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仮想通貨界の基軸通貨、ビットコインに次ぐ市場規模第2位のイーサリアム(ETH)の相場、ETH/USDやETH/BTCに関する、過去・現在・今後の価格やレート推移について、チャート分析を含んだ予想予測記事です。ビットコインに関するマーケット情報、時事ネタから、価格考察記事まで、多様な視点で随時記事をアップ中。

【相場】イーサリアムチャート2月22日価格推移

【相場】イーサリアムチャート2月22日価格推移

2018/02/22 at 5:54 PM 0 comments
日本時間2018年2月22日(木) 01:48発表 2月22日(木)、イーサリアム(ETH)の相場、ETH/USDやETH/BTCに関する今後の価格/レート推移について、チャート分析を基にしたイーサリアムフォーキャスト(予想/予測)レポートです。 2月22日予測:ETH、短期的に弱気市場 ETHは現在、USD、Bitcoin両者から売りの圧力を受けています。ETH/USDは重要なサポートレベル以下まで下降し、弱気な領域まで移動しました。 Key Highlights(主要ニュース) ETHはUSDに対し、下降トレンドに転じ、重要なサポート$910.00以下まで下がりました。 30分足チャートでは$890.00と$905.00のレジスタンスを伴う、2つの下降トレンドラインが形成されています。 ETH/BTCは0.0800BTCサポートエリアをテストし、ロスは確実なものとなっています。 テクニカルでは、2時間足チャートインジケーターは下降し弱気テリトリーに位置しています。 ETH/USD、次の動きは? 最近のETH価格予測記事では、$900.00-$910.00サポートの重要さについて分析しました。ペアはこの$900.00-$910.00サポートレベルの維持に失敗し、$860.00に向かって下降しました。 また、ETH/BTCも下降し0.0800BTCサポートエリアをテストしました。現在0.0800BTC辺りで取引されており、ロスを確実なものとしています。 (ETH/USD2時間足チャート) ETH/USDの2時間足チャートを見ると、$910.00辺りで重要なサポートエリアが完全にブレイクされたことがわかります。まず、上昇トレンドラインを$928.00でブレイクしてから、上記でも述べた$910.00サポートをブレイクしました。 下降トレンドへの転換は、ペアが$860.00レベル近くまで下降したことから強固なものとなりました。ロスを固める前に価格は$861.20の安値を記録しました。これらのブレイクはETH価格が$910.00以下に位置する限り、短期的に売りの圧力を強める可能性が高いと考えられます。 ETH/USDの30分足チャートに移動すると、ペアが$860.00以上で上方修正をしていることがわかります。上方では$890.00と$905.00でレジスタンスを伴う2つの上昇トレンドラインが形成されています。 2つ目の下降トレンドラインは$910.00ピボット付近にあることから、重要なものです。ETH価格が現時点より上に修正すれば、$905.00-910.00にある強いレジスタンスと対面する可能性があります。 (ETH/USD30分足チャート) 強気市場に戻るためには、2時間足チャートで$910.00以上の終値を記録することが必要です。$860.00以下への下方ブレイクは$800.00サポート領域へのさらなる下方修正を引き起こす可能性があります。 全体的に見ると、現在の価格は短期的に弱気であり$840.00、$825.00、$800.00レベルにサポートされています。 重要なレジスタンスレベル:$890.00と$910.00 重要なサポートレベル:$840.00と$800.00 2時間RSI:RSIは現在40以下に位置しており下降している 2時間MACD:MACDは鋭く弱気ゾーンへ移動した (ソース元記事:https://www.ethnews.com/analysis/02-21-2018-ethereum-price-forecast-ether-turned-short-term-bearish )
【相場】イーサリアムチャート2月21日価格推移

【相場】イーサリアムチャート2月21日価格推移

2018/02/21 at 6:01 PM 0 comments
日本時間2018年2月21日(水) 01:43発表 2月21日(木)、イーサリアム(ETH)の相場、ETH/USDやETH/BTCに関する今後の価格/レート推移について、チャート分析を基にしたイーサリアムフォーキャスト(予想/予測)レポートです。 2月21日予測:ETH、$900以上でレンジ相場 ETH価格はUSDに対して、限られたレンジでもみ合っており、ビットコインに対しては売りの圧力を受けています。ETH/USDは$960.00レジスタンスに近々挑戦する可能性が高いと考えられます。 Key Highlights(主要ニュース) ETHは最近の3セッション、USDに対し$900サポート以上で限られたレンジのなかで取引されました。 ETH/USDの2時間足チャートでは$915.00でサポートを伴う上昇チャンネルが形成されています。 ETH/BTCは0.0850BTCサポートを維持することに失敗し、0.0800BTCに向かっています。 テクニカルでは、6時間チャートインジケーターは強気ゾーンで勢いを失っています。 ETH/USDはさらに上昇が可能なのか? 最近の数セッションはペアが$950.00-960.00レジスタンスエリア以下でレンジ内で取引されたため、穏やかなものでした。また、$900.00サポートゾーン以上を維持することに成功しました。しかし、ETH/BTCは売りの圧力が強く、0.0850BTC以上を維持することに失敗しました。ペアはそのまま下がり続けることも考えられ、近々0.0800BTCをテストすることも考えられます。 (ETH/USD6時間足チャート) ETH/USDの6時間足チャートを見ると、ペアはゆったりとした上昇トレンドとなっていることがわかります。$910.00辺りでサポートを伴う2つの上昇トレンドラインが形成されています。ETHは現在、$980.00-990.00辺りの強いレジスタンスと対面しています。 ペアは$980.00レジスタンスをブレイクする、または$910.00サポート以下まで下落する大きな動きを近いうちに起こすでしょう。$910.00以下への下方ブレイクと終値は、新しく下降トレンドを作り出す可能性があり、この様な状況になった場合、$800.00レベルへ戻る可能性も考えられます。 (ETH/USD2時間足チャート) 一方で、$980.00レジスタンスのブレイクに成功した場合、さらに$1000.00レベル以上に価格が押し上げられることも考えられます。ETH/USD2時間足チャートに移ると$915.00から、上昇チャンネルが形成されていることがわかります。上方ではチャンネルのレジスタンスラインが下降トレンドラインと交わっていることがわかります。 短期的には価格はチャンネルに従い$910.00以上でレンジ相場となる可能性が高いと考えられます。$960.00を越えれば、ペアが最近高値を記録した$980.00まで急上昇することが予測されます。$930.00サポートの下には$915.00、$910.00サポートがあります。 重要なレジスタンスレベル:$960.00と$980.00 重要なサポートレベル:$930.00と$915.00 6時間RSI:RSIは現在50レベルの直下にあります 6時間MACD: MACDは強気ゾーンで勢いを失っています (ソース元記事:https://www.ethnews.com/analysis/02-20-2018-ethereum-price-forecast-ether-consolidating-above-900 )  
【相場】イーサリアムチャート2月16日価格推移

【相場】イーサリアムチャート2月16日価格推移

2018/02/16 at 4:52 PM 0 comments
日本時間2018年2月16日(金) 01:47発表 2月16日(金)、イーサリアム(ETH)の相場、ETH/USDやETH/BTCに関する今後の価格/レート推移について、チャート分析を基にしたイーサリアムフォーキャスト(予想/予測)レポートです。 2月16日予測:ETH価格高水準を維持 ETH(イーサリアム)はUSDに対し勢いをつけています。ETH/USDが上昇を継続するには、$900.00-910.00サポート以上を維持する必要があります。 Key Highlights(主要ニュース) ETHは上昇しており、USDに対し$947.81を記録しました。 30分足チャートでは$910.00付近で重要なサポートエリアが形成されています。 ETH/BTCは0.950BTCサポートをテストしており、現在このサポート上でもみ合っています。 テクニカルでは、2時間足チャートインジケーターは強気ゾーンで上昇しています。 $900レベルはなぜ重要なのか? ETH/USDは$900.00レジスタンスをブレイクしたこともあり、上昇を続けました。月間最高値を$947.81で更新し、現在$900レベルにしっかりサポートされています。 一方、ETH/BTCは下降を継続しており、0.0950BTCサポートをテストしました。ペアは次の大きな動き(0.0980BTCに向かう上昇、または0.0940BTC以下への下降)を見せるまで、レンジ相場となる可能性が高いと考えられます。 (ETH/USD30分足チャート) ETH/USDの30分足チャートを見ると、ペアは$947.81の高値を記録してから、鋭く急下降していることがわかります。直近の上昇(底: $824.17、高:$947.81)の23.6%フィボナッチ・リトレースメント・レベル以下まで下がりました。 また、2つの上昇トレンドラインが$910.00-$915.00あたりでサポートとして機能しました。現在価格は上昇しており、$910.00以上で安定しています。 ETH/USDの2時間足チャートに移ると、高値を記録後、ロウソク足が完全に重複していることから、弱気なロウソク足パターンが形成されていることがわかります。 (ETH/USD2時間足チャート) これは短期的なベアリッシュ(弱気)な兆候ですが、ETH価格は$900.00-910.00エリアにサポートされています。価格が$900.00以上を維持することができなければ、現在$870.00付近にある上昇トレンドラインをテストすることが考えられます。 ETH価格は$950.00が強いレジスタンスとなることが予測されますが、$900.00以上で終値を記録することができれば、$1000.00以上まで上昇する可能性も考えられます。まとめると、ETH/USDは基本的にポジティブな傾向であり、短期的に$910.00、$900.00、$870.00レベルにサポートされています。 重要なレジスタンスレベル:$950.00と$1,000.00 重要なサポートレベル:$910.00と$900.00 2時間RSI:現在RSIは65付近にあり上昇している 2時間MACD:MACDは強気ゾーンでポジティブな兆候を示している (ソース元記事:https://www.ethnews.com/analysis/02-15-2018-ethereum-price-forecast-ether-remains-on-high-ground)
【相場】イーサリアムチャート2月15日価格推移

【相場】イーサリアムチャート2月15日価格推移

2018/02/15 at 1:44 AM 0 comments
日本時間2018年2月15日(木) 01:44発表 2月15日(木)、イーサリアム(ETH)の相場、ETH/USDやETH/BTCに関する今後の価格/レート推移について、チャート分析を基にしたイーサリアムフォーキャスト(予想/予測)レポートです。 2月15日予測:ETH、$870レジスタンスに挑戦 ETHはUSDに対し急速な上昇を見せています。一方で、BTCに対してはさらなる下方修正が現行しています。ETH/USDはサポート上$870.00と$840.00の間で大きな強気サインを見せています。 Key Highlights(主要ニュース) ETH価格は強さを取り戻すことに成功し、USDに対し$870.00レジスタンスレベルを超えました。 ETH/USDはETH/USD4時間足チャート上で、$840.00のサポートにおいてキーとなる強気トレンドが発生しています。 ETH/BTCはさらなる下落を生じ、現在0.0950BTCのサポートに接近しています。 テクニカルでは、1時間足チャートインディケーターは過剰買いの状態から下方にかけ修正しています。 ETH/USDはさらなる加速を見せる可能性 ETH/USDに関して、$825.00あたりのスイングLポイントで前向き価格が構成されています。ペアは上向き移動を開始しており、極めて重要なポイントであった$870.00のレジスタンスを打ち破ることに成功しました。 一方で、ETH/BTCは未だ下方修正が行われており、現在0.0950BTCのサポートに接近しています。:以前のサポートの0.1000BTCが今のレジスタンスです。 (ETH/USD1時間足チャート) ETH/USD1時間足チャートを見てみると、$825.00の低いラインから、強気ムードの中鋭い上昇 が起こりました。ペアは最近の下落(高:$875.70~底:$824.17)の61.8%フィボナッチ・リトレースメント・レベルを超えました。これはETHの価格にさらなる上昇を促進するための足枷を外すこととなりました。その結果、$870.00のレジスタンスレベルを超え、$875.70まで到達しました。最新1週間の最高値は$898.69であり、その価格から、価格の下方修正が始まっています。 もし価格が下落した場合、初期サポートが$870.00~875.00(以前のレジスタンスがサポートになります)のあたりで待機しています。$870.00以降、$855.00のサポートラインで強気トレンドラインが形成されます。買い手はETH価格$900.00以上に促すことを助け、ETH/USDは$940.00から$960.00へさらなる伸びが予想されます。 (ETH/USD4時間足チャート) ETH/USDの4時間足チャートに移ると、最後4つのローソク足は緑色を示しています。さらに、同じチャート上$840.00のサポートにおいてキーとなる強気トレンドが発生しています。総じて、現在の価格は強気傾向にあり、ETHが$900.00を少しでも超えることがあれば、短期的なスパンでさらなる伸びを見せると予測されます。 重要なレジスタンスレベル:$900.00と$940.00 重要なサポートレベル:$870.00と$855.00 4時間足RSI:RSIは65から70レベルを超えている 4時間MACD:MACDは現在強気ラインでペースを高めている  (ソース元記事:https://www.ethnews.com/analysis/02-14-2018-ethereum-price-forecast-ether-zooms-above-870)
【相場】イーサリアムチャート2月14日価格推移

【相場】イーサリアムチャート2月14日価格推移

2018/02/14 at 5:57 PM 0 comments
日本時間2018年2月14日(水) 01:44発表 2月14日(水)、イーサリアム(ETH)の相場、ETH/USDやETH/BTCに関する今後の価格/レート推移について、チャート分析を基にしたイーサリアムフォーキャスト(予想/予測)レポートです。 2月14日予測:ETH、$870レジスタンスに挑戦 ETHはUSDに対し$800.00以上を維持しています。次の大きな動きを見せるまでは$800.00と$870.00の間で、もみ合い相場となることが予想されます。 Key Highlights(主要ニュース) ETH価格は最近下がり、$820.00サポートをテストしました。 ETH/USDは上昇しており、30分足チャートでは$830.00で下降トレンドラインのブレイクに成功しました。 ETH/BTCは現在、下方修正をしており0.0950BTCサポートをテストする可能性も考えられます。 テクニカルでは、30分足チャートインジケーターは強気テリトリーで上昇しており、正中線に近付いています。 ETH/USDレンジ相場となる 最近の3セッションでは、ETH/USDはほとんどレンジ内で変動しました。ペアはレンジ内の下部まで下がり、$820.00サポートをテストし上方へ回復し始めました。 ETH/BTCは0.1000BTCレベル以下の短期的な下降トレンドを継続しています。強い買いゾーンである0.0950BTCサポートをテストする可能性が考えられます。 (ETH/USD30分足チャート) ETH/USDの30分足チャートを見ると、$820.00サポート以上でベースを形成後、上昇していることがわかります。ペアは勢いをつけており、下降トレンドラインを$830.00でブレイクしています。 また最近の下落(高:$875.70~底:$824.17)の23.6%フィボナッチ・リトレースメント・レベルを超えています。これはボジティブな兆候ですが、ペアは$850.00と$870.00という重要なレジスタンスレベルに対面しています。 $850.00レジスタンスレベルは最近の下落(高:$875.70~底:$824.17)の50%フィボナッチ・リトレースメント・レベルである為、現在の動きのポイントとなります。$850.00を超えると、ETHの価格は$870.00-$875.00レジスタンスレンジに再度挑戦することが予想されます。   (ETH/USD2時間足チャート) ETH/USDの2時間足チャートに移ると、ペアは$780.00と$750.00ラインにしっかりとサポートされていることがわかります。上方では、現在$865.00でレジスタンスを伴う下降トレンドラインが新しく形成されました。 短期的には、ETHは$820.00レベル以上のレンジで取引されることが予測されます。しかし、上方への勢いをつけるには、$870.00レジスタンスを超える必要があります。 重要なレジスタンスレベル:$850.00と$870.00 重要なサポートレベル:$820.00と$800.00 2時間足RSI:RSIは50レベルを超えている 2時間MACD:MACDは現在中立で、大きな強気サインは示していない    (ソース元記事:https://www.ethnews.com/analysis/02-13-2018-ethereum-price-forecast-eth-usds-upside-capped-by-870 )  
【相場】イーサリアムチャート2月13日価格推移

【相場】イーサリアムチャート2月13日価格推移

2018/02/13 at 6:26 PM 0 comments
日本時間2018年2月13日(火) 01:45発表 2月13日予測:イーサリアム 強気の勢いを見せる ETH(イーサリアム)はUSDに対し強気の勢いを見せていますが、BTCに対しては下げ調整を行っています。ETH/USDがさらに上昇するには、$870.00をブレイクしなければなりません。 Key Highlights(主要ニュース) ETHはここ最近で上昇しましたが、USDに対しては$870.00レジスタンスをブレイクできていません。 ETH/USD2時間足チャートでは、弱きトレンドに伴う$825.00レジスタンスをブレイクしました。 ETH/BTCは下降の動きをみせ、0.1000BTCサポートラインを下回りました。 テクニカルでは、30分足チャートインンジケータでは下降調整を見せていることが分かります。 ETH/USDは上昇傾向を維持 昨日の分析では、ETHは上昇の速度を落としてはいますが、ここで上昇が終わるわけではない、と検討しました。ETH/USDは高値でトレードされましたが、$870.00付近の主要レジスタンスには到達していません。 対照的に、ETH/BTCは弱気の動きを見せ、0.1000BTCサポートをブレイクする下降傾向にあります。下方での次の主要サポートは0.0950BTCとなります。 (ETH/USD 2時間足チャート) ETH/USD 2時間足チャートでは、ETH/USDは$800.000付近で堅いサポートベースを形成しています。$820.00レジスタンスを越え、上昇の兆しを見せると共に、$825.00レジスタンスの弱気トレンドをブレイクすることができました。 さらに、$909.29高-$780.34低までの前回の下降から、フィボナッチリトレースメントメントレベルにおいて23.6%と高いブレイクがありました。しかし、価格は$870.00付近の重要レジスタンスをブレイクすることはできませんでした。 ポジティブな面としては、ETH価格は、$845.00付近の、$909.29から$780.34までの前回の下降からフィボナッチトレースメントレベルで50%をブレイクすることができました。これは上昇のサインです。 (ETH/USD 30分足チャート) ETH/USD30分足にチャートでは、相場の下降調整があることを示しています。 目下のサポートラインは、ETH/USDは$830.00レベル付近に留まり、同チャートで上昇傾向に繋がっています。 $830.00下では、価格は次の期間で$800.00サポートを再挑戦するでしょう。 短期的には、ETH/USDは弱気の21SMA以下で取引されており、リスクは下降に傾いています。 全体として、$830.00、$800.00までのわずかな調整があるかもしれませんが、$870.00、$900.00に向け依然強気の傾向を見せています。 重要なレジスタンスレベル:$870.00と$900.00 重要なサポートレベル:$830.00と$800.00 30分足RSI:RSIは60レベルに向い低い動きを見せる 30分足MACD:MACDは上昇領域での勢いを失っている (ソース元記事:https://www.ethnews.com/analysis/02-12-2018-ethereum-price-forecast-ethers-bullish-momentum-rising)
【相場】イーサリアムチャート2月9日価格推移

【相場】イーサリアムチャート2月9日価格推移

2018/02/09 at 4:50 PM 0 comments
日本時間2018年2月9日(金) 01:44発表 2月9日予測:ETH/USD上昇傾向を維持 イーサリアム(ETH)価格はUSDに対し、価格帯$750.00以上と上昇領域を維持しています。ETH/USDはすぐに、$820.00-$850.00にまで登り、依然として強気の姿勢を見せるでしょう。 Key Highlights(主要ニュース) ETHは強気の上昇傾向を保ち、現在もkey supportでトレードされています。 ETH/USDは現在、ここ4時間のチャートで$820.00のトレンドライン水準を超える勢いを見せ、大幅に上昇しています。 ETH/BTCは、サポートエリア0.0950付近に向かい、低い水準を補正しています。 テクニカルでは(厳密に言うと)、4時間足チャートインジケーターを見ると、価格基準はこのまま上昇領域に留まるでしょう。 ETHはさらに勢いを増すか これまでの過去三回のセッションで、ETH/USDは上昇の動きを見せてきました。ETH/USDは何度か調整の気配を見せましたが、$800.00付近の買い気の強さが続いています。 一方で、ETH/BTCは0.1000BTC以下の相場の調整を始めました。ETH/BTCは0.0905BTCに下がり、妥当な買取価格帯になっています。 (ETH/USD 4時間足チャート) ETH/USD 4時間足チャートを見てみると、$550.000近くで底値を形成し、上昇の動きを見せています。それは、$1,238.92から$564.11まで下がった前回の激しい下落から、フィボナッチリトレースメントレベルで23.6%上がったレベルで、ブレイクしたということになります。 イーサリアムの買い手たちは、レジスタンスレベルで$750.00,$800.00以上の価格押し上げに成功しました。同チャートで$820.00付近の下降トレンドラインをブレイクするでしょう。 価格は、次の4時間で$820.00以上に上昇すれば、次の$960.00下降トレンドラインに向けて上昇を続ける可能性があります。 中間レジスタンスは$900.00であり、また前回述べた下落から50%のフィボナッチリトリースメントレベルです。 (ETH/USD 30分足チャート) ETH/USD ここ30分足のチャートは下がりつつあり、ETH/USDは$830.00-$850.00近くのレジスタンスに直面しています。これらのレベルまで成功(上昇)したということは、$900.00や$960.00まで押し上がる可能性があります。 $800.00と初期のサポートがあった一方で、最も重要なサポートは、$750.00に落ち着ことです。全体的な傾向は上昇にあり、イーサリアムはこのまま上昇を続ける可能性が最も高いでしょう。 重要なレジスタンスレベル:$850.00と$900.00 重要なサポートレベル:$800.00と$750.00 4時間足RSI:RSIは元の50レベルまで移動 4時間MACD:MACDは上昇領域まで登り勢いを増している (ソース元記事:https://www.ethnews.com/analysis/02-08-2018-ethereum-price-forecast-eth-usd-bullish-pressures-continue)
【相場】イーサリアムチャート2月8日価格推移

【相場】イーサリアムチャート2月8日価格推移

2018/02/08 at 4:45 PM 0 comments
日本時間:2017年2月8日(木) 01:43 発表 2月8日(木)、イーサリアム(ETH)の相場、ETH/USDやETH/BTCに関する今後の価格/レート推移について、チャート分析を基にしたイーサリアムフォーキャスト(予想/予測)レポートです。 2月8日予測:ETH/USD反騰し、キーレジスタンスを超える ETH価格は上昇を続け、$800.00レジスタンスのブレイクに成功しました。ETH/USDはポジティブな兆候が多く見られ、上昇を続ける事が予想されます。 Key Highlights/主要ニュース ETH価格は回復を継続し$750.00、$800.00レジスタンスレベルを続けてブレイクしました。 ETH/USDは強気なモメンタムを得て、2時間足チャートの$800.00で、主要下降トレンドラインのブレイクに成功しました。 ETH/BTCは0.1000BTC付近で取引されており、現時点ではポジティブなゾーンに位置しています。 テクニカルでは、2時間チャートインジケーターは強気テリトリーで勢いを増しています。 ETH価格、再び強気ゾーンへ 最近の数セッションは、ETH/USDが反騰し2つの重要なレジスタンス($750.00と$800.00)をブレイクした事からかなり強気でした。Bitcoinの価格もUSDに対し急上昇したため、ETH/BTCでは大きな変化がありませんでした。しかし、ペアは0.1000BTCサポート以上でポジティブな状態を保っています。 (ETH/USD2時間足チャート) ETH/USD2時間チャートでは、確かな強気ローソク足が$600.00と$700.00の間に形成されました。これは、上方への押し上げに繋がり、ペアは主要下降トレンドラインを$800.00でブレイクする事に成功しました。 この動きはETH価格が最近の大規模な下落(上:$1,151.90、下:$564.11)の38.2%フィボナッチ・リトレースメント・レベルのブレイクに成功したことから強いものでした。$800.00ラインブレイクにより$900.00、または$1000.00へのさらなる上昇の可能性も出てきました。 直近のレジスタンスは最近の大規模な下落(上:$1,151.90、下:$564.11)の50%フィボナッチ・リトレースメント・レベルである$860.00付近です。$860.00を超えた場合、$900.00レベルをブレイクすることが予想されます。 (ETH/USD30分足チャート) ETH/USDの30分足チャートでは、$800.00でサポートを伴う上昇トレンドラインが形成されています。この$800.00レジスタンスレベルは、ブレイク以前はレジスタンスでしたが、現在は重要なサポートとなっています。 全体的にみて、現在の値動きは基本的に強気です。短期的な下方修正が生じた場合、ETH/USDは$800.00と$750.00付近で強いサポートを受けると考えられます。 重要なレジスタンスレベル:$860.00と$900.00 重要なサポートレベル:$800.00と$750.00 2時間足 RSI:RSIは現在、65レベルへ向かっている 2時間 MACD:MACDは強気ゾーンへ戻っており、勢いをつけている (ソース元記事:https://www.ethnews.com/analysis/02-07-2018-ethereum-price-forecast-eth-usd-rallies-above-key-resistance)
ビットコインやイーサリアム等の、仮想通貨バブルは弾けたのか?

ビットコインやイーサリアム等の、仮想通貨バブルは弾けたのか?

2018/02/07 at 7:47 PM 0 comments
ビットコイン(Bitcoin/BTC)やイーサリアム(Ethereum/ETH)等の、仮想通貨バブルは弾けたのか? 2017年12月17日に$20,000を記録したビットコインは、たったの五日間で$12,000まで暴落しました。その後、一度$17,000まで一度持ち直しますが、各国の規制、コインチェック騒動の影響を受けてなのか、いまだに下落が収まる様子はなく、仮想通貨全体の市場規模は大きく縮小しています。このような背景からビットコインのバブルは既に弾けており、ビットコインは終焉の手前にあるという予測を立てる専門家も多くみられます。この記事では、今回の暴落の要因と今後予想される値動きについて分析します。 バブル崩壊? 今までビットコインや他のアルトコインは何度も大幅な暴落を経験しており、その度にその下げ幅以上の急上昇を見せてきました。しかし今回は、仮想通貨の時価総額が8300億ドル(世界の金融資産の総額は約294兆ドル)を記録してから暴落しており、世界の金融資産時価総額の0.3%をも占めてから、短期間で半分以下(3200億ドル)に減少したということを考慮すると、まだ時価総額が100億ドルだったころの暴落とは異なった意味をもつ事がわかります。 世界金融危機を予言した事で有名な経済学者、Nouriel Roubini氏は「ビットコインはたったの一週間で30%下落した。このままゼロに向かうだろう」、「ビットコインや仮想通貨はバブルかもしれないが、ブロックチェーン技術は革新的な技術だと主張する人がいる。しかしブロックチェーン技術自体は10年以上前から存在しており、ビットコインや他のアルトコインなどのアプリケーションにしか利用されておらず、これら仮想通貨は“詐欺”である。」と、仮想通貨の根底にあるブロックチェーンまでを批判し、仮想通貨業界の終焉を予測しています。 またアナリストのLukman Otunuga氏は「完全に売手が主導権を握っており、規制に敏感になっている投資家はさらに投資する意欲を失っている」と主張しました。これらの発言からわかるように、仮想通貨市場はかなり見通しが悪い状態であり、完全にバブルが崩壊したという見解も多いです。 “been around for 10 years, and the only application is cryptocurrencies, which is a scam,”ーNouriel Roubini (引用:https://www.bloomberg.com/news/articles/2018-02-02/roubini-says-bitcoin-is-the-biggest-bubble-in-human-history ) “Price action suggests that bears are clearly in control, with further losses on the cards as jitters over regulation erode investor appetite further.”ーLukman Otunuga (引用:https://www.bloomberg.com/news/articles/2018-02-02/bitcoin-drops-below-8-500-as-cryptocurrency-misery-continues ) しかし、現在の暴落はバブル崩壊ではなく、いくつかの直接的な要因によって引き起こされたものであり、再度上昇するという見方もできます。 テザーに関する疑惑 Tether(テザー)とは1ドル=1USDT(1米ドルトークン)の価格を常に維持するよう設計されたステーブルコインであり、Tetherのホームページでは、一個一個のトークンがドルで裏付けされていると表示されています。つまり、テザーが発行したUSDTとリザーブしてある米ドルの比率は1:1であるという事になります。 しかし現在、実際にはドルの裏付けなしに、USDTを大量に発行した疑いが持たれています。これが事実だとすると、USDTをいくらでも発行できる事になり、そのUSDTでビットコインなどの仮想通貨を実質0ドルで購入する事が可能になるのです。ビットコインが暴落した時期と同時期に、USDTの発行数が急激に増加していました。 このことからテザーと強い関係を持つBitfinexが、暴落時にビットコインをUSDTで購入し、ビットコインの価格を釣り上げていた可能性が指摘されています。Nouriel Roubini氏は、Bitfinexが実際に人為的に価格を釣り上げていた場合、ビットコインの市場規模が80%減少する可能性があるとしています。またTetherが監査法人「Friedman LLP」との関係を打ち切ったことから、疑惑がますます深まっています。 このような懸念があることから、最近の仮想通貨市場の強い下降トレンドを招いた最も大きい要因として、テザーに対する不信感の募りがあげられます。 Indeed Tether/USDT used to manipulate Bitcoin prices. Without this scam Bitcoin price would collapse by 80%. Regulators asleep at the wheel while $2 billion of fake $ created via this scam, half of it since December. Not even North Korea created so many fake $ backed by nothing https://t.co/HfIWsU4we8 — Nouriel Roubini (@Nouriel) 2018年1月25日 各国の仮想通貨に関する規制 2017年は様々なアルトコインが生まれ、ICOも盛んに行われた年でしたが、同時に各国は資金洗浄や脱税に利用されることを恐れ、規制を強める国が増加しました。韓国、中国はその代表例で、過熱する投機を抑えるため、韓国は取引する際の本人確認の規制の強化、中国は集中型の取引所の閉鎖とICOの禁止を発表しています。またエジプトのイスラム教最高指導者シャウキー・アラム師は2018年1月1日、ビットコインへの投資がイスラム教の教義で禁止されている賭博に似ている事から禁止するという宗教見解を表明しました。 コインチェック騒動 2018年1月26日0時2分、コインチェックは580億円分の仮想通貨NEMを盗まれました。コインチェックは、流動していない分は安全性の高いコールドウォレットに保管しているとしていました。しかし実際には、NEMのほとんどがホットウォレットに保管されており、素早い取引を実現する一方で、安全性に欠落し、ハッキングという深刻な事態を招きました。 コインチェックはビットコイン取引量の約10%を扱っており、閉鎖する可能性などから価格の下落に影響したと考えられます。また、ずさんなセキュリティー対策が公になった事により、日本人投資家の仮想通貨業界に対する信頼性に大きく傷がついた事は明らかです。 (引用:https://coincheck.com/ja/documents/security ) この様に立て続けに重大な問題が生じた事が、現在の市場での強い売り圧の要因となっていることが予想されます。 回復か、さらなる暴落か 現在も価格は激しく下がり続けており、反発の気配を見せないビットコイン、イーサリアムですが、このまま下がり続けるのでしょうか? 回復のシナリオ 仮想通貨の市場価値が回復するには、かなりの時間を要する事が予想されます。世界の金融資産総額の0.3%を占めてからの大幅な下落により、知名度を大幅に上げながらも、多くの機関投資家や大衆に、高リスクの投機対象として認識されてしまったと考えられます。また、立て続けに起こったテザー問題、規制、コインチェック騒動は長い間、仮想通貨市場にべアリッシュな圧力をかけ続けるでしょう。 しかし、Mt.Gox事件の影響で日本人から好ましくない印象を持たれていたビットコインでしたが、日本でも広範囲に普及し、日本は仮想通貨大国とまで言われる様になりました。またハッキングや規制は、仮想通貨初期の頃から繰り返し暴落の要因となっていました。そのため、短期的には大幅な上昇は期待できませんが、長期的には元の水準まで戻る可能性が考えられます。 実際に、ビットコインは2013年12月には$1000を記録したものの、中国の仮想通貨規制とMt.Goxハッキングの影響で緩やかな下落を続け、2015年には$200まで下がりました。その後、2016年12月に再度$1000を記録し、2017年には周知の通り激しく上昇する事になりました。 この様に悪材料の影響から回復すると、大きく上昇する可能性は十分考えられます。元JPモルガンの株式ストラテジストで現在は市場調査会社を経営するTom Lee氏は「過去の暴落後には84日以内に~150%の反騰が起こっている」と指摘しており、2018年の年半ばで$20,000を超え、年が終わる頃には$250,000に到達すると予測しています。 「Past sell-offs were followed by rallies of ~150% within 84 days,” Lee said. “In other words, we think the risk/reward at these levels warrants adding here, even if there is additional downside.」ーTom Lee (引用:https://www.ccn.com/positive-story-remains-intact-wall-street-strategist-tom-lee-not-deterred-by-bitcoin-price-decline/ ) (引用:coinmarketcap: https://coinmarketcap.com/currencies/bitcoin/#charts ) 価格回復の可能性:ICOのプロジェクト成功 ICOによって誕生したトークンは無数にあり、トークンエコノミーが現実化すればICOによって生まれたトークンの時価総額が上昇します。現在ICOプロジェクトは、まだ殆どプロダクトが公開されておらず、多くが2018年の春から夏にかけて一般公開されます。Grid+、AirSwapなど、見込みのあるICOプロジェクトは多数ありますが、今後これらの成功が仮想通貨業界の成長に大きく貢献するでしょう。また、現在暴落した全仮想通貨の価格上昇の要因となることも期待されます。 価格回復の可能性:技術的問題の解決 現在ビットコイン、イーサリアム両者はスケーラビリティ問題による手数料高騰、取引成立の遅延が目立っています。この解決方法としては、オフチェーン処理によってトランザクション速度を上げる、ライトニングネットワーク(ビットコイン)、プラズマ、ライデン(イーサリアム)というプロジェクトが進められています。ライデンによりイーサの送金完了時間は1秒以下となり、100万トランザクション/秒が可能となるため、実現されればよりリアルタイムで実用的なものとなります。 価格回復の可能性:仮想通貨の実用化 韓国企画財政部長官、キム・ドンヨン長官はブロックチェーン技術が実用化される場合、個人がネットワークに参加するインセンティブとして仮想通貨が必要となってくると主張しています。またビットコインのライトニングネットワーク、イーサリアムのライデンが実装されれば、VISAと同レベルかそれ以上のパフォーマンスが可能となるため、実際に利用される機会が増加します。 “For open-source blockchain networks, cryptocurrencies are necessary as incentives for individuals to participate in the network.”ーSouth Korea Finance Minister,Kim Dong-yeon (引用:https://cointelegraph.com/news/s-korean-finance-minister-blockchain-can-revolutionize-the-world) さらなる暴落の可能性 今回の暴落は壮大なバブルの崩壊であり、仮想通貨のほとんどが無価値となるという事を一部の専門家が予測しています。チューリップバブルとビットコインのチャートの類似性を指摘する人も多く、バブル崩壊説は信憑性を高めています。上記のNouriel Roubini氏が予想する様に、この暴落がバブル崩壊であった場合、かなりの水準まで下がることが予想されます。しかしITバブルと同様、暴落後に成長する可能性も考えられ、バブルが崩壊した時こそ仮想通貨の真の価値が試されるでしょう。 ICOプロジェクト失敗 大半のICOプロジェクトは失敗に終わることが予想されています。イーサリアムの創設者ヴィタリック氏も「90%のスタートアップが失敗することは過去の事例を見れば明らかである。そしてCoinMarketCap上のERC20トークンも同様に9割が失敗するだろう」と述べています。 “It is an established fact that ninety percent of startups fail. And it should also be an established fact that 90 percent of these ERC20s on CoinMarketCap are going to go to zero.” Vitalik Buterin. (引用:https://steemit.com/blockchain/@unum/if-there-is-a-bubble-on-the-current-cryptocurrency-market-then-when-will-it-burst ) 各国の規制強化 今回の暴落により、各国は仮想通貨に対する懐疑心を深めており、自国民の保護、経済不況を避けるために規制強化に乗り出す可能性が考えられます。実際に、暴落後韓国最大の仮想通貨掲示板「Coinpan」でもっとも検索されている単語が「 自殺」であるということが判明しています。(仮想通貨を嫌うグループが評判を落とすため、くり返し“自殺”という単語を検索をした可能性も指摘されています。)また、20歳学生が自殺をしたというニュースが広がっており、これを受けて韓国政府は規制強化に乗り出す可能性があります。 中国では、他国の仮想通貨取引所を利用することも禁止にすると、2月4日に発表しました。中国だけでなくフィリピンやインドなども、仮想通貨に対してポジティブな姿勢は示しておらず、規制を進める可能性が高いと予想されます。 「A college student was found dead in his apartment after losing a lot of money due to the fall of cryptocurrency value. The 20-year-old college sophomore was found dead early in the morning in his apartment room by his mother after dying by suicide.」 (引用:https://www.koreaboo.com/news/college-student-found-dead-after-losing-his-money-on-cryptocurrency/) (引用: https://steemit.com/cryptocurrency/@koreancrypter/one-of-south-korea-s-largest-crypto-forum-s-no-1-search-word-is-suicide-right-now ) まとめ 上記からわかる様に、今回の暴落は「仮想通貨のバブル崩壊」と言えるでしょう。このまま暴落し続け、仮想通貨の市場価値は無に等しくなるとする予測と、たまたま悪材料が重なったが時を経て売りの圧力が弱まれば再度上昇するという予測、2つの真っ向から対立する見解が存在します。 短期的には下がり続けるかもしれませんが、Tom Lee氏が分析する様にビットコインは暴落すると毎回反騰が続いており、ライトニングネットワーク、ライデンなどの実装による技術的進歩も考慮するとこの先、元の水準以上に回復する可能性は十分考えられます。
【相場】イーサリアムチャート2月7日価格推移

【相場】イーサリアムチャート2月7日価格推移

2018/02/07 at 3:45 PM 0 comments
2月7日予測:ETH/USD素早く回復 日本時間2017年2月7日(火) 01:46 発表 イーサリアム(ETH)価格はUSDに対し、$560.00から上に調整しています。ETH/USDがさらなる回復をするためには、$750.00、$800.00レジスタンスレベルをブレイクする必要があります。 Key Highlights(主要ニュース) 価格調整前は、ETHはUSDに対し、$750.00サポートの上方にとどまることができず、$600.00を下回りました。 ETH/USD2時間足チャートでは、$800.00付近で重要なレジスタンスが作られています。 ETH/BTCは安定しており、現在は0.1000BTCビポットレベル(中心点)で取引されています。 テクニカルでは、2時間チャートインジケータは弱気テリトリーで上方に調整しています。 ETHはさらに回復することはできるのか 昨日、ETH/USDの$750.00終わり値の重要性について考察しました。ETH/USDは言及されていた$750.00サポートの上方にとどまることができず、$600.00を下回るさらなる下落に至りました。 反対に、ETH/BTCは軽い強気バイアスで取引されました。ビットコイン価格は急激に下降し、現在$7000.00を下回っています。これにより、ETH/BTCが0.1000BTCへ少し押し上げられたと考えられます。 (ETH/USD 30分足チャート) ETH/USD30分足チャートでは、ETH/USDは最安値$564.11で取引されました。その後、短期的なサポートベースを作り、$600.00を上回る上昇を始めました。ETHバイヤーはフィボナッチリトレイスメントレベル直近の下落(上:$857.64 下:564.11)の50%レベルを超えることに成功しました。 同チャートでは、弱気トレンドラインを$640.00レジスタンスで上方ブレイクしたことがわかります。ETHは、$564.11から確固たる回復をしたように考えられますが、さらなる上昇調整をするためには、上方にあるいくつかの重要なハードルを越えなければなりません。 (ETH/USD 2時間足チャート) ETH/USD2時間チャートでは、ETH/USDは$800.00付近の主要なレジスタンスと弱気トレンドに直面していることが分かります。その上、直近の下落の61.8%フィボナッチリトレイスメントレベル (上:$857.64 下:$564.11)は$750.00付近の中間的なレジスタンスであります。 言及された$750.00レベルは以前にサポートレベルであったため、現在はさらなるゲインを妨げる可能性があります。最初のサポートは$600.00に続く$660.00ですが、最も重要となるサポートは$550.00-560.00と推測できます。 重要なレジスタンスレベル:$750.00と$800.00 重要なサポートレベル:$660.00と$600.00 2時間足 RSI:RSIは現在、売りすぎレベルから回復している 2時間 MACD:MACDは現在、弱気スロープ(傾斜)を減少させている (ソース元記事:https://www.ethnews.com/analysis/02-06-2018-ethereum-price-forecast-eth-usd-rebounds-sharply-from-560)
【相場】イーサリアムチャート2月6日価格推移

【相場】イーサリアムチャート2月6日価格推移

2018/02/06 at 6:17 PM 0 comments
2月6日予測:ETH/USDは重要なサポートラインを下回る 日本時間2017年2月6日(火) 00:31 発表 イーサリアム(ETH)の相場、ETH/USDやETH/BTCに関する今後の価格/レート推移について、チャート分析を基にしたイーサリアムフォーキャスト(予想/予測)レポートです。 ETH価格は上昇することができず、USD/BTCに対し、急激に下落しました。ETH/USDは重要な$750.00サポートラインをブレイクし、さらなるロスの可能性が見込まれています。 Key Highlights(主要ニュース) ETHは$750.00付近の重要なサポートエリアをブレイクし、USDに対しさらなる降下が予測されています。 ETH/USD日足チャートでは、下方の次の重要なサポートラインは$650.00であることが分かります。 ETH/BTCもまた降下し、0.1050BTC、0.1000BTCサポートレベルを下回りました。 テクニカルでは、日足インジケータは弱気テリトリーで下降を続けています。 ETH価格はさらに下降するのか? 週間予測では、ETH/USD$750.00付近のダブルボトムパターンについて議論しました。ETH/USDは上昇することができず、下降を続け、$750.00サポートラインをブレイクしました。 同様に、ETH/BTCも売り手市場が活発となり、0.1050BTC、0.1000BTCサポートを下回りました。次の重要なサポートは0.0950BTCと0.0920BTCとされています。 (ETH/USD 30分足チャート) ETH/USD 30分足チャートでは、ETH/USDに強い圧力がかかっており、現在は$775.00レジスタンスを伴なう弱気トレンドラインに位置しています。 ETH/USDの目下のサポートは$700.00で、$800.00に上昇するためには、弱気トレンドをブレイクする必要があります。時間足の終値でこのポイントを上回ることができれば、ETHは回復することができると考えられます。 ETH/USD日足チャートで次の重要となるサポートを探してみましょう。ETH/USDチャートから$750.00サポートの重要さが分かります。ETH/USDの終わり値が$750.00を下回る場合、ETH/USDは$700.00を下回ることが予測できます。                                                                           (ETH/USD 日足チャート) 次の重要なサポートは$650.00です。しかしながら、もっとも重要で正念場となる中心エリアは$500.00と考えられます。短期的には、$800.00、$850.00を行き来している限りは、価格のさらなる低落が見込まれます。 現在のETH/USD市場でも、終わり値が$750.00を上回れば回復も考えられます。 重要なレジスタンスレベル:$800.00と$850.00 重要なサポートレベル:$700.00と$650.00 日足 RSI:RSI低下しており、現在、40を大きく下回っている 日足MACD:MACDは弱気ゾーンでモメンタムをゲインしている (ソース元記事:https://www.ethnews.com/analysis/02-05-2018-ethereum-price-forecast-eth-usd-declines-below-crucial-support)
【相場】イーサリアムチャート1月31日価格推移

【相場】イーサリアムチャート1月31日価格推移

2018/01/31 at 6:21 PM 0 comments
日本時間2017年1月31日(水) 12:01 発表 イーサリアム(ETH)の相場、ETH/USDやETH/BTCに関する今後の価格/レート推移について、チャート分析を基にしたイーサリアムフォーキャスト(予想/予測)レポートです。 1月31日予測: ETH価格、上昇見据える ETHはUSDに対し、下降調整を始めた一方、BTCに対し上昇モメンタムをゲインしました。ETH/USDが強気トレンドにとどまるためには、$1080.00から$1100.00を上回る位置を維持しなければなりません。 Key Highlights(主要ニュース) ETHは下降調整に入り、USDに対し、$1150.00サポートラインを下回る位置に移動しました。 ETH/USD2時間足チャートでは、主要な強気トレンドラインの下方でブレイクがあり、$1160.00でサポートを伴いました。 ETH/BTCはゲインを拡大させ、0.1070BTCレベルで取引しました。 テクニカルでは、2時間チャートインジケータは、強気テリトリーの中位周辺に位置しています ETH価格は近いうちに元に戻る? 昨日の記事では、ETH/USDがどのようにして短期的に$1100.00-$1230.00の間で取引されるようになるのかについて考察しました。ETH/USDはここ最近、下降調整を始め、低い方の幅、$1100.00でとどまりました。 反対に、ETH/BTCは牽引力が増してきています。0.1070BTCレベルまで上昇し、近いうちにゲインすることが推測できます。 (ETH/USD 6時間足チャート) ETH/USD6時間チャートでは、最近の上昇の波が$1240.00付近のレジスタンスに達したことが分かります。ETH/USDは、言及されていたレジスタンスに届かず、$1100.00へ向かい下降調整を始めました。 ETH/USDは、50%フィボナッチリトレイスメントレベル (下 $1164.63から上 $1238.92) の最後の足で奮闘しました。下方では、重要な強気トレンドが作られており、現在$1080.00-$1100.00付近でサポートを伴っています。 前回の週間予測で言及した$1080.00-$1100.00サポートゾーンはとても重要とされています。そのため、ETH価格が$1100.00の上にとどまることができれば、上昇トレンドは継続することが推測されます。 ETH/USD2時間チャートでは、ETH/USDは主要な上昇トレンドを下方にブレイクし、$1160.00でサポートを伴っています。しかしながら、下方では重要な$1100.00、$1080.00サポートレベルが明瞭に見えます。 (ETH/USD 2時間足チャート) ETHの売り手は、価格を$1080.00-$1100.00より下に押し下げることは簡単ではないと考えられます。テクニカルに見ると、ETH/USDが$1200.00を下回っている限り、価格上昇見込みは低いことが推測できます。 目下のレジスタンスは$1160.00で、$1200.00を目指すゲインがあります。$1200.00を超えれば、月曜日記録した高値$1238.92へ再びテストする可能性があります。。 重要なレジスタンスレベル:$1160.00と$1200.00 重要なサポートレベル:$1100.00と$1080.00 6時間間RSI:RSIは現在50レベルの少し上に位置している 6時間MACD:MACDは強気姿勢の欠落を示している (ソース元記事:https://www.ethnews.com/analysis/01-30-2018-ethereum-price-forecast-ether-approaching-make-or-break-levels)
イーサリアム最高評価、Weiss社の仮想通貨格付けに賛否の声

イーサリアム最高評価、Weiss社の仮想通貨格付けに賛否の声

2018/01/30 at 10:41 PM 0 comments
仮想通貨の格付け 金融市場における「格付け」とは、企業の業績や財務状況の分析を通じ、その企業が発行する金融商品(主に債券等)の元本償還や利払い能力を序列したものを指します。通常、AAAやBBB等の格付記号で表されます。代表的な格付け機関としては、Moody's Investors ServiceやS&P(Standard and Poor's)等があげられます。 今年1月24日にWeiss Ratings社が世界初となる「仮想通貨の格付け」を開始しました。1971年の創設以来、55,000件に及ぶ金融機関や保険会社等の格付けや投資/金融商品の格付けを実施しています。 仮想通貨の格付けは「Weiss Cryptocurrency Ratings」と呼称され、ビットコイン、イーサリアム、リップル、ネム、ビットコインキャッシュ等を含む74種類の仮想通貨を対象に格付けランキングを公表しました。 CEOのMartin D. Weiss氏は「ボラティリティ(価格の変動率)が激しいにも関わらず、仮想通貨には、投資者に膨大な利益をもたらす可能性及び未来がある。しかし、仮想通貨市場はとても不安定で、人々に混乱を招き兼ねない。その為、公平且つ安定的な評価制度を提供する必要がある」と述べています。その一環として、同制度が設けられました。 「『Despite extreme price volatility, cryptocurrencies have a bright future and the potential to deliver unusually large profits to investors,”』said Weiss Ratings founder Martin D. Weiss, Ph.D. 『However, the market is hectic and confusing for investors. They need the clarity that only robust, impartial ratings can provide.』」 (引用:https://weisscryptocurrencyratings.com/ratings/weiss-ratings-issues-grades-on-74-cryptocurrencies-12) 評価項目 Weiss氏はCNBCのインタビューにて格付けの評価項目を説明しました。 下記の4つの評価項目をもとに、格付記号が算出されます: ①Risk Index / リスク指数  価格変動やボラティリティ等の様々な測定基準をベースとした、通貨のダウンサイド・リスクの度合い。 ②Reward Index / 収益指数  潜在的リターン(収益性)の分析。 ③Techonology Index / 技術指数  基盤となるソースコード等の技術的側面から見た、通貨の「強健性」「柔軟性」及び「スケーラビリティ」。 ④Fundamental Index / 採択指数  セキュリティや採択性。取引速度や決済時間等の側面から、日常や実社会における普及度合いや実用性を測る。 上述①及び②のリスクや収益に関する指数は、従来の格付け基準に類似しており、金融市場の様々な場面で幅広く用いられる指数となります。③と④の基準は、従来のものとは異なり、新たな要素として加えられています。 「The first is a risk index, which gives the investors an indication of how much downside potential there is based on a whole series of metrics. The second, the counterpart to that is a reward index that looks at potential return from many different perspectives. And all that is nothing terribly new in the financial industry; you could apply the same metrics to  ETFs or stocks. Where we go into new territory is in our technology index, which looks at the underlying source code, and at how robust it is, how flexible it is and how scalable it is. And then finally, the fourth and perhaps, also very important measure, is what we call the fundamental index, which is about adoption and security. You can have a great technology index, where all the pieces are in place (a very nice, strong currency) but unless it is actually reality tested in the market place, it may not succeed, and that's what this last fourth index addresses. How much is it used, how its performing in the real world, in terms of transaction speed and so forth.」 (引用: https://www.cnbc.com/video/2018/01/19/weiss-ratings-starts-grading-cryptocurrencies.html) 5段階の格付け 格付けは下記の5段階に分けられます: ・A = excellent ・B = good   ・C = fair  ・D = weak ・E = very weak 通常の格付け機関において、B以下は「警戒すべき」とみなされますが、Weiss Ratingsの格付けにおいては、Cも「Fair」であり、該当する仮想通貨は高リスクのある危険な通貨として判断されるわけではありません。 (下記ブログにて一部を抜粋・引用: https://blogs.systweak.com/2018/01/weiss-agency-releases-ratings-for-74-cryptocurrencies/) イーサリアム、ビットコインより高評価 今回公開された格付けにおいて、イーサリアムの評価(B)がビットコインの評価(C+)を上回りました。ビットコインは市場規模や普及度合いが一番高く、多くの投資家に支持されています。それにも関わらず、なぜA評価を得られなかったのでしょうか? Weiss Cryptocurrency Ratingsのブログにて、その理由を明記しています。ビットコインは収益指数や採択指数/セキュリティにおいて高得点を獲得しましたが、その反面、リスク指数とテクノロジー指数おいては不足しています。ネットワークやスケーラビリティ問題、取引上の遅延や高コスト等、様々な難点からC+という評価に至ったと述べています。これらの難点が解決されれば、評価が上がる事が見込まれます。 「Why don’t we give Bitcoin an A? Actually, thanks to Bitcoins strong adoption, brand, and security, it does merit an A … but only on our Fundamental Index. Problem: That’s just one of our four major metrics. Meanwhile, Bitcoin falls short in two other important areas: Our Risk Index, reflecting extreme price volatility and our Technology Index, reflecting Bitcoin’s weaknesses in  governance, energy consumption and scalability. As soon as the metrics on these improve, an upgrade for Bitcoin is likely.」 (引用:https://weisscryptocurrencyratings.com/ratings/thank-you-for-your-feedback-130) イーサリアムは4つの評価基準において、ビットコインよりも優秀且つ安全であると判断された為、Bの評価を獲得したのではないでしょうか。 同社による評価は、イーサリアムの価格が上昇した一つの要因となりうると考えられます。coinmarketcap.comによると、28日には$1257.77(約136,000円)まで値上がりました。 (引用:https://coinmarketcap.com/currencies/ethereum/) 格付けに賛否両論の声 Weiss Rating社の格付けに対し、賛否両論の声が上がります。 ビットコインは仮想通貨の先駆者として一番歴史が長く、幅広く拡散されています。その革命的な技術を初期から支持するアーリー・アダプター層の反応として、今回の同通貨の格付けが「不愉快だ」と考える人も多いはずです。 「Weiss’s rating of C+ put Bitcoin square in the middle of the class with that average grade, which, from one side of the equation, must seem pretty surprising considering the promise and revolutionary nature the digital currency possesses. Bitcoin, as a technology that introduced the world to Blockchain, is heralded to have far reaching implication in a number of global sectors, including economy, and finance, but, that promise is really yet to be proven. The view that the rest of the world, that is only just waking up to Bitcoin, has, is not as pleasant as those who were early adopters.」 (引用:https://cointelegraph.com/news/weiss-gets-digital-currency-ratings-horribly-wrong-bitcoin-merely-c-student) BlockTower CapitalのChief investment officerであるAri Paul氏は「Weiss Ratings社によるビットコインの格付けは仮想通貨に潜む潜在的価値を誤認している様子である」と述べました。更に同氏は「取引における要素を過大評価し、プロトコルにおける安全性、セキュリティ及び非中央集権性を過小評価している」と指摘しました。 「『Weiss' cryptocurrency ratings are a great example of the ongoing institutionalization of the cryptocurrency industry and a healthy addition,』Ari Paul, chief investment officer at cryptocurrency investment firm BlockTower Capital, said in an email. 『Their rating of Bitcoin suggests a misunderstanding of the core value proposition of cryptocurrency, however, as they seem to overvalue transaction capacity, and undervalue protocol stability, security, and decentralization.』」 (引用:https://www.cnbc.com/2018/01/24/weiss-ratings-gives-ethereum-higher-rating-than-bitcoin.html) Weiss Ratings社による格付けを軽視する見解もあります。Mediumに掲載されたCrypto Reviewer氏のブログでは、株や他投資商品を対象とした格付けを専門的に行ってきた企業による仮想通貨市場への参入を否定する姿勢を表しました。又、同社の知名度の低さや「裏付けの無い評価制度」の信憑性の薄さについて批判しています。 「Firstly Weiss Ratings have absolutely no idea about Crypto Currencies. They have being doing ratings for stocks & till recently no one had really heard about them outside US.」 「$468 for ratings which have absolutely no explanation, as to how they measure it, what factors are considered, if they have analysed the White paper.」 (引用:https://medium.com/@reviewcryptos/why-crypto-community-told-weiss-ratings-to-fuck-off-a35ede843fe9) その一方で、格付けを重視する動きもみられます。 現に、同社はThe Wall Street JournalやGovernment Accountability Office(GAO)等の団体やメディアによって注目を集めています。 「About Weiss Ratings: Barron's called Weiss Ratings 『the leader in identifying vulnerable companies.』 The profit performance of Weiss Stock Ratings was ranked #1, as reported in The Wall Street Journal, ahead of all major rating agencies and research companies covered, including Goldman Sachs, Morgan Stanley, Merrill Lynch and Standard and Poor's. The U.S. Government Accountability Office (GAO) reported that Weiss Ratings of U.S. life and health insurers greatly outperformed those of Moody's, Standard & Poor's and A.M. Best. 」 (引用:https://www.prnewswire.com/news-releases/weiss-announces-first-bitcoin-and-cryptocurrency-grades-by-us-rating-agency-300584013.html) Weiss Cryptocurrency Ratingsのブログでは「韓国によるサイバー攻撃があった」と主張しています。韓国は自国が扱う主要仮想通貨の低評価を恐れるあまり、評価制度の公開を阻止すべく攻撃を仕掛けた可能性があると表記しています。実際に、無根拠・信憑性のないものであれば、評価制度がこれ程「不安視」される事はなかったでしょう。 更に、偽造された格付けがツイッター/インターネット上で拡散されている事を明らかにしました。 Urgent consumer alert: Beware of fake cryptocurrency ratings posted on Twitter accounts and the Internet. The only true Weiss Cryptocurrency Ratings are at https://t.co/ec61TcJlDE — Weiss Ratings (@WeissRatings) 2018年1月24日 上述の通り、世界初の試みとなる仮想通貨の格付けに対し、様々な反応が窺えます。 市場に大きな動きが見られなかった為、格付けが仮想通貨市場に著しい影響を与えたとは断言しにくいですが、機関投資家の参入や、仮想通貨市場の(格付けの)制度化という観点から、新たなトレンドに繋がる大きな前進を遂げたのではないでしょうか。 「While these ratings did not appear to have a major effect on the majority of coins listed, this event does have larger implications. The role of institutional investors has been a hot topic since more and more entities have entered the fray. If these ratings reflect the capability of institutional traders in the world of blockchain, then traditional investment experience plays a minute role in the ability of a cryptocurrency trader.」 (引用:https://themerkle.com/the-aftermath-of-the-weiss-cryptocurrency-ratings/)
【相場】イーサリアムチャート週間価格推移

【相場】イーサリアムチャート週間価格推移

2018/01/29 at 6:06 PM 0 comments
日本時間2017年1月28日(日) 15:38 発表 イーサリアム(ETH)の相場、ETH/USDやETH/BTCに関する今後の価格/レート推移について、チャート分析を基にしたイーサリアムフォーキャスト(予想/予測)レポートです。 週間予測: ETH価格、打ち上げ準備中 ETHはUSDとBTCに対し、強気な動きを見せています。ETH/USDは現在、$1100.00、$1070.00サポートレベルを上回る強気ゾーンに位置しています。 Key Highlights(主要ニュース) ETH価格は強気の牽引姿勢を見せており、USDに対し、$1100.00レジスタンスラインを上回ることに成功しました。 ETH/USD12時間足チャートでは、$1025.00を上回る位置での重要なブレイクに成功しました。 ETH/BTCは上昇しており、重要な0.1000BTCレジスタンスラインを目指しているように推測できます。 テクニカルでは、2時間足チャートインジケータで強気テリトリーへの上昇モメンタムをゲインしています。 ETHは$1200をブレイクできるのか? ETH/USDはいくつかの重要なレジスタンスレベル、$1075.00、$1100.00を上回る位置で取引されたため、過去3セッションは強気であったことが分かります。ETH/USDは現在、上昇傾向を取り戻しており、$1200.00へ向かって上昇を続けることが考えられます。 (ETH/USD 12時間足チャート) 同様に、ETH/BTCも多数の強気サインを見せており、終わり値は0.0900BTCを上回りました。ETH/BTCは、これまでETHバイヤーに取って主要な防壁(バリアー)であった0.1000BTCレジスタンスへ加速していることが分かります。 ETH/USD12時間足チャートでは、$850.00を上回る堅固なサポートフォーメーションが見られます。ETH/USDは上昇トレンドで始まり、$1025.00レジスタンスを伴う重要な強気トレンドを超えることに成功しました。 バイヤーもETH価格を、前回の下落から23.6%フィボナッチリトレイスメントレベル(上: $1422.48/ 下: $763.72) にまで押し上げることに成功しました。その結果、強気傾向が見受けられ、価格は重要なレジスタンス$1075.00、$1100.00をブレイクしました。 さらに重要なことは、価格が50%フィボナッチリトレイスメントレベル(上: $1422.48/ 下: $763.72) を上回ったことです。これはETHが今後上昇を続けることを意味しています。 (ETH/USD 2時間足チャート) 上方には、次に重要なレジスタンス$1190.00-1200.00があります。$1200.00を上回ることができれば、価格は$1400.00付近まで上昇を加速させる可能性があります。 ETH/USD2時間足チャートでは、ETH/USDが$1075.00と$1100.00付近の重要なハードルをブレイクしていることが分かります。そして$1100.00サポートラインと共に強気トレンドが作られています。価格調整が現在のレベルを下回る場合、バイヤーはETH/USD を$1110.00、$100.00、$1070.00で取引することが予測されます。 中期的バイアスは強気であり、ETH/USDは近いうちに、$1200.00、$1400.00を目指し上昇を続けていくかもしれません。 重要なレジスタンスレベル:$1200.00と$1280.00 重要なサポートレベル:$1100.00と$1070.00 12時間間RSI:RSIは現在、50レベル上に戻っている 12時間MACD:MACDは強気ゾーンでモメンタムをゲインしている (ソース元記事:https://www.ethnews.com/analysis/01-28-2018-ethereum-weekly-forecast-ether-price-primed-for-lift-off)
毎年1月に暴落する仮想通貨、ビットコインは数年で1000万円超え?(January Dips)

毎年1月に暴落する仮想通貨、ビットコインは数年で1000万円超え?(January Dips)

2018/01/25 at 9:15 PM 0 comments
2018年1月17日:ビットコイン大暴落 2017年12月17日には1BTC=約$20,000(約220万円)の高値を更新し、驚異的な暴騰を見せましたが、その後調整に入り、1月には大暴落となりました。 下記チャートの通り、2018年1月16日午後18時頃から17日午前7時頃にかけて継続的に下落し、17日には1BTC=$9529(約105万円)の安値となりました。ビットコインの暴落は、仮想通貨全体に影響を与え、(仮想通貨)市場を大きく揺るがしました。 (引用:https://coinmarketcap.com/currencies/bitcoin/) ビットコインは何故暴落したのか? 各国の仮想通貨規制の動き 価格下落要因として、各国の仮想通貨規制が挙げられます。 中国は昨年9月にICOを全面的に排除する禁止令を出しました。今年に入り、ビットコインマイニングの抑制計画も発表され、中国国内における仮想通貨規制の強化が窺えます。更に、1月16日、中国人民銀行(PBoC)の副総長Pan Gongsheng氏が政府に対し「仮想通貨における全ての取引(個人間の取引からOTCやウォレット等の関連サービスまで)を国内で規制する」提案をした事が明らかになりました。 昨年の9月同様、今回の同国政府による規制強化に向けた動きは、仮想通貨市場に大きく影響し、仮想通貨の急落要因の一つと考えれます。これは「チャイナショック」とも呼称されます。 「A senior Chinese central banker says authorities should ban centralized trading of virtual currencies as well as individuals and businesses that provide related services, an internal memo from a government meeting seen by Reuters showed.」 (引用:https://www.reuters.com/article/us-china-bitcoin/pboc-official-says-chinas-centralized-virtual-currency-trade-needs-to-end-source-idUSKBN1F50FZ) 韓国においても仮想通貨の規制強化に向けた動きが見られます。韓国政府は1月22日、国内の仮想通貨取引所から法人税(22%)と地方所得税(2.2%)の徴収の徹底を発表しました。更に、1月末(30日)から「実名確認入出制」の導入が実施され、銀行口座の名義が仮想通貨取引所の名義と一致しない限り、入金ができない仕組みとなります。この制度の実施により、匿名口座や未成年・外国人による取引が禁止されます。 「韓国政府が22日、国内の仮想通貨取引所から22%の法人税と2.2%の地方所得税を徴収すると発表した。聯合ニュースが伝えた。  今回適用される税率は法人所得が200億ウォン(約20.8億円)を超える企業に対して一律適用されるもので、仮想通貨取引所向けに調整しているわけではない。」 (引用:https://jp.cointelegraph.com/news/s-korea-to-tax-crypto-exchanges-242-percent-in-line-with-existing-tax-policy) 「韓国で、実名が確認された人にのみビットコインなど仮想通貨の取引を認める取引実名制が30日に施行される。この時点から仮想通貨への新規投資も許容されるが、実名確認などの際により厳しい基準を適用される見通しだ。」 (引用:http://news.livedoor.com/article/detail/14196543/) Forbesによると、韓国規制や関連ニュースによる市場の暴落には、下記の2つの要因があります: 「1. 経験の浅い投資家が、韓国政府の発言が仮想通貨市場全体に与える影響を理解せず、売り時を逃すことを恐れて資産を一気に売却した。 プロ投資家らが利益確定のためにストップ・ロス・オーダー(暴落に備え、損失限定の為の逆値指値注文)を行い、結果として市場の暴落を招いた。」 (引用:https://forbesjapan.com/articles/detail/19392) 韓国や中国以外にも、世界各国で仮想通貨規制に関する話題が浮上しています。連邦銀行のJoachim Wuermeling理事は15日、各国の規制では不十分な為、「国際的な協力」による「世界規模での規制」が必要だと訴えています。インドネシア中央銀行、フィリピン大手銀行、ブラジル等の国でも、仮想通貨の規制について検討・発表しています。 上述の通り、ビットコインの価格下落は、各国の規制や制度の強化による「不確実性」に起因していると考えられます。 「January Dips」 株のアノマリー(経験則)には「1月効果」(January Effect)というものがあります。これは「1月の相場における収益率が他の月と比較して高くなる現象」を指します。 その一方で、ビットコイン市場では「January Dips」という逆の効果が見られます。 2015年から2018年(4年間)における年始の価格変動トレンドとして、毎年1月半ば頃に約22%〜43%の下落が見られます。 BTC/USD mid January dips 2015 Jan 13-14th = -43% 2016 Jan 8-16th = -22% 2017 Jan 5-11th = -32% 2018 Jan 7-16th = -35% — Crypto Wizard💸💎 (@BadrCrypto) 2018年1月17日 過去三年の間、1月はなぜか暴落が起きてる。暗号通貨界隈でJanuary Dipと呼ばれる怪現象。今年も起きたので四年連続。 pic.twitter.com/suwTIHI7fW — Pluton (@23pluton) 2018年1月16日 実際に2015年から2018年迄の1月のチャートを比較してみると、同様のトレンドが窺えます。 毎年度、1月半ば頃(2015年14日、2016年16日、2017年12日、2018年17日)に価格が下落し、安値を記録しています。 (引用:https://coinmarketcap.com/currencies/bitcoin/) この現象の背景となる原因は明確ではないですが、可能性としては①「中国の旧正月に向けた資金確保の換金売り」や②「クジラ(大口機関投資系)による仕掛け」等、様々な背景が噂されています。 今後、暴落し続けるのか? 今後の予測としては、現在の価格下落は一時的なもので、長期的な観点からは上昇し続けると考えられます。 実際に、過去に生じたJanuary Dips/暴落後、ビットコイン価格は上昇しています。今回も同様のパターンであれば、来月に向けて上昇傾向に傾くでしょう。 元microsoftコンサルタントであるClif High氏が開発したAIプログラム「WebBot」によると、ビットコインは2018年2月に150万円台に上昇すると予測しています。同プログラムは、SNSユーザーの発言や投稿から「感情データ」を収集し、大衆の心理に基づいた分析と予測を行っています。 更に、多くの投資家や専門家は、仮想通貨は長期的に上昇すると予測しています。ビットコイン価格は数年で$100,000を超え、2030年迄には$500,000に到達するという見解もあります。 「Speaking on CNBC, Mr Eyal said: “I have no doubt that bitcoin is going to reach well-beyond $100,000. Have a look at how it has climbed over the past. (引用: https://www.express.co.uk/finance/city/908103/bitcoin-price-USD-news-value-BTC-Ripple-ethereum-cryptocurrency-buy) 「But the cryptocurrency isn't anywhere close to its potential, according to Jeremy Liew, the first investor in Snapchat, and Peter Smith, the CEO and cofounder of Blockchain. In a presentation sent to Business Insider, the duo laid out their case for bitcoin exploding to $500,000 by 2030.」 (引用:http://www.businessinsider.com/bitcoin-price-could-be-500000-by-2030-first-snapchat-investor-says-2017-3)
2018年イーサリアム価格予想 27万円に到達するか?

2018年イーサリアム価格予想 27万円に到達するか?

2018/01/25 at 7:56 PM 0 comments
2017年イーサリアムの動き 2017年、イーサリアムは全仮想通貨市場でビットコイン(BTC)に次ぐ、トップ2の仮想通貨へと成長を遂げました。2017年において、ビットコイン(BTC)価格は約1300%上昇しました。これに対し、イーサリアム(ETH)はそれを上回る約9000%に及ぶ成長をとげました。 (引用:https://jp.cointelegraph.com/news/the-cream-of-the-crypto-crop-10-best-performing-assets-in-2017) 2018年イーサリアム 3つの予想 予想1: 2018年末に27万円に到達するか? 2018年は「イーサリアムの年」とも言われているように、イーサリアムの未来は明るいと考えられます。1月上旬、仮想通貨の王者であるビットコイン及び多数のアルトコイン価格が下落していたにも関わらず、イーサリアムの価格は急騰し、Investing Havenで予測されていた17万円超に到達しました。 現在は中国政府による取引所の規制や、韓国の行政機関の動向など、様々な要因によって、仮想通貨全体の価格が急落しています。イーサリアムの現在の価格は約8万円ほどで停滞しているのが現状です。最高値から約半分ほどに価格が下落しています。(2月8日現在) (引用:https://jiomobilephone1500.com/ethereum-price-prediction-2018-2019-2020-eth-forecast-estimate.html) しかし、CRYPTCURRENCYのイーサリアム 価格予想は2018年末には2527ドル(約27万8000円)になると予想しています。上記の2018年から2020年の予測は、2017年の価格変動を元に計算されており、前年同様に成長した場合、イーサリアムは上記の価格になると予想されています。(急落がおこる前の予測だが、年間の伸び率から考えると今回の急落は関係無いと考えられます。) 価格上昇要因①需要増加 (引用:https://www.stateofthedapps.com) イーサリアムの需要増加の背景には、イーサリアムをベースとしたDecentralized Applications (以下DApps) の増加が考えられます。DAppsとは「非中央集権型・分散型のアプリケーション」で、①オープンソースで②流通可能な暗号トークンを持っており③ユーザーからの改善要求によりプロトコルを改善する、といった定義付けがされています。 Dappsの詳しい説明はこちらに記載しています。 (Cryptokittiesイメージ 引用:https://bitcoinmagazine.com/articles/how-hackathon-birthed-cryptokitties-origin-story1/) 開発されたDApps を分類して展示しているSTATE OF THE DAPPSによると、2018年1月24日時点で、977のDApps開発され流通しています。中でも2017年11月28日に発足された「Cryptokitties」は、一時イーサリアム取引が滞る程の取引が行われ、世界各国から大注目を浴びました。Cryptokittiesとはその名の通り「仮想上の子猫」です。Cryptokittiesの詳しい説明はこちらに記載しています。 DAppsの更なる開発は、イーサリアムの価値・需要を高める潤滑油的要因として期待できます。5〜7年後にはこのような分散型のブロックチェーンアプリケーションの数が20-30倍に増加すると予測されています。それに伴うイーサリアム価格の上昇が予想されることに疑いの余地は無いでしょう。 イーサリアムの最大の特徴である「スマートコントラクト」も需要増加を促進していると推測されています。スマートコントラクトとは、その名の通り「(賢い)smart(契約)contract)」と解釈でき、契約の全てのステップが「自動化」されることを意味します。契約が自動化され実行履歴が全て記録されるため、契約の不正改ざんや詐欺リスクが減少し、取引の透明化が期待されます。また、スマートコントラクトはコストの低下に期待されています。現社会システムでは、買い手が商品を購入する際は第三者機関を通じて取引をする方法が多いですが、スマートコントラクトは第三者を介さず自動的にプログラム上で取引が可能となるため、不正を防ぐ機能だけでなくコスト削減にも繋がることが理由です。 価格上昇要因②供給減少 イーサリアムの価格上昇の要因として、供給の減少(=発行数の減少)も挙げられます。市場が急激に拡大し価格が暴騰した背景には、半減期によるマイニングの報酬が低下(EIP186)したことが要因として考えられています。 「イーサリアムの高騰要因として、マイニングの報酬減少(EIP186)があげられます。PoS移行前の段階として、1ブロックの報酬を5ETHから1.5ETHまでの減少を予定しています。更に、今後のハードフォークで予定されているCasper(PoWからPoSに移行)の実装を通して、ETHの発行数の制限を図ります。」 (引用:https://consensysmediajapan.com/3512.html#chapter-13) マイニング報酬の減少(=供給減少)により、高い費用と電力をかけてマイニングする者が減少します。マイナーによる売り圧が低下することで、既に発行されているコインの需要・価値が高まります。売り圧の低下に関しては、こちらの記事を参照ください。 「半減期を設けることで、マイナーの量、発掘量を調整し、できるだけその仮想通貨が急激な価格変動を起こさないようにしている」 (引用: https://kasoutsuuka-matome.com/2017/07/07/kasoutsukahangenki/) 予測2: イーサリアムはビットコインの市場を追い抜く?!! イーサリアム急浮上 2018年でイーサリアム市場規模は仮想通貨全体の30%に到達、4ヶ月前には仮想通貨市場の90%をビットコインが占めていましたが、イーサリアムは2018年1月1日から10日まで価格を2倍にまで吊り上げ17万5000円(1590USD)にリーチし、ビットコイン市場を脅かしました。 現在(2018年2月8日)のビットコインの基準価格80万円(767ドル、2月8日時点)、最高値(220万円)から相当な暴落を記録していますが、2017年当初の価格は約10万円でした。ビットコインは8年間という長い年月を経て、この価格に到達したのです。一方、イーサリアムは2015年に誕生した、まだ若い通貨といえます。それにもかかわらず、僅か3年目にして市場の30%を確保している事は驚くべき事実なのです。 (参考:https://investingpr.com/ethereum-price-predictions-for-2018/) 機能面でのイーサリアム(ビットコインとの比較) イーサリアムには独自の強みであるスマートコントラクトテクノロジーがあることで、多くの企業を惹きつけています。イーサリアム企業連合であるEnterprise Ethereum Alliance (EEA)は、JPモルガンやマイクロソフトを含む300社以上のメンバーで形成されています。同連合は、イーサリアムの成長促進を目的として活動しています。 Since its February 2017 launch, EEA has amassed close to 300 partners, including world governments, central banks, private entities, and players from industries spanning supply chains, medical services, energy production, and more. With the addition of this trio of research endeavors, EEA's number of working groups totals 17. (引用 https://www.ethnews.com/eea-adds-new-working-groups) 対するビットコインは決済のテクノロジーに重点を置いているため、イーサリアムのような私たちの日常生活に絡むような利用法を決済以外で増やすことが難しいとされています。 予測3: 未解決問題 伸び悩む可能性... 中国政府の規制による仮想通貨全体の急落現象以前、イーサリアムの相場は非常に上向き傾向にありましたが、実は、未だ解決されていない重要な課題が残されているのです。それを解決するまではイーサリアム価格の大きな変動は起こりうるといえます。不安定であるということをポジティブにとらえると、問題解決が成されれば、価格の大幅な上昇が予想されることでもあります。 問題①ビットコインの課題でもあるスケーラビリティー ユーザーが増えることは必然的に通貨の価値が上がることを意味しますが、一方でユーザーが急増すると、取引に掛かる時間に悪影響を及ぼす可能性があります。これは「スケーラビリティ問題」とも呼ばれ、解決に向けて数々の施策が研究されています。 イーサリアムは今年から2019年にかけてCasperの導入が予定されています。PoW (Proof of Work)というコンセンサスアルゴリズムからPoS (Proof of Stake)への移行が計画されています。Casperの導入によりスケーラビリティは解決し、ユーザーの確保と価格の上昇が期待されています。詳細な説明は、下記記事を参照ください。 イーサリアムのスケーラビリティ問題とその解決策 イーサリアムブロックチェーンの仕組み PoSが解決すること ビットコイン&イーサリアムブロックチェーンの仕組み PoWの特徴と課題 The problem is, it’s tricky to preserve this balance while also growing the number of users (especially to the point where average people can use the system to purchase coffee or run applications). That's because ethereum depends on a network of 'nodes', each of which stores the entire ethereum transaction history and the current 'state' of account balances, contracts and storage. This is obviously a cumbersome task, especially since the total number of transactions is increasing approximately every 10–12 seconds with each new block. The worry is that, if developers raise the size of each block to fit more transactions, the data that a node will need to store will grow larger – effectively kicking people off the network. If each node grows large enough, only a few large companies will have the resources to run them. (引用: https://www.coindesk.com/information/will-ethereum-scale/ ) 問題②イーサリアムのテクノロジーのクローン化が起こる可能性 現に多数のICO案件(アルトコイン)が生み出されているように、どのような企業・個人でも、独自のブロックチェーンを基盤とした仮想通貨を生み出すことができます。コインの価値を決定付けているのはコインをサポートしているコミュニティーであり、大企業が同等の通貨を作れば、市場にかなりの衝撃を与えるかもしれません。 三菱UFJフィナンシャル・グループ(MFUG)が2018年度中に独自の仮想通貨「MUFGコイン」を発行し、それに伴う新たな取引所を開設する方針を表明しました。 「取引所を自ら管理することでコインの価格の変動を抑え、安定的に決済や送金に使えるようにする」 (引用: https://mainichi.jp/articles/20180114/k00/00m/020/098000c) (引用:https://mainichi.jp/articles/20180114/k00/00m/020/098000c) まとめ 上述の通りイーサリアムは多くの潜在能力を秘めていることで、今後の価格上昇の可能性が示唆されています。しかし一方で、あくまで潜在的可能性、その性能を発揮するためには改善解決しなければなら無い問題も多く抱えています。さらに、近日の仮想通貨価格大暴落のような突発的な仮想通貨界の問題も起こります。そのため、価格推移だけにとらわれず、現状のイーサリアムのプロジェクト、課題がどう動いていくかに注目していくことが、イーサリアムの価格を予想する上で重要になると考えられます。
【相場】イーサリアムチャート価格推移1月25日

【相場】イーサリアムチャート価格推移1月25日

2018/01/25 at 1:25 PM 0 comments
日本時間2017年1月25日(木) 00:45 発表 1月25日(木)、イーサリアム(ETH)の相場、ETH/USDやETH/BTCに関する今後の価格/レート推移について、チャート分析を基にしたイーサリアムフォーキャスト(予想/予測)レポートです。 1月25日予測: ETH再び上昇トレンドへ ETHはUSDとBTCに対し、強気の動きで価格を大きく突き上げました。ETH/USDは$1000.00を上回る位置でブレイクし強気トレンドを取り戻したように見えます。 Key Highlights(主要ニュース) ETHは十分に上昇し、USDに対し、重要な$990.00レジスタンスラインをブレイクしました。 ETH/USD2時間足チャートでは、$980.00でレジスタンスラインをブレイクし、大きな弱気トレンドラインを破ることに成功しました。 ETH/BTCも強気サポートをゲインし、0.0929BTCレベルを上回る値で取引されました。 テクニカルでは、30分足チャートインジケータは、強気テリトリーで上昇傾向にあります。 ETH価格は強気ゾーンに帰還 ETH/USDは重要な$1000.00レジスタンスラインをブレイクしたため、市場は上向きに始まりました。 (ETH/USD 2時間足チャート) 同様に、ETH/BTCでも強気の動きが見られました。ETH/BTCは0.900BTCでサポートされ、現在は0.0929BTCレベルを上回る位置で取引されています。 ETH/USD2時間足チャートを見ると、$980.00レジスタンスの重要な弱きトレンドがブレイクされていることが分かります。ETH/USDは$900.00の上で底値を作り、前回の下げから形成された23.6%を超えるフィボナッチリトレイスメントレベル (上: $1164.63/ 下: $908.57) で取引されました。 次の上方サイドでの重要なレジスタンスはおよそ$1100.00と推測できます。中間的なハードルは$1060.00、前回の下げから形成された61.8%フィボナッチリトレイスメントレベル (上: $1164.63/ 下: $908.57)です。 30分間足チャートでは、ETH/USDの$1030.00サポートと共に交差する強気トレンドラインが見られます。ETH/USDは現在、最近の上昇価格$1060.85から降下していた価格の調整を行っています。 (ETH/USD 30分間足チャート) 短期的に、これまでの$1010.00~$1020.00レジスタンスはサポートラインとして作用することが推測されます。価格調整が更に延長されれば、強気の$980.00付近で値がつけられるでしょう。 $1100.00にリーチするためには、ETHは$1060.00レジスタンスを乗り越えなければなりません。$1100.00を超えた場合、価格は$1180.00へ急激に上昇することが考えられます。 要約すると、ETHは強気ゾーンに帰還し、価格が$980.00を上回っている限り上昇を続けていくと推測できます。 重要なレジスタンスレベル:$1060.00と$1100.00 重要なサポートレベル:$1010.00と$980.00 2時間間RSI:RSIは50レベルを上回ろうとしている 2時間MACD:MACDは弱きゾーンから強気ゾーンに移動し、強気傾向にある (ソース元記事:https://www.ethnews.com/analysis/01-24-2018-ethereum-forecast-ether-price-resumes-uptrend)
【相場】イーサリアムチャート価格推移1月24日

【相場】イーサリアムチャート価格推移1月24日

2018/01/24 at 6:42 PM 0 comments
日本時間2017年1月24日(水)12:13 発表 1月24日(水)、イーサリアム(ETH)の相場、ETH/USDやETH/BTCに関する今後の価格/レート推移について、チャート分析を基にしたイーサリアムフォーキャスト(予想/予測)レポートです。 1月24日予測:ETH立ち泳ぎ中 ETHの価格はUSDに対する跳ね返りに苦闘しました。ETH/USDは現在$1000.00より低い価格で取引されており、更に下降するリスクが考えられます。 Key Highlights(主要ニュース) ETHは現在、圧力がかかっており、USDに対して$900.00を上回るサポートラインを伴っています。 ETH/USD2時間チャートでは、$900.00付近でのレジスタンスラインと共に強いトレンドラインが形成されています。 ETH/BTCは0.0900BTCでサポートされており、プラス傾向にあります。 テクニカルでは、2時間足チャートインジケータは、弱気テリトリーで下降傾向にあります。 ETHは$900をキープできるのか? ETH/USDは$1000.00と$1050.00を超えるレジスタンスレベルまで回復することができず、更に価格を下げました。$900.00〜$920.00サポートラインで取引され、現在はロスを強めています。 (ETH/USD 2時間足チャート) ETH/USD2時間足チャートでは、明確な短期的な下降トレンドが見えます。ETH/USDは$1000.00レベルに戻ろうと試みましたが、そのまま下降しました。結果、価格は$950.00レベルまで降下しました。 その後$900.00-920.00サポートエリアで留まり、更なる下落を防ぎました。上方サイドでは$990.00レジスタンスと供に、重要な下降トレンドラインが作られています。強気ゾーンに戻るには$990.00レジスタンスをブレイクし、$1000.00を上回る位置で落ち着く必要があります。 ETHが$900.00レベルを上回る位置でとどまらない場合、売り手の次のターゲットは$850.00になります。ETH/USD30分足チャートから、ETH/USDは$950.00で始まるいくつかの重要なレジスタンスに直面していることが分かります。 (ETH/USD 30分足チャート) $950.00の上、$960.00にレジスタンスと共に弱気のトレンドがあります。しかしながら、ETH買い手にとってハードルは$1000.00レベルだと推測されます。 $1000.00を超えることが出来ればは、価格を$1080.00、$1100.00レベルに押し上げる可能性があります。短期的なテクニカルバイアスは30分足チャートを見る限り、未だ強気ではありますが、ETHは弱気に、平均で20下げ続けています。 全体として、$990.00を超えるレジスタンスをブレイクしない限り、ETH/USDは$900を下回る価格で取引されることが予測されます。 重要なレジスタンスレベル:$1000.00と$1080.00 重要なサポートレベル:$900.00と$850.00 30分間RSI:RSIは30レベル付近に位置しており、少しの回復・上昇サインを見せている 30分間MACD:MACDは強気ゾーンで勢いをゲインしている (ソース元記事:https://www.ethnews.com/analysis/01-23-2018-ethereum-forecast-ether-trend-overwhelmingly-negative)
【相場】イーサリアムチャート週間価格推移1月21日

【相場】イーサリアムチャート週間価格推移1月21日

2018/01/23 at 8:19 PM 0 comments
日本時間2017年1月21日(日)15:27発表 1月21日(日)、イーサリアム(ETH)の相場、ETH/USDやETH/BTCに関する今後の価格/レート推移について、チャート分析を基にしたイーサリアムフォーキャスト(予想/予測)レポートです。 1月21日週間予測:ETH、新たな上昇を期待 ETHの価格推移はUSDとBTCに対し、更なるゲインを示している思われます。ETH/USDは強気テリトリーで、現在$750.00を超えた付近で確かなサポートラインを伴っています。 Key Highlights(主要ニュース) ETHはUSDに対し、$750.00付近で重要な下降調整がありました。 ETH/USDの1日足チャートでは、$750.00と$820.00で2本の上昇トレンドラインを伴っています。 ETH/BTCもまた、0.0850BTCと0.0800BTCの強気テリトリーで取引されています。 日足インジケーターは強気テリトリーで上昇の動きを見せ始めました。 ETH/USDは上昇し続けることができるのか? 先週はETH/USDが、$1000.00のサポートレベルまで急激に下落しました。しかし下降トレンドは極めて重要な$750.00水準でサポートされ、見事に回復しました。 反対にETH/BTCは強気のテリトリーにとどまり、0.1000BTCでの取引を目指しました。その後、ETH/BTCの下降調整が始まり、現在は0.0900BTCサポートより低い位置で取引されています。次の下降サポートラインは0.0850BTCと0.0800BTCとされています。 (ETH/USD日足チャート) 日足チャートを見ると、ETH/USDがどのように$750.00サポートエリアから回復をしたのかが分かります。$750.00と$820.00のサポートに伴う2つの強気トレンドラインがあります。 サポートラインの底辺が$800.00近辺にあるように見えます。この$800.00サポートを下回ることがない限り、中期的にETHの価格は強気トレンドにとどまることが推測されます。 現在の価格推移(price action)は強気で、$1000.00の緑のロウソク足を上回っています。従ってETH/USDは$1200.00、$1250.00を目指し、上昇し続けることが予測されます。 (ETH/USD2時間足チャート) ETH/USD 2時間足チャートでは、収縮形の$1080.00トライアングルの上にブレイクがありました。現在、$1080.00レベルはサポートラインとして機能しています。$1080.00の下、$1050.00サポートラインは買いゾーンとして作用しています。 全体的に、$1000.00、$820.00、$750.00サポートがあり、中期的な偏り(バイアス)は強気傾向にあります。今後数日間は、最大$1200.00で取引される可能性が考えられ、更なるゲインが期待されます。 週間レジスタンスレベル:$1200.00と$1250.00 週間サポートレベル:$1000.00と$820.00 24時間RSI:RSIは50レベル以上に位置しており、上昇している 24時間MACD:MACDは強気ゾーンで徐々に勢いをゲインしている (ソース元記事:https://www.ethnews.com/analysis/01-21-2018-ethereum-weekly-forecast-ether-price-basing-for-next-move)
【イーサリアム】2017-2018 相場高騰 価格変動 チャート

【イーサリアム】2017-2018 相場高騰 価格変動 チャート

2018/01/10 at 8:22 PM 0 comments
仮想通貨の価格変動には目を見張るものがあります。2017年初めには約10万円であった1ビットコイン(Bitcoin/BTC)が一時200万円を超える事態を迎えたり、その後半分以下の値段にまで落ち込んだりしています。仮想通貨のそれらの変動は当然に様々な要因が起因となっています。動きの多い仮想通貨価格に対し、巷では多くの仮想通貨に関する価格予想、予測が行き交っています。今回は予想、予測ではなく事実、要因をまとめていきます。しかし、取り上げる仮想通貨はビットコイン(Bitcoin/BTC)ではなく「イーサリアム(Ethereum/ETH)」になります。 仮想通貨市場でビットコイン(Bitcoin/BTC)に次ぐ市場規模を誇る仮想通貨「イーサリアム(Ethereum/ETH)」が、12月12日(火)午前6時頃より、チャート上で大幅な価格上昇を開始しました。本記事では今回の価格上昇を受けて、2017年から2018年新年早々の大きな価格変動に焦点を当て、その上昇・下落要因となりうる要素やトピックについて解説を行います。 2017年6月12日 イーサリアム4万5千円突破 (引用:https://coincheck.com/ja/exchange) イーサリアムの価格は大幅に上昇し、マーケットシェアの31%の割合を占めました。これに対しビットコインは6月初旬までは仮想通貨市場の80%を占めていましたが、39%まで下落しました。上昇した要因としてはサンクトペテルブルグ国際経済フォーラムの成功とプーチン大統領のイーサリアムブロックチェーンに対する評価が考えられます。 要因①:プーチン大統領とヴィタリック、イーサリアムについて話し合う サンクトペテルブルグ国際経済フォーラムでプーチン大統領とイーサリアム開発者であるヴィタリックは6月初旬にブロックチェーンについて意見を交わしました。ヴィタリックとプーチン大統領が話した内容はほとんど明かされておりませんが、プーチン大統領はブロックチェーン技術によりロシア経済のIT化を進め、ブロックチェーンに関わる産業を全力でサポートするという意向を示しています。 またフォーラムでロシア副首相Igor Shuvalov氏はプーチン大統領は新しいデジタル経済システムを自国内で構築することに非常に意欲的であり、現段階で3つのアプリケーション(物流追跡機能、デジタルアイデンティティ、所有権保護)を使って模擬実験を行なっていることに言及しました。 “Putin is really enthusiastic about the idea of building a new digital economy in the country and shared that at the moment at least three directions of Blockchain application are being explored and tested, which include the tracking of goods, building identity as well as ownership rights protection systems.” “the president is ready to give full support for the development of Blockchain technology, what would definitely result in a much greater volume of investments coming into the country” (引用:https://cointelegraph.com/news/suddenly-vladimir-putin-meets-vitalik-buterin-endorses-ethereum)  要因②:サンクトペテルブルク国際経済フォーラムの成功 サンクトペテルブルグ国際経済フォーラムではイーサリアムコミュニティの代表としてヴィタリックがプレゼンテーションを行いました。プレゼンテーションは多くの人の興味を引き、30億ユーロの融資を受けることに成功しました。 2017年7月16日 イーサリアム1万7千円代まで暴落 (引用:https://coincheck.com/ja/exchange) イーサはたったの一ヶ月で半額以下に価格が下落し、マーケットシェアも18%までに落ちました。これには2つの要因が考えられます。 要因①:ヴィタリック・ブテリン死亡説、MEW脆弱性発見の噂 Phishing, meet fake news! In other news, Scam Vitalik died in a car crash. pic.twitter.com/7jfGyCxdaw — Vitalik Buterin (@VitalikButerin) 2017年7月11日 ヴィタリック死亡説、MyEtherWalletのセキュリティに脆弱性があるというフェイクニュースが立て続けにツイッター、Reddit上で流れイーサ暴落の一因となりました。仮想通貨市場は非常に不安定であり、例えただの噂話であっても価格に大きな影響を及ぼす可能性があることを示す出来事でした。 要因②:ICO活発化によるイーサリアムブロックチェーンの渋滞 質の悪いコーディング が含まれるICOのトランザクションがイーサリアムブロックチェーンを詰まらせ、これによりブロック生成速度に大きな遅れを生じ、取引所がイーサの取引を一時的に中止する事態を招きました。取引所がイーサの取引を再開させると大量の売り注文が入り、価格が大きく下落し1万7千円代へと向かう下降トレンドを引き起こすことになりました。 2017年11月24日 イーサリアム5万円突破 (引用:https://coincheck.com/ja/exchange) 9月4日に中国当局がICO全面禁止を発表した影響を受け、イーサリアム価格は2ヶ月ほど停滞していましたが、仮想通貨市場全体の拡大とICO投資の活発化により勢いを取り戻しました。ICOへの投資額は1月の時点では3.2百万ドルでしたが、7月になるとその投資額は7.2億ドルに増加し、結果的に、イーサリアムの価格を5万円まで押し上げることになりました。下の図を見ると仮想通貨市場全体が10月、11月続けて大きく上昇していることがわかります。 (2017年2月28日〜11月28日 仮想通貨時価総額 引用:https://coinmarketcap.com/charts/) 2017年12月12日 イーサリアム6万円突破 (2017年12月11日〜12日・午後12時5分調べ イーサリアム価格推移 引用:https://coincheck.com/ja/exchange) 要因①:CryptoKitties 一つの上昇要因として、最新のイーサリアム・プロトコルを応用したDApps「CryptoKitties」があげられます。 CryptoKittiesとは? 11月28日に発足された、イーサリアムをベースとした新型の「タマゴッチ風」のゲーム/DAppsです。「CryptoKitties」は、仮想通貨上の子猫の事を指します。ゲームの仕組みとしては、各猫は独自の「Cattributes」(遺伝的特徴)を持ち、ユーザーは珍しい特徴を持つレア度の高い猫を集めるのを目的とします。https://www.cryptokitties.co ゲーム上では既に1200万ドル(約13億6000万円)近く取引されていて、高値の猫は10万ドル(約1100万円)程の価格で取引されています。 「CryptoKitties, the Ethereum-based digital kitten collectibles game, has processed more than $12 million in sales on its decentralized marketplace.」 (引用:https://cointelegraph.com/news/cryptokitties-sales-hit-12-million-could-be-ethereums-killer-app-after-all) ETH Gas Station(イーサリアム上の取引量/ガス消費量を追跡・計算するサイト)によると、同アプリ上の取引はイーサリアム取引上の1500ブロック(直近)の内、14.01%を占めています。DAppsランキングで上位を占めるEtherdeltaの取引量を超える事がわかります。 (12月12日午前11時点 引用:https://ethgasstation.info/gasguzzlers.php) この現象に対しイーサリアム開発者・ブテリン氏は「CryptoKittiesはまるで世界そのものを鏡で写したもの」だとツイート。同投稿には、関連記事として「ダヴィンチの作品Salvator Mundi、$450 millionで落札」というブルームバーグによる記事を貼り付けています。 https://t.co/1U7FvWgFLV Crypto (kitties) is a reflection of the world at large. — Vitalik Buterin (@VitalikButerin) 2017年12月9日 オークション落札者にとってこの作品には価格相応の価値があり、仮想通貨の市場においてもこれは同様です。現に、10万ドル(約1100万円)で「仮想ネコ」を購入している人もいます。ブテリン氏はこの投稿及びCryptoKittiesの現象を通じて、世の中には「実質的な価値」(intrinsic value)は存在せず、個々にとってモノの価値は相対的である事を指摘していると考えられます。 「Ethereum co-founder Vitalik Buterin provided the auction of Leonardo Da Vinci’s Salvator Mundi as an example. The painting by Da Vinci was auctioned off to a Saudi price at $450 million, by Christie’s. The painting could represent $450 million in value to Saudi Prince Bader bin Abdullah bin Mohammed bin Farhan Al Saud, the buyer of the painting, but to others, the painting may not be worth that amount.」 (引用:https://cointelegraph.com/news/cryptokitties-sales-hit-12-million-could-be-ethereums-killer-app-after-all) 更に、earn.comのCEO、Balaji Srinivasan氏は、「(同アプリ)は、ブロックチェーン上のフリクションレス(無摩擦)且つ国際的な仮想資産の取引が可能だという事を立証している」と主張しました。今後、このフリクションレス且つシームレスなプラットフォームが、様々な業界に導入される事が見込まれます。 「While the vast majority of CryptoKitties critics perceive the platform as a simple collectibles game, prominent venture capital investor, Andreessen Horowitz partner, and Earn.com CEO Balaji Srinivasan explained that CryptoKitties has demonstrated frictionless international trading of digital assets on a Blockchain at a large-scale.」 (引用:https://cointelegraph.com/news/cryptokitties-sales-hit-12-million-could-be-ethereums-killer-app-after-all) 要因②:ICO・イーサリアム関連プロジェクトの増加 一種のトレンドとして、ICO(仮想通貨による資金調達)が上昇している事がわかります。 Coinscheduleの統計によると、2017年度におけるICOの調達額合計は、$3.6 billion(約4000億円)を超えています。 (12月12日午前11時点 引用:https://www.coinschedule.com/stats.html) 同年、ETHは5000%近く上昇しています。ICOやプロジェクトの多くは、イーサリアムのブロックチェーン技術やネットワークを利用したものです。よって、イーサリアムとICOは相関関係にあり、近年のイーサリアムの価格高騰はICOやプロジェクト件数の増加に起因しているといっても過言ではありません。 イーサリアムブロックチェーン応用の企業事例としては、UBSやスイス銀行等が、スマートコントラクトを応用した金融データの照合プラットフォーム「Madrec(Massive Autonomous Distributed Reconciliation Platform)」の開発途中にある事があげられます。当事実は、12月11日(米日時)のcoindeskによる記事にて明かされました。 要因③/考察:BTCの落ち着き、法定通貨から仮想通貨市場への流通 CBOE(シカゴ・オプション取引所)は、12月11日8AM(日本時間)に、ビットコインの先物取引を上場しました。上場直後、投資家達は楽観的な姿勢を表し、ビットコインの価格は急騰しました。ブルームバーグによると、取引開始後の短時間で価格は一時26%上昇し、過度なボラティリティ抑制のため、取引が2回停止された程です。 しかし、先物取引の利用拡大が期待される一方で、懸念の声も上がっています。 DV ChainのCEO・Garrett See氏は「取引に際して求められる高い資本要件や厳しいリスク制限も市場参入の障壁となる」と分析しています。 「一方、DVチェーンのギャレット・シー最高経営責任者(CEO)は『すべてのブローカーが初めからビットコイン先物を扱うわけではないため、現時点で先物取引をしたくても、なかなか市場に参入できない人がいる』と指摘。『取引に際して求められる高い資本要件や厳しいリスク制限も市場参入の障壁となる』と分析する。」 (引用:https://www.sankeibiz.jp/macro/news/171212/mcb1712120500021-n1.htm) この様に、ビットコインの急騰が落ち着いた事を背景に、これらの投資から得た利益をイーサリアムやライトコイン等、様々な仮想通貨に再投資している投資家も多いのではないでしょうか。法定通貨から仮想通貨市場への流通・移行トレンドが見られる中、今後の暗号通貨/仮想通貨市場への期待が膨らみ、保有資産の分散化・多様化という傾向が見られます。 もう一つの見解としては、BTCの先物上場や先物取引が開始されたことにより、ETHの先物上場への期待が膨らんだ事です。イーサリアム先物上場を見据えた投資家による買いが発生し、ETH価格高騰に貢献したと考えられます。現に、CBOE会長Chris Concannon氏は、イーサリアムやビットコイン・キャッシュにおける先物取引上場も、近いうちに起こりうる可能性があると述べています。 「Chicago Board Options Exchange (CBOE) president Chris Concannon has signaled the potential introduction of Ethereum and Bitcoin Cash futures. This comes just a day after the U.S. Commodity Futures Commission (CFTC) announced CBOE and two other exchanges could proceed with their own bitcoin-based futures products.」 (引用:https://www.bitsonline.com/cboe-ethereum-bitcoin-cash-futures/) 2018年1月8日 イーサリアム15万円突破 (2018年1月9日〜10日・午前11時50分調べ イーサリアム価格推移 引用:https://coincheck.com/ja/exchange) 要因①:売り圧の減少 イーサリアムの高騰要因として、マイニングの報酬減少(EIP186)があげられます。PoS移行前の段階として、1ブロックの報酬を5ETHから1.5ETHまでの減少を予定しています。更に、今後のハードフォークで予定されているCasper(PoWからPoSに移行)の実装を通して、ETHの発行数の制限を図ります。 上記要因により、マイナーによる売り圧力が低下し、一種のデフレ状態をもたらし、最終的には、価格維持効果が見込まれます。1月1日にCasperのテストネットのα版がリリースされ、マイナー報酬減少やPoS移行への期待が更に高まっていると考えられます。 「EIP186:PROOF OF STAKE導入前にETHの発行数を減らす 現在イーサリアムのブロックをマイニングすると、1ブロックにつき5ETHの報酬を得ることができます。ですがイーサリアムはコンセンサスアルゴリズムをProof of WorkからProof of Stakeへの移行を2015年から進めています。その理由として”アイスエイジ”という問題が目の前に差し迫っています。 ブロック報酬を減少する目的 $ETHの発行数を減らすことによって価格維持効果が期待でき、プラットフォームへの投資を更に促進し、オファーまたは減少したトークンのインフレレートオファー予定の競合するプラットフォームのプロモーターによるイーサリアム価格への投機攻撃を防止することを狙いとしています。 発案者はイーサリアムファンデーションのVitralik Buterinを含む、おおくの人々が携わるETHトークン発行レートについてのコミュニティでの議論を基にしています。」 (引用:https://ethereum-japan.net/ethereum/mining-rewards-eip186/) 要因②:取引ボリュームの増加 二つ目の要因として、イーサリアム取引量の増加があげられます。Etherscanのチャートによると、合計1億2863万件の取引があり、日々100万件以上の取引が発生しています。需要と供給の観点から、取引量の増加による価格の高騰とも言えます。 (2018年1月10日・午後13時調べ 引用:https://etherscan.io/) 要因③:リップルの暴落 仮想通貨XRP(リップル)は昨年12月から今年1月にかけて急高騰しました。2018年1月3日に、一時的に2位のイーサリアムを抜いた程です。今後の活用や Coinbase上場への期待が高まることで、2017年は著しい成長を遂げる事になりました(伸び率360倍)。 しかし、Coinbaseの公式ツイッター(1月4日投稿)では、リップルの上場を否定しています。 Our process for adding new assets https://t.co/cdoA0dn1nV pic.twitter.com/Y9NGar5dIa — Coinbase (@coinbase) 2018年1月4日 これらの要因からバブルが懸念され、現在ではリップルの調整が窺えます。よって、イーサリアム高騰要因の一つとして、リップルの暴落によるイーサリアムへの資金流出が考えられます。 要因④:スケーラビリティ解決への期待 ブロックチェーン上の一つのブロック内に収まるデータ・取引情報の容量には限度/制限があります。結果として、処理能力の低下、送金遅延、手数料の増加やトランザクションの詰まり(集中化)等の問題が顕在化しています。これらを一括して「スケーラビリティ問題」といいます。 スケーラビリティ問題の解決策として、「シャーディング」があげられます。 シャーディングとはブロックチェーンの「状態」の分割を通じ、複数のノードで承認作業を分散して実行させる技術を指します。この技術を通じて、本来の非中央集権的性質を保持しながら、各ノードの負担の低減を実現します。現に、イーサリアムの生みの親であるVitalik Buterin氏も、ブロックチェーン技術の開発チーム等を支援する補助金プログラムを発表しています。 「シャーディングは、このトランザクションの検証作業をノード群ごとに役割分担し、検証作業を並列化していくことを目指しているのです。つまり、1000のノードが50ノードずつの20グループに分かれて、それぞれのグループが分担分のトランザクションを検証することになります。この場合、1つのグループ(50ノード)は5つ(=100/20)のトランザクションを検証するだけです。 この例で考えると、1つのノードが100回の検証作業を行わなくてはいけなかったのに対し、シャーディングの導入により5回の検証作業で済むようになったことになります。そして、グループごとに同時進行でトランザクションを処理していくことができます。 シャーディング(Sharding)とは元々データベースシステムの用語で、データベースを水平方向に分割することを意味しています。イーサリアムにおいても同様で、ブロックチェーンの「状態」が分割されて複数のシャード(Shard)が存在することになります。 それぞれのシャードは上述のように異なるノード群によって検証されブロックに追加されていくのです。シャードごとに並列してトランザクションの処理を行うことができるので大幅なパフォーマンス向上が見込めることになります。」 (引用:https://zoom-blc.com/sharding-ethereum) まとめとして、イーサリアムの高騰にはマイニング報酬の減少、取引量の増加、リップルの暴落、シャーディングへの期待等、様々な要因があります。 2018年は「イーサリアムの年」と言っても過言ではない程、イーサリアムの注目銘柄としての存在感が高まりつつます。イーサリアムの共同開発者・Steven Nerayoff氏は、2018年にイーサリアム価格は3倍上昇し、ビットコインを超えると予想しています。 「イーサリアムの共同開発者であるSteven Nerayoff氏はCNBCのインタビューでイーサリアムの価値は2018年に3倍となり、ビットコインを抜く可能性があると述べた。 彼は、イーサリアム上でのプロジェクトが指数関数的に増加しており、今現在数十億ドルのエコシステムが形成されており、それが今年は10倍に増えると説明している。ビットコインにないスマートコントラクトを活用し、Fintech分野において幅広い企業が、イーサリアムプロトコルが提供できる価値に注目し始めていると語った。 ビットコインは投資分野として多くの人々が関心を向けているが、イーサリアムはより多くの分野に適応可能であるとして、全体的な拡大スペースが大きいとしている。」 (引用:http://cryptocurrencymagazine.com/ethereums-co-creator-predicts-a-flippening-with-bitcoin-in-2018) 今後のハードフォークを通して、イーサリアムが抱える課題や懸念(スケーラビリティ問題等)が解決されれば、主要ブロックチェーン・プラットフォームとして幅広い分野への活用が期待されるでしょう。
【相場】イーサリアム価格推移12月24日(ETH/USD_ETH/BTC)

【相場】イーサリアム価格推移12月24日(ETH/USD_ETH/BTC)

2017/12/24 at 3:49 PM 0 comments
  日本時間2017年12月24日(日)15:49発表 12月24日(日)、イーサリアム(ETH)の相場、ETH/USDやETH/BTCに関する今後の価格/レート推移について、チャート分析を基にしたイーサリアムフォーキャスト(予想/予測)レポートです。 12月24日予測:ETHの急落と回復 ETHはUSDとBTCに対し、大幅に下落した後、回復に成功しました。ETH/USDは現在$500.00で大規模なサポートを伴っています。 Key Highlights(主要ニュース) $800.00から$500.00まで暴落するダウンサイドの動きがありました。 ETH/USD12時間足チャートでは$500.00で重要なキーサポートがあります。 ETH/BTCでは上昇トレンド発生の兆候がいくつか見られ、0.0450BTCでサポートを伴っています。 12時間足インジケーターは強気テリトリーから下がっています。 ETH/USD上昇出来ず 先週は上昇トレンドの動きが強くETH/USDは$700.00、$800.00レベルを超える事に成功しました。しかし、$800.00レベル以上で得たゲインを保持するのに失敗し、下降しました。 一方で、ETH/BTCは確固な回復を開始し、0.0450BTC、0.0400BTCサポートレベル以上に位置しています。アップサイドでは、0.0500BTC、0.0580BTCレベルが重要なレジスタンスレベルとなっています。 (ETH/USD12時間足チャート) 下降トレンドは高値$867.75から生じ、ETH/USDは$300.00以上下降する事になります。下降の最中、12時間足チャートでの$760.00上昇トレンドライン、$700サポートがブレイクされました。ペアは$600.00以下まで下がり、$500.00に向かいました。しかし、下降は$500.00での重要サポート、$510.00での上昇トレンドラインによって止められました。 回復の流れが生まれ、ペアは$867.75高値から$487.64安値の50%フィボナッチ・リトレースメント・レベル以上まで上昇しました。しかし、$700.00以上で勢いをつけることが出来ていません。 それ故、短期的に$620.00レベルに向かうリスクを抱えています。$867.75高値から$487.64安値の61.8%フィボナッチ・リトレースメント・レベルを超えた場合、再度上昇トレンドが生まれる可能性が考えられます。 (ETH/USD2時間足チャート) 短期的には、$600.00、$620.00へ向かう事も考えられます。ETHはまだ強気ゾーンに位置していますが、牽引力を取り戻すには$700.00、$720.00以上まで上昇する必要があります。ダウンサイドでは、$500.00レベルが中期的に重要になることが予想されます。 週間レジスタンスレベル:$700.00と$720.00 週間サポートレベル:$540.00と$500.00 12時間RSI:RSIは50レベル以上に位置しているが、強気テリトリーから下がっている 12時間MACD:MACDは強気ゾーンで上昇トレンド発生の兆候を示している   (ソース元記事: https://www.ethnews.com/analysis/12-24-2017-eth-usd-weekly-forecast-ethers-downside-spike-and-reversal)
【相場】イーサリアム価格推移12月19日(ETH/USD_ETH/BTC)

【相場】イーサリアム価格推移12月19日(ETH/USD_ETH/BTC)

2017/12/20 at 12:10 AM 0 comments
日本時間2017年12月20日(水)00:10発表 12月19日(火)、イーサリアム(ETH)の相場、ETH/USDやETH/BTCに関する今後の価格/レート推移について、チャート分析を基にしたイーサリアムフォーキャスト(予想/予測)レポートです。 12月19日予測:ETH$800以上で勢いを増す ETHはUSDとBTCに対し勢いをつけて上昇しています。ETH/USDは$800以上に位置しており、ETH/BTCは0.0400BTCレベルを突破しました。 Key Highlights(主要ニュース) ETHは急上昇し、USDに対する$750.00、$800.00レジスタンスレベルをブレイクしました。 30分足チャートでは$810.00でサポートを伴う上昇チャンネルが形成されています。 ETH/BTCは勢いを取り戻し、0.0400BTCレジスタンス以上に位置しています。 2時間足チャートインジケーターは買い過ぎレベルに到達しました。 ETH重要サポートをテスト ETHは勢いを付けながら、ETH/USDにおける$750.00の重要レジスタンスに到達しました。ペアはさらに$800.00、$850.00レベルを超え、過去最高値の$867.75で取引されました。 またETH/BTCは牽引力を得て0.0400BTCレジスタンスのブレイクに成功しました。ペアは0.0450BTC以上まで上昇し、今後さらなる上昇が期待されます。   (ETH/USD2時間足チャート) ETH/USDの2時間足チャートを見ると、$750.00レジスタンスを突破する重要なブレイクが起こった事がわかります。$710.00の底値から、連続する6つの強気なロウソク足が続きました。ペアは$867.75まで上昇したあと、弱気なロウソク足を形成しました。 価格は既に下降しており、最後の波$710.00から$867.75の23.6%フィボナッチ・リトレースメント・レベル以下まで下がりました。しかし、$800.00レベルがサポートとして働き、さらなる下降を止めると予想されます。 次のサポートは最後の波$710.00から$867.75の50%フィボナッチ・リトレースメント・レベルにあります。ETH/USDの30分足チャートに移ると、$810.00でサポートを伴う上昇チャンネルが形成されている事がわかります。   (ETH/USD30分足チャート) それ故、$800.00から$810.00のサポートエリアが今日のトレンドで重要な役割を持つと考えられます。ETHが$800.00サポート以上にある限り、近いうちに上昇を再開することが予想されます。 現在の$867.00における過去最高値は近々、再度テストされる可能性が高いと考えられます。次のターゲットは$900.00であり、突破に成功すれば勢いを増して$1000.00へ向かう事が予想されます。 重要レジスタンスレベル:$867.00と$900.00 重要サポートレベル:$810.00と$800.00 2時間RSI:RSIは買い過ぎレベルあたりに位置しています 2時間MACD:MACDは強気ゾーンで勢いを付けています (ソース元記事:https://www.ethnews.com/analysis/12-19-2017-eth-usd-forecast-ether-gaining-momentum-above-800 )
【相場】イーサリアム価格推移12月17日(ETH/USD_ETH/BTC)

【相場】イーサリアム価格推移12月17日(ETH/USD_ETH/BTC)

2017/12/17 at 2:25 PM 0 comments
日本時間2017年12月17日(日)14:25発表 12月17日(日)、イーサリアム(ETH)の相場、ETH/USDやETH/BTCに関する今後の価格/レート推移について、チャート分析を基にしたイーサリアムフォーキャスト(予想/予測)レポートです。 12月17日予測: ETHターゲット価格は$800 ETHはUSDに対して$750.00に達することにより、さらなる価格上昇を迎えています。ETH/USDは来週には$1,000.00レベルまでテストを試みる可能性がかなり高いと考えられます。 Key Highlights(主要ニュース) ETHはUSDに対して$700を超える強気のバイアスを持ち、さらに上昇しています。 ETH/USDの12時間足チャート上には$500.00近くに中期的なサポートベースが形成されています。 $19,000以上へのBTC価格上昇によりETH/BTCは現在上昇できていません。 12時間足のチャートインディケータは、強気な領域に配置されています。 ETH価格の上昇は損なわれていない この1週間ETH/USDには何度か上下変動がありましたが、このペアは$610.00のサポートレベルを維持し、新たな上昇傾向を見せました。 (ETH/USD12時間足チャート) 一方で0.0400BTC以上で取引された後、ETH/BTCは勢いを失い下落しました。このペアは現在0.0400BTCレベル以下で取引されており、USDに対するBTC価格の上昇のためプレッシャーを受けています。 ETH/USDの12時間足チャートから見ると$600.00レベルを上回る明らかな上昇トレンドがあります。 現在の強気バイアスを裏付ける点がいくつかあります。 まず中期的に強いサポートベースが$500.00近くに形成されているという点が挙げられます。そして現在の価格形成は強気で、$750.00レベルを上回る上昇率を示唆しています。最後に12時間足チャートに弱気の兆候はなく、買い手は完全にコントロールをできる状態で、価格はかなり高くなる可能性が高いということが分かります。 ETH/USDの2時間足チャートに移ると、ペアは$758.69の高値からの価格修正を終えました。現在高値に移動しており、$700.00のレジスタンスで主要な弱気のトレンドラインをブレイクしました。 (ETH/USD2時間足チャート) これはさらなる上昇の見込みを明らかにし、ETH価格は$758.69を上回る可能性があります。買い手のための次の目標は$800.00~$820.00近くとなるかもしれません。 現在のプライスアクションは強気で、ETH/USDは$750.00と$800.00を上回る勢いをつけようとしています。次の目標は$1,000.00で、これはEthereumサポーターとブロックチェーンのコミュニティにとって大きな成果となると考えられます。 1週間のレジスタンスレベル:$750.00と$800.00 1週間のサポートレベル:$610.00と$500.00 12時間RSI:RSIは70レベルまで上昇している。 12時間MACD:MACDは上昇傾向に位置している。 (ソース元記事:https://www.ethnews.com/analysis/12-17-2017-eth-usd-weekly-forecast-ethers-price-target-1-000)  
【相場】イーサリアム価格推移12月14日(ETH/USD_ETH/BTC)

【相場】イーサリアム価格推移12月14日(ETH/USD_ETH/BTC)

2017/12/14 at 1:02 AM 0 comments
  日本時間2017年12月14日(木)01:02発表 12月13日(水)、イーサリアム(ETH)の相場、ETH/USDやETH/BTCに関する今後の価格/レート推移について、チャート分析を基にしたイーサリアムフォーキャスト(予想/予測)レポートです。 12月13日予測:ETH価格$750以上へ USDとBTCに対するETH価格の上昇が続いています。ETH/USDは$750.00を上回り、さらなる価格上昇が見込まれます。 Key Highlights(主要ニュース) ETHに急激な価格上昇が見られ、USDに対して$750.00を上回りました。 ETH/USDの30分足チャート上に$700.00近くで大きなサポートがあります。 ETH/BTCもまた上昇し、0.0400BTCのレジスタンスを上回ることができました。2 時間足のチャートインジケータは過剰買いレベルにもかかわらず強気を保っています。 ETHに上昇傾向 ETH価格が$750.00以上のレベルに移行したことでさらに高い水準を達成したため、ETH支持者にとっては喜ばしい期間が続きました。 (ETH/USD30分足チャート) 同様に、ETH/BTCにはさらなる上昇があり、ペアは0.0400BTCのレジスタンスを上回ることができました。これらは短期間での継続的な価格上昇を示唆するポジティブな兆候です。 ETH/USDの30分足チャートを見ると、$600.00と$650.00のレジスタンスレベルで明らかなブレイクがありました。ペアは急激に上昇し、$700.00-710.00のレジスタンスで上昇型トライアングルをブレイクしました。 上昇の動きが強く、価格は$750.00に向かって取引されました。現在の勢いは止まらず、ETHは今後上昇を続けると考えられます。 ダウンサイドでは 最初のサポートは$700.00でブレイクされたトライアングルの周りにあります。$700.00以下では、$680.00でのトライアングルトレンドラインの下辺が強いサポートとしてはたらく可能性もあります。 (ETH/USD2時間足チャート) ETH/USDの2時間チャートを見ると、このペアは$700.00を上回るレベルで大きな上昇トレンドにあります。ETHの買い手は完全に主導権を握っている状態で、現在の強気なトレンドによって近日中に価格は$800.00を超える可能性が高いと考えられます。 ETH/USDの2時間足チャートと30分足チャート上には多くの強気な兆候があり、価格が$700.00を超えている限りさらなる上昇が起こりうります。 全体として、ETH/USDとETH/BTCはそれぞれ$800.00と0.0450BTCを超え、加速度的に上昇するでしょう。短期的に、下方修正する場合ETH/USDは$700.00と$650.00の間でおさまると予想されます。 重要なサポートレベル:$700.00と$680.00 重要なレジスタンスレベル:$780.00と$800.00 2時間RSI:RSIは大きな修正の兆候がなく、過剰買いゾーンにとどまっている。 2時間MACD:MACDはさらなる価格上昇の堅調な兆しを見せている。 (ソース元記事:https://www.ethnews.com/analysis/12-13-2017-eth-usd-forecast-ether-price-burst-above-750 )  
【相場】イーサリアム価格推移12月12日(ETH/USD_ETH/BTC)

【相場】イーサリアム価格推移12月12日(ETH/USD_ETH/BTC)

2017/12/13 at 12:31 AM 0 comments
日本時間2017年12月13日(水)00:31発表 12月12日(土)、イーサリアム(ETH)の相場、ETH/USDやETH/BTCに関する今後の価格/レート推移について、チャート分析を基にしたイーサリアムフォーキャスト(予想/予測)レポートです。 12月12日予測: ETH一気に$650ラインへ ETHはUSDとBTCに対し急上昇をしました。ETH/USDは$650.00、$700.00レベルを超える可能性がある位置についています。 Key Highlights(主要ニュース) ETH/USDは25%以上上昇し、$600.00以上で取引されました。 ETH/USDの2時間足チャートでは$500.00あたりで重要なサポートが形成されています。 ETH/BTCも強い上昇トレンドにより、0.0300BTCレジスタンスを超えました。 30分足チャートインジケーターは超買い過ぎレベルを示しています。 ETH上昇を継続 最近の3セッションでは、ETH/USDが25%以上上昇し、過去最高値の$600.00で取引され、ペアにとってとても調子の良い状態が続きました。 (ETH/USD30分足チャート) 急な上昇がETH/BTCでも起こり、ペアは0.0300BTCレジスタンスをブレイクする事に成功しました。現在の上昇トレンドはとても強く、ペアが0.0400BTCに向かって上がり続ける可能性も考えられます。 ETH/USDの30分足チャートを見ると、現在の値動きは非常に強気で、近い将来$625.00を上回る可能性が高いことを示唆しています。 最近の上昇の動きの中では、一時的な下降トレンドライン上の$530.00でのブレイクがあり、$580.00に向かう急激な上昇を引き起こしました。ダウンサイドでは$528.00-$530.00でサポートを伴う上昇トレンドラインが形成されています。 価格が現在のレベルから下方修正した場合、$540.00か$530.00辺りでサポートされる可能性が高いと考えられます。ETH/USDの2時間足チャートを見ると、ETHが$500.00以上で確かなサポートを形成している事がわかります。 (ETH/USD2時間足チャート) ETHは大規模な上昇トレンドにより引き続き上昇する可能性が高いと考えられます。今後、$650.00もしくは$700.00で安定することが予想されます。さらなる上昇は、重要なエクステンションレベルである$800.00レベルへの道が開かれることを意味します。 総体的に見て、ETH買手は完全に市場をコントロールしており、ETH/USD、ETH/BTC両ペアは引き続き上昇すると考えられます。 2時間RSI:RSIは買いすぎレベルを指しているが、下方修正の兆候は見られない 重要なレジスタンスレベル:$650.00と$700.00 重要なサポートレベル:$530.00と$500.00 2時間MACD:MACDは強気(ブリッシュ)ゾーンで勢いを付けています (ソース元記事:https://www.ethnews.com/analysis/12-12-2017-eth-usd-forecast-ether-price-flying-toward-650-700 )  
【ETH】イーサリアム6万円突破 相場高騰の要因と分析

【ETH】イーサリアム6万円突破 相場高騰の要因と分析

2017/12/12 at 7:09 PM 0 comments
ビットコインに次ぐ市場規模の仮想通貨「イーサリアム(Ethereum/ETH)」が、12月12日(火)午前8時頃より、チャート上で大幅な価格上昇を開始しました。本記事では、価格の上昇要因となりうる要素やトピックについて解説を行います。 (12月11日〜12日イーサリアム価格推移 引用:https://coincheck.com/ja/exchange) 要因①:CryptoKitties 一つの上昇要因として、最新のイーサリアム・プロトコルを応用したDApps「CryptoKitties」があげられます。 CryptoKittiesとは? 11月28日に発足された、イーサリアムをベースとした新型の「タマゴッチ風」のゲーム/DAppsです。「CryptoKitties」は、仮想通貨上の子猫の事を指します。ゲームの仕組みとしては、各猫は独自の「Cattributes」(遺伝的特徴)を持ち、ユーザーは珍しい特徴を持つレア度の高い猫を集めるのを目的とします。https://www.cryptokitties.co ゲーム上では既に1200万ドル(約13億6000万円)近く取引されていて、高値の猫は10万ドル(約1100万円)程の価格で取引されています。 「CryptoKitties, the Ethereum-based digital kitten collectibles game, has processed more than $12 million in sales on its decentralized marketplace.」 (引用:https://cointelegraph.com/news/cryptokitties-sales-hit-12-million-could-be-ethereums-killer-app-after-all) ETH Gas Station(イーサリアム上の取引量/ガス消費量を追跡・計算するサイト)によると、同アプリ上の取引はイーサリアム取引上の1500ブロック(直近)の内、14.01%を占めています。DAppsランキングで上位を占めるEtherdeltaの取引量を超える事がわかります。 (12月12日午前11時点 引用:https://ethgasstation.info/gasguzzlers.php) この現象に対しイーサリアム開発者・ブテリン氏は「CryptoKittiesはまるで世界そのものを鏡で写したもの」だとツイート。同投稿には、関連記事として「ダヴィンチの作品Salvator Mundi、$450 millionで落札」というブルームバーグによる記事を貼り付けています。 https://t.co/1U7FvWgFLV Crypto (kitties) is a reflection of the world at large. — Vitalik Buterin (@VitalikButerin) 2017年12月9日 オークション落札者にとってこの作品には価格相応の価値があり、仮想通貨の市場においてもこれは同様です。現に、10万ドル(約1100万円)で「仮想ネコ」を購入している人もいます。ブテリン氏はこの投稿及びCryptoKittiesの現象を通じて、世の中には「実質的な価値」(intrinsic value)は存在せず、個々にとってモノの価値は相対的である事を指摘していると考えられます。 「Ethereum co-founder Vitalik Buterin provided the auction of Leonardo Da Vinci’s Salvator Mundi as an example. The painting by Da Vinci was auctioned off to a Saudi price at $450 million, by Christie’s. The painting could represent $450 million in value to Saudi Prince Bader bin Abdullah bin Mohammed bin Farhan Al Saud, the buyer of the painting, but to others, the painting may not be worth that amount.」 (引用:https://cointelegraph.com/news/cryptokitties-sales-hit-12-million-could-be-ethereums-killer-app-after-all) 更に、earn.comのCEO、Balaji Srinivasan氏は、「(同アプリ)は、ブロックチェーン上のフリクションレス(無摩擦)且つ国際的な仮想資産の取引が可能だという事を立証している」と主張しました。今後、このフリクションレス且つシームレスなプラットフォームが、様々な業界に導入される事が見込まれます。 「While the vast majority of CryptoKitties critics perceive the platform as a simple collectibles game, prominent venture capital investor, Andreessen Horowitz partner, and Earn.com CEO Balaji Srinivasan explained that CryptoKitties has demonstrated frictionless international trading of digital assets on a Blockchain at a large-scale.」 (引用:https://cointelegraph.com/news/cryptokitties-sales-hit-12-million-could-be-ethereums-killer-app-after-all) 要因②:ICO・イーサリアム関連プロジェクトの増加 一種のトレンドとして、ICO(仮想通貨による資金調達)が上昇している事がわかります。 Coinscheduleの統計によると、2017年度におけるICOの調達額合計は、$3.6 billion(約4000億円)を超えています。 (12月12日午前11時点 引用:https://www.coinschedule.com/stats.html) 同年、ETHは5000%近く上昇しています。ICOやプロジェクトの多くは、イーサリアムのブロックチェーン技術やネットワークを利用したものです。よって、イーサリアムとICOは相関関係にあり、近年のイーサリアムの価格高騰はICOやプロジェクト件数の増加に起因しているといっても過言ではありません。 イーサリアムブロックチェーン応用の企業事例としては、UBSやスイス銀行等が、スマートコントラクトを応用した金融データの照合プラットフォーム「Madrec(Massive Autonomous Distributed Reconciliation Platform)」の開発途中にある事があげられます。当事実は、12月11日(米日時)のcoindeskによる記事にて明かされました。 要因③/考察:BTCの落ち着き、法定通貨から仮想通貨市場への流通 CBOE(シカゴ・オプション取引所)は、12月11日8AM(日本時間)に、ビットコインの先物取引を上場しました。上場直後、投資家達は楽観的な姿勢を表し、ビットコインの価格は急騰しました。ブルームバーグによると、取引開始後の短時間で価格は一時26%上昇し、過度なボラティリティ抑制のため、取引が2回停止された程です。 しかし、先物取引の利用拡大が期待される一方で、懸念の声も上がっています。 DV ChainのCEO・Garrett See氏は「取引に際して求められる高い資本要件や厳しいリスク制限も市場参入の障壁となる」と分析しています。 「一方、DVチェーンのギャレット・シー最高経営責任者(CEO)は『すべてのブローカーが初めからビットコイン先物を扱うわけではないため、現時点で先物取引をしたくても、なかなか市場に参入できない人がいる』と指摘。『取引に際して求められる高い資本要件や厳しいリスク制限も市場参入の障壁となる』と分析する。」 (引用:https://www.sankeibiz.jp/macro/news/171212/mcb1712120500021-n1.htm) この様に、ビットコインの急騰が落ち着いた事を背景に、これらの投資から得た利益をイーサリアムやライトコイン等、様々な仮想通貨に再投資している投資家も多いのではないでしょうか。法定通貨から仮想通貨市場への流通・移行トレンドが見られる中、今後の暗号通貨/仮想通貨市場への期待が膨らみ、保有資産の分散化・多様化という傾向が見られます。 もう一つの見解としては、BTCの先物上場や先物取引が開始されたことにより、ETHの先物上場への期待が膨らんだ事です。イーサリアム先物上場を見据えた投資家による買いが発生し、ETH価格高騰に貢献しているのではないでしょうか。現に、CBOE会長Chris Concannon氏は、イーサリアムやビットコイン・キャッシュにおける先物取引上場も、近いうちに起こりうる可能性があると述べています。 「Chicago Board Options Exchange (CBOE) president Chris Concannon has signaled the potential introduction of Ethereum and Bitcoin Cash futures. This comes just a day after the U.S. Commodity Futures Commission (CFTC) announced CBOE and two other exchanges could proceed with their own bitcoin-based futures products.」 (引用:https://www.bitsonline.com/cboe-ethereum-bitcoin-cash-futures/)
【相場】イーサリアム価格推移12月10日(ETH/USD_ETH/BTC)

【相場】イーサリアム価格推移12月10日(ETH/USD_ETH/BTC)

2017/12/10 at 3:50 PM 0 comments
日本時間2017年12月10日(日)15:50発表 12月10日(日)、イーサリアム(ETH)の相場、ETH/USDやETH/BTCに関する今後の価格/レート推移について、チャート分析を基にしたイーサリアムフォーキャスト(予想/予測)レポートです。 12月10日予測:ETH/USDは引き続き強気バイアス ETHはUSDに対して引き続き上昇傾向を見せています。ETH/USDは重要となるブレイクに近づきつつあり、ETH/BTCはアップサイドの回復を始めています。 Key Highlights(主要ニュース) ETHはUSDに対して$400.00のサポートを上回る幅広いレンジで取引がされています。 ETH/USDの日足チャート上で$425.00のサポートと共に非常に重要となる強気なトレンドラインが形成されています。 大きな下降の後のETH/BTCは0.0240BTCでサポートを見つけ、現在ポジティブな徴候を示しています。日足チャートインディケーターは上昇傾向のまま維持されています。 ETH価格引き続き上昇 $400.00に向けて何度かの下振れがあったにもかかわらず、ETH/USDは全体的に上昇した週となりました。$400.00レベルはサポートとしてはたらき、さらなる下降を防ぎました。 (ETH/USD日足チャート) 一方、USDに対するBTC価格の大幅な上昇によりETH/BTCにとって非常に弱気な週となりました。しかしこのペアは0.0240BTC近くで買手を見つけ、現在ポジティブな回復兆候を示しています。 ETH/USDの日足チャートから始めると、$400.00を上回る明らかな上昇傾向が見られます。 $425.00でのサポートと共に形成された強気なトレンドラインは最近、売り手にとって大きなハードルとなりました。 このペアは$425.00レベルを上回っており、次のブレイクに入るまでどっちつかずの状態を維持しています。アップサイドでは、$490.00-500.00近くで大きなレジスタンスがあります。 1日の終値が$500.00のレジスタンスを上回った場合、中期的に価格上昇が見込まれます。 反面、トレンドラインの$425.00サポートを下回る場合ETHの買手は劣勢に立たされる可能性が高いと考えられます。 そのような際、価格は$400.00をブレイクし$375.00に向かって下降する可能性があります。 (ETH/USD6時間足チャート) ETH/USDの6時間足チャートに移ると、$400.00以上のサポートと$490.00と$510.00のレジスタンスで幅広いレンジが形成されています。当初、市場のセンチメントはポジティブであり、これはリスクが上方に向かっていることを意味します。 全体的に、中期的な傾向は、ETHにとって強気であり、ETH/BTCの回復は、ETH/USDで$500.00を超えるさらなる利益の可能性を高める可能性があります。 一週間のレジスタンスレベル:$490.00と$510.00 一週間のサポートレベル:$425.00と$400.00 一日RSI:RSIは約60であり、弱気のシグナルはなし。 一日MACD:MACDは強気のゾーンに位置している。 (ソース元記事:https://www.ethnews.com/analysis/12-10-2017-ethereum-weekly-forecast-eth-usd-bullish-bias-intact)
【相場】イーサリアム価格推移12月9日(ETH/USD_ETH/BTC)

【相場】イーサリアム価格推移12月9日(ETH/USD_ETH/BTC)

2017/12/09 at 3:40 PM 0 comments
12月9日(土)、イーサリアム(ETH)の相場、ETH/USDやETH/BTCに関する今後の価格/レート推移について、チャート分析を基にしたイーサリアムフォーキャスト(予想/予測)レポートです。 12月9日予測:ETH/USDの急騰 ETH価格は、USDとBTCに対してさらに上昇しました。 ETH/USDは現在$500.00を上回る機会を迎えています。 Key Highlights(主要ニュース) ETH/USDは、30分足チャート上で上昇チャンネルを$475.00でブレイクし$500.00に向かいました。 ETH/BTCは0.030BTCのレジスタンスを超えて急騰し、2時間足チャートインジケータは強気な領域で勢いを増しています。 ETH価格は$500をブレイクするか? 昨日述べたように、ETH/USDのプライスアクションは$430.00を上回りました。このペアは上昇の勢いをつけ、$450.00と$475.00のレジスタンスレベルを上回りました。 (ETH/USD2時間足チャート) しかし主役は0.030BTCの大きなレジスタンスの上に移動することができたETH/BTCでした。これは強気なシグナルであり、市場のセンチメントはさらなる価格上昇を求めていることを示唆しています。さらに、USDに対してBTC価格が下落したのに対し、ETHの取引価格は高くなっています。 ETH/USDの2時間足チャートでは、主要な弱気のトレンドラインの上に$430.00で明らかなブレイクがありました。また$450.00のレジスタンスに超えることができました。 現在、価格は$475.00のレジスタンスを2時間近く上回っています。 価格が$475.00を超えると、$500.00以上でさらなるゲインを得られる可能性があります。最近の価格は$497.18と高く、現在$450.00のサポートを上回っています。 ETH/USDの30分足チャートに移ると、$475.00のレジスタンスを持つ上昇チャンネルの上にブレイクがあり、今度はETH価格が最近の最高値$497.18から修正されうると考えられます。 (ETH/USD30分足チャート) ダウンサイドにおける最初のサポートは$470に続き$475.00です($475でのレジスタンスはサポートに変わりました)。上記の$470.00以下では、$450.00のピボットは強力なサポートとして働きます。 要するにETH/USDの買手はかなりの力を持っており、現在の修正が完了するとETHは上昇トレンドを再開し、重要となる$500.00レジスタンスを上回るブレイクを試みると考えられます。 重要なレジスタンスレベル:$490.00と$500.00 重要なサポートレベル:$470.00と$450.00 30分RSI:RSIは超過買いのレベルに達していて、短期的な修正が見込まれる。 30分MACD:MACDは強気のゾーンに位置している。   (ソース元記事:https://www.ethnews.com/analysis/12-09-2017-ethereum-forecast-eth-usd-skyrockets-beats-bitcoin)  
【相場】イーサリアム価格推移12月6日(ETH/USD_ETH/BTC)

【相場】イーサリアム価格推移12月6日(ETH/USD_ETH/BTC)

2017/12/06 at 11:58 PM 0 comments
  日本時間2017年12月6日(水)23:58発表 12月6日(水)、イーサリアム(ETH)の相場、ETH/USDやETH/BTCに関する今後の価格/レート推移について、チャート分析を基にしたイーサリアムフォーキャスト(予想/予測)レポートです。 12月6日予測:ETH/USDは引き続き下落 ETHは、USDとBTCに対してさらに下落しました。ETH/BTCの下落はETH/USDにもプレッシャーを与え、対USDチャートでも$450.00を下回りました。 Key Highlights(主要ニュース) ETHは、主要なサポートエリアの下でUSDに対して$450.00で下落しました。 ETH/USD2時間足チャートでは、$454.00の上昇トレンドラインを下方ブレイクしました。 ETH/BTCは下落し、0.0350BTCのサポートを下回り、弱気な傾向にとどまっています。2時間足チャートインディケーターは再び下降トレンドに入りました。 ETH/USD、さらなる下落の可能性 昨日、ETH/BTCの下落がマーケットの感情にどのように影響し、いかにしてETH/USDが重要なブレークアウトに向けて押し上げられたかについての話をしました。 (ETH/USD2時間足チャート) BTC価格が$12,000レベルに近づいてから、ETH/BTCの弱気な圧力(下降トレンド)がさらに強まりました。 ペアは大幅に下落し、0.0380BTCと0.0350BTCのサポートレベルをブレイクしました。 予想通り、ETH/USDも下落し、2時間足チャートで$454.00となった重要な上昇サポートラインをブレイクしました。 これは良い兆候ではなく、短期的に$420.00に向けてさらに低下する可能性を示唆しています。 アップサイドでは現在のレジスタンス$454.00で下降トレンドラインがあります。 したがって、$450.00~455.00前後のサポートはレジスタンスとなり、今後の価格上昇を妨げる可能性が高いと考えられます。 現在の価格動向はマイナスであり、次のサポートは$394.11から$481.24の最後の波50%フィボナッチのリトレースメントレベル近くの$437.00にあります。 前述の$ 437.00以下では、次のサポートは$420.00近くになると考えられらます。 ETH/USDの30分足チャートに移ると、ペアは現在のレジスタンスで$445.00-446.00で下落しているようです。$456.00まで回復するために、$446.00を超える必要があります。 (ETH/USD30分足チャート) ダウンサイドに移ると、サポートラインは$437.00近くです。 この$437.00のサポートラインは重要で、さらなる下落を防ぐことができます。 ETH/USDのさらなる価格低下を避けるためには、ETH/BTCの下落には歯止めが必要になります。 $446.00以上からの回復は、ETHの下降トレンドの一部を抑えると考えられますが、これが短期的なボトムとして確立するためには$454.00以上のゲインが必要です。一方、$437.00以下に下降する場合、次のサポートとなる$420.00がリスクとなります。 重要なレジスタンスレベル:$450.00と$454.00 重要なサポートレベル:$437.00と $420.00 2時間RSI:RSIは50レベルをはるかに下回り、30に向かっている 2時間MACD:MACDは強気から弱気ゾーンに移行した Twitter上の反応 If we were in a fiat currency crisis, this chart wouldn't be trending down. You Bitcoin speculators need to be honest & admit that much of the buying activity is pure GREED-driven instead of hedging-driven. I think you all tell yourselves that so that you feel prudent. $BTC $ETH pic.twitter.com/cljieDj1mz — Jesse Colombo (@TheBubbleBubble) 2017年12月6日 「もし我々が法定通貨の危機に陥っていたとしたら、このチャートは下降線をたどっていないでしょう。 Bitcoinの投機家は正直に、買い活動の多くがヘッジによるものでなく、純粋なGREED(貪欲)によるものであると認めなければなりません。 皆さんも自分自身が良識的だという確信を得られるようそう思っているはずです。」 通常、国際的な政治情勢が不安定になると、ビットコインやイーサリアムの市場へ流入が増え価格が上昇する傾向があります。それ以上にビットコインが急激な上昇をみせ、イーサリアムが対照的に下降傾向にあります。 Many asked about Ethereum and although im not a bag holder of this coin, I will give a chart for you on $ETH. In short, ETH is going to $620 this month. Currently in a giant Ascending Triangle with great support. pic.twitter.com/LJ16hSow3D — The Litecoin Queen [LTC] (@CryptosQueen) 2017年12月6日 「私はETHを大量に保有しているわけではありませんが、多くの人がETHについて尋ねてきたのでETHチャートをシェアします。ETHは今月中に$620になるでしょう。 現在大きなサポートを得て、巨大な上昇型の三角形をなしています。」 しかし、上述のように、短期的に12月末にはイーサリアム(ETH)の価格回復が見込めるといった予想もあります。 (ソース元記事:https://www.ethnews.com/analysis/12-06-2017-ethereum-forecast-eth-usd-weakness-continues-to-build)  
【相場】イーサリアム価格推移12月5日(ETH/USD_ETH/BTC)

【相場】イーサリアム価格推移12月5日(ETH/USD_ETH/BTC)

2017/12/06 at 12:03 AM 0 comments
  日本時間2017年12月6日(火)00:03発表   12月5日(火)、イーサリアム(ETH)の相場、ETH/USDやETH/BTCに関する今後の価格/レート推移について、チャート分析を基にしたイーサリアムフォーキャスト(予想/予測)レポートです。 12月5日予測:ETH/USD、大幅な上方ブレイクアウトへ向かう ETHはBTCに対し弱く低迷していることが関係し、ETH/USDでは$470.00以上に上昇出来ていません。さらなる下降を避けるためには、$450.00以上を維持する必要があります。 Key Highlights/主要ニュース ETHはUSDに対し$450.00と$425.00で重要なサポートレベルを持っています。 ETH/USDの2時間足チャートで現在$463.00でレジスタンスを伴う、下降トレンドラインが形成されています。 ETH/BTCはさらに下降し、重要な0.040BTCのサポート以下で取引されました。 6時間足チャートインジケータは、ブリッシュ(強気)テリトリーの中間で安定を保っています。 ETH価格分析 ETH/USDに上昇傾向はなく、ペアは$475.00と$480.00のレジスタンスレベルを下回っていました。一方、ETH/BTCのペアは急激な下降を続け、0.040BTCのサポートを維持することに失敗しました。 (ETH/USD2時間足チャート) ETHのBTCに対する継続的な価格降下は、対USD含むETH全体での弱気な圧力を強めています。ETH/USDの2時間足チャートを見ると、このペアは現在$463.00でレジスタンスを伴う下降トレンドラインに沿って動いている事がわかります。 トレンドラインは$ 500.00に向けての上方ブレイクを防いでいます。ペアはまだ$450.00のサポートレベル以上を維持しており、このサポートは$463.00以上または$450.00以下のブレイクの鍵となります。 ダウンサイドでは、次の大規模なサポートは$425.00から420.00で形成されています。しかし、2時間足チャートで$450.00以下での取引が続くと、$405.00-400.00に向けての下降トレンドが加速する可能性が高くなると考えられます。 ETH/USDの6時間足チャートを見ると、$450.00以下への価格低下がどれだけ重大なものとなるかがわかります。$455.00〜$450.00でサポートを伴う大規模な上昇トレンドラインがあります。したがって、$450.00を下回るブレイクが起こった場合、おそらくETHに対する弱気な圧力が高まると考えられます。 (ETH/USD6時間足チャート) トップサイドでは、ETH/USDは$480.00のレジスタンスをブレイクする事に成功しています。$480.00を上回る上昇の加速により、ETHが$500.00レベルに挑戦することになる事が予測されますが、このまま勢いを失うことも考えられます。 全体的にみて、ETH/USDは近いうちに0.0380BTCあたりでサポートを形成すると考えられます。サポートが形成されなかった場合、ETH/USDは$450.00以下に下降する可能性があり、短期的に上昇の可能性は低くなるでしょう。次の大規模なサポートは$425.00、$420.00、$405.00にあります。 重要なレジスタンスレベル:$463.00と$480.00 重要なサポートレベル:$455.00と$450.00 2時間RSI:RSI は50レベル以下にあり下降している 2時間MACD:MACDは少しずつ弱気ゾーンに入っている (ソース元記事:https://www.ethnews.com/analysis/12-05-2017-ethereum-forecast-eth-usd-approaching-major-breakout)