 0 comments
一般投資家が仮想通貨(ビットコイン、イーサリアム)を売買できるプラットフォームを提供する取引所は、仮想通貨が社会に定着していくにあたって必要不可欠なものとなります。国内外で過去10年間で同サービスを提供する企業やスタートアップは急速に増え、当局の規制が追いつかない状況が続きました。取引所がハッキングを受け、巨額の仮想通貨が不正流出してしまう事例も多く見られました。最近ニュースを賑わせているのは仮想通貨取引所運営会社の買収案件です。 本記事では直近の大手仮想通貨取引所3社(ポロニエックス、ビットスタンプ、コインチェック)の買収に関する報道を取り上げます。 ポロニエックス (出典:http://coinpost.jp/?p=913) 会社概要 2013年にアメリカで設立された仮想通貨取引所で、扱うアルトコインの幅広さが売りとなっています。BTC建て、ETH建て、XMR建て、USDT建ての4種類で取引が可能で取引ペアは100種類程度あります。昨年夏ごろまで取引シェアはトップレベルで、売買代金が10億ドルに達したのはポロニエックスが史上初だったようです。 買収の経緯 2018/2/26、Circle Internet Financialによって4億ドルで買収されました。Circleは世界有数の仮想通貨アセットファンドでありながら、アプリを通して仮想通貨の送金を可能とするプラットフォームを提供する企業で、2013年に創業されました。Circle PayやCircle Investといったサービスをアメリカ、イギリス、ヨーロッパで展開しています。 Circleによると、買収後はカスタマーサポート・リスク管理・コンプライアンス・オペレーションを改善していく考えです。 Circle社のブログ記事には以下のように述べられています。 今後数年間で私たちはポロニエックスプラットフォームを発展させ、仮想資産のみの交換業務以上のことを実現しようとしています。現物、資金調達、株式、不動産、芸術作品、音楽・文学作品等のクリエイティブな制作物、サービス・リース、時間ベースのレンタル、クレジットなどあらゆる価値を表すトークンを扱える頑丈なマルチサイド分散市場を想定しています。何かと何かを交換することに関する契約上のルールは、分散型グローバルソフトウェアで表されるようになり、分散元帳の形で分散共有メモリに依存し、Circle Poloniexのようなグローバルな多次元市場のサービスから恩恵が得られると考えています。未来の世界経済は選ばれ限られた数のゲートキーパーだけでなく、関わる人全員にオープンに共有され、包括的で均等に分散され、強力になるでしょう。 “In the coming years, we expect to grow the Poloniex platform beyond its current incarnation as an exchange for only crypto assets. We envision a robust multi-sided distributed marketplace that can host tokens which represent everything of value: physical goods, fundraising and equity, real estate, creative productions such as works of art, music and literature, service leases and time-based rentals, credit, futures, and more. We believe that the contractual rules around exchange for anything and everything will become increasingly represented in distributed global software, rely on inconvertible distributed shared memory in the form of distributed ledgers, and benefit from the services of global multidimensional marketplaces such as Circle Poloniex. The future of the global economy is open, shared, inclusive, far more evenly distributed, and powerful not only for a few chosen gatekeepers, but for all who will connect.” (引用:https://blog.circle.com/2018/02/26/circle-acquires-poloniex/) ビットスタンプ (出典https://99bitcoins.com/bitstamp-review-is-it-the-cheapest-exchange-for-buying-bitcoin/) 会社概要 2011年にイギリス設立された仮想通貨取引所で欧州最大級です。現在はルクセンブルグに本社を置いており、現地の規制に従って運営しています。2018/3/26時点でビットコインのドル建ての取引量は世界2位、ユーロ建ての取引量は世界4位となっています。ビットコイン、イーサリアム、リップル、ライトコイン、ビットコインキャッシュの5種類の通貨を取り扱っています。 (引用:https://www.cryptocompare.com/coins/btc/analysis/USD https://www.cryptocompare.com/coins/btc/analysis/EUR) 買収の経緯 ビットスタンプは韓国の投資家集団によって買収されることが、ニューヨークタイムスの記者Nathaniel Popper氏の2018/3/23のツイートによって明らかとなりました。取引所側も投資家側も声明を出していませんが、4億ドル程度で買収される交渉の最終段階に入っているようです。未だ公式の発表はないため、単なる噂、という説もあります。 Along with all the other news about virtual currency exchanges, I've heard from numerous sources that one of the oldest exchanges, Bitstamp, is in the final stages of being sold to South Korean investors for ~$400m. Neither the exchange nor the buyers are commenting. — Nathaniel Popper (@nathanielpopper) 2018年3月22日 (引用:https://twitter.com/nathanielpopper/status/976855339927785473) Coincheck (出典:https://coincheck.com/ja/) 会社概要 2012年に日本で設立された仮想通貨取引所サービスを運営する会社です。2018年4月時点でビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアムをはじめ13種類のコインを取り扱っています。金融庁は2017年4月より仮想通貨交換業者に登録制を導入していますが、コインチェックは登録申請をしていたものの認可を得られず、みなし業者として運営していました。 2018年1月26日、同社が保持していた約580億円に相当するNEM(5億2300万XEM)が外部に流出し、被害者数は26万人にのぼりました。同社の仮想通貨流出事件が発端となり仮想通貨交換業に対する日本政府の規制が強化されたと言っても過言ではないかもしれません。 買収の経緯 ネット証券大手のマネックスグループは2018年4月6日、コインチェックの買収を発表しました。買収額は36億円で、上記ポロニエックス、ビットスタンプと比べ格安に感じられますが、流出事件を機に多くの訴訟を抱えたコインチェックを買収するのはかなりのリスクだとする見方もあります。マネックス側の狙いとしては、以下のように世界でも有数のユーザー数を誇るコインチェックの持つ顧客基盤や、ブロックチェーン技術を自社の伝統的なセキュリティー体制を融合させることにあるようです。 「コインチェックは、2018 年 1 月 26 日の不正アクセスによる仮想通貨 NEM の不正送金に関し、関東財務局 から業務改善命令を受け、経営管理態勢及び内部管理態勢の改善を図っている途上にあります。当社として は、同社の改善を全面的にバックアップすることにより、同社のお客様に安心してご利用いただける環境を 作っていきたいと考えています。具体的には、当社がオンライン証券業界で創業以来培ってきた経営管理や システムリスク管理のノウハウや人材および、顧客資産保護の体制を最大限活用することにより、お客様が 安心して利用することができ、社会的に有用な仮想通貨交換業者として、コインチェックが今後とも持続的に 成長できるようサポートしてまいります。 さらには、コインチェックが持つブロックチェーン技術や仮想通貨に関する知見と、当社グループの金融業 に関する知見を融合することで、「第二の創業」を加速させ、仮想通貨業界の健全な発展にも貢献することを 通じて、未来の金融の在り方をデザインし、新たな価値を提供するという両社に共通するビジョンを発展させ てまいります。」 (引用:http://file.swcms.net/file/monexgroup/jp/news_release/auto_20180405405861/pdfFile.pdf)  
【相場】イーサリアム チャート4月13日価格推移

【相場】イーサリアム チャート4月13日価格推移

2018/04/13 at 12:31 AM 0 comments
日本時間2018年4月13日00:31発表 4月13日(金)現在、時価総額2位のイーサリアムの価格、イーサリアムチャート、ETH/USDやETH/BTCに関する今後の相場/価格/レート推移について、チャート分析を基にしたイーサリアムフォーキャスト(予想/予測)レポートです。 4月13日予測::ETH、回復から更なる伸びへ ETHはUSDに対して$450.00を超える急激な回復を見せました。ETH/USDは強気トレンドにあり、更なる上昇の可能性があります。 Key Highlights(主要ニュース) ETH価格は急激に上昇し、USDに対して$450.00レジスタンスをブレイクしました。 ETH/USDは10%以上の価格上昇、4時間に及び重要$420.00レジスタンス以上を維持しました。 ETH/BTCは0.0600BTCレジスタンス以上を維持し、安定傾向にあります。 テクニカルでは、4時間足チャートインジケーターは強気テリトリーにて勢いを増しています。 ETH/USDは強気トレンドに回帰 昨日、ETH/USDは$450.00レベルをテストする可能性について述べました。ペアは過去数回のセッションにて、高価格で取引され、10%以上の上昇を見せ、買い手は$450.00レジスタンスを超えることに成功しました。 一方で、ETH/BTCはBTCのUSDに対する$7,500を超える急激な上昇により、0.0600BTCの狭い範囲にとどまっています。 (ETH/USD4時間足チャート) ETH/USD4時間足チャートを見てみましょう。ペアは現在のサポートである$415.00の重要な強気トレンドラインに付随していました。その結果、4時間に及ぶ重要$420.00レジスタンス以上を維持することに成功しまし、$450.00を超えることになりました。 ETH価格は$475.00と高値$476.63で取引されました。現在、ETH/USD4時間足チャートでは多くのポジティブサインがあり、現在の上昇が継続する可能性を示唆しています。現在のレベルから下方修正が行われる可能性もあるため、価格は $450.00と$440.00付近でサポートを見つけることになるでしょう。 (ETH/USD30分間足チャート) ETH/USD30分間足チャートに移ると、現在ペアは$460.00レベルにて安定しています。30分RSIは買いすぎ状態から調整信号を示しています。上方では、$476.63が最初のレジスタンスです。短期的な価格帯は、市場価格が$475.00を超える兆しを見せる前に移動するでしょう。$475.00の壁を超える事は、次の重要レジスタンスである$500.00へと上昇を導くことになるでしょう。 総じて、ETHは強気ゾーンに回帰しました。下方の$450.00と$440.00、$420.00サポートに支えられ、今週には$500.00へと向かうことになるでしょう。 重要なレジスタンスレベル:$475.00と$500.00 重要なサポートレベル:$450.00と$440.00 4時間RSI:RSIは現在50以上を維持し65レベルに接近しています。 4時間MACD:MACDは強気な勢いを付けています。 (ソース元記事:https://www.ethnews.com/analysis/04-12-2018-ethereum-price-forecast-ether-rally-to-extend-further)
【相場】イーサリアム チャート4月12日価格推移

【相場】イーサリアム チャート4月12日価格推移

2018/04/12 at 12:44 AM 0 comments
日本時間2018年4月12日00:44発表 4月12日(木)現在、時価総額2位のイーサリアムの価格、イーサリアムチャート、ETH/USDやETH/BTCに関する今後の相場/価格/レート推移について、チャート分析を基にしたイーサリアムフォーキャスト(予想/予測)レポートです。 4月12日予測::ETH、高値更新へ ETHはUSD、BTCに対して更なる価格上昇を見せました。ETH/USDは高くそびえ立つ$450.00の壁を越えるためには、$425.00レジスタンス以上を維持する必要があります。 Key Highlights(主要ニュース) ETH価格は強気の勢いをさらに加速させ、現在、USDに対して$410.00以上を維持しています。 ETH/USDの2時間足チャートでは、$425.00-430.00をブレイクしました。 ETH/BTCは0.0600BTCレジスタンスをブレイクすることに成功しました。これはポジティブな傾向を表しています。 テクニカルでは、2時間足チャートインジケーターは強気テリトリーにて上昇しています。 ETH/USDが$450をテスト? 過去数回の分析では、$420.00レジスタンスゾーンの重要性について話し合いました。本日、ETH/USDは強気な弾みを付け、短期的な更なる上昇により$420.00レジスタンスを超え、定着する可能性があります。 同様に、ETH/BTCは未だに上昇の一途をたどり、ペアは0.0600BTCレジスタンスをブレイクすることに成功しました。短期的に、ペアは以前のレジスタンスであった0.0580BTCサポートへと下方修正が起こるかもしれません。 (ETH/USD30分間足チャート) ETH/USD30分間足チャートを見てみましょう。ペアは$410.00レベルで強固なサポートを得ています。$410.00を割ろうとする動きも見られましたが、ETH売り手の失敗に終わりました。結果、強い跳ね返りが起こり、ペアは$415.00と$420.00上部へと移動しました。 下方では、$411.00レベルにてサポートが強気トレンドラインと連結しています。現在の価格動向は強気傾向であり、$425.00-430.00レジスタンスゾーンへとペアの継続した上昇が見込まれます。 (ETH/USD2時間足チャート) ETH/USD2時間足チャートに移ると、ペアは重要な弱気トレンドラインをブレイクしかけています。$420.00レベルを2時間保つことができれば、短期的に買いが高まると予想されます。もし、ETHが$420.00-430.00のエリアで弱気な動きを見せる場合、ETH価格は相当な強気トレンドラインである$402.00サポートでテストするでしょう。上部両チャートの現在をテクニカルに分析すると、ETH/USDの傾斜リスクは上方へ向かっており、インディケーターが示す通りとなっています。$430.00を超えれば、ETH価格の上昇テリトリーを$450.00まで広げることになるでしょう。 重要なレジスタンスレベル:$425.00と$430.00 重要なサポートレベル:$410.00と$402.00 2時間RSI:RSIは現在65レベルへと向かおうとしています。 2時間MACD:MACDは強気ゾーンにて勢いを付けています。 (ソース元記事:https://www.ethnews.com/analysis/04-11-2018-ethereum-price-forecast-ether-targets-fresh-highs)
イーサリアムアドレス 〜ICAPとENSへの発展〜

イーサリアムアドレス 〜ICAPとENSへの発展〜

2018/04/11 at 4:38 PM 0 comments
ETHの送金などを行う際には、0xから始まる42文字のアドレスを使用します。このイーサリアムアドレスは一文字でも間違えると正しく送金することができません。通常、間違ったアドレスに実際に送金が起こってしまえば、送金したETHは戻ってきません。連載記事の前半では、このようなアドレスの打ち間違いによる誤りを検出する技術 -Capitals-based checksum-について解説しました。 連載の後半にあたる本記事では、イーサリアムアドレスをより使いやすく、送金時のミスを減らせるよう提案された、ICAP(Inter exchange Client Address Protocol)やENS(Ethereum Name Service)について解説していきます。 イーサリアムのアドレス形式 連載前半の記事にて、イーサリアムのアドレスはHEX(16進数)形式であり、この形式であることを示す0xから始まる42文字となっていることを示しました。 例:0x001d3f1ef827552ae1114027bd3ecf1f086ba0f9 HEX形式は、よりコンピューターが扱いやすい形式であって、一般的に私達人間が扱いやすいものではありません。試しにイーサリアムアドレスを暗記したり、書き写したりすれば、その難しさを簡単に実感できるでしょう。 またこのイーサリアムのアドレス形式は、チェックサムと呼ばれるアドレスが間違えているのかどうかを検証するための文字列を含みません。 これは後ににICAPやENSといった仕組みによってチェックサムを追加したり、より人間に読みやすい形式に見せたりする意図が設計時にあったために、あえてそのようなチェックサムの追加がなされなかったのです。 ICAP ICAP(Inter exchange Client Address Protocol)はイーサリアムのアドレスの誤りを検出可能にし、国際送金の規格に準じてアドレスを表記する方法として提案されました。ICAPは、銀行間で取引する際にその所在地や、支店、口座番号といった情報を特定する国際標準規格であるIBANコードを参考に設計されています。対応したICAPコードはIBANコードと互換性があります。 IBANコード IBANコードは最大で34文字のローマ字と数字からなる文字列です。ただし、最初の2文字は所在国を示すローマ字2文字、次の2文字は送金情報の誤りを検出するチェックサムに使われることが決まっています。 例えばイスラエルにある銀行では、IBANコードは以下の様になります。   例: IL## AAA BBB CCCCCCCCCCCC IL…イスラエルを表す国名コード ##…チェックサム AAA…銀行コード BBB…支店番号 CCC …口座番号   IBANコードを採用している国同士での送金であれば、IBANコードを使用することによって常に正しく送金を行うことができます。 3つのICAPコード方式 ICAPコードはIBANコードのイーサリアム版と言えます。全てのICAPコードは、どこの国にも属さないイーサリアムのアドレスを意味するXEから始まるという特徴があります。XEのEはEthereum、Xはextendedを表しています。 ICAPコードはその形式でDirect、Basic、Indirectの3つの方式があります。この中で、IBANコードとして使用することができるものは、DirectとIndirect方式のICAPコードの2つです。Basic方式は、IBANとの互換性も無く、チェックサム機能も無いため事実上利用する価値はあまり無いものです。よって以下でDirectとIndirect ICAPコードについて紹介します。 Direct ICAPコード この方式でのICAPコードは、数字とアルファベットを合わせた36種類の文字で表すことができ、最大で34文字となります。Direct ICAPコードの例を示します。   例: XE60HAMICDXSV5QXVJA7TJW47Q9CHWKJDA(34文字)   最初の”XE”はイーサリアムを表しており、次の”60”はチェックサム、それより後ろのHAMI….KJDの部分がイーサリアムアドレスを示しています。 元々のHEX形式のイーサリアムアドレスとの大きな違いは、チェックサムが付いていることによって、アドレス入力時の誤り検出ができることです。 またアドレスの部分が通常のアドレスと少し異なる形をしていることに気付きましたか?HEX(16進数)形式のイーサリアムアドレスでは、使用できる記号は数字およびa〜fまでのローマ字でした。Direct ICAP形式では、数字と全てのローマ字を表記に使用することが可能です。Direct ICAP形式ではbig-endianという方式で、HEX形式からローマ字と数字の形に変換されています。 これはIBANの形式に合わせて変換されていますが、依然として人間が読みやすい形にはなっていません。 Indirect ICAPコード Indirect ICAPコードは、より人間が読みやすい形式を意識した方式です。この方式もXEから始まり、2文字のチェックサムと続きますが、その後にアドレスの代わりになる任意の16文字の文字列(通常ある単語など)が続きます。例を示します。   例: XE##ETHXREGKITTYCATS(20文字)   ここでチェックサムの##部分の以降は、資産の種類を示す3文字(ETH)、4文字のネームーサービス名(XREG)、そして9文字のアカウント名(KITTYCATS)となります。この形式であれば、HEX形式に比べて人間でも覚えやすい形になっているかと思います。 しかし、このアドレスのKITTYCATSの部分から、実際の送金先のHEX形式のアドレスを明らかにすることはできません。Indirect形式では、事前にKITTYCATSというアカウント名に紐付いたイーサリアムアドレスをどこかに登録しておく必要があります。 事前に9文字の文字列とそれに対応するアドレスが対応したデータベースがあり、送金時にはこのデータベースを参照することによって、文字列に紐付いた送金先にイーサリアムを送金できることになります。 ICAPコード利用現状 IBANコードに準拠した形でチェックサムによる誤り訂正機能を持っているICAPコードですが、あまり使用されていないのが現状です。Direct ICAPコードは対応したウォレットを使うことによって生成することができますが、ICAPコードによる取引が可能な取引所はKrakenなど極一部に限られています。 またIndirect ICAPコードについては、文字列とイーサリアムアドレスを結びつけるデータベースをどのように作るのかという現実的な部分は提示されていません。 現状でもICAPの定義には曖昧な部分が多く、これはEIP-57, 70, 77で議論されています。とはいっても現在でも議論open状態として進行中のEIP-77についても、最後の投稿が2016年の3月であり、あまり活発な議論は進んでいないようです。 Indirect ICAPコードはイーサリアムアドレスをより人間が扱いやすい形にするという取り組みの試験的なものとして示されましたが、現在ではこの考え方をより一般的に拡張したENS(Ethereum Name Service)による解決が期待されています。 ENS ENS(Ethereum Name Service)は、イーサリアムのアドレスに対してある文字列を指定することで、送金時にその文字列を使って送金処理を実現させる技術です。 普段私達がインターネットブラウザからホームページにアクセスする際には、URLを使いますが、これはDNS(Domain Name Service)と言って、インターネット上の住所であるIPアドレスに対してURLという形の文字列を指定することによって実現しています。ENSはイーサリアムアドレスにおける、DNSのようなサービスだと言えます。 ENSを使うことによって、   例:0x001d3f1ef827552ae1114027bd3ecf1f086ba0f9   このようなHEX形式のイーサリアムアドレスを、   例:consensysmediajapan.eth   のような7文字以上のドメイン名として分かりやすい形に置き換える事が可能になります。ENSではチェックサムの様な機能はありませんが、アドレスに対して好きな文字列を選ぶことができます。人間が扱いやすい単語などを使うことができるため入力時の誤りを減らすことが期待できます。 ENSの取得手順 あるアドレスとそれに対応するドメイン名の関係は、イーサリアムブロックチェーン上のスマートコントラクトに保存されます。この登録は、MyEtherWalletなどから誰でも行うことができます。 ENSの取得は大きく分けて以下の手順になります。ドメイン名の取得は合計5日間のオークションによって行われます。オークションは、入札価格を公開しない3日間と公開できる2日間に分かれています。以下にその手順を示します。  1・準備 ドメイン名と紐付けるイーサリアムアドレスを選択します。そして、自分がオークションで支払える最大額のETHを指定します。(この時、オークションのトランザクションを処理するために0.01ETHが追加で必要です。)  2・オークションの開始(72時間/3日間) あなたは、名前と入札額を提示しますが、この情報はこの段階では公開されません。  3・入札額の開示(48時間/2日間) あなたは、この期間で自分の入札額を公開することができます。入札額を公開した場合、もしこのドメイン名を落札した際に、2番目に高い入札額と自分の入札額の差額の返金を受けることができます。  4・オークションの最終処理 合計5日間のオークションが終了すると、オークションでの落札者は最終処理を行い落札したドメインを自分のものに確定させます。3.にて入札額を公開していた場合は、差額の返金を受けることができます。もし入札者が自分だけだった場合には、トランザクションの処理にかかる0.01ETH以外の全てのETHが返金されることになります。 取得したENSの有効期限 このようなオークションプロセスによって落札したENSは、落札から1年間、所有権が有効になります。落札から1年が経過した時、落札者は所有権を放棄することでオークションによってロックアップしたETHの返却を得ることができます。 また、現段階で取得したENSには1年の期限が設けられていますが、今後永続的に取得したENSを保持できるようなシステムも開発途中です。有効期限が存在しないシステムに移行した場合には、既に所有している期限付きのドメインを、所有権が無期限なシステムに登録し直す事ができるようです。 ENSの価値 企業を立ち上げる際、”屋号” つまり会社名はとても重要なものです。同様にインターネット上で何かしらのサイトを立ち上げる際にも、取得したドメインの名前はサイトの認知度合いに何らかの影響を持つでしょう。もし今後、イーサリアムによる支払いやスマートコントラクトを利用したサービスが一般化したならば、イーサリアムアドレスのドメイン名もまた大きな価値を持ってくるでしょう。 既にこのENSの取得競争は始まっています。Cointelegraphによると既に、仮想通貨の取引所を意図するexchange.ethが6,660ETH、foundation.ethが300ETHなど、非常に高額な入札が行われています。 まとめ この2回の連載記事では、イーサリアムのアドレスにまつわる誤り訂正技術や、アドレスをより人間にとって可読性が高い形式に置き換える技術について紹介しました。現在は、まだ一般社会でブロックチェーンを利用したDappsが浸透してはいませんが、今後Dappsやイーサリアムを用いた支払いが一般的になったとき、このような誤りを訂正する技術がより重要になってくるでしょう。
ビットコイン、イーサリアム等の仮想通貨、スポーツ業界での活用

ビットコイン、イーサリアム等の仮想通貨、スポーツ業界での活用

2018/04/11 at 4:22 PM 0 comments
ビットコイン/Bitcoin(BTC)、イーサリアム/Ethereum(ETH)等の仮想通貨は様々な分野での活用が見込まれ、実用されています。特に目立つ活用方法は、その技術を使用したプラットフォームアプリケーションや、通貨と命名されているように銀行での応用活用が目立ちます。もちろん通貨としての活用法もありますが、それを凌ぐほどにそれらの技術に期待が高まっていることがわかります。このように、様々な分野からの需要が見込まれる仮想通貨ですが、一見全く関わりがないと考えられるスポーツ業界に対してもユニークな活用方法が見受けられます。今回は、その活用方法を紹介していきます。 現在スポーツ業界は一種の変革の時代に直面しています。日本代表バレーボールチームが実行したデータを活用した”データバレー”を筆頭に、現代の”サッカー、テニス、バスケットボール、野球、etc.”スポーツはIT技術を取り入れた戦略的、頭脳的な面が目立つ時代になりました。このことから、仮想通貨がスポーツ業界に進出することは何の疑いの余地もないのかもしれません。 仮想通貨がスポーツ業界に関与した実例 選手のトランスファー契約 プロスポーツでは、多くの選手の移籍契約がシーズンごとに行われます。場合によっては、シーズン中であろうと新たな選手がそのチーム、実業団へと移籍します。 今年、その契約が初めてビットコインを使用して結ばれることになりました。トルコのアマチュアチーム、ハルヌスタスポル(Harunustaspor)のオーナーであるハルドン・セヒト(Haldun Sehit)氏はCNNトルコに対し、22歳のオマール・ファルク選手と2000リラ(528ドル)相当のビットコインと、現金2500リラ(661ドル)で移籍契約を結んだことを明かしました。今回の移籍金全てがビットコインで支払われたわけではありませんが、世界初となる活用事例になりました。今後、スポーツ業界の移籍契約が仮想通貨で行われる時代が訪れれば、ハルヌスタスポルはその歴史の最初の1ページとして歴史に名を残すでしょう。 事実、イーサリアム等の幾つかの仮想通貨はスマートコントラクト技術を備えており、移籍契約における様々な手順を簡略化することに役立つと考えられます。イーサリアムを介することで、契約成立した移籍を瞬時に可視化することが可能になるかもしれません。 「A little-known sports club in Turkey claims it has completed the world's first football transfer using bitcoin. Amateur club Harunustaspor, who competes in the Sakarya First Division Group B, paid for 22-year-old Omar Faruk Kiroglu using the cryptocurrency. Club chairman Haldun Sehit told CNN Turk that the club completed to world first "to make a name for ourselves in the country and the world." Kiroglu received 0.0524 in bitcoin (approximately £385) and 2,500 Turkish Lira (£470) as part of the deal. He added: "As my chairman said, we are doing something new."」(引用:http://www.businessinsider.com/bitcoin-turkish-club-harunustaspor-first-to-pay-for-a-footballer-using-cryptocurrency-2018-1) 観戦チケット、グッズの購入 仮想通貨の保有者率が高まってきたことで、現在様々な”通貨”としての活用手段も増えてきています。オンラインショッピング、レストラン、日用品の買い物など多岐に渡ります。そこでも、スポーツ業界は触手を伸ばしています。 サンノゼ・アースクエイクス/San Jose Earthquakes(MLS) アメリカのメジャーリーグサッカー(MLS:Major League Soccer)に所属するサンノゼ・アースクエイクス(San Jose Earthquakes)はサッカー業界初となるスタジアムでのビットコイン決済を導入しました。このクラブは多くのIT企業が生まれ、現代テクノロジーの最先端を行くアメリカ・シリコンバレー(Silicon Valley)がすぐ近くにあるサンノゼに所在し、それに感化され、何か革新的なことを行おうとしたことがビットコイン決済を始める発端でした。 (サンノゼ・アースクエイクスのロゴ 引用:http://www.baysportsreport.com/2014/07/23/earthquakes-homecoming-yallop-benji-joya/) 「"In the spirit of Silicon Valley, the Earthquakes are constantly looking for ways to innovate," said club president Dave Kaval. "Coinbase's bitcoin payment processor adds another cutting edge payment option that further streamlines the commerce experience for fans."」(引用:https://www.sjearthquakes.com/post/2014/05/19/quakes-become-first-team-accept-bitcoin-payments) ダラス・マーベリックス/Dallas Mavericks(NBA) 同じくアメリカ、ナショナル・バスケットボール・アソシエーション(NBA:National Basketball Assosiation)に所属するダラス・マーベリックス(Dallas Mavericks)は来シーズンから観戦チケットの購入をビットコインで行えるようにすることを示しました。同クラブのオーナーであるマーク・キューバン(Mark Cuban)氏はNBAの来シーズンからビットコインによるチケットの購入を実現化をする旨を語りました。また、購入はビットコインに限らずイーサリアムからも可能にすることを述べています。 (ダラス・マーベリックスのロゴ 引用:http://bi-ruppara.com/dallas-mavericks/) 「Famous American entrepreneur, businessman and investor Mark Cuban has announced that bitcoin users can soon buy tickets to National Basketball Association (NBA) games directly from his team. Asked on social media when will it be possible to purchase tickets for the Dallas Mavericks (Mavs), which he owns, Cuban simply answered “Next season.”」(引用:https://news.bitcoin.com/mark-cubans-nba-team-mavericks-sell-tickets-bitcoin-next-season/) スポーツギャンブルにおける活用 多くのスポーツギャンブルサイトがビットコインでのベットを受け付けています。日本では宝くじのようなTOTOくじ、競馬、競輪、競艇が有名ですが、海外ほどスポーツギャンブル文化は浸透はしていないでしょう。各々の国によって法律の規制が様々なことが要因ではありますが、現在、様々な国でビットコインを利用したスポーツギャンブルが行われています。また、多くのオンライン仮想通貨ギャンブルサイトも存在します。Sportsbet.ioは仮想通貨ギャンブル業界でのリーディングカンパニーです。この企業は全30種類のスポーツにおいてスポーツギャンブルを提供しています。 また Why How Whatをサイト上に公表し、提供理由を示しています。 「What -Bitcoin is a digital currency, which has truly taken off in recent years, allowing users to pay their bills, buy goods and even for sports betting! Using a peer-to-peer infrastructure known as "Blockchain", disrupting traditional banking methods, bitcoins are a true modern innovation. Why -Bitcoins can be acquired across the world with ease, and used anywhere else due to a lack of traditional banking regulations. Bitcoins also allow for increased privacy as they can be utilized anonymously and are not directly managed by any organization or institute. How -Many exchanges allow you to send bitcoins you purchase directly to any address you specify, you can also create a bitcoin wallet which can be managed via an app on your computer or smart-phone, you can even carry your bitcoins on a physical device for added security.」(引用:https://www.newsbtc.com/sportsbet-io-review/) ビットコインは匿名で、Peer to Peerでの取引が可能であることにより管理企業や組織が必要ないことから安全性に長けているといった理由があると述べています。 ギャンブルのような仮想通貨 仮想通貨は現在約1500種類を超えています。その中には、その仮想通貨プラットフォーム内にて、ある1つのお題に対し、その通貨保有者が数ある正解を含む選択肢にbet(ベット)し、その正否によって順位がつけられ、利益配当を受けとるといったものを提供している仮想通貨があります。その有名な例としてはGnosis(グノーシス)があります。GnosisはGnosis Olympiaといった分散予測市場プロジェクトにより、上述のギャンブル要素のある取引を実施しました。(詳細参照:https://consensysmediajapan.com/3531.html) 今後のスポーツと仮想通貨の関係 あの有名サッカーチーム、バイエルンミュンヘンが 今年1月29日から2月2日の4日間、本拠地であるアリアンツ・アリーナにて「FCバイエルンHackdays」が開催されました。その中で行われたSAPチャレンジにおいて、「FanCoins」といった仮想通貨を利用したサービスアイディアが優秀賞を獲得しました。この試みは今後実用化に向けて取り組みが進んでいきます。 「SAPチャレンジでは、30名程度の参加者が6チームに分かれてサービス開発を行った。その中には一流の「ハッカー」も参加していた。ニューヨーク出身の34歳、サンフランシスコ在住のマーだ。彼は、すでに世界各地で100を超えるハッカソンに参加している。マーは、今回の企画に参加するにあたり、すでにアイデアを持ってきていた。それが、「FanCoins」である。「FanCoins」は、バイエルンが試合で得点するごとに仮想通貨であるファンコインを発行することができる。例えば、1月21日のブンデスリーガ第19節のブレーメン戦で、トーマス・ミュラーが記念すべきブンデスリーガ100ゴール目を決めた。このようなメモリアルゴールの場合、バイエルンはいつもより多くのファンコインを発行することができる。ファンとエンゲージを深めたいポイントで、コイン発行が自由にできるような仕組みになっているからだ。また、このファンコインにはコインが発行された時のゴール映像が埋め込まれるため、取得したファンはコインの金銭的価値に加え、特別な「感情的価値」も得ることができる。マーはこれを「Crypto Collectables(収集可能な仮想感情)」と呼んだ。感情的にはゲームのトレーディングカードを集める行為に似ているのかもしれない。」(引用:https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201802220006-spnavi?p=2) 仮想通貨はついにスポーツ業界にまで普及しつつあります。活用方法は上記で述べたように様々で、今後さらに新たな活用手段が取り入れられる可能性もあります。また、Gnosisとは違った真にスポーツギャンブルに適した仮想通貨、Dappsが登場するかもしれません。
【相場】イーサリアム チャート4月11日価格推移

【相場】イーサリアム チャート4月11日価格推移

2018/04/11 at 12:45 AM 0 comments
日本時間2018年4月11日00:45発表 4月11日(水)現在、時価総額2位のイーサリアムの価格、イーサリアムチャート、ETH/USDやETH/BTCに関する今後の相場/価格/レート推移について、チャート分析を基にしたイーサリアムフォーキャスト(予想/予測)レポートです。 4月11日予測::ETH、安定性維持 ETHはUSDとBTCに対して重要なサポートを維持しています。ETH/USDは次の段階である$420.00へ向かう前の短期的スパンで勢いをつけるでしょう。 Key Highlights(主要ニュース) ETH価格は$390.00付近にてサポートを得て、USDに対して少し回復を見せました。 ETH/USDの2時間足チャートでは、重要な強気トレンド、$392.00サポート上方にて現在取引されています。 ETH/BTCは次の主要なレジスタンスである0.0600BTCに接近しています。 テクニカルでは、2時間足チャートインジケーターは幾つかのポジティブ傾向とともに、強気テリトリーに移動しています。 ETH/USD、ゆっくりと上昇へ 昨日のETH/USDは全ての上昇を刈り取られ、$405.00以下で取引される事となりました。ペアはさらなる下落を迎え、$390.00サポートによって救われている状況です。 一方のETH/BTCはさらなる上昇を見せ、ペアは次の主要なレジスタンスである0.0600BTCに接近しています。また、0.0580BTCと0.0550BTCにてサポートが見られます。 (ETH/USD2時間足チャート) ETH/USDの2時間足チャートでは、ペアは高値$431.33から鋭く下落しました。しかし、$390.00のエリアがさらなる下落を防いでいます。その結果、地固めのフェーズへと突入しました。 現在価格は、強気傾向を伴う$390.00サポートにて安定しており、主要トレンドラインである$392.00サポートに沿っています。$390.00レベルにて重要なサポートが形成され、それは次に控えるセッションでの上昇波を生み出すことになるでしょう。 一方で、ETH売りが$390.00以下へ押し込む事に成功した場合、次のストップは$365.00になるでしょう。 (ETH/USD6時間足チャート) ETH/USD6時間足チャートへ移ると、ETH/USDは$365.00サポートにて安定を続けているように考えられます。また、以前にブレイクされた$405.00がレジスタンスとして形成されています。最重要レジスタンスは$420.00であり、同上チャートの弱気トレンドラインです。ETH/USDの買い手が$420.00をブレイクした場合、ペアは$500.00のテストを迎える前に、おそらく$450.00へと上昇するでしょう。 下方では、$390.00が初期サポートとなります。もし崩壊するならば、$365.00サポートへと向かうでしょう。 重要なレジスタンスレベル:$405.00と$420.00 重要なサポートレベル:$390.00と$365.00 2時間RSI:RSIは現在50レベルにて停滞しています 2時間MACD:MACDは徐々に強気ゾーンへ移動しています。 (ソース元記事:https://www.ethnews.com/analysis/04-10-2018-ethereum-price-forecast-ether-to-remain-consolidative )
【相場】イーサリアム チャート4月10日価格推移

【相場】イーサリアム チャート4月10日価格推移

2018/04/10 at 12:45 PM 0 comments
  日本時間2018年4月10日(火) 12:45発表 4月10日(火)現在、時価総額2位のイーサリアムの価格、イーサリアムチャート、ETH/USDやETH/BTCに関する今後の相場/価格/レート推移について、チャート分析を基にしたイーサリアムフォーキャスト(予想/予測)レポートです。ETHの価格は、$420.00でとどまることができませんでした。ETH/USDは、価格が上がった分だけ下がり、$405.00になりました。 ETH価格予測:ETHは、レジスタンスラインにしっかり反応 ETHの価格は、$420.00以上にとどまることができませんでした。ETH/USDは、価格が上がった分だけ下がり、$405.00になりました。 Key Highlights(主要ニュース) ETHの価格は、力強い上昇をみせ$430.00レベルまで上がって行きました。 ETH/USDは、上昇した$420.00水準を保てず、急激に下落しました。 ETH/BTCは、上昇し0.0580BTCのレジスタンスラインを超えて上に行きました。テクニカル的には、6時間足チャートで、ミドルラインを超えられず弱気な領域に戻りました。 ETH/USD上昇失敗 週間予測では、$420のレジスタンスラインを超えて強気で取引されているETH / USDについて議論しました。 このペアの価格はより高い動きを見せ、$ 420.00のレジスタンスラインを打ち破ったが、その価格を維持することはできませんでした。 一方、ETH / BTCには素晴らしい勢いがありました。 このペアは、0.0550BTCのピボットレベルを超えて落ち着き、0.0580BTCのレジスタンスラインを超えて取引されました。 買い手の次のハードルは0.0600BTCです。 (ETH/USD6時間足チャート) ETH/USDの6時間足チャートは、$365.00で確実なサポートラインがあることを示しています。 また、このペアは上向き動きを始め、いくつかの重要なレジスタンスラインである$380.00と$400.00を打ち破りました。 最も重要なのは$ 420.00のレジスタンスラインも上回ったことです。 しかし、ETHは$420.00より上で停まることに失敗し、$425.00にある現在の新たなレジスタンスラインによってその上昇は阻止されました。 現在の6時間足ロウソクチャートは弱気で、$430.00レベルを超えることができませんでした。 ETH / USDの30分足チャートを見ると、最高$431.33にまでになり、そこから急激な下降を開始しました。 この下降によって$410.00の上昇トレンドラインを破ってしまいました。 さらに、ETHの価格は$405.00と$400.00のサポートを下回りました。 (ETH/USD30分足チャート) 直近のサポートラインは$ 392.00、$ 390.00にあります。 もし、このサポートが破られ$390.00以下で2時間近くいれば、価格は$365.00のサポートゾーンに向けてさらに低下する可能性があります。 要約すると、最後の強い勢いは買い手を引き付けることに失敗し、主要なレジスタンスラインを打ち破ることができませんでした。 $390.00のサポートは、$405.00に向かって上がる場合にも$365.00に落ちるときにも多くの重要性を持っています。 重要なレジスタンスレベル:$405.00と$420.00 重要なサポートレベル:$390.00と$365.00 30分RSI:RSIは70から急激に落ち、現在40以下です。 30分MACD:MACDは弱気ゾーンに戻りました。 (ソース元記事:https://www.ethnews.com/analysis/04-09-2018-ethereum-price-forecast-ether-responded-to-key-resistance  )
【相場】イーサリアム チャート4月7日価格推移

【相場】イーサリアム チャート4月7日価格推移

2018/04/07 at 12:45 AM 0 comments
日本時間2018年4月7日(土) 00:45発表 4月7日(土)現在、時価総額2位のイーサリアムの価格、イーサリアムチャート、ETH/USDやETH/BTCに関する今後の相場/価格/レート推移について、チャート分析を基にしたイーサリアムフォーキャスト(予想/予測)レポートです。 ETH価格予測::ETH、重要な局面へ ETHは$360.00ラインのギリギリ上で停滞しています。 $380.00以上に回復しなければ、ETH/USDは新たな2018年の最低価格を更新する可能性があります。 Key Highlights(主要ニュース) ETH価格はUSDに対し、$400.00レベルを下回る弱気な領域での取引を続けています。 ETH/USDの6時間足チャート上、$380.00付近のレジスタンスにて重要な弱気トレンドが形成されています。 ETH/BTCは、0.0580BTCレジスタンス下、0.0540BTCの上の狭いレンジで取引されています。 テクニカルでは、6時間足チャートインジケータは平坦であり弱気テリトリーで、いくつかネガティブ傾向が見受けられます。 ETH/USDは、どこへ向かうのか? ETH/USDは、過去数回のセッションで$360.00上部の狭い範囲にとどまっていました。またインドでの新しい規制措置のガイドライン(RBI guidelines)により売り圧がわずかに上昇しました。規制措置は、規制対象の事業体が仮想通貨を扱う個人や企業との取引を禁止しようとしています。 ETH/BTCも0.0540BTC上部の狭い範囲にて停滞しています。 ペアは0.0550BTCのピボット・レベルを持ち続けており、現在0.0580BTCレジスタンス以下で多くの取引が行われています。 (ETH/USD6時間足チャート) ETH/USDの6時間足チャートを見ると、守れらていた$ 360.00レベルでの強いブレークアウトパターンと、$380.00付近のレジスタンスで形成された重大な弱気トレンドが存在します。そのため、ETHの次の動きは$360.00サポートと$380.00のレジスタンスラインに依存します。$380.00を超える上昇がある場合、価格は$400.00水準まで加速する可能性があります。一方、ETHの価格が$360.00のサポートラインを割ると、$350.00に向かって下降する可能性がとても高くなります。 (ETH/USD2時間足チャート) ETH/USD2時間足チャートへ移ると、$360.00サポートと$420.00レジスタンスが広範囲に形成されます。 要約すると、ETH価格は$360.00サポートより上の範囲で地盤を固め始めており、今後のセッションでは$380.00を超える、または$ 360.00を割る可能性があります。 重要なレジスタンスレベル:$380.00と$400.00 重要なサポートレベル:$365.00と$360.00 6時間足RSI:RSIは35レベルで方向性がありません。 6時間足MACD:MACDは弱気ゾーンでほとんど水平です。 (ソース元記事:https://www.ethnews.com/analysis/04-06-2018-ethereum-price-forecast-ether-approaching-crucial-break )
BCTハードウェア 〜ブルームバーグ・ターミナルとの比較〜

BCTハードウェア 〜ブルームバーグ・ターミナルとの比較〜

2018/04/06 at 5:59 PM 0 comments
ブロックチェーン・ターミナルは機関投資家を対象とした、仮想通貨に対する全ての情報を集め、精選、分析し、取引の際に生じるコンプライアンス問題を解決するプロジェクトの名であると同時に、ハードウェアの名でもあります。 このハードウェアは、仮想通貨取引に必要なすべての情報、ツールが集束されたワンストップのデスクトップ盤インターフェイスです。Bloomberg terminalと同じく、2つのスクリーンを有するものですが、機関投資家にどのようなメリットをもたらすのでしょうか?またBloombergが現在大きな割合を占有している、情報ターミナル市場に分け入る隙はあるのでしょうか? BTCハードウェアの特徴 BTCハードウェアは、仮想通貨を対象とした金融情報ターミナルがなかったことから、革新的なプロジェクトであることがわかります。このハードウェアは2つの38インチ曲面ディスプレイから構成されており、インターフェイスはある情報に関するツイートのヒット数、フィードバック、分析、精選された情報、主要な取引所のデータを視覚的に理解できる様に画面に表示しています。ブロックチェーン・ターミナルは88,000ものユーザーが利用、20のヘッジファンドで試験的に導入されており、その実用性は既に証明されております。 BCT、Bloomberg Terminal 価格の比較 Bloomberg Terminalのサブスクライブフィーは公式には発表されていません。しかし、ビジネスニュースサイト、Quartz(クオーツ)によると、サブスクライブフィーは年間$24,000であり、ロイター、ダウ・ジョーンズなどの競合社に比べかなり強気な価格設定をしています(ロイターは基本モデルは年間$3,600、完全モデルは年間$20,000)。 Bloomberg Terminal自体は一般に知られているとは言えず、金融業界に深く携わる人でなければ、見ることも使用する機会もないため、ブルームバーグがBloomberg Terminalといったハードウェア製品を提供しているといったイメージは弱いでしょう。しかし、ブルームバーグの売上の85%はBloomberg Professional Terminalからの収益が占めており、機関投資家向けの情報提供サービスでは、大きなシェアを誇っています。現在は約32万人の顧客にサービスを提供しており、600億件以上の情報を処理しています。 「ブルームバーグが設立された1981年から・・・数十億ドルの規模を有する金融情報通信サービス市場の三分の一を占有している。会社は年間約$70億の売上を記録しており、その85%はBloomberg Professional terminalサービスからくるものである。」 “Since Bloomberg's beginnings in 1981・・・ it has captured about one-third of the multibillion-dollar market for delivery of financial data, news and tools/applications for financial professionals. The company brings in nearly $7 billion in annual revenue, with 85 percent originating from the Bloomberg Professional terminal service.”ーInformation Week (引用:http://www.wallstreetandtech.com/trading-technology/inside-the-bloomberg-machine/d/d-id/1264634? ) (Bloomberg Terminal 引用:https://web.stevens.edu/hfslwiki/index.php?title=File:BLOOMBERG_TERMINAL.JPG ) これに対し、BCTはサブスクライブフィーを、年間約$5,000程に設定する予定であると公表しています。この価格はブルームバーグと比較すると低価格でありますが、これにはサブスクライブフィーを主な利益とするブルームバーグとのビジネスモデルの違いに理由があります。 BCTはサードパーティーにより開発されるアプリケーション、取引所とのトランザクション、アプリケーションにより運用されるトークン、これら全てから利益を得るビジネスモデルを目指しています。多くの人、組織が関わるシステムであることから、BCTのエコシステムはよりオープンソースで発展性があると考えられます。 ブルームバーグ、ロイターなどが仮想通貨業界に参入した場合の勝算 ブルームバーグはマイケル・ブルームバーグ氏が1981年に会社を設立してから、37年間という長い期間、金融情報サービスを機関投資家対象に提供しています。そのため、広範な情報網、今までの顧客からの信頼、30,000を超える豊富なアプリケーションなど大きなアドバンテージを保持しており、仮想通貨業界に本格的に参入した場合、BCTの大きな脅威となることは否定できない事実でしょう。Bloomberg Terminalは既にビットコイン、イーサリアム、ライトコインに関する情報をターミナル上で表示可能であり、本格的に参入する確率が高いと予想されます。 厳しい競争となることは明らかですが、BCTは仮想通貨に特化したものであり、ICOの分析、複数ウォレットの同時管理可能など、ブルームバーグが現在保有していないアプリケーションを改良することで、幅広い顧客層を得ることができるでしょう。またブロックチェーンをシステムに取り入れることにより、コンプライアンス遵守、セキュリティの強化を実現していることも、ブルームバーグと競合する上で重要なポイントです。 ブルームバーグは、2013年にゴールドマンサックスから、ターミナルを利用している特定の投資家の情報を不正に取得していると抗議を受けました。記者が顧客のチャット・ログインなどの機能を利用しているか観覧できることが発覚し、セキュリティシステムに大きな不備があることが判明しました。しかし、”コンプライアンス・ガード”を実装するBCTでは起こり得ない問題です。 サードパーティの開発者との協力、仮想通貨取引所との強いパートナーシップ、発展性のあるエコシステム、ビジネスモデルを保有していることは、ブルームバーグ・ロイターなどの大手金融通信情報サービス企業に対抗できる強みなのです。 まとめ BTCハードウェアは、仮想通貨に特化した機関投資家を対象としたターミナルです。複数のウォレットを同時に管理でき、仮想通貨に関する情報を40,000のニュースソースから集約、分析し、顧客が最善の投資対象を選択することを可能にするものです。ブルームバーグ、ロイターなど、潜在的に競合相手となり得る大企業もありますが、優れたビジネスモデルと価格設定、開発チームのブロックチェーン、仮想通貨に関するノウハウを考慮すると相当に将来性のあるプロジェクトであることがわかります。
Blockchain Terminal のソリューション、既存金融機関が抱える課題解決の方法

Blockchain Terminal のソリューション、既存金融機関が抱える課題解決の方法

2018/04/06 at 4:43 PM 0 comments
BCT(Blockchain Terminal/ブロックチェーンターミナル)(以下:BCT)が実施する、現代社会の具体的課題解決に向けた取り組みから、BCTが目指す、また導いていくであろう未来を明らかにしていきます。 BTCが注視した課題 金融業界の課題と解決策 現在、金融業界は様々な課題を抱えています。多くの他分野企業の金融業界進出により、金融企業は今まで担保してきたアイデンティティーだけではなく、新たな価値を見出していかなくてはならない状況を迎えつつあります。資金調達に至ってもクラウドファンディングやICO等が行われる様になり、銀行がすべての融資を行う時代は終わりを告げました。経済を回す役目である銀行の適切な融資基準を判断するための労力や、時間にコストを投資したり、新たな強みやビジネスモデルを開拓していくことが求められます。 ブロックチェーンシステム導入 金融機関は、海外送金に発生する送金手数料やITシステム老朽化に伴うメンテナンス、刷新コストを抑えることを課題としています。そこで、ブロックチェーン技術が提供するスマートコントラクトは、今まで多くの時間を費やしていたプロセスを圧倒的に短縮します。 更には、安全性に配慮し様々なコンプライアンスが敷かれることで、複雑に絡み合っていた法的トランザクションをスマートコントラクト機能に一任することができ、迅速で安全な取引を実現しようとしています。しかし、ブロックチェーンへのハッキング問題など、安全性に疑問が拭えないことは重大な課題と言えるでしょう。現在多くの金融機関がブロックチェーン技術の実用化を目指し、研究を重ねています。 ヘッジファンドの仮想通貨投資が困難 仮想通貨の根幹技術として使用されているのがブロックチェーンですが、先述した様にそのブロックチェーンに対する疑心感は払拭できずにいます。そのため、ヘッジファンド等の投資機関、投資家は一歩踏み出せない状態にいます。 BarclayHedgeのヘッジファンドに所属するマネージャーに対する調査では、すでに仮想通貨に投資をしているヘッジファンド、また今後6ヶ月以内に投資する予定のヘッジファンドが24%に達することが明らかになりましたが、未だ多くの懸念を抱えています。というのも、仮想通貨関連の情報を収集することが難しいといった課題がありました。 つまり、信憑性の高い仮想通貨のボラティリティ、技術、安全性、コンプライアンス等、様々な情報を取得できる環境整備が必要であると考えられています。今までも規制・コンプライアンスに対応していくことには多額のコストが生じていました。特に仮想通貨の様な複雑で絶えず変化する規制に対応することは、多額の出費を抑えるために不可欠なのです。 その他にも多くの課題が考えられてはいますが、今回のBCT設立の背景に当たる課題としては以上の様な課題があげられます。 BCTのソリューション まず、BCTはヘッジファンドの課題を解決することに焦点を当てました。ヘッジファンドにとって投資分析ツールは必要不可欠です。課題解決のためには、まずその高性能なツールを開発する必要がありました。 BCTはヘッジファンドに対してブッロクチェーン技術を使用した仮想通貨情報ツールを提供します。これはコンプライアンス、安全性の担保された仮想通貨取引に必要なすべての情報、ツールが集束されたワンストップのデスクトップ盤インターフェイスです。 2つの湾曲した38インチスクリーンを有し、BCTの提供する情報、全ニュース、仮想通貨取引所、1,400もの仮想通貨データ、ICO情報、40,000に及ぶメディア情報を含んでいます。さらに最新の取引データ分析、チャートツールを提供し、企業のためのオープンアプリケーションストアを備えています。このツールは、ヘッジファンドが今まで手を出す事が難しかった仮想通貨投資を実現させる足がかりとなるでしょう。 他企業の提供する情報との比較 BCTの情報は他企業の提供する情報、構造とは一線を画しています。 大手メディア業界 ロイター通信社やブルームバーグ等は、経済・金融情報の配信の雄として世界各国で知られています。しかし、これら企業は決して仮想通貨に特化しているわけではなく、保有しているエコシステムやプラットフォームは、BCTとは全くの別物なのです。 BCTはオープンで拡張性のあるエコシステムを有するのに対し、他メディアは既存のエコシステムを拡大する事はできません。さらに、BCTのプラットフォームはブロックチェーンによって構成されている事もあり、APIをサードパーティに提供し、それら第三者が新たな需要のあるアプリケーションを開発する事が可能です。これにより、多くの利便性に富んだアプリケーション(Dapps: Decentalized Application)を開発し、BCTの機能・性能を高めていく事も可能です。 BCTはリアルタイムのコンプライアンス監視を実施し、BCTを活用する事で目まぐるしく変化する仮想通貨規制に対処する警告を知らせてくれます。 (引用:https://www.youtube.com/watch?v=JyablEiuF_E) ブルームバーグ社はBCTと類似した、“ブルームバーグ・ターミナル”といった製品を提供しています。しかし、コスト面や使い勝手を考慮すると圧倒的にBCTの方が多くのメリットを提供する事ができると考えられています。 仮想通貨取引所や仮想通貨メディアサービス 仮想通貨取引所や仮想通貨メディアサービスとは決定的に異なる点がいくつかあります。まず、BCTはヘッジファンド業界における「唯一の信頼できるオプション」となり、コンプライアンス・オフィサーにも認められる程です。この事からBCTはヘッジファンドに対して最高のソリューションを提供していると考えられます。さらに、BCTは先述したように取引所の情報、各メディアの情報を網羅しています。 BCTのメンバー、設立者はフィナンシャル・サービスや機関にて得た数十年に及ぶ経験から、「信頼」を強固にし、仮想通貨コミュニティとヘッジファンド業界の間に存在する溝を埋めるのです。 その他競合 現在、最も近しい取り組み、ソリューションを提供しようとしているものとしてCaspianが考えられます。しかし、価格帯や事例、詳細に関しては未だリリースされておりません。BCTは自身のトークン(BCT)の役割や、ビジネスモデル、現在BCTを使用しているヘッジファンドの結果により、導入実例を備えています。BCTの方がより信頼性に富んでいます。 課題解決を目指したBCTの現在の取り組み 実証実験 BCTは現在公式に公開されてはいますが、ヘッジファンドが実際に使用し、どういった効果・メリットを生み出したのか記されていません。そこでBCTは20のヘッジファンドにBCTを実用させ、その結果を2018年Q1終了後に公開しようとしています。ここでの実例が、今後さらなるヘッジファンドのBCT利用促進につながると考えられます。 パートナーシップ 最適な利便性に富んだ更なるアプリケーションを生み出し、より多くのヘッジファンドに利用、満足してもらおうと考えています。そこでBCTはパートナーシップを提供しています。パートナーシップを結ぶ事で、BCTが公開するオープンソースのアプリケーションストアを発展させ、BCTコミュニティをより活発化させようとしています。パートナーとなった多くのグローバルタレントにより、生み出される高性能のアプリケーションの開発が今後行われるでしょう。 (引用:https://www.youtube.com/watch?v=JyablEiuF_E) BCTの創造する未来 金融業界の課題を認識し、ヘッジファンドの仮想通貨投資促進を目的としたBCTは、現在ヘッジファンドの仮想通貨介入を大きくサポートする役目を任される存在となりました。今後BCTの提供するソリューションが結果を積み上げる事で、すべてのヘッジファンドが安心して仮想通貨投資を行う事が可能になると考えられます。 これにより、仮想通貨の信用度も高まり、最終的にはブロックチェーン業界参入を躊躇している金融企業の、今後の動きに影響を与える事となるでしょう。金融業界のブロックチェーン技術導入を促進し、次のステップである金融業界介入を画策する他業界企業への対抗策を、ブロックチェーン技術を使用して逸早く考案する事ができます。 BCTは金融業界の未来を創り出す歯車の一つなのかもしれません。 トークンセール(ICO)の詳細 現在BCTトークンセールのメインセールが、4/1〜4/15までの期間で実施されています。 https://tokensale.bct.io/ より参加可能です。 Blockchain Terminal(BCT)のICO詳細は下記の通りになります: ①プライベート・プレセール(終了) 3月1日から15日にかけて実施され、400,000,000BCTを0.05USD/トークンのレートで販売しました。 ②パブリック・プレセール(終了) 3月16日から31日にかけて実施されました。このプレセールでは280,000,000BCTを1ETH=10,000BCT、0.075USD/トークンのレートで販売。最小購入数は40ETHからになります。 ③メインセール(実施中) プレセール終了後には、4月1から15日にかけてパブリック・セール(Mainsale)が開始されます。メインセールでは、90,000,000BCTを1ETH=7500BCT、0.1USD/トークンのレートで販売する予定です。ハードキャップ(上限金額)は51,500,000USDです。 BCTトークンはイーサリアム・ブロックチェーン(タイプERC20)に基づいて発行されたものです。Cayman Islandsという国にて発行されています。全てのトークンセール(プレセール & メインセール)のTotal Supply(総供給)は 900,000,000BTCに及びます。 (引用:https://www.bct.io) (引用: 4/1-4/15 現在開催中のメインセール https://tokensale.bct.io)
Blockchain Terminalトークン(BCT)の役割

Blockchain Terminalトークン(BCT)の役割

2018/04/06 at 4:07 PM 0 comments
トークンの概要 Blockchain Terminal(BCT)の主な特徴として、プライベートとパブリックチェーンを繋げたハイブリッド・レッジャーである事が挙げられます。このハイブリッド・レッジャーはイーサリアム・ブロックチェーンによって支えられ、BCTアプリケーション及びBlockchain Terminal Foundation内の様々なツールへのアクセスを実現します。 同プラットフォーム上のBlockchain Terminalエコシステムをサポートするのが、「BCTトークン」です。具体的には、BCTの機能を促進し、利便性をもたらしながら、業界のベストオブブリード(最高品質)のアプリケーションのメカニズムとして働きます。 「The central distinguishing feature of BCT is a hybrid ledger that integrates both a private and a public, permissioned blockchain to enable its core services. This hybrid ledger is anchored to the broader Ethereum blockchain, which can be freely used and addressed by BCT applications, a set of modular productivity tools and services that are supported by the Blockchain Terminal Foundation. 」 「The supporting BCT token facilitates the functions of this platform and enhances the convenience of the BCT as a showcase mechanism for a new generation of best-of-breed applications for the industry.」 (引用:https://icoholder.com/en/blockchain-terminal-19122) 「Two co-existing tokens fuel the Blockchain Terminal ecosystem. The native BCT token powers the ledger, whereas the second token, which is ERC20-compliant and built on Ethereum, becomes available through the token sale and is meant to act as a subscription and entitlement token for all services offered by the native BCT. 」 (引用:https://www.coinspeaker.com/2018/03/23/leveraging-complianceguard-technology-disrupt-hedge-fund-industry/) トークンのユーティリティ・システム BCTのホームサイト(https://www.bct.io)にある「Business Deck」には、トークンのユーティリティ・システムに関する詳細が記載されています。BCTトークンは登録、取引、アプリの追加、アプリの利用、データの保存等、様々なプロセスにおいて使用されます。 具体的なユーティリティ(実用例): ・BCTレッジャーへのドメインオブジェクト/オントロジーの実装/構築/要請 ・BCTレッジャーへのPoEの実装/要請 ・BCTプラットフォーム上のアプリケーションへのアクセス ・BCTプラットフォーム上のコア・サービスを実行、Foundation用の手数料やコミッションの獲得           「The BCT token can be used to:                                       ・Request or commit domain objects and ontologies to the BCT ledger.            ・Request or commit a PoE to the BCT Ledger. ・Access applications on the BCT platform (in the capacity of either one-time use or subscription). ・Enable core services of the BCT platform and capture fees and commissions for the Foundation.」(引用:https://www.bct.io/wp-content/uploads/2018/01/BCT_WP_v16_03_23_18.pdf) 下記の図から読み取れるように、BCTトークンは、BlockChain Terminalのエコシステムを支える中核となり、「機関トレーダー」、「コンプライアンス(ComplianceGuard)」及び「取引/分析ツール(アプリストア)」を繋ぎ合わせる貴重な役割を果たします。 (引用:https://www.bct.io/wp-content/uploads/2018/01/BCT.Deck_.English.3.20.pdf) トークンのライフ・サイクル 下記の図は、BTCトークンのライフ・サイクルを表しています。 BCTサイト(https://www.bct.io)に記載されている「Whitepaper」の第6章(P.35)から抜粋したものです。 Entitlement(所有権): ネイティブのBCTトークンはパブリック・イーサリアム・ブロックチェーン上のERC20を通して表されます。ネイティブのBCTトークンはスマートコントラクトを通じてアクセス可能です。同スマートコントラクトの利点は、Blockchain Terminal Foundationです。所有権が利用されている間は、パブリックERC20 BTCトークンが預託されます。 Assert rights to access or payment of services from terminal functionality (アクセス権利、サービスの支払い): BTCトークンを用いてBlockchain Terminal上のアプリケーションに登録(subscribe)する権利を主張する事ができます。トランザクションは手数料の支払いと共にBlockchain Terminal Foundationによって所有・管理されている認証可能なアドレスによって実行されます。 Order and Execution Management Systems(指示・執行のマネジメント・システム) ネイティブBCTトークンによって実行されるOMS & EMSプラットフォームは、既存のインフラやプラットフォーム上のアプリケーション/サービス・プロバイダーを通じて、セキュリティ及び暗号資産に関する指示/執行の促進及びマネジメントを行います。 Attention to the Ethereum Blockchain(イーサリアム・ブロックチェーンへの注意): Blockchain Terminalの各層は、ブロックチェーンの自己認証に関する複数の層をパブリック・イーサリアム・ネットワークに繋ぐ橋となります。 (引用:https://www.bct.io/wp-content/uploads/2018/01/BCT_WP_v16_03_23_18.pdf) ヘッジファンド業界における「唯一」のトークン BCTは、ヘッジファンド業界が遵守すべく概念であるコンプライアンスを基盤とした理解の上で成り立っています。これらの厳重な規制や法令は、機密なデータを扱う為のテクノロジー・プロバイダーを選択する際、制約を課します。 BCTチーム及びFoundationは、「信頼できるパートナー」としての資格を有すると考えます。BCTはヘッジファンド業界における「唯一の信頼できるオプション」となり、コンプライアンス・オフィサーにも認められる程です。フィナンシャル・サービスや機関にて得た数十年に及ぶ経験から生まれるこの「信頼」は、仮想通貨コミュニティとヘッジファンド業界の間に存在する隔たりに橋を架けます。 「The BCT token is built on a foundational understanding of the compliance nuances to which hedge funds must adhere. These stringent regulatory requirements impose significant constraints when choosing a technology provider to deal with sensitive data. The BCT team and the Foundation are uniquely qualified as trusted partners. This distinction is recognized by compliance officers, and has made BCT the only trusted option for the hedge fund industry. This trust, which comes from decades of experience in top positions of respected financial services firms, bridges the chasm between the cryptocurrency community and the hedge fund industry in a way that no other group is positioned to accomplish. 」(引用:https://www.bct.io/wp-content/uploads/2018/01/BCT_WP_v16_03_23_18.pdf) トークンセール(ICO)の詳細 現在BCTトークンセールのメインセールが、4/1〜4/15までの期間で実施されています。 https://tokensale.bct.io/ より参加可能です。 Blockchain Terminal(BCT)のICO詳細は下記の通りになります: ①プライベート・プレセール(終了) 3月1日から15日にかけて実施され、400,000,000BCTを0.05USD/トークンのレートで販売しました。 ②パブリック・プレセール(終了) 3月16日から31日にかけて実施されました。このプレセールでは280,000,000BCTを1ETH=10,000BCT、0.075USD/トークンのレートで販売。最小購入数は40ETHからになります。 ③メインセール(実施中) プレセール終了後には、4月1から15日にかけてパブリック・セール(Mainsale)が開始されます。メインセールでは、90,000,000BCTを1ETH=7500BCT、0.1USD/トークンのレートで販売する予定です。ハードキャップ(上限金額)は51,500,000USDです。 BCTトークンはイーサリアム・ブロックチェーン(タイプERC20)に基づいて発行されたものです。Cayman Islandsという国にて発行されています。全てのトークンセール(プレセール & メインセール)のTotal Supply(総供給)は 900,000,000BTCに及びます。 (引用:https://www.bct.io) (引用: 4/1-4/15 現在開催中のメインセール https://tokensale.bct.io)
Blockchain Terminal 技術紹介〜仕組みとComplianceGuard〜

Blockchain Terminal 技術紹介〜仕組みとComplianceGuard〜

2018/04/06 at 3:33 PM 0 comments
本記事ではBlockchain Terminalで使用されているブロックチェーンの仕組みと、Blockchain Terminalの中で特に重要な機能であるComplianceGuardについて解説します。 The BCT Ledger 2008年にビットコインが提唱され、分散型のブロックチェーン技術を用いることによって、従来必要であった第三者の信頼を必要としない資産の取引が可能になりました。ブロックチェーンの応用先は金銭的な価値に限らず、近年では様々な価値の管理に用いられています。Blockchain Terminalでは2本の別々の相互に連携されたブロックチェーン-BCT Legder-を用いることによって、資本市場、ヘッジファンド、トレーダー、資産管理者などが、ステークホールダーや規制当局への情報提供を行う際の新たな方法を提供します。本章ではこのブロックチェーンの仕組みと、これを応用する事で実現できる機能を紹介します。 Blockchain Terminalを構成する2つのブロックチェーン まずBlockchain Terminalを理解する上で、システム内で使用される2種類のブロックチェーンを理解する必要があります。 プライベートローカルブロックチェーン このブロックチェーンは各ヘッジファンドによって保持されます。そしてヘッジファンドが行った取引に関する重要なデータ(アカウント情報、残高、ポジション等)は全てここに記録されていきます。ローカルブロックチェーンは、既にヘッジファンドで運用されているOMS(1/EMS(2に接続し、取引情報を取得します。このブロックチェーンは仕様が固定されていないので、既にヘッジファンドで運用されている仕様に合わせた統合が可能です。 プライベートグローバルブロックチェーン このブロックチェーンは、規制当局、監査法人などによって管理され、一定の期間ごとに、各ヘッジファンドで保持されているプライベートローカルブロックチェーンの情報のハッシュが記録されます。ハッシュを記録することによって、各ヘッジファンドで保存されているブロックチェーンの情報の改ざんが困難になります。 イーサリアムブロックチェーンとの関係 Blockchain Terminalで運用されるこれら2つのブロックチェーンは、ヘッジファンド又は監査を行う機関の信頼に基づいて管理されています。そして更にグローバルブロックチェーンの情報は、最終的に、第三者の信頼を必要としないイーサリアムブロックチェーン上に記録されます。この階層構造を用いることで、機関投資で発生する大量のトランザクションを詰まり無く処理しつつ、データの証拠性を担保することが可能になります。 BCT Ledgerで実現される機能 BCT Ledgerを使用することによって、3つの特徴的な機能が実現します。 身元認証、権限フレームワーク BCT Ledger上に各役割の権限を書き込むことによって、権限を超えた情報へのアクセスを制限することができます。BCTのシステムを用いることで、システム上での各役割とアクセス許可を容易に管理することができます。 基準登録サービス BCTのユーザーやヘッジファンドのCCO(3(Chief Compliance Officer/最高コンプライアンス統括責任者)は、データを登録する際の標準型(フォーマット)をブロックチェーン上に書き込むことができます。この機能を使うことで、後にブロックチェーン上から型に当てはまる様々なデータを抽出し、公証人サービスを使用する事が可能になります。 Solidityによる開発 BCT Ledgerで使用する様々な機能は、イーサリアム上のDappsを記述するスタンダードであるSolidityによって記述されています。基本的な機能を実現するスマートコントラクトは既に実装されています。加えてBCT Ledgerは公開されているので、開発者はSolidityを用いて新たな機能を実装することが可能です。 ComplianceGuard コンプライアンスガードの概要 Blockchain Terminalの基礎となるBCT Ledger(ローカルブロックチェーンとグローバルブロックチェーン)と、その仕組みについて前章で解説しました。 本章では、Blockchain Terminalの中でも最も重要なアプリケーション、コンプライアンスガード(ComplianceGuard)について紹介します。このコンプライアンスガードは、既に20のヘッジファンドに導入されており、BCTフレームワークとBCT Ledgerを用いた最良のアプリケーションです。 CCOは、このコンプライアンスガードを用いることで、取引記録をプライベートかつタイムスタンプの付いたブロックチェーンに記録することができます。これにより、全ての出来事とデータを改ざん不可能な記録として保管することが可能になります。 コンプライアンスガードの特徴として、ヘッジファンドが従来から利用してきたOMS/EMSと統合して利用できることが挙げられます。 コンプライアンスガードは、リアルタイムなトランザクション監視機能を提供し、コンプライアンスにおいて懸念される状況を可視化します。そして、コンプライアンスに関する問題が発生した場合には、トランザクションデータの即時かつ限定的なリモート監査が可能になります。コンプライアンスガードのアラートは、OMS/EMSアプリケーションで指定された取引前および取引後のコンプライアンスルールに基づき、生成され、発信されます。そして、コンプライアンス問題が発生した際に生成されたアラートは、CCOによって決定された関係者に配布されます。この関係者には社内のスタッフや限定的なパートナー(投資家、ファンドマネージャー、規制当局のファンドなど)を含むこともあります。 すべての当事者は、特定のヘッジファンドの公開ハッシュデータを見ることができますが、特定のファンドの許可されたユーザーだけが、ローカルブロックチェーンのデータを使用してそのデータの整合性を検証することが可能です。 コンプライアンスガードの統合 コンプライアンスガードは、BCTデバイスにプリインストールされており、スタンドアロンまたはAPI統合モードで動作させることが可能です。スタンドアロンモードでは、CCOもしくはその代理人は、コンプライアンスガード・アプリケーションにトランザクションをアップロードする責任があります。 BCTベンダーおよびインテグレーターは、ヘッジファンドユーザーの取引処理システムおよびレポート生成システムとの直接的な連携を容易にするために利用できます。 このようにコンプライアンスガードは、外部システムとの連携が可能です。そのため、ファウンデーションはアプリケーションデベロッパーの幅広いコミュニティ形成を奨励しています。 [1] OMS(Order Management System):取引注文管理システム。トレーディングやディーリングを行う際のツールとして活用される。金融商品や為替の注文、ポジションの管理、パフォーマンスのモニタリング、リスクチェックなどの機能が存在する。 [2] EMS(Execution  Management System):取引執行管理システムを指す。トレーダーによる取引発注やアルゴリズム取引、リスク分析、マーケットデータのモニタリングなど、トレーディング業務をサポートする機能をもつ。 [3] CCO(Chief Compliance Officer):企業のコンプライアンス態勢の構築・運営に関する全社的な統括責任者 トークンセール(ICO)の詳細 現在BCTトークンセールのメインセールが、4/1〜4/15までの期間で実施されています。 https://tokensale.bct.io/ より参加可能です。 Blockchain Terminal(BCT)のICO詳細は下記の通りになります: ①プライベート・プレセール(終了) 3月1日から15日にかけて実施され、400,000,000BCTを0.05USD/トークンのレートで販売しました。 ②パブリック・プレセール(終了) 3月16日から31日にかけて実施されました。このプレセールでは280,000,000BCTを1ETH=10,000BCT、0.075USD/トークンのレートで販売。最小購入数は40ETHからになります。 ③メインセール(実施中) プレセール終了後には、4月1から15日にかけてパブリック・セール(Mainsale)が開始されます。メインセールでは、90,000,000BCTを1ETH=7500BCT、0.1USD/トークンのレートで販売する予定です。ハードキャップ(上限金額)は51,500,000USDです。 BCTトークンはイーサリアム・ブロックチェーン(タイプERC20)に基づいて発行されたものです。Cayman Islandsという国にて発行されています。全てのトークンセール(プレセール & メインセール)のTotal Supply(総供給)は 900,000,000BTCに及びます。 (引用:https://www.bct.io) (引用: 4/1-4/15 現在開催中のメインセール https://tokensale.bct.io)
【相場】イーサリアム チャート4月6日価格推移

【相場】イーサリアム チャート4月6日価格推移

2018/04/06 at 12:44 AM 0 comments
日本時間2018年4月6日00:44発表 4月6日(金)現在、時価総額2位のイーサリアムの価格、イーサリアムチャート、ETH/USDやETH/BTCに関する今後の相場/価格/レート推移について、チャート分析を基にしたイーサリアムフォーキャスト(予想/予測)レポートです。 ETH価格予測::ETH、サポートラインを守れるか? ETHはUSDに対して、大切な$365.00のサポートラインを試されています。ETH / USDがこのサポートラインを保持できれば、近い将来に新たな回復可能性があります。 Key Highlights(主要ニュース) ETHの価格はさらに下がり、$365.00のサポートラインを試される重要な局面を迎えています。 ETH / USDの2時間チャート上、$365.00でのサポートと$420.00付近でのレジスタンスは未だ継続して形成されています。 ETH / BTCはポジティブ傾向にあるが、0.0580BTCに向かって勢いを増す必要があります。 テクニカルでは、2時間のチャートインジケータは弱気テリトリーで若干のネガティブ傾向にあります。 ETH/USDは、$400まで回復できるか? ETH/USDは、さらなる下落を見せました。ペアは$381.00のサポートラインを割り、$365.00付近の重要なサポートラインが試されいます。 一方、ETH / BTCの短期間チャートでは、いくつかの上昇トレンドの兆しが現れました。 しかし、これが良い傾向だと確信を得るためには、0.0580BTCに向かってペースを伸ばしていく必要があります。 (ETH / USD2時間足チャート) ETH / USDの2時間足チャートでは、ペアは上昇トレンドに向かう前に、重要な$365.00前後のサポートラインが試されました。 以前のの低下である23.6%フィボナッチのリトレースメントレベル(高値$419.38から安値$367.26)が試されました。 (ETH / USD30分足チャート) しかし、30分足チャートでは、$385.00以降に多くのハードルが立ちはだかっています。 $385.00上部、次のレジスタンスは、以前の落ち込みの50%フィボナッチリトレースメントレベル(高値$419.38から安値$367.26)付近、$394.00です。 $394.00レジスタンスを上回ることに成功すれば、$420.00レジスタンスに向かう道が切り開かれるでしょう。しかし$400.00はETHの買い手にとって、中間的な心理的ハードルになるかもしれません。 下方では、$394.00レジスタンスへの挑戦の失敗は、おそらくETH / USDに対する下降トレンドを高め、おそらく$ 365.00サポートを再テストすることになると考えられます。 全体として、$ 360.00-365.00のサポートゾーンは、とても重要であり、現在の下降トレンドを抜けるためにも、ETHの価格がそのサポートラインを維持する必要があります。 重要なレジスタンスレベル:$394.00と$420.00 重要なサポートレベル:$365.00と$360.00 30分RSI:RSIはゆっくりと40レベルへ上昇しています 30分MACD:MACDは弱気ゾーンにあります。 (ソース元記事:https://www.ethnews.com/analysis/04-05-2018-ethereum-price-forecast-can-ether-hold-ground )
Blockchain Terminalの軌跡〜概要と設立背景〜

Blockchain Terminalの軌跡〜概要と設立背景〜

2018/04/05 at 7:58 PM 0 comments
BCTプロジェクト設立背景 ヘッジファンド業界はおおよそ300兆円におよぶ巨大な市場を有しています。しかしここ数年、ヘッジファンド業界は厳しい状況に晒されているのが現状です。そのためヘッジファンド業界は、仮想通貨ブームに着目しています。実際にBarclayHedge surveyが2017年9月に行ったインタビューでは、インタビューを受けた24%の業界関係者が、仮想通貨に対して「現在投資中」もしくは「今後6ヶ月以内に投資する予定である」と回答しています。 このようにして仮想通貨市場参入への熱意は高まっているものの、以下に述べる二つの理由によってヘッジファンド業界の参入は滞っています。 ①投資分析ツールの不足 ②規制への対応(コンプライアンス) 投資分析ツールの不足 現在のヘッジファンド業界において投資分析ツールは非常に重要です。トレーダーの直感に頼ってトレードされていた時代は終焉し、現代のトレーディングには、ファンダメンタルズに基づく分析と市場情報が欠かせません。このようなことから、ヘッジファンド業界は年間2兆円を超える規模の資金を、トレーディングのための技術開発に投資しています。 しかし従来用いられてきたヘッジファンドの投資分析ツールは、仮想通貨資産の分析には対応していません。仮想通貨のトレーディングには、主要な仮想通貨取引所、数千を超える仮想通貨、ICOに関する情報、メディアが発信する最新情報、といった多種多様なデータが必要です。これらをカバーした機関投資家向けの専用ツールは、現存していません。 規制への対応(コンプライアンス) 従来から、時代に応じて様々に変化する”規制”は金融業界にとって悩みの種となってきました。なぜならば、規制自体への対応とそれに伴う巨額の出費が必要となるからです。そのような規制の中で、金融業界は、厳しい顧客確認(KYC:Know Your Customer)や資金洗浄(AML:Anti Money Laundering)に関わっていないことの証明が求められます。その他にも、いかなる犯罪・詐欺に関与していないことの確認が必要です。 規制が厳しい金融業界にとって、仮想通貨市場への参入は容易ではないのです。仮想通貨市場はボラティリティが大きく、リスクが常に付きまといます。それに加えて、従来からの規制に対応した上で、仮想通貨資産を取引しなければならないのです。ブロックチェーン技術を用いている仮想通貨は、高い匿名性や分散自治機能を備えており、資金洗浄に活用される可能性が十分考えられるのです。 Blockchain Terminalの概要 ヘッジファンド業界が仮想通貨市場へ投資するには、専用のツールを準備し、種々のコンプライアンスを乗り越えなければなりません。その解決策として注目されているのが、“Blockchain Terminal“です。 Blockchain Terminalは、機関投資家と仮想通貨市場に現存するギャップを埋めるツールです。仮想通貨市場に関する情報、予定されているICOに関する情報、ソーシャルメディアからの情報、といったデータを専用ソフトウェアツールで一括して管理するとともに、専用ハードウェツールを用いることで、機関投資家が仮想通貨業界の全体像を掴むことが可能になります。 具体的には、主要な仮想通貨取引所、1400の仮想通貨、40000のメディアからの最新のニュースとデータを集約しています。加えてトレーディング・データ分析機能や、チャット機能を利用する事もできます。またフロント、ミドル、バックオフィスの全てに対応するアプリケーションストアも用意されています。 Blockchain Terminalは、改ざん不可能・取引の透明性・身分証明といった観点で優れているブロックチェーンを基幹技術に用いています。ブロックチェーンを上手く活用することで、金融業界が抱えるコンプライアンス問題(KYC・AML)に対して、解決策を提示することができます。 また第三者の監査機関の監査アクセスが可能であり、Blockchain上の全ての取引記録を確認することができます。監査機関が取引記録にアクセスできることで、取引の不正を発見する役割を果たす事になります。この高い透明性によって、監査機関とヘッジファンドの繋がりは強くなり、コンプライアンス問題を縮小すると見込むことができます。つまり、Blockchain Terminalは、仮想通貨業界に欠けていたコンプライアンスの監視と監査証跡システムを金融業界にもたらす強力なツールなのです。 Blockchain Terminalのコア技術は、コンプライアンス・ガード(ComplianceGuard)技術です。コンプライアンス・ガードは、ヘッジファンドの厳しい要求を満たしたコンプライアンス・フレームワークとして、すでに20のヘッジファンドで試験的に導入されています。 ロードマップ Blockchain Terminalの創設は2015年になります。 現段階ではどこまで進んでいるのでしょうか。ホワイトペーパー公開から始まるロードマップを紹介します。 2017年10月:Whitepaper CG BlockchainがBlockchain Terminalのアイディアをホワイトペーパーとして公開しました。 2018年1月:Debut Blockchain Terminalが北アメリカ・ビットコインカンファレンス(inマイアミ)にて公開されました。 2018年2月:Connection FactsetとCG Blockchainが、発注管理のために戦略的提携を結びました。 2018年3月:ICO 3月16日-3月31日の間にプレセールが行われます。その後4月1日よりメインセールが開始される予定です。 2018年4月:Delivery Blockchain Terminalがヘッジファンドやその他の機関に納入される予定です。 2018年第3期:Apps サードパーティ製のアプリケーションがBCTのエコシステムに組み込まれる予定です。 トークンセール(ICO)の詳細 現在BCTトークンセールのメインセールが、4/1〜4/15の期間で実施されています。 https://tokensale.bct.io/ より参加可能です。 Blockchain Terminal(BCT)のICO詳細は下記の通りになります: ①プライベート・プレセール(終了) 3月1日から15日にかけて実施され、400,000,000BCTを0.05USD/トークンのレートで販売しました。 ②パブリック・プレセール(終了) 3月16日から31日にかけて実施されました。このプレセールでは280,000,000BCTを1ETH=10,000BCT、0.075USD/トークンのレートで販売。最小購入数は40ETHからになります。 ③メインセール(実施中) プレセール終了後には、4月1から15日にかけてパブリック・セール(Mainsale)が開始されます。メインセールでは、90,000,000BCTを1ETH=7500BCT、0.1USD/トークンのレートで販売する予定です。ハードキャップ(上限金額)は51,500,000USDです。 BCTトークンはイーサリアム・ブロックチェーン(タイプERC20)に基づいて発行されたものです。Cayman Islandsという国にて発行されています。全てのトークンセール(プレセール & メインセール)のTotal Supply(総供給)は 900,000,000BTCに及びます。 (引用:https://www.bct.io) (引用: 4/1-4/15 現在開催中のメインセール https://tokensale.bct.io)
【相場】イーサリアムチャート4月5日価格推移

【相場】イーサリアムチャート4月5日価格推移

2018/04/05 at 11:56 AM 0 comments
  日本時間2018年4月5日12:45発表 4月5日(木)、市場規模第2位の仮想通貨、イーサリアムチャート、ETH/USDやETH/BTCに関する今後の相場/価格/レート推移について、チャート分析を基にしたイーサリアムフォーキャスト(予想/予測)レポートです。 4月5日価格予測: ETH、下降に転じる ETHはUSDに対し、$420.00以上への上昇に失敗しました。ETH/USD、ETH/BTC両ペアとも、短期的には下降を続ける可能性が考えられます。 Key Highlights(主要ニュース) ETH価格はUSDに対し回復を継続していましたが、重要な$420.00レジスタンスをブレイクすることに失敗しました。 ETH/USDは6時間足チャート上で$405.00でレジスタンスを伴う下降トレンドライン付近で重要なハードルをテストしました。 ETH/BTCは引き続き0.0550BTCピボットレベル以下にあり、さらなる下降のリスクも考えられます。 テクニカルでは6時間足指標は弱気テリトリーに向かっています。 ETH/USD、上昇出来ず 昨日は、$420.00レジスタンスの重要性について分析しました。ETH/USDはこのレベルに向けて上昇しましたが、ブレイクに失敗しました。結果的に、下方修正を開始しペアは$400.00以下に移動しました。 同様に、ETH/BTCでは上昇の動きは見られませんでした。ペアは0.0550BTCピボットレベルをなんとか保持している状態であり、さらに下降する可能性も考えられます。 (ETH/USD2時間足) ETH/USDの2時間足チャートでは、ペアは$420.00付近で重要なレジスタンスと対面しました。ETHはここから下落し、23.6%フィボナッチ・リトレースメント・レベル($359.33:底値 $419.38:高値)も下方ブレイクしました。 また重要なことに$400.00でサポートを伴う、上昇トレンドラインがブレイクされました。ペアは$365.00レベルのサポートに向けて下降し続ける可能性も考えられます。中間的なサポートは61.8%フィボナッチ・リトレースメント・レベル($359.33:底値 $419.38:高値)である$381.00に位置しています。 (ETH/USD6時間足チャート) ブレイクされたサポート、$400.00レベルは今日はレジスタンスとして働く可能性が高いと考えられます。このレベル以上では6時間足チャートで、$405.00でレジスタンスを伴う重要な下降トレンドラインがあります。このトレンドラインは最近$419.00付近で上昇を阻み、継続して強い売り圧の要因となっています。短期的な値動きはETHにとって、まだ弱気であると考えられます。 6時間MACD:MACDは弱気な兆候を示しています。 6時間RSI:RSIは40以下にあり、下降を続けています。 重要なサポートレベル:$370.00と$365.00 重要なレジスタンスレベル:$400.00と$405.00 (ソース元記事:https://www.ethnews.com/analysis/04-04-2018-ethereum-price-forecast-ether-made-u-turn )
イーサリアムアドレス 〜EIP-55によるチェックサムの導入〜

イーサリアムアドレス 〜EIP-55によるチェックサムの導入〜

2018/04/04 at 8:03 PM 0 comments
はじめに 今回の連載記事では、イーサリアムの”アドレス”について解説します。読者の皆さんは、自分が保有するイーサリアムアドレスについて気にかけたことはありますでしょうか?イーサリアムアドレスは0xから始まる合計42文字の文字列です。これを正確に記憶している人はなかなかいないのではないでしょうか。 イーサリアムに限らず仮想通貨におけるアドレスは、銀行口座の口座番号のようなものです。送金・受金の際に、この長いアドレスを1文字でも打ち間違えてしまうと、保有する仮想通貨を失うことになりかねません。このような背景から、打ち間違えた際に誤りを検出する技術や、より覚えやすい文字列に置き換える技術が開発されています。 連載記事の前半では、イーサリアムアドレス生成の流れと現状取り入れられている誤り検出の技術(Capitals-based checksum)を解説します。 後半では、イーサリアムのアドレスを国際送金の基準に準じ、より扱いやすくするICAPコードや、覚えやすい文字列に置き換えるENS(Ethereum Name Service)について解説します。 必要な知識 本連載記事を読み進めるにあたり、必要となる前提知識について、簡単に解説します。秘密鍵/公開鍵・一方向ハッシュ関数・チェックサムといった用語について既に知っている場合、読み飛ばしていただいて構いません。 秘密鍵/公開鍵 暗号技術を用いて、他者に知られたくないコミュニケーションをしたい場合は、内容を暗号化および復号化する必要があります。暗号化と復号化には、それぞれ”鍵”が必要となります。 暗号化と復号化に同じ鍵を用いる場合は、共通鍵認証と呼ばれています。一方で、イーサリアムをはじめとする仮想通貨においては、暗号化と復号化に異なる鍵を用いる公開鍵認証と呼ばれる暗号方式が利用されています。公開鍵認証自体にはいくつかのアルゴリズムが存在しますが、イーサリアムでは、楕円曲線DSA(ECDSA)を採用しています。 この公開鍵認証においては、秘密鍵と公開鍵と呼ばれる二つの鍵が存在します。両者の特徴は以下の通りです。 秘密鍵 他者には知られてはいけない鍵(銀行の暗証番号に相当) ランダムに生成 公開鍵 他者に知られても良い鍵(銀行の口座番号に相当) 秘密鍵を元にして生成 公開鍵から秘密鍵を推測することは困難 より詳しく知りたい場合は、ビットコインやイーサリアムの保管、仮想通貨の公開鍵と秘密鍵が参考になります。 一方向性ハッシュ関数 ハッシュ関数(要約関数)とは、ある任意の長さのインプットのデータを与えた時に、アウトプットとして固定長の文字列や数値列に変換する関数です。インプットとアウトプットは、それぞれ”メッセージ”と”ハッシュ値”と呼ばれます。このハッシュ関数の重要な特徴として、”一方向性”が挙げられます。 一方向性とは、メッセージからハッシュ値はアルゴリズムによって計算されるものの、ハッシュ値からメッセージを逆に計算することは非常に困難であることを意味しています。このような特徴から、一方向性ハッシュ関数と呼ばれています。またハッシュ関数にインプットするメッセージが僅かでも変化すると、アウトプットされるハッシュ値が大きく変化することから、データ改竄の検出等に使うことが可能です。 一方向ハッシュ関数の重要な特徴を以下にまとめます ハッシュ値は固定長の文字列/数値列となる メッセージが僅かでも変化するとハッシュ値は大きく異なる ハッシュ値からメッセージを推測することは非常に困難 チェックサム インターネットをはじめとする情報通信においては、必ずしも送信したデータが正確に受信されるとは限りません。データの一部が誤って受信側に伝わることは頻繁にあることです。そのような状況が生じた時に、受け取ったデータが”誤っている”ことを検出できれば、送信側に対して再度送信を要求するなどの対応を取ることが可能になります。このような誤り検出を可能にする手法の一つが、チェックサムです。 チェックサムの仕組みを簡略化して説明します。 例として、”462565”というデータを送信するとします。ただし、”462565”をそのまま送信するのではなく、ある数字Sを追加して誤り検出をできるようにします。 まず”462565”のそれぞれの桁の合計値をSとして、それを計算します。   S = 4+6+2+5+6+5   = 28   この合計値 S を送信するデータ”462565”の末尾に付けて送信することにしましょう。送信データは、”462565+S” = “46256528”となります。このチェックサムの仕組みを、受信側が理解していれば、受信したデータの一部が誤っていた場合に誤りを検出することができます(データの合計値と付加したSの間に不一致が生じるため)。 例えば、チェックサムをつけた状態の正しいデータは”46256528”ですが、何らかの原因によって”46256628”とデータが受信されたとします。   正しいデータ:”46256528” 誤ったデータ:”46256628”   この時、誤ったデータのチェックサムを取り除き、”462566”の合計値S’を計算してみましょう。   S’ =  4+6+2+5+6+6   = 29   受信したデータ“46256628”から、チェックサムSは28であることが分かっています。一方で、誤ったデータを元に再度計算して求めたチェックサムS’は29です。この違いから、データに誤りがあることがわかります。 上記の例では非常に簡略化した例を用いてチェックサムの概念を紹介しました。イーサリアムにおいては、Capitals-based checksumと呼ばれる手法を用いることで、入力したアドレスが誤っているかどうかをその場で判断することができます。Capitals-based checksumについては、後ほど詳しく説明することとします。 イーサリアムアドレス生成 生成の手順 前節において解説した前提知識を用いて、イーサリアムのアドレス生成の手順を説明します。手順は以下の通りです。 ※以下で用いられるアドレス等の文字列は、Mastering Ethereumから利用しています。   秘密鍵 k を生成(32バイト) 例:k = f8f8a2f43c8376ccb0871305060d7b27b0554d2cc72bccf41b2705608452f315   秘密鍵 k から楕円曲線DSA(ECDSA)を用いて公開鍵 K を生成(64バイト) 例:K = 6e145ccef1033dea239875dd00dfb4fee6e3348b84985c92f103444683bae07b83b5c38e5e2b0c8529d7fa3f64d46daa1ece2d9ac14cab9477d042c84c32ccd0   公開鍵 K から一方向性ハッシュ関数 Keccak-256を用いてハッシュ値を計算(32バイト)    例:Keccak256(K) = 2a5bc342ed616b5ba5732269001d3f1ef827552ae1114027bd3ecf1f086ba0f9   先頭12バイトの文字を消去し20バイトのイーサリアムアドレスを取得    例:001d3f1ef827552ae1114027bd3ecf1f086ba0f9   アドレスが16進数であることを示すために 接頭辞”0x”をアドレスに付加    例:0x001d3f1ef827552ae1114027bd3ecf1f086ba0f9   さてこのようにして得られるイーサリアムアドレスは、HEX(16進数)形式のアドレスと呼ばれています。HEX形式のアドレス生成においては、チェックサムを付加するステップはありません。つまり1文字でもアドレスを打ち間違えた場合には、誤りを検出することができず、ETHを失うことになります。 イーサリアムがチェックサムを持たない理由 イーサリアムのアドレスがチェックサムを持たない理由として、将来的にアドレスをより可読性の高いネーム形式(ENS: Ethereum Name Service)に移行するためだと言われています。ネーム形式とは、”consensysmediajapan.eth”のような任意の文字列が、あるHEX形式のアドレスに対応している形式です。ユーザーはHEX形式のアドレスを利用する代わりに、より可読性が高く、記憶のしやすい文字列を使えるようになります。これは現在のインターネットのURLのドメインに相当する概念です。 加えて、イーサリアムアドレスはICAP(Inter exchange Client Address Protocol)形式のアドレスといったフォーマットも検討されています。このICAP形式のアドレスは、デフォルトでチェックサムが付加されていることから、誤りを検出することが可能になっています。 上述のENSとICAPについては、連載の後半で詳しく説明します。 EIP-55 イーサリアムはICAP形式を用いることで、誤り検出が可能になると述べました。しかしICAPへの移行はあまり進んでおらず、多くのユーザー、取引所、ウォレットがHEX形式のアドレスを利用しているのが現状です。 しかしICAP形式が広まるまでHEX形式のイーサリアムアドレスの誤り検出ができないのは大きな問題です。そこで2016年1月にイーサリアム創設者のVitalik Buterin氏が提案したのが、Capitals-based checksumと呼ばれる誤り検出方法です。これはEIP-55において議論され、最終的に正式に採択されています。 Capitals-based checksumとは Capitals-based checksumとは、HEX形式アドレスのローマ字の小文字を、ある一定の手順によって大文字に置き換えることで、誤り検出の機能を持たすことが可能なチェックサムです。変換されたアドレスは大文字・小文字が混在していますが、小文字のみのHEX形式アドレスと下位互換性があります。 つまりCapitals-based checksumに対応していない取引所やウォレットおいて、Capitals-based checksumに基づいて変換されたアドレスを用いても何も問題は生じません。 先ほどアドレス生成の流れで説明したアドレスをCapitals-based checksumを用いて変化すると以下のように変換されます。ローマ字の一部が大文字に変換されています。 変換前:0x001d3f1ef827552ae1114027bd3ecf1f086ba0f9 変換後:0x001d3F1ef827552Ae1114027BD3ECF1f086bA0F9 自分のイーサリアムアドレスを取引所やウォレットで確認してみましょう。おそらく大文字と小文字が混在したアドレスが表示されているのではないでしょうか?これはCapitals-based checksumによって誤り検出を可能にした形式のHEXアドレスなのです。 Capitals-based checksumの仕組み Capitals-based checksumによってアドレスを変換する方法と誤りを検出する方法を解説します。 アドレス変換方法 変換前のイーサリアムアドレスから接頭辞である”0x”を削除し、一方向性ハッシュ関数Keccak-256を計算してハッシュ値を得ます。 ハッシュ値 = Keccak-256(“イーサリアムアドレス”) ハッシュ値 = Keccak-256("001d3f1ef827552ae1114027bd3ecf1f086ba0f9") = 23a69c1653e4ebbb619b0b2cb8a9bad49892a8b9695d9a19d8f673ca991deae1   アドレスのローマ字部分に対応するハッシュ値の値が、16進数で8以上の場合(8,9,A,B,C,D,E,F)は、アドレスのローマ字の小文字を大文字にします。   表1:ハッシュ値と変換後アドレスの関係 表1にアドレスとハッシュ値の先頭10文字を示しました。アドレスの4文字目はローマ字の”d”です。対応するハッシュ値は6ですので、8以下ですので大文字には変換しません。次にアドレスの6文字目を考えてみましょう。対応するハッシュ値はcですので、これは16進数では8以上の値です。よってアドレスのローマ字を大文字に変換します。この手順によって、アドレスの全てのローマ字を大文字に変換するかを確認します。この際、比較されるハッシュ値は先頭20バイト(40文字)のみです。これはアドレスの長さが20バイト(40文字)であるためです。 誤り検出方法 次に誤り検出の方法について説明します。今、変換されたアドレスの一部を誤ってウォレットにタイプしたとしましょう。最後から2文字目”F”を誤って”E”とタイプしてしまいました。   正しいアドレス:0x001d3F1ef827552Ae1114027BD3ECF1f086bA0F9 誤ったアドレス:0x001d3F1ef827552Ae1114027BD3ECF1f086bA0E9   誤ったアドレス(を全て小文字に置き換えて)の再度ハッシュ値を計算します。使用する一方向ハッシュ関数は、アドレス変換時と同じくKeccak-256です。   ハッシュ値(誤)  = Keccak-256(”誤ったアドレス”) ハッシュ値(誤) = Keccak-256( "001d3f1ef827552ae11114027bd3ecf1f086ba0e9") = 5429b5d9460122fb4b11af9cb88b7bb76d8928862e0a57d46dd18dd8e08a6927   このハッシュ値(誤)を、正しいアドレスの場合のハッシュ値(正)と比較してみます。   ハッシュ値(正):23a69c1653e4ebbb619b0b2cb8a9bad49892a8b9695d9a19d8f673ca991deae1   ハッシュ値(誤):5429b5d9460122fb4b11af9cb88b7bb76d8928862e0a57d46dd18dd8e08a6927   たった1値文字のアドレス違いから、全く異なるハッシュ値が得られました。このハッシュ関数の特性が誤り検出をする際のキーポイントとなります。 表2:アドレスの入力を誤った場合のハッシュ値(誤)と変換後アドレス 誤ったアドレスに基づいて得られたハッシュ値(誤)を元にして、もう一度元のアドレスの大文字小文字を変換しました。表1と表2の変換後アドレスを比較してみましょう。先ほどまでは小文字であったdが大文字に変換されていることがわかります(4文字目)。他にも大文字であったFが小文字に(6文字目)、小文字であったeが大文字(8文字目)などに変換されてしまっています。 上記の例に示したように、正しくCapitals-based checksumによって変換さえれていたアドレスを1文字でも打ち間違えると、元のアドレスとは異なった位置のローマ字が大文字・小文字に変換されてしまいます。 この違いを検出することで、入力されたアドレスに誤りがあることを示すことができます。Capitals-based checksumは99.986%の精度で誤りを検出できるとされています。また実装も簡単なことから、現状ではイーサリアムアドレスのチェックサムとして活用されています。 まとめ イーサリアムアドレスに関する連載の前半では、アドレス生成の流れとCapitals-based checksumを利用したアドレスの誤り検出について説明しました。連載の後半では、ICAPやENSといった将来的なイーサリアムのアドレスの進展について解説します。
【相場】イーサリアムチャート4月4日価格推移

【相場】イーサリアムチャート4月4日価格推移

2018/04/04 at 11:32 AM 0 comments
  日本時間2018年4月4日00:45発表 4月4日(木)現在、時価総額2位のイーサリアムの価格、イーサリアムチャート、ETH/USDやETH/BTCに関する今後の相場/価格/レート推移について、チャート分析を基にしたイーサリアムフォーキャスト(予想/予測)レポートです。 4月4日予測::ETH、強いレジスタンスと対面 ETHは、USDに対し勢いをつけています。ETH/USDは$365.00付近でサポートを形成しましたが、上昇トレンドを継続するには$420.00ラインをブレイクする必要があります。 Key Highlights(主要ニュース) ETH価格は回復しており、$390.00ラインにしっかりとサポートされています。 ETH/USDの2時間足チャートでは、$365.00でサポート、$420.00でレジスタンスを伴うレンジ相場が形成されています。 ETH/BTCは0.0550BTCレベルをテストしてますがブレイクできておりません。 テクニカルでは、2時間足チャートインジケーターは強気テリトリーに移動しています。 ETH/USD、さらに上昇できるか? 昨日はETH/USDの$380.00レベル以上への上方ブレイクについて書きました。その後ペアはさらに上昇し、$400.00ハンドル以上に移動することに成功しました。 反対にETH/BTCペアでは、0.0550BTCピボットレベル以上で勢いをつけることができなかったことから、大きな上昇の動きはありませんでした。短期的には0.0520BTCに向けて下降する可能性が考えられます。 (ETH/USD30分足チャート) ETH/USDの30分足チャートでは、$390.00レベル以上で数カ所、強気なサインが見られます。ペアは最近$400.00レジスタンスをブレイクし、短期的なレジスタンスと対面した後、$407.17まで上昇しました。 $400.00でサポート、$407.00-408.00でレジスタンスを伴う上昇チャンネルが形成されていることがわかります。$400.00以下では、もう1つの重要なサポートが$390.00に位置しています。 価格が下方修正を開始した場合、$400.00、$390.00が下降を止めることが予想されます。これらのサポートがブレイクされた場合、$380.00レベルが再度テストされることになります。 ETH/USDの2時間足チャートを見ると、ペアは$420.00レジスタンスに向けてさらに上昇を継続すると考えられます。全体的に見ると、$365.00でサポート、$420.00でレジスタンスを伴う重要なレンジが形成されています。 (ETH/USD2時間足チャート) $365.00-420.00レンジは短期的に大きく価格に影響することが予想されます。次のブレイク($420.00以上または$365.00以下)が値動きの流れを決定することになるでしょう。 現在のプライスアクションはポジティブなものであり、ETHが$420.00レベルをテストするまでレンジ内でトレードを継続すると考えられます。 重要なレジスタンスレベル:$408.00と$420.00 重要なサポートレベル:$390.00と$365.00 30分RSI:RSIは現在75-80レベルから下降しています 30分MACD:MACDは強気ゾーンで勢いをつけています。 (ソース元記事:https://www.ethnews.com/analysis/04-03-2018-ethereum-price-forecast-ether-faces-tough-challenge )
【相場】イーサリアムチャート4月3日価格推移

【相場】イーサリアムチャート4月3日価格推移

2018/04/03 at 11:39 AM 0 comments
  日本時間2018年4月3日(火) 00:43発表 4月3日(木)現在、時価総額2位のイーサリアムの価格、イーサリアムチャート、ETH/USDやETH/BTCに関する今後の相場/価格/レート推移について、チャート分析を基にしたイーサリアムフォーキャスト(予想/予測)レポートです。ETHはUSDに対し、短期的な上昇回復の兆候を示しています。ETH/USDは$380.00ハードルを超え、$420.00付近に位置するもう1つのハードルに挑戦しようとしています。 4月3日予測: ETH上昇気味 ETHはUSDに対し、短期的な上昇回復の兆候を示しています。ETH/USDは$380.00ハードルを超え、$420.00付近に位置するもう1つのハードルに挑戦しようとしています。 Key Highlights(主要ニュース) ETHはUSDに対し、$360.00付近でサポートを形成したあと上方回復を開始しました。 ETH/USDは2時間足チャート上で、$380.00でレジスタンスを伴う重要な下降トレンドラインをブレイクしました。 ETH/BTCは0.0550BTC付近で安定した状態を保っています。 テクニカルでは、2時間足指標は正中線に向かっています。 ETH/USD、回復できるか? ETH/USDは$400以下で大幅に下落した後、$360.00付近で強固なサポートを形成しました。ペアは回復を開始する前に$359.33まで下降しました。 一方、ETH/BTCは0.0550BTC付近でレンジ内で取引されました。0.0580BTC、0.0600BTCに重要なレジスタンスが位置しており、サポートは0.0520BTCと0.0500BTCにあります。 (ETH/USD2時間足チャート) ETH/USDの2時間足チャートを見ると、ペアは$360.00レベルに何度かサポートを受け、$375.00以上に上昇しました。価格は上昇しながら、重要な下降トレンドラインを$380.00でブレイクしたことがわかります。 ペアはまた50%フィボナッチ・リトレースメント・レベル(高値:$419.43、底値:$359.33)を超えることに成功しました。ポジティブな兆候が見られ、ETHが$400.00、$420.00に向けてさらに回復することも考えられます。 上記で述べた$420.00レベルは次の重要なレジスタンスであり、強いピボット領域です。日足チャートで$420.00以上の終値を記録した場合、$500.00に向けてさらに上方修正する可能性も考えられます。 (ETH/USD30分足チャート) ETH/USDの30分足チャートを見ると、ペアが$385.00でサポートを伴いながら、上昇チャンネルに従って動いていることがわかります。$385.00サポート以下に下降した場合、$375.00ラインをテストする可能性が考えられます。メインのサポートは$360.00に位置しており、価格が$400.00-420.00以上に上昇できなかった場合、下降を押さえる上で重要なサポートとなります。 ETHは短期的には、上昇することが考えられますが、$420.00レベル以上へのブレイクと終値の記録がさらなる上昇のために必要となってきます。 重要なレジスタンスレベル:$400.00と$420.00 重要なサポートレベル:$375.00と$360.00 2時間RSI:RSIは現在45レベルに向けて上昇しています。 2時間MACD:MACDは徐々に弱気な状態から回復しています。 (ソース元記事:https://www.ethnews.com/analysis/04-02-2018-ethereum-price-forecast-ether-eyes-upside-break )
【Blackchain Terminal】ブロックチェーンが金融機関のコストを抑える方法

【Blackchain Terminal】ブロックチェーンが金融機関のコストを抑える方法

2018/04/02 at 4:45 PM 0 comments
ブロックチェーンが金融機関のコストを抑える方法 Blockchain Terminal(ブロックチェーンターミナル)は、コンプライアンス、安全性の担保された仮想通貨取引に必要なすべての情報、ツールが集束されたワンストップのデスクトップ盤インターフェイスです。ICOのメインセールは4月1日から4月15日までの期間で実施されています。 ビットコイン/Bitcoin(BTC)が公開される4年前、Dr. Stephen Hawkingは仮想通貨によって提示された課題を金融機関がどう対処すべきかを文書に書き記しました。 ”知性は変化に対応しうる能力”と彼は訴えました。確かに、これはただの文書ではなく、さらに、彼は明確に仮想通貨について綴ったわけではありません。しかし、仮想通貨についてではありませんが、この文書は極めて有効なガイドブックなのです。ブロックチェーンが公開された当時、その趣旨は金融機関の凝り固まった概念を打ち破ることでした。今日、金融業界に属する企業は何千億円もの金額をブロックチェーンの潜在能力と新たなブロックチェーンを基にしたシステム、アプリケーションの開発に投資しています。そこには少しの恐れと、懐疑的に感じる面がある一方、それを上回る期待値と可能性を秘めています。 いくつかの金融機関の懐疑的思想は十分に根拠立てられています。ブロックチェーンは確かにいくつかの疑わしい新規事業を生み出し、また、多くの事業は大きな期待値のみで設立しています。しかし、それら新規事業確立者はその技術が提供するものが、彼らの必要とするソリューションであることを理解しています。間違いなく、金融機関が早急に必要なものは仮想通貨を取引する能力であり、広く国際的なオープンソースとして安全に柔軟にやり取りを可能にすることです。 2017年9月に行われた、BarclayHedgeのヘッジファンドに所属するマネージャーに対する調査では、すでに仮想通貨に投資をしているヘッジファンド、また今後6ヶ月以内に投資する予定のヘッジファンドが24%に達することが明らかになりました。しかしながら、多くのヘッジファンドは仮想通貨を取引するためのITインフラに不安を抱えています。 しかし、通貨交換を差し置いても、ブロックチェーン技術は以下のポテンシャルを秘めています。トランザクションの能率化、簡素化、コンプライアンスの観点を改良、リスク削減、業務の分散化、そして、劇的なコスト削減です。事実、本文書で述べられている、これらいくつかの推測は驚異的です。Santanderは2022年までに約3兆円ほどのコストカットを実現すると予測しています。一方、アクセンチュア(Accenture)とマックレーガン(McLagan)は、ブロックチェーン技術がセントラルファイナンスのレポート上のコストを70%まで削減すると記しています。(内訳として、ビジネス、セントラルオペレーションにかかる費用の50%・コンプライアンス費用の50%・ミドル、バックオフィスにかかる費用の30%以上です。) ブロックチェーン技術がコスト削減を実現できるタスク、作業は多岐にわたります。それは老朽化したITインフラに対するメンテナンス、取り替えコストを大幅に削減し、システムの簡易化は国を超えて発生する支払い送金の時短を可能にします。取引の正確性を向上させ、調停、確定におけるプロセスの期間を短縮するのです。また、安全にスマートコントラクトを実装することができ、不必要な法的トランザクションを省くことができます。オンラインでの身元管理を簡潔に行えるのです。さらに、適切な取引か詐欺行為であるかの分析を能率化することも可能です。もちろん、コンプライアンス規制を支援することにもなります。 アクセンチュアの金融サービス事業本部 Managing Director 兼ブロックチェーン事業主任であるDavid Treat氏は「投資銀行は2/3のIT業務に対する予算をバックオフィスのインフラ整備に割いていると考えられている。」「ブロックチェーンは銀行の、多くのインフラと外部主要機能プロセスを解体することを誘導するだろう。それは銀行等金融機関におけるコスト事情を完全に変化させるものだ。」と、アクセンチュアとマックレーガンのレポートにて言及しました。 では、金融機関は何を躊躇しているのでしょうか?ブロックチェーンに携わるプロジェクトを始めるに際して、すべての過去の遺産的システムの刷新を企業規模で行うことは膨大なプロジェクトであり、莫大な費用がかかると考えられます。特にほとんどの企業はメインフレームシステムによって経営しているからです。“decentralizing trust”(分散信頼)の概念は大きな一歩を表し、巨大で安全性が担保されたネットワークの構築を要求するでしょう。ブロックチェーンは未だ新生の技術であることを考慮すると、ブロックチェーンはパフォーマンス、スケーラビリティ、セキュリティ、法規制といった面から明らかな懸念材料が存在するのです。 いくつかの意見として、ブロックチェーン技術はより高価なトランザクションを引き起こし、そのプロセス完了のためにより多くのネットワークノードを発生させると考えられています。そうした中で、ネットワークの要求する高エネルギーや使用期間のデータストレージにかかるコストを含む潜在的な”隠された”コストが発生するのです。事実、最近のフォーブスによる記事はこの跳ね上がるコスト予測を考慮して、アクセンチュアの推測を批判しました。 それにもかかわらず、大抵の企業はブロックチェーンを利用した方法による実験を少なからず行っています。40を超える国際的銀行はR3 Distributed Ledger Group コンソーシアムを通してブロックチェーン技術の研究を行っています。そして、いくつかの巨大国際的銀行は特有のブロックチェーンを基盤としたシステムの特許申請を目指し、資源をつぎ込んでいます。それらのブロックチェーンシステムの多くはフィンテック(FinTech)社と協定を結んでいます。 今月、私たちBCTはブロックチェーンターミナル(The Blockchain Terminal 以下:ブロックチェーンターミナル)といった、費用対効果の高いブロックチェーンソリューションをヘッジファンドやその他多くの金融機関向けに公開します。 ブロックチェーンターミナルは、コンプライアンス、安全性の担保された仮想通貨取引に必要なすべての情報、ツールが集束されたワンストップのデスクトップ盤インターフェイスです。2つの湾曲した38インチスクリーンを有し、BCTの提供する情報、全ニュース、仮想通貨取引所、1,400もの仮想通貨データ、ICO情報、40,000に及ぶメディア情報を含んでいます。さらに最新の取引データ分析、チャートツールを提供し、企業のためのオープンアプリケーションストアを備えています。 重要なのは、ブロックチェーンターミナルはすでに実証された極めて信頼の置けるコンプライアンス管理体制を敷き、監査証跡技術を有し、ヘッジファンドの要求する厳格な規制を満たしています。BCTユーティリティートークンによって稼働し、BCTは現在20のヘッジファンドが実装しており、今年の第1クオーターまでに公式に公開します。 金融機関の業務を変革し、仮想通貨取引所の域を超え、目を見張るほどのコスト削減可能性を秘めたブロックチェーン技術は、未だ疑いの芽を払拭するに至っていません。企業が新技術に対してよりオープンになるにつれて、企業仕様のブロックチェーンを基盤としたアプリケーションはさらなる成長を遂げるのでしょう。 (ソース元記事: https://medium.com/bcterminal/how-blockchain-cuts-costs-for-financial-institutions-808e419cd947) トークンセール(ICO)の詳細 現在BCTトークンセールのメインセールが、4/1〜4/15までの期間で実施されています。 https://tokensale.bct.io/ より参加可能です。 Blockchain Terminal(BCT)のICO詳細は下記の通りになります: ①プライベート・プレセール(終了) 3月1日から15日にかけて実施され、400,000,000BCTを0.05USD/トークンのレートで販売しました。 ②パブリック・プレセール(終了) 3月16日から31日にかけて実施されました。このプレセールでは280,000,000BCTを1ETH=10,000BCT、0.075USD/トークンのレートで販売。最小購入数は40ETHからになります。 ③メインセール(実施中) プレセール終了後には、4月1から15日にかけてパブリック・セール(Mainsale)が開始されます。メインセールでは、90,000,000BCTを1ETH=7500BCT、0.1USD/トークンのレートで販売する予定です。ハードキャップ(上限金額)は51,500,000USDです。 BCTトークンはイーサリアム・ブロックチェーン(タイプERC20)に基づいて発行されたものです。Cayman Islandsという国にて発行されています。全てのトークンセール(プレセール & メインセール)のTotal Supply(総供給)は 900,000,000BTCに及びます。 (引用:https://www.bct.io) (引用: 4/1-4/15 現在開催中のメインセール https://tokensale.bct.io)
【Blockchain Terminal】セキュリティ、規制とブロックチェーン

【Blockchain Terminal】セキュリティ、規制とブロックチェーン

2018/04/02 at 4:32 PM 0 comments
セキュリティ、規制とブロックチェーン プロジェクトリーダー、ボブ・ボノモ氏がセキュリティや規制に関する懸念を解決するBTC(ブロックチェーン・ターミナル)について解説します。ICOのメインセールは4月1日から4月15日までの期間で実施されています。 Byボブ・ボノモ、CG Blockchain社長兼CEO ブロックチェーン業界に関するセキュリティ、規制は長い間疑問視されており、このことから多くの機関が仮想通貨界に参入することを踏み留まっていました。 今週、ウォール・ストリート・ジャーナルは、SEC(証券取引委員会)が仮想通貨市場に対し、より深い調査を実施すると報じました。SECは仮想通貨に関係する多くの企業に、業界の理解を深めることを目的に、召喚状を送りました。また何年も前から、主要な取引所はハッキングの標的となっており、何百万ドルもの資金が失われています。最近では日本の取引所であるコインチェックが、$5億3千万ドルをハッキングにより盗難される被害に遭いました。 これらのセキュリティ、規制に関する脅威は相当なものでありますが、私たちはこの問題を解決するためにBCT Terminalをつくりました。Blockchain Terminalのアプリケーション・ストアは、仮想通貨取引アプリとブロックチェーン・ツールが強固な“ComplianceGuard”フレームワーク上に構築されており、投資家に対しセキュリティ性が高く容易な仮想通貨取引の提供を可能にします。 投資家は自身の資産を守るためのツールやサービスに益々興味を示しており、その資産には仮想通貨も含まれます。ブロックチェーンは検証済・改竄不可・デジタルタイムスタンプされたデータ保存を可能にしますが、これは機関投資家にとってセキュリティ・モニタリング面において革新的なものとなるでしょう。これにより今までなかったような、透明性・アカウンタビリティの実現が可能になります。Blockchain Terminalはセキュリティや規制に関する懸念を、規制に準拠した、使い勝手の良いシステムを提供することにより解決しています。私達は、投資家に仮想通貨界に参入するために必要なツールを作成することで、ユーザーのポートフォリオを拡大させ、ハイリターンを得る機会を提供することを望んでおります。 ボブ・ボノモ、CG Blockchain社長兼CEO ボノモ氏はテクノロジー、ビジネスプロセスコンサルタントであり、現在は仮想通貨業界に深く関わっています(ビットコイン、仮想通貨ブロックチェーン技術、スマートコントラクト、分散型アップリケーション[Dapps]、イーサリアム・バーチャル・マシン[EVM]、R3-CEVなど)。彼はCIOレベルのソフトウェアのプロフェッショナル、起業家であり、非凡な問題解決能力、コミュニケーション能力、リーダーシップスキルを持っています。(アライアンス・バーンスタインでCIOに2度就任;パートナー;フラクショナルCIO;暫定CIO;サービス提供モデルCIO;金融サービス専門家)このように全ての業界に適応できる技術的なマネジメントと豊富な経験を保持しています。 (ソース元記事: https://medium.com/bcterminal/security-and-regulation-and-blockchain-919c75b2fae9) トークンセール(ICO)の詳細 現在BCTトークンセールのメインセールが、4/1〜4/15までの期間で実施されています。 https://tokensale.bct.io/ より参加可能です。 Blockchain Terminal(BCT)のICO詳細は下記の通りになります: ①プライベート・プレセール(終了) 3月1日から15日にかけて実施され、400,000,000BCTを0.05USD/トークンのレートで販売しました。 ②パブリック・プレセール(終了) 3月16日から31日にかけて実施されました。このプレセールでは280,000,000BCTを1ETH=10,000BCT、0.075USD/トークンのレートで販売。最小購入数は40ETHからになります。 ③メインセール(実施中) プレセール終了後には、4月1から15日にかけてパブリック・セール(Mainsale)が開始されます。メインセールでは、90,000,000BCTを1ETH=7500BCT、0.1USD/トークンのレートで販売する予定です。ハードキャップ(上限金額)は51,500,000USDです。 BCTトークンはイーサリアム・ブロックチェーン(タイプERC20)に基づいて発行されたものです。Cayman Islandsという国にて発行されています。全てのトークンセール(プレセール & メインセール)のTotal Supply(総供給)は 900,000,000BTCに及びます。 (引用:https://www.bct.io) (引用: 4/1-4/15 現在開催中のメインセール https://tokensale.bct.io)
【Blockchain Terminal】ブロックチェーンとBCTによるコンプライアンス問題の解決

【Blockchain Terminal】ブロックチェーンとBCTによるコンプライアンス問題の解決

2018/04/02 at 4:17 PM 0 comments
ブロックチェーンとBCTによるコンプライアンス問題の解決 この記事はBlockchain Terminal(ブロックチェーン・ターミナル)が内蔵する、今までの仮想通貨業界に欠けていた最高の順守監視、監査証跡システムについて解説しています。ICOのメインセールは4月1日から4月15日までの期間で実施されています。 「ブロックチェーン提唱者、信用商業の守護者」を自ら名乗るRichie Etwaru氏は、昨年のTEDx talkで、ブロックチェーンが4つ目の“gap-closing”(隔たりを無くす)発明であると宣言しました。印刷機の発明による知識の隔たりの縮小、燃焼エンジンによるパワーの隔たりの縮小、インターネットの発明による距離の隔たりの縮小:この3つの大発明と並ぶものとしてEtwaru氏はブロックチェーンの発明、適用が隔たりの縮小を実現すると主張しています。金融、医療など、厳しい規制が課されている業界の関係者は、ブロックチェーンによるコンプライアンス問題の解決が可能なのか、相当な興味を持っているのではないでしょうか? 複雑で絶えず変化する規制状況は、特に金融業界の企業幹部にとって、昔から多額の出費を伴う悩みの種となっていました。金融業界の企業は、より念入りなKYC(顧客確認)を要求する数々の報告義務を課せられ、企業の活動が一切資金洗浄(AML:アンチマネーロンダリング)や如何なる形態の犯罪、詐欺に関わっていないことの確認を求められています。 一部の人は、ブロックチェーン技術が取引プロセスを革新し、コンプライアンス関係に浪費する資金、労力を大幅に減らすポテンシャルを持っていることを疑問視しています。しかし身分証明、承認、取引の透明性を実現するために暗号技術を利用する改竄不可能な分散型元帳(ブロックチェーン)は、金融企業にとって理想的なプラットフォームです。たった1つの規制機関の思惑を予測して行動する必要性がなくなるという考えは、多岐に渡って魅力的なものでしょう。 BCTのブロックチェーンは金融機関のKYC、AMLプロセスを扱う統合されたシステムの共有だけでなく、第三者の監査機関の監査アクセスも可能にします。これだけを聞くとあまりにも都合の良い“regtech”(Regulatin Technology:規制テクノロジー)のように感じるかもしれません。しかし、仮想通貨界は不安定でリスクが高く、ヘッジファンドや他の機関がブロックチェーンを適用するには技術、コンプライアンス、コスト面など様々な障壁を乗り越える必要があります。 まず問題として挙げられるのが、企業規模でのブロックチェーンの適用 — つまり、従来使用していた全ての取引システムの置き換え  — これは大抵の組織にとって、システム、コスト的に困難を極めるものになるでしょう。また従来のシステムと統合することで、この問題を解決する様に設計されたシステムは、コンプライアンスツール不足という致命的な問題を抱えてます。 業界全体がブロックチェーンを避けるという集団決定を下した訳ではないのです。むしろ企業は仮想通貨に対する高い需要を日々認識しており、仮想通貨に投資されるはずであった資金がコンプライアンスに関わるリスク上の問題により、何億ドルもの大金がヘッジファンドの手元で眠っていることが予想されます。これらの組織はほとんどの場合、仮想通貨業界に参入するために必要な取引インフラの不在が原因で参加出来ていません。なぜ誰もこの問題を解決しようとしないのか疑問に思いませんか? 実はまさにこの課題に対する解決案を編み出したのが、私たちBCTなのです。 今月、私たちは総合仮想通貨インターフェースであるBlockchain Terminalを公開します。これは機関が仮想通貨を購入するのに必要なツール、情報、全てを統合したものです。ハードウェアは2つの38インチ曲面ディスプレイからなりますが、その内部の革新的なシステムが安全で、規制に準拠した仮想通貨取引を可能にするのです。 BCTは、主要な仮想通貨取引所、1,400の仮想通貨、ICO情報、40,000のメディア支局からの最新情報のニュースとデータを集約したプロ仕様の情報フィードです。様々なトレーディング戦略に対応する先進的なトレーディング・データ分析とチャートツールを取り入れています。またフロント、ミドル、バックオフィス全てに対応する公開された企業用のアプリケーション・ストアがあります。そしてもっとも重要な点は、今までの仮想通貨業界に欠けていた、最高の順守監視、監査証跡システムが内蔵されているということです。 製品の心臓部にあたるのが、すでに効果が実証されている「コンプライアンス・ガード・テクノロジー」です。これは要求の厳しいヘッジファンドのニーズに沿ったコンプライアンス・フレームワークであり、すでに88,000ものユーザーが利用しています。ブロックチェーン・ターミナルは20のヘッジファンドで試験的に導入されており、Q1の終わり頃に公式に公開されます。 このプロジェクトのアイデアの中心にあるのが、ヘッジファンドや他の機関投資家にコンプライアンスを遵守した仮想通貨取引を提供することです。多くの企業がこのプロジェクトに参加すれば、規制環境に大きな変化を与えることになるでしょう。KYC、AMLの負担を企業間で分担することで、コストを削減するだけでなく、監査機関がネットワーク上で全ての取引記録を見れることにより、金融機関がリアルタイムで取引の不正を発見する役割が拡大します。 また監査機関との繋がりが強くなることを考えると、今まであった「コンプライアンスの隔たり」を縮めることが予想されます。 (ソース元記事:https://medium.com/bcterminal/how-blockchain-and-bct-can-close-the-compliance-gap-85ca2f7ff308) トークンセール(ICO)の詳細 現在BCTトークンセールのメインセールが、4/1〜4/15までの期間で実施されています。 https://tokensale.bct.io/ より参加可能です。 Blockchain Terminal(BCT)のICO詳細は下記の通りになります: ①プライベート・プレセール(終了) 3月1日から15日にかけて実施され、400,000,000BCTを0.05USD/トークンのレートで販売しました。 ②パブリック・プレセール(終了) 3月16日から31日にかけて実施されました。このプレセールでは280,000,000BCTを1ETH=10,000BCT、0.075USD/トークンのレートで販売。最小購入数は40ETHからになります。 ③メインセール(実施中) プレセール終了後には、4月1から15日にかけてパブリック・セール(Mainsale)が開始されます。メインセールでは、90,000,000BCTを1ETH=7500BCT、0.1USD/トークンのレートで販売する予定です。ハードキャップ(上限金額)は51,500,000USDです。 BCTトークンはイーサリアム・ブロックチェーン(タイプERC20)に基づいて発行されたものです。Cayman Islandsという国にて発行されています。全てのトークンセール(プレセール & メインセール)のTotal Supply(総供給)は 900,000,000BTCに及びます。 (引用:https://www.bct.io) (引用: 4/1-4/15 現在開催中のメインセール https://tokensale.bct.io)
【Blockchain Terminal】デベロッパーがBlockchain Terminalにアプリを繋げる3つの方法

【Blockchain Terminal】デベロッパーがBlockchain Terminalにアプリを繋げる3つの方法

2018/04/02 at 4:04 PM 0 comments
デベロッパーがBlockchain Terminalにアプリを繋げる3つの方法 この記事ではBlockchain Terminal(ブロックチェーン・ターミナル)の開発にサードパーティ・デベロッパー/ベンダーが関わる機会を増やす3つのアプリケーションについて説明します。ICOのメインセールは4月1日から4月15日までの期間で実施されています。 Blockchain Terminalは、デベロッパー(開発者)及びサードパーティ・ベンダー(第三販売者)を対象とした、標準化されたストアフロントを開発しています。これは、デベロッパー等が仮想通貨の取引アプリを、ヘッジファンド及び機関投資家に提供する場です。これにより、ヘッジファンドに対して最適なアプリケーションを提供することが可能になります。 私達は何故、ヘッジファンド・コミュニティがこの技術を求めていると確信できるのでしょうか?この確証を得るに際して、過去にターミナルを公表するために参加したイベントから、多くのヘッジファンド企業が同様の方向性を持つトレンドを有していることが伺えました。 ヘッジファンドは技術好き 金融サービスにおけるテクノロジーの影響は非常に強力且つ高速で、その過程におけるヘッジファンド業界の役割はとても大きいものとなります。ヘッジファンドは、年間約230億ドルを技術面に費やしています。この数値はここ数年で更に上昇し、今後も同様の傾向にあると考えられます。 2017年のヘッジファンドの技術的支出に関するEYの調査では、「革新と進化を拒むものは置いていかれる事が明確」と報告されました。更に、KPMGによる2016年の研究では、「ファンド・マネージャーはイノベーション(革新的技術)への投資を更に拡大する予定」である事がわかりました。北米のヘッジファンドの5社に1社は、過去5年の間、毎年500万ドル以上を技術面に費やしています。 ヘッジファンド・マネージャー達が自身の「勘」に頼っていた時代は終焉を迎えます。非常に強力且つ革新的な分析ツールが投資判断の中心となります。 では、彼等は実際に仮想通貨に興味があるのでしょうか? ヘッジファンドが仮想通貨を求めている証拠 ヘッジファンドは密かに(仮想通貨への)投資を始めています。2017年9月に実施された119人のヘッジファンド・マネージャーを対象としたA BarclayHedge surveyの調査よると、インタビュー対象の24%が「現在(仮想通貨に)投資中」もしくは「今後6ヶ月以内に投資する予定である」と答えています。 120人のファンド・アドバイザーを対象とした研究では、仮想通貨に投資する事によって、高リターンを得られたという事実が確認されています。「研究結果は、仮想通貨がもたらすリターンは旧システムとの短期的なマッチが存在しないという事を示しています。」 上述の研究結果は、ヘッジファンドが仮想通貨に興味を示している事と、仮想通貨市場での勝利を確信している事がわかります。 彼等が必要としているのは、市場へ参入する際に必要となる企業用のツールです。 デべロッパーが有する機会 デベロッパー達は、Blockchain Terminalをどのように活用できるのでしょうか。デベロッパーを対象とした「入り口」を最大限に広げる為、3つの種類のアプリケーションと協働しています。 1. Contained Applications Blockchain Terminal Contained Applicationsはブロックチェーン・ターミナルのハードウェアの稼働時間の範囲内で実行します。Contained Applicationsとは異なり、Blockchain Terminal Metered Applicationsは、Blockchain Terminalのハードウェアから独立して動く様に設計されています(ローカルのAPIとの併用は可能です)。Contained Applicationsは独立しながらも、統合、ロギング、パーシステンス及びアイデンティティ管理の面においてはBlockchain Terminalのインフラに依存する仕組みとなっています。 2. Metered Applications Blockchain Terminal Metered Applicationsは、Blockchain Terminal内での申し込みを対象として提供されますが、Blockchain Terminalハードウェアの稼働時間内及びローカル・リソース内では執行されません。 Metered Applicationsの稼働時間はエンタープライズ内で実行され、Metered Applicationの登録、請求及びサポートはインストール後にBlockchain Terminalによって管理されます。 3. Linked Applications Blockchain Terminal Linked ApplicationsはBlockchain Terminal Applications Storeにて表示されますが、統合されません。これらのアプリケーションはプロダクト・プレイスメント(製品配置)としてBlockchain Terminalと共に登録されています。 ユーザーがLinked Applicationsを選択する場合、異なるオンライン上にて統合されていないアプリケーションを持ち込む必要があります。それらのアプリケーションはセットでターミナル使用者に対して売り込まれるでしょう。 まとめ 各アプリケーションは最善の方法でBlockchain Terminalにて提供されます。サードパーティ・デベロッパー/ベンダーを対象に、強健なデベロッパー・プログラムの開発を図ります。資格要件を充したデベロッパーで開発に携わりたい方は、Gabriel Ortiz氏 (go@cgblockchain.com) までお知らせ下さい。 私達のTelegramアカウントを通じてBlockchain Terminalチーム及びアドバイザーとのチャットにご参加頂けます。登録して頂ければ、Token Generation Eventに関するアップデートを随時お届けします。 (ソース元記事:https://medium.com/bcterminal/three-ways-for-developers-to-connect-apps-to-the-blockchain-terminal-a110d533e0c1) トークンセール(ICO)の詳細 現在BCTトークンセールのメインセールが、4/1〜4/15までの期間で実施されています。 https://tokensale.bct.io/ より参加可能です。 Blockchain Terminal(BCT)のICO詳細は下記の通りになります: ①プライベート・プレセール(終了) 3月1日から15日にかけて実施され、400,000,000BCTを0.05USD/トークンのレートで販売しました。 ②パブリック・プレセール(終了) 3月16日から31日にかけて実施されました。このプレセールでは280,000,000BCTを1ETH=10,000BCT、0.075USD/トークンのレートで販売。最小購入数は40ETHからになります。 ③メインセール(実施中) プレセール終了後には、4月1から15日にかけてパブリック・セール(Mainsale)が開始されます。メインセールでは、90,000,000BCTを1ETH=7500BCT、0.1USD/トークンのレートで販売する予定です。ハードキャップ(上限金額)は51,500,000USDです。 BCTトークンはイーサリアム・ブロックチェーン(タイプERC20)に基づいて発行されたものです。Cayman Islandsという国にて発行されています。全てのトークンセール(プレセール & メインセール)のTotal Supply(総供給)は 900,000,000BTCに及びます。 (引用:https://www.bct.io) (引用: 4/1-4/15 現在開催中のメインセール https://tokensale.bct.io)
【Blockchain Terminal】ヘッジファンドを仮想通貨及びブロックチェーン技術に繋げる橋

【Blockchain Terminal】ヘッジファンドを仮想通貨及びブロックチェーン技術に繋げる橋

2018/04/02 at 3:42 PM 0 comments
【Blockchain Terminal】ヘッジファンドを仮想通貨及びブロックチェーン技術に繋げる橋 この記事はヘッジファンド及び機関投資家による仮想通貨市場への参入を補助するツールである「Blockchain Terminal」(ブロックチェーン・ターミナル)について解説しています。ICOのメインセールは4月1日から4月15日までの期間で実施されています。 ヘッジファンド業界は$3 trillionに及ぶ市場規模を有します。しかし、ここ数年、ヘッドファンドは厳しい状況下におかれています。2016年には、ヘッジファンド業界から1120億ドル程の流出が生じ、多くのマネージャーは危機感を持ちはじめました。 2017年8月末に発表されたPreqinの報告書では、同業界における運用成績の低迷及び高手数料を懸念視する動きが市場に悪影響を及ぼしていると記しています。 そのため、ヘッジファンド・マネージャーは、2017年の仮想通貨ブームの反響を注視していました。リスク・テイカーとして知られている彼等(マネージャー)でも、投資マンデートやセキュリティ上の理由から、仮想通貨市場の高騰を何もせずに傍観する事しかできませんでしたが、仮想通貨の動向は把握していました。 しかし、ヘッジファンドは仮想通貨市場に参入する機会を獲得することとなりました。 2017年9月のBarclayHedge surveyによると、インタビュー対象の24%が「現在(仮想通貨に)投資中」もしくは「今後6ヶ月以内に投資する予定である」と答えています。 仮想通貨への介入が遅延している最大の理由として、ヘッジファンドが用いる従来の投資分析ツールは仮想通貨資産の分析に適していなかったことが考えられます。 要するに、(毎年230億ドルを技術開発に投資する)ヘッジファンド業界は、暗号通貨分析の為に設計された企業用の情報ツールが必要となります。 この難問に対する解決策が、「Blockchain Terminal」(ブロックチェーン・ターミナル)です。同プラットフォームは最高頻出のデータ、分析、ソリューション等を提供し、ヘッジファンド及び機関投資家による仮想通貨市場への参入を補助するツールとなります。 ブロックチェーン・ターミナルの目標は、実世界におけるフィナンシャル・アセット・マネージャー(資産運用会社)、監査人及び取締人の信頼(トラスト)関係を築く事です。システムのガス(燃料)としてイーサリアム上のERC20トークン及びBCTトークンが使用され、アプリの購入やトランザクションの支払い等に用いられます。 同プラットフォームは、ヘッジファンド業界の仮想通貨市場への参入を促す「入り口」となるでしょう。 私達のTelegramアカウントを通じてBlockchain Terminalチーム及びアドバイザーとのチャットにご参加頂けます。登録して頂ければ、Token Generation Eventに関するアップデートを随時お届けします。 (ソース元記事:https://medium.com/bcterminal/the-blockchain-terminal-a-bridge-that-connects-hedge-funds-to-crypto-assets-and-blockchain-f499be5fd10a ) トークンセール(ICO)の詳細 現在BCTトークンセールのメインセールが、4/1〜4/15までの期間で実施されています。 https://tokensale.bct.io/ より参加可能です。 Blockchain Terminal(BCT)のICO詳細は下記の通りになります: ①プライベート・プレセール(終了) 3月1日から15日にかけて実施され、400,000,000BCTを0.05USD/トークンのレートで販売しました。 ②パブリック・プレセール(終了) 3月16日から31日にかけて実施されました。このプレセールでは280,000,000BCTを1ETH=10,000BCT、0.075USD/トークンのレートで販売。最小購入数は40ETHからになります。 ③メインセール(実施中) プレセール終了後には、4月1から15日にかけてパブリック・セール(Mainsale)が開始されます。メインセールでは、90,000,000BCTを1ETH=7500BCT、0.1USD/トークンのレートで販売する予定です。ハードキャップ(上限金額)は51,500,000USDです。 BCTトークンはイーサリアム・ブロックチェーン(タイプERC20)に基づいて発行されたものです。Cayman Islandsという国にて発行されています。全てのトークンセール(プレセール & メインセール)のTotal Supply(総供給)は 900,000,000BTCに及びます。 (引用:https://www.bct.io) (引用: 4/1-4/15 現在開催中のメインセール https://tokensale.bct.io)