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仮想通貨マイニング:知らなければいけないこと辞典 ~その3~

仮想通貨マイニング:知らなければいけないこと辞典 ~その3~

2018/08/15 at 5:20 PM 0 comments
今回記事は、仮想通貨マイニングまとめ記事第三弾となります。第一弾、第二弾では、仮想通貨マイニングの基本概要と仮想通貨マイニングを始める上で必要な情報についてまとめました。第三弾の本記事では、仮想通貨マイニングを行うことの利点、難点についての解説をまとめていきます。 事実、多くの方が仮想通貨マイニングを行っています。では、なぜ行うのでしょうか。どのような理由が存在するのでしょうか。 ​仮想通貨マイニングのメリット なぜ人々は仮想通貨マイニングを行うのでしょうか。そこには様々な潜在的なメリットが存在しました。 単純に楽しさを求める 仮想通貨マイニングは楽しいものであると考える人がいます。仮想通貨に興味関心がある人にとっては、仮想通貨マイニングによって仮想通貨についての知識を増やしつつ、報酬としてのコインを獲得できることは確かに楽しいことかもしれません。 仮想通貨の潜在性 自身が早い段階からマイニングを始めていた場合、仮想通貨の技術がより中心的技術となるにつれて、より多くの利益を獲得することになります。マイニングして獲得した仮想通貨は、アメリカドル、日本円、そのほか通貨に対し価格価値を上げ、様々なサービスや商品を購入することを可能にする可能性があります。 もちろん、仮想通貨マイニングはリスクも含みます。仮想通貨市場の動きを誰も予測することはできません。急な価格下落が発生する可能性は未だに排除できません。 経営者への転身 仮想通貨マイニングオペレーションを拡大させ、安定した利益を生み出せるようになれば、仮想通貨マイニングを事業とした経営者になることができます。しかし、これには多くの技術やマイニング際した特別なスキルが求められます。その他には、経験や初期費用等の壁も存在します。 仮想通貨が未来を変える 全てのマイナーがお金を稼ぐことを目的として仮想通貨マイニングを行なっているわけではありません。多くの方は、仮想通貨が成功することに期待し、未来を変えてくれると信じ、トランザクション認証を行なっています。 仮想通貨マイニングのデメリット 高いエナジー消費量 仮想通貨マイニングは多くの電力を必要とします。仮想通貨マイニングに使用されている電力は、現在中国では規制されるほど深刻な問題となっており、年間の消費電力は、スイスの年間の電力消費量を上回るほどです。つまり、一国の年間消費電力量と同等の電力が仮想通貨マイニングにて消費されています。マイニングは今後も規模を拡大することが予想されるため、世界の電力の供給に支障をきたす恐れがあります。この問題を解決するために、PoSやグリーンマイニング等の考えが生まれています。 複雑性 仮想通貨の初期は誰でも容易に行うことができましたが、現在は複雑化が進んでいます。これはビットコインに限らず、その他全仮想通貨に言えます。 例えば、ビットコインに関していえば、より多くのコインがマイニングされることにより、少ない報酬、単純にマイニングが困難になりました。それにより、より多くのエナジー、高性能なコンピューター、多くの時間が求められています。 これは、マイニングプールが人気となっている一つの理由です。 「For example, as more Bitcoin is mined, the formula to mine another BTC will become increasingly more complicated, less rewarding and harder to crack. Therefore, it's becoming more time, energy and resource intensive. This is one of the reasons why mining pools are becoming more popular.」 (引用:https://kingpassive.com/mining-cryptocurrency/) 騒音 マイニング時の音はかなり大きく、うるさいです。マンションやアパートで行うには近隣からの苦情が寄せられる可能性があります。 低い利益率 初期費用 ビットコインマイニングのハードウェアASICの値段はかなり高額です。その初期費用を取り返すまでに一年ほどの期間が求められます。また、上述したように多くの電力を必要とするため、電気代等も考慮するとさらに多くの時間がかかるかもしれません。市場価格が下落しても同様のことが言えます。   仮想通貨市場 仮想通貨の価格は不安定です。仮想通貨価格はボラティリティが大きく、かなり不安定なマーケットといえます。マイニングした後にその通貨の価格が下がることで、利益減少の可能性が懸念されます。このことを考慮に入れた計画性のあるマイニング計画が求められます。 仮想通貨マイニングに関する”FAQ” どの仮想通貨をマイニングすべきか? 今回のまとめ記事にて伝えた通り、仮想通貨マイニングの複雑化が進行しています。個人的な見解としても、どの仮想通貨がよいと名指しすることは難しいです。考えるべきことは、自身の投資できる金額、その目的を明確にすることです。身の丈に合った、自身の目的に適当な通貨を選択しましょう。 今後の成長が見込めると、自身が信じることのできる仮想通貨を選択することをお勧めします。 次のリンクから、ハッシュレート、ブロック生成時間、取引レートを参考にしてみてください。リンク なぜ仮想通貨マイニングはGPUを使用するのか? Graphic Processing Units (GPU)は、仮想通貨マイニングの効率性を上昇させることを助けます。現在、仮想通貨マイニングの複雑性が増す中、以前使用していた普通のコンピューターでのマイニングが難しくなっています。そのため、より高性能な、高パワーを持ったGPUを使用しています。 仮想通貨マイニングでいくら儲かるか? マイニングカリュキュレータを使用することで、大まかですが計算可能です。自身の投資額と、利益を比較して、どの機関でいくらの金額のあがりを得られるのか計算します。 仮想通貨マイニングはいつまで続くのか? まさにその仮想通貨次第です。その通貨が、どれだけの流通通貨量を用意しており、現在残っているかによります。 ビットコインを例にすると、ビットコインの流通量は21,000,000BTCと決まっています。マイニング報酬として残っているビットコインの量は今年の4月末時点で4,000,000BTCです。ビットコインに関しては、2140年までビットコインマイニングは継続されると考えられています。 「So there are 21 million Bitcoins, and (at the end of April) there were only 4 million left to mine. The last Bitcoin is estimated to be mined by 2140.」(引用:https://kingpassive.com/mining-cryptocurrency/)   今回の三つの記事を参考にし、仮想通貨マイニングに対する見聞を深めて頂けたら幸いです。
【相場】イーサリアム チャート8月15日価格推移

【相場】イーサリアム チャート8月15日価格推移

2018/08/15 at 1:12 PM 0 comments
8月15日(水)現在、時価総額2位のイーサリアムの価格、イーサリアムチャート、ETH/USDやETH/BTCに関する今後の相場/価格/レート推移について、チャート分析を基にしたイーサリアムフォーキャスト(予想/予測)レポートです。 8月15日予測:ETH価格、大幅下落 ETH価格はUSDに対して、重要サポートであった$300.00レベルを下回り、$250.00サポートへと下落しました。現在は価格を安定させ、上昇を図ろうとしています。 ETH/USD、レジスタンスをテスト 【ETH/USD2時間足チャート】 ・ETH価格はUSDに対して、$300.00サポートを割り、$250.00サポート上部で価格を安定させました。 ETH/USD2時間足チャートから、急落を$250.00サポート上部で食い止めることに至り、$220.00への更なる下落を阻止することとなりました。もし$220.00にまで価格下落を起こしていた場合、$1000.00への高騰を見せる以前、2017年の9月時点で形成していたサポートラインと同じ、$200.00-$210.00となるところでした。 上方では$280.00と$300.00にてレジスタンスを形成しています。 【ETH/USD日足チャート】 ・ETH/USD日足チャート上、急落を生んでいる弱気トレンドが形成されています。 ETH/USD日足チャートにおいて、弱気トレンドの動きが見て取れます。下落後に一度上昇を見せ、レジスタンスをブレイクすることに失敗→更なる下落を引き起こしてきました。現在はこの弱気トレンドのレジスタンスをブレイクしようと、価格は上昇しています。 【ETH/BTC2時間足チャート】 ・ETH/BTC2時間足チャート上、2018年月間の最大の価格下落を生じることとなりました。0.0480BTCと0.0450BTCサポートを下回り、次のサポート0.0415BTCレベルを見据えることとなりました。 ETHはにBTCに対して、引き続き下落を生じています。しかし、一度は下回った0.0450BTCサポートを再度取り戻すことに至り、上昇に向かっています。   ETH/USD 重要なレジスタンスレベル:$280.00と$300.00 重要なサポートレベル:$250.00と220.00 Forecast(予測) 現在のETH価格は未だ弱気傾向を抜け出せずにいます。現在のETH価格は$280.00のレジスタンス上部に位置しており、強気傾向に向かう準備をしています。しかし、その上部に長期間維持することができなければ、弱気傾向を継続し、更なる下落を生じるでしょう。そうなれば、2017年9月ぶりの価格帯をたたき出す可能性があります。 (リアルタイム買い圧売り圧比較 引用:https://www.tradingview.com/symbols/ETHUSD/)
【相場】イーサリアム チャート8月9日価格推移

【相場】イーサリアム チャート8月9日価格推移

2018/08/09 at 4:14 PM 0 comments
8月9日(木)現在、時価総額2位のイーサリアムの価格、イーサリアムチャート、ETH/USDやETH/BTCに関する今後の相場/価格/レート推移について、チャート分析を基にしたイーサリアムフォーキャスト(予想/予測)レポートです。 8月9日予測:ETH価格、4万円下回るか ETH価格はUSDに対して、昨日大きな下落を見せました。二週間前に記録した高値から一転、長期的な弱気傾向にあります。多くのサポートを下回り、更なる価格下落が不安視されています。 ETH/USD、重要サポート崩壊→大幅下落へ 【ETH/USD2時間足チャート】 ・ETH価格はUSDに対して、$400.00サポートをブレイクし、下落を引き起こしました。さらにその流れの中、$365.00の重要サポートを下回ることに至りました。 ETH/USD2時間足チャートから、$410.00のレジスタンスに対して勢いをつけきれず、ブレイクに失敗したことで、今回の下落が発生したことが見て取れます。ブレイク失敗により、$400.00サポートを割り、売り圧を強め、更には$365.00サポートにまで下落を加速させました。 【ETH/USD4時間足チャート】 ・ETH/USD4時間足チャート上、弱気トレンドをブレイクすることに失敗したことが、この一連の下落を引き起こしました。 ETH/USD4時間足チャートにおいて、弱気トレンドをブレイクすることに失敗したことが分かります。$450.00レベルにおいて一度失敗し、$410.00似て再度失敗しました。 【ETH/BTC2時間足チャート】 ・ETH/BTC2時間足チャート上、回復傾向にあった対BTCに対しても大きな下落を見せることとなりました。現在は、0.0560BTC付近にて取引が行われています。 ETHはにBTCに対して、大きな買い圧のもと、価格を大きく回復させました。しかし、ボーダーであった0.0600BTCに到達する過程、0.0585BTCのレジスタンスのブレイクに失敗し、弱気傾向へと陥ってしまいました。   ETH/USD 重要なレジスタンスレベル:$400.00と$365.00 重要なサポートレベル:$360.00 Forecast(予測) 現在のETH価格は弱気傾向にあります。$365.00の重要サポートを下回ったことにより、下落はさらに加速していくと考えられています。そのため、すぐ下に形成されている$360.00サポートを維持することが直近のETH価格の動きを左右すると考えられます。これを維持することで、$365.00レジスタンスをテストし、再度サポートとして形成することが可能です。しかし、予想通り、下落が加速し。$360.00を下回ってしまうようなら、更なる下落は免れないでしょう。 (リアルタイム買い圧売り圧比較 引用:https://www.tradingview.com/symbols/ETHUSD/)
【相場】イーサリアム チャート8月7日価格推移

【相場】イーサリアム チャート8月7日価格推移

2018/08/07 at 5:29 PM 0 comments
8月7日(火)現在、時価総額2位のイーサリアムの価格、イーサリアムチャート、ETH/USDやETH/BTCに関する今後の相場/価格/レート推移について、チャート分析を基にしたイーサリアムフォーキャスト(予想/予測)レポートです。 8月7日予測:ETH、$410.00以上へ再上昇? ETHはUSDに対し、次の上方ブレイクに向けて備えています。ETH/USDは$400.00以下へ下落、または$410.00-420.00以上に向けて勢いをつける可能性が考えられます。 ETH価格分析 ETH/USDでは$410.00レベル以上で急な上昇が起こりました。しかしペアはゲインの維持に失敗し、$414.00付近で日間最高値を記録しました。その後$400.00付近まで下落し、現在上方修正を行なっている状態です。一方、ETH/BTCは0.0580BTCレベル以上でレンジ相場となっています。 【ETH/USD30分足チャート】 ・ETH価格は$414.00以上で勢いを付けられず、USDに対し下落しました。 ETH/USDの30分足チャートを見ると、ペアが一時的に$410.00以上へ上昇したことがわかります。その後、下降トレンドとなり、$408.00サポートラインと上昇トレンドラインがブレイクされました。 また、50%フィボナッチ・リトレースメント・レベル($401.99:底、$414.00高)もブレイクされ、前回の底値である$401.97に向けて下降しました。 価格が上方修正すれば、ブレイクされたサポートである$408.00、$410.00がレジスタンスとして働く可能性が考えられます。$410.00以上にはETH/USD2時間チャート上で重要な下降トレンドラインがあります。 【ETH/USD2時間足チャート】 ・強い下降トレンドラインがETH/USD2時間足チャート上の$412.00辺りに位置しています。 ETH/USD2時間足チャートに移ると、$412.00にレジスタンス、$400.00にサポートが位置するレンジ内で取引されていることが分かります。$410.00-$412.00のレジスタンスエリアを超えることができれば、買手が優位に立ちさらに上昇することが考えられます。 【ETH/BTC2時間足チャート】 ・ETH/BTCは0.0580BTC以上でゲインを維持しており、緩やかに0.0600BTに向かっています。 ETH/BTCは長い間下落を続けてましたが、8月3日からBTC価格の下落により上昇を開始し、現在0.0600に向かっています。 ETH/USD 重要レジスタンスレベル:$410.00と$412.00 重要サポートレベル:$402.00と$400.00 Forecast(予測) 今後のETH価格の動きは、ETH/USD2時間足チャート上の下降トレンドラインと、$420.00レジスタンスを超えられるかで決まると考えられます。$410.00以上への上昇に失敗した場合、$400.00以下への下方ブレイクが起こり、$380.00、$365.00サポートへさらに下降することが予想されます。 (リアルタイム買い圧売り圧比較 引用:https://www.tradingview.com/symbols/ETHUSD/)
【相場】イーサリアム チャート8月2日価格推移

【相場】イーサリアム チャート8月2日価格推移

2018/08/02 at 2:18 PM 0 comments
8月2日(木)現在、時価総額2位のイーサリアムの価格、イーサリアムチャート、ETH/USDやETH/BTCに関する今後の相場/価格/レート推移について、チャート分析を基にしたイーサリアムフォーキャスト(予想/予測)レポートです。 8月2日予測:ETH価格、回復へ向けて ETH価格はUSDに対して、昨日大きな下落を見せましたが、現在は回復に向かっています。一時は安定した上昇をみせ、$425.00レジスタンスもブレイクするのではないかと思われましたが、再度の大きな下落により、ETHは現在$425.00レジスタンスをテストしようとしている段階にとどまっています。 ETH/USD、直近レジスタンスのブレイクなるか 【ETH/USD2時間足チャート】 ・ETH価格はUSDに対して、度重なる下落により、多くのレジスタンスを明確に形成しました。 ETH/USD2時間足チャートから、三度にわたる継続した下落が見て取れます。この下落は現在の弱気トレンドラインを形成しています。三回とも下落後に上昇の兆しを見せましたが、レジスタンスのブレイクにことごとく失敗し、現在に至ります。この三回の流れから行くと、現在も上昇後にブレイク失敗し、大きな下落を生じる可能性がありました。しかしその下に存在するサポートを下回ることなく、価格帯を回復させたことが更なる下落を防ぐこととなりました。 【ETH/USD30分間足チャート】 ・ETH/USD30分間足チャート上、重要なレジスタンスエリアが$425.00から$430.00にて形成されています。 ETH/USD30分間足チャートにおいて、二つの隣接したレジスタンスが存在しています。$425.00レジスタンスに向かい上昇しています。下方では、$405.00と$400.00にてサポートが存在しています。直前の下落から回復できたのは$405.00サポートを割ることに至らなかったからだと考えられます。 【ETH/BTC2時間足チャート】 ・ETH/BTC2時間足チャート上、長きにわたる弱気トレンドは未だ健在です。 ETHはBTCに対しての下落をストップすることに苦戦しています。現在は0.0550BTC付近に価格を位置付けています。元々サポートであった0.0550BTCをブレイクし、その上部に価格帯を安定させることが重要になります。   ETH/USD 重要なレジスタンスレベル:$425.00と$435.00、$460.00 重要なサポートレベル:$405.00と$400.00 Forecast(予測) 現在のETH価格は引き続き弱気傾向にあります。今回の30分間足チャートで言及したレジスタンスエリアを攻略することが、ETH価格の強気傾向を取り戻し、$460.00レジスタンスへの上昇を促すカギとなるでしょう。現在テストしている$425.00レジスタンスをブレイクし、そのレジスタンスエリアで価格を安定、もしくは一気に上方へ脱出することが求められます。$425.00のブレイクに失敗し、$402.00サポートを割ることがあれば、現在の弱気傾向をさらに継続することとなります。レジスタンスブレイクが期待されますが、現状は売り圧が強く、上昇を確定づけるには至っていません。 (リアルタイム買い圧売り圧比較 引用:https://www.tradingview.com/symbols/ETHUSD/)
【相場】イーサリアム チャート8月1日価格推移

【相場】イーサリアム チャート8月1日価格推移

2018/08/01 at 4:14 PM 0 comments
8月1日(水)現在、時価総額2位のイーサリアムの価格、イーサリアムチャート、ETH/USDやETH/BTCに関する今後の相場/価格/レート推移について、チャート分析を基にしたイーサリアムフォーキャスト(予想/予測)レポートです。 8月1日予測:ETH価格、弱気傾向へ ETH価格はUSDに対して、強い売り圧により、大きく価格を下げることとなりました。更にその影響を受け、$425.00サポートを下回り、現在もこの弱気傾向下にあります。最近は日本円にして5万円以上をキープしていたETH価格でしたが、5%以上の値下がりにより4万5,000円付近にて推移しています。USD価格は現在$415,00に位置しています。 ETH/USD、重要サポートを下回る 【ETH/USD1日足チャート】 ・ETH価格はUSDに対して、$455.00サポート上部を維持することに失敗し、弱気傾向の波を生むこととなりました。 ETH/USD2時間足チャートから、以前に形成した上昇トレンドラインを下回りました。さらに、その上昇トレンドラインのサポートを下回ることで、弱気トレンドを呼び込み、$425.00サポートラインまでも下回ることになりました。現在は強い弱気トレンドとなっています。 【ETH/USD30分間足チャート】 ・ETH/USD30分間足チャート上、弱気トレンドのもと、コンスタントに下落していました。直近の大きな下落は、重要なサポートであった$425.00サポートを下回るきっかけとなりました。 ETH/USD30分間足チャートにおいて、弱気トレンドのもと、ペアは一度$430.00レベルへと下落しました。一度下落を抑制し、安定しかけましたが$425.00サポートを下回った大幅な下落により、ETH価格は結果として一日にして7%も下落することとなりました。 【ETH/BTC2時間足チャート】 ・ETH/BTC2時間足チャート上、下落は未だ継続しており、0.0550BTCサポート下で取引されることとなりました。三週間にわたって下落の一途をたどっています。 ETHにかかる売り圧がBTCと比較して大きく、BTCに対しても価格を下げることとなりました。現在は若干の回復を見せましたが、未だに弱気傾向は抜け出せずにいます。   ETH/USD 重要なレジスタンスレベル:$425.00と$435.00 重要なサポートレベル:$405.00 Forecast(予測) 現在のETH価格は弱気傾向にあります。現在の弱気傾向を脱出するためには、以前のサポートであった$425.00レジスタンスをブレイクする必要があります。仮想通貨市場全体的に価格下落しているため、ある程度下落した後は買い圧が高まり、回復していくことが予想されます。一方で未だに弱気傾向であることで、更なる下落可能性がないとは言い切れません。更なる下落が生じ、現在の重要サポートである$405.00レベルへと向かう可能性はないとは言い切れません。 (リアルタイム買い圧売り圧比較 引用:https://www.tradingview.com/symbols/ETHUSD/)
【相場】イーサリアム チャート7月25日価格推移

【相場】イーサリアム チャート7月25日価格推移

2018/07/25 at 12:22 PM 0 comments
7月19日(木)現在、時価総額2位のイーサリアムの価格、イーサリアムチャート、ETH/USDやETH/BTCに関する今後の相場/価格/レート推移について、チャート分析を基にしたイーサリアムフォーキャスト(予想/予測)レポートです。 7月19日予測:ETH価格、$500に向かう ETH価格はUSDに対して価格の回復を見せました。一方で、BTCに対しては更なる下落を生じました。現在のETH価格は$460.00のサポートのもと、$470.00付近を推移しており、さらなる上昇が期待されます。 ETH/USD、弱気トレンド脱出 【ETH/USD2時間足チャート】 ・ETH価格はUSDに対して、$460.00上部を安定して維持することにより、弱気トレンドラインをブレイクすることに成功しました。 ETH/USD2時間足チャートから、$460.00上部に価格を伸ばし、弱気トレンドラインをブレイクしました。それに乗じて、その上部に形成されていた$470.00レジスタンスをテストし、現在はブレイクすることに成功しています。 【ETH/USD30分間足チャート】 ・ETH/USD30分間足チャート上、大きな価格上昇を起こし、2つのレジスタンスと弱気トレンドラインをブレイクし、強気傾向に向かっています。 ETH/USD30分間足チャートにおいて、ペアは一度$450.00レベルへと下落しました。その後$445.00レベルにて底値を見せた後、$450.00レベルで価格を安定させることで、2つのレジスタンスと弱気トレンドラインをブレイクする、大きな価格上昇を引き起こすこととなりました。直近であったレジスタンス$460.00は、現在サポートとして形成されており、$470.00の重要なレジスタンスをブレイクしたことは、今後の更なる価格上昇への足がかりとなっています。 【ETH/BTC2時間足チャート】 ・ETH/BTC2時間足チャート上、下落は未だ継続しており、0.0580BTCサポートを下回ることとなりました。 引き続くETH売り(BTCに対する)が理由で、ETHはBTCに対して更なる下落を引き起こしています。しかし、今後の短期的なスパンにて、価格を0.0600BTCにまで上昇させる可能性は残っています。   ETH/USD 重要なレジスタンスレベル:$480.00と500.00 重要なサポートレベル:$460.00 Forecast(予測) 現在のETH価格は、強気傾向にあります。$470.00上部を維持することが、上方のレジスタンスへ接近し、$500.00、$515.00レベルへの上昇の鍵となってきます。まずは、直近のレジスタンスである$480.00をブレイクすることに成功するかどうかが、この強気傾向を維持し、更なる上昇を招く上での第一歩となります。 一方で、$480.00レジスタンスのブレイクに短期的に失敗し、$470.00レベルを下回ることがあれば、強気傾向を失い、再度弱気傾向に移転する可能性があります。 (リアルタイム買い圧売り圧比較 引用:https://www.tradingview.com/symbols/ETHUSD/)
相場】イーサリアム チャート7月19日価格推移

相場】イーサリアム チャート7月19日価格推移

2018/07/19 at 1:39 PM 0 comments
7月19日(木)現在、時価総額2位のイーサリアムの価格、イーサリアムチャート、ETH/USDやETH/BTCに関する今後の相場/価格/レート推移について、チャート分析を基にしたイーサリアムフォーキャスト(予想/予測)レポートです。 7月19日予測:ETH価格、強気傾向に終止符 ETH価格はUSD、BTCに対して下落を見せました。引き続く価格上昇を見せていたETHでしたが、売り圧が高まり、約5%ほどの価格下落を引き起こしています。 ETH/USD、売り圧の高まり 【ETH/USD2時間足チャート】 ・ETH価格はUSDに対して、強気傾向の中多くのレジスタンスをブレイクしてきましたが、現在は価格下落を引き起こし、形成したサポートを割ってしまいました。 ETH/USD2時間足チャートから、$510.00レジスタンスのブレイクに失敗しました。その後、強気傾向の中形成した$480.00レベルのサポートを割ってしまいました。現在そのサポートは再びレジスタンスとなっています。 今回発生していた強気トレンドラインも下回ってしまったことで、ETH価格の上昇はストップしました。 【ETH/USD30分間足チャート】 ・ETH/USD30分間足チャート上、直近の上昇以前の価格レベルにてETH価格は推移しています。 ETH/USD30分間足チャートにおいて、上方、$500.00レベルにて上昇後に形成しかけていたサポートを下回り、レジスタンスへと変えてしまいました。その後、そのレジスタンスをブレイクすることには至らず、強気トレンドラインも下回り、下落を生じました。今は$470.00レベルのサポートに支えられています。 【ETH/BTC2時間足チャート】 ・ETH/BTC2時間足チャート上、急激な下落を見せています。 BTC価格の急激な上昇と、ETH価格の下落により下落により、ETHはBTCに対して急激に大幅な価格下落を生じました。   ETH/USD 重要なレジスタンスレベル:$480.00と510.00 重要なサポートレベル:$470.00、$460.00と$450.00 Forecast(予測) 現在のETH価格は、強気傾向を失いました。現在は、$470.00付近にて価格を安定させています。しかし、今後レジスタンスをブレイクするか、サポートを下回るかの動きが鍵となってきます。 $480.00レジスタンスをブレイクすることに成功すれば、再び強気傾向を取り戻すことになるでしょう。しかし、$470.00サポートを下回ることがあれば、弱気傾向になり、さらなる価格下落を招くと考えられます。 (リアルタイム買い圧売り圧比較 引用:https://www.tradingview.com/symbols/ETHUSD/)
仮想通貨マイニング:知らなければいけないことまとめ ~その2~

仮想通貨マイニング:知らなければいけないことまとめ ~その2~

2018/07/19 at 10:51 AM 0 comments
本記事は、前回記事の仮想通貨マイニングの概要の続編となります。前回記事では、ビットコインを例に、マイニングとは何なのか、どのようにしてコインを獲得するすることができるのかをまとめて説明しました。今回の記事では、実際にマイニングを行うにあたり、用意しなければならないもの、マイニングの流れを解説していきます。 仮想通貨マイニングに必要なもの コインウォレット 仮想通貨のマイニングに成功した場合、そのブロック報酬としてのコインを保存するための財布(コインウォレット)が必要になります。前回記事に引き続きビットコインを例に解説していきます。 ビットコインのウォレットは多くの種類が存在します。たとえば、Webウォレット、Mobileウォレット、デスクトップウォレット、ハードウェアウォレット、そしてペーパーウォレットがあります。   詳しい解説は同サイト::(https://consensysmediajapan.com/3823.html)参照 (引用:https://kingpassive.com/mining-cryptocurrency/) マイニングソフトウェア 仮想通貨を保存するためのウォレットを一度選んだら、次にマイニングするために必要なソフトウェアを選ぶ必要があります。ASICのようなマイニングハードウェアは、PoWのために必要な、実際のコンピューティングを実行する役割を担っています。一方のマイニングソフトウェアは、そのハードウェアと、ビットコインのブロックチェーンを繋げる役割を持ちます。もし、マイニングプール(複数のマイナーが協力してマイニングを行うグループのようなもの)に属している場合、マイニングソフトウェアはそのマイニングプールとの結び付けを行います。 「Once you’ve picked a wallet for storing your mined cryptocurrency, you need to decide on mining software. While mining hardware, such as Bitcoin ASICs, are responsible for performing the actual computing needed for proof of work, mining software is what connects hardware to the Bitcoin blockchain (and mining pool if you are part of one).」(引用:https://kingpassive.com/mining-cryptocurrency/) また、マイニングソフトウェアはハードウェアのハッシュレート、ファンスピード、温度、仮想通貨ネットワーク上における平均のマイナーハッシュレート、etc...等の様々な計算、統計結果を表示する役割もあります。 「Mining software may also display various statistics like your hardware’s hashrate, fan speed, temperature, and average miner’s hashrate on the cryptocurrency’s network.」(引用:https://kingpassive.com/mining-cryptocurrency/) マイニングプールのメンバーシップ マイニングを行うユーザー達は、彼らのコンピューターパワーを共同出資することで、マイニングを行うことができます。それによって得た利益は、そのマイニングに出資したメンバー間で山分けされます。ハッシュレートを合わせることで、マイニングプールはより多くのハッシュレートを得ることになります。→より多くの”nonce”を導き出す機会が増えます。 個人に関しては、マイニングプールに参加することによって、より一貫した少ない支払いから利益(利益も少ないが)を獲得することが可能です。プールのメンバー間で利益を分けなければいけないため、自身が獲得する利益は小さくなりますが、”nonce”を発見する機会が増えるため、安定した利益を獲得できます。 「As for the individual, by joining a pool, a miner gains to benefit from more consistent (but smaller) payouts. It's consistent because a pool finds more nonces but also smaller, because block rewards are split amongst members of the pool.」(引用:https://kingpassive.com/mining-cryptocurrency/) オンライン取引所 マイニングによって獲得した仮想通貨を売却したい場合、最も簡単な方法は仮想通貨取引所に登録することです。それ以外にも、個人間での相互合意による取引方法も選択できます。 「If you want to sell your mined cryptocurrency, the easiest way to do that is by joining an cryptocurrency exchange.」(引用:https://kingpassive.com/mining-cryptocurrency/) 信頼のおけるインターネット環境 ブロックチェーン上にリアルタイムでアクセスするためには、ネット速度の速い環境が求められます。さらに、ハッキング等の問題もあるため、信頼のおける、セキュリティが保護確保されたネットワークを使用することが望ましいです。 マイニングハードウェア 仮想通貨次第ではあるが、その仮想通貨のタイプ(種類)によって違ったタイプのマイニングソフトウェアが必要となります。 ビットコインは以前から述べているASICが、その他の仮想通貨は大抵自身のコンピューターからマイニングが可能です。 「For Bitcoin, you’ll need an ASIC (to be anywhere near profitable). For other cryptocurrencies, you might be able to mine using your own computer.」(引用:https://kingpassive.com/mining-cryptocurrency/) マイニングを行う場所 ビットコインの場合、ASICはヒートアップし、大きなノイズを発生させます。そのため、どこに設置して、どのように管理するのかが重要となります。例えば、以前の記事で述べたような寒い土地に設置することで、メンテナンス費用を削減させたり、自身の住まいとは離れた場所に設置することで、騒音に悩まされずに済みます。 寒い土地でない場合は、冷房によってヒートアップを防ぐ等のケアも必要となってきます。 (ASIC工場の画像 引用:https://kingpassive.com/mining-cryptocurrency/) 冷却装置 上述したように、マイニング装置のヒートアップのケアが重要になります。そのため、風を送るファンのような装置であったり、何かしらの冷却装置が必要になります。 知識 仮想通貨マイニングの背景にあるコンセプトを学ぶ事は容易ではありますが、実際のオペレーション(仮想通貨をマイニングするという一連の過程)は若干の困難が生じます。始める前に、どのようにマイニングを行うのか、マイニングに必要な機具、機械のセットアップ方法、マイニングにおける一連の過程の管理方法を知っておく必要があります。また、最新の仮想通貨技術の進展にキャッチアップし、効率性を高めるために、自身の機具の設定を変更して行く必要があります。 「Learning the concepts behind mining cryptocurrency is easy, but in practice it's actually quite a difficult operation. Before going in, you should know how to mine, setup your equipment, and manage the mining process. You’ll also need to stay on top of the latest cryptocurrency developments and habitually tinker with your setup to maximize efficiency.」(引用:https://kingpassive.com/mining-cryptocurrency/)
仮想通貨マイニング:知らなければいけないことまとめ ~その1~

仮想通貨マイニング:知らなければいけないことまとめ ~その1~

2018/07/18 at 2:25 PM 0 comments
仮想通貨マイニングを行うことを考えたとき、知っておかなければならないことがあります。どのようにマイニングが行われているのか、何が必要なのか、始めるにあたっての準備が必要不可欠です。 今回は連載記事として、本記事ではマイニングの概要をビットコイン/Bitcoinマイニングの例を参考に説明します。全記事を通して、マイニングを始めるにあたって知っておかなければならないことをまとめて紹介します。 仮想通貨マイニングとは 本来マイニングとは、鉱山等で発掘することですが、ここでいうマイニングとは少しニュアンスが異なります。仮想通貨においてのマイニングとは、ブロックチェーン上のトランザクションを有効化することです。 「Mining is a way of validating transactions on the blockchain.」(引用:https://kingpassive.com/mining-cryptocurrency/) 銀行で働く人は金銭のトランザクションが合法に行われているか確認する必要があります。仮想通貨上では、その確認を、マイニングソフトウェアを使用している人(マイナー)に代わりに行ってもらうことを指します。銀行員はそのトランザクションを処理することの対価として給料を取得し、マイナーは同様に仮想通貨コインを報酬として獲得します。 「Instead of someone at a bank or a clearing house making sure transactions are legitimate, people who run mining software (miners) do this job instead. While someone at a bank might get paid a salary, miners are rewarded for their work in the form of cryptocurrency.」(引用:https://kingpassive.com/mining-cryptocurrency/) Proof Of Work(PoW)とは? マイナーはPoW(PoWのアルゴリズムを採用している仮想通貨に対して)のプロセスの元、仮想通貨トランザクションを認証する必要があります。詳しい解説は同サイト:(https://consensysmediajapan.com/3614.html)を参考にしてください。 例:ビットコイン / Bitcoin のマイニング ハッシュレート ビットコインが初めて登場した時代、自身のパーソナルコンピューターでのマイニングが可能でした。しかし、現在の状況は大きく変わり、ある特定のマイニングハードウェア:application-specific integrated circuits (ASICs)を使用しなければならなくなりました。というのも、ビットコインのマイニングに求められるコンピューティングパワー(ハッシュレート)が膨大となったためです。そのため、PCや携帯(スマホ)、その他のapplication-specific integrated circuits (ASICs)ではないツールではマイニングはできません。 新規ブロックをマイニング ビットコイン上のトランザクションは、グループ化され、ブロックに記録されます。このトランザクションの保管場所であるブロックをブロックチェーンに加えるか否かは、マイナー次第となります。 ハッシュの計算 ASICが必要な理由は、ハッシュレートが高い場合の処理のためであるのは先述しました。ハッシュレートが高いツールを所持していれば、より多くのハッシュの処理が可能になります。のです。その対価として、仮想通貨に形成されているシステムから、その通貨を受け取ることになります。 ハッシュとはブロック生成のための”nonce”と考えられています。”nonce”とはnumber used onceの略であり、一度のみ使用される数字といった意味です。これは、適当な数字のひものようなもので、一度決定されることで、ブロックチェーンに追加される前のブロックに加えられることが許されます。”nonce”の複製は困難ですが、その数字が何なのか認識することは容易です。 より多くのハッシュレートを保持していれば、より多くの適切な”nonce”を発見することができます。正しい”nonce”を新たなブロックに紐づけたマイナーは、その新たなブロックをブロックチェーンに加えることで、報酬としてのビットコインを獲得することができます。 「The miner that finds the correct nonce adds the new block to the blockchain and is rewarded with Bitcoin for their efforts.」(引用:https://kingpassive.com/mining-cryptocurrency/) ビットコインブロック生成報酬の推移 上述したようにビットコインでは、作成した新規ブロックをブロックチェーンに加えることで、報酬を獲得します。この報酬は、時間とともに変化していきます。 まず初めに、ビットコインが創設者であるサトシ・ナカモトによって作成されたとき、そのブロック報酬は50BTCに設定されていました。(1ブロックに対し)その報酬額で210,000ブロックが生成されました。 その後の210,001ブロック以降、報酬が25BTCに変更になりました。更に、420,000ブロック以降は12.5BTCとなりました。 それらのブロックは毎10分程度の時間で作成され、一日約144ブロックが生成されます。年化にすると52,560ブロックが生成されることになります。つまり、210,000ブロックは四年間で生成され、報酬の半減が起こりました。 仮想通貨マイニングの今 仮想通貨のマイニングには制限があります。PoWとマイニングには強力なコンピューティングハードウェアとエナジーが求められます。ビットコインに関しては、ハッシュレートの処理にかかるコストが膨大です。1つのAISC使用にかかるコストは、数百から数千USDになります。 (マイニング工場画像 引用:https://kingpassive.com/mining-cryptocurrency/) 唯一の理由というわけではないですが、ビットコイン価格の上昇が上がるにつれて、マイニングのオペレーションが次第に複雑になっています。また、個人でのマイニングの乗用は縮小しています。というのも、上部画像のようなマイニング工場がいくつも誕生しています。これらの工場は同時に数百から数千のASICを同時に稼働しています。 個人マイニングのチャンスはほとんどないのが現状です。自身でマイニング工場のような設備を整える、もしくは、これらの工場にジョインする以外難しいと考えられます。さらに、これらのASICを稼働するのにかかる電力もまた膨大です。そのため、電力の安い中国でのマイニング(工場)が活発に行われる傾向にあります。*マイニングに使用する電力が非常に多く、政府による規制が発生するほどです。 「Moreover, all of this computing requires tons of electricity, which can of course be expensive. Because of high electricity costs, Bitcoin mining, for example, is largely done in places with cheap electricity like China.」(引用:https://kingpassive.com/mining-cryptocurrency/) また、ASICがヒートアップすることを防ぐためのクーリングコストも発生します。そのため、アイスランドのような寒い地域でのマイニングはその費用削減に効率的です。 「Also, unless you are mining in a naturally cool locale, such as Iceland, which also benefits fromcheap geothermal and hydroelectric energy, you also need to account for cooling costs, as ASICs run hot!」(引用:https://kingpassive.com/mining-cryptocurrency/)   次回の記事では、実際に仮想通貨マイニングを行う上で必要な道具や知識を紹介していきます。  
【相場】イーサリアム チャート7月18日価格推移

【相場】イーサリアム チャート7月18日価格推移

2018/07/18 at 1:13 PM 0 comments
7月18日(水)現在、時価総額2位のイーサリアムの価格、イーサリアムチャート、ETH/USDやETH/BTCに関する今後の相場/価格/レート推移について、チャート分析を基にしたイーサリアムフォーキャスト(予想/予測)レポートです。 7月18日予測:ETH価格、上昇傾向を維持 ETH価格はUSDに対して、最近の上昇に対する下方調整を行いました。それにより価格の下落を生じましたが、現在も強気傾向を維持し、再度上昇を見せました。 ETH/USD、買い圧の高まり 【ETH/USD2時間足チャート】 ・ETH価格はUSDに対して、強気傾向の中、$465.00、$450.00レベルにてサポートを形成しました。 ETH/USD2時間足チャートから、$420.00レベルのサポート上部を維持する事に成功し、今回の上昇を引き起こすトリガーとしました。また、以上から発生した強気トレンドによる度重なるレジスタンスブレイクは、2つの重要なサポートを形成することに至りました。 【ETH/USD30分間足チャート】 ・ETH/USD30分間足チャート上、ETHは強気傾向の中、再度レジスタンスをブレイクし、新たなレジスタンスをテストしています。 ETH/USD30分間足チャートにおいて、ペアは今週の高値$510.00を記録しました。新たに形成した$460.00レベルのサポートを維持し、$480.00レジスタンスをブレイクしたことがトリガーとなりました。現在は、その上昇の後も$510.00レベルに価格をつけています。 一方でブレイクされたレジスタンスは、現在のサポートへと変わっています。 【ETH/BTC2時間足チャート】 ・ETH/BTC2時間足チャート上、BTCに対して急な価格下落を引き起こしました。 ETH/USDと比較してETH/BTCは価格下落が著しく、真逆の動きを見せました。以前のサポートであった0.0700BTCレベルに価格を伸ばしたが、続く0.0720BTCレジスタンスを越えることができずなかったことが、この大幅な下落の一因と考えられます。   ETH/USD 重要なレジスタンスレベル:$510.00 重要なサポートレベル:$480.00、$460.00と$450.00 Forecast(予測) 現在のETH価格は、強気傾向のもと、多くのサポートラインに支えられています。直近のレジスタンスである$520.00レベルをブレイクすることで、今の強気トレンドを維持し、さらなる上昇の後押しすることとなるでしょう。現状、買い圧が売り圧を上回っていることから、かなりポジティブな傾向にあると考えられます。 一方で、多くのサポートに支えられているとは言っても、まだ長期的に維持してきたサポートではないため、安定性は低いでしょう。もし、直近のレジスタンスをブレイクすることに失敗し、強気トレンドを失うことがあれば、若干の価格下落の可能性は否定できません。 (リアルタイム買い圧売り圧比較 引用:https://www.tradingview.com/symbols/ETHUSD/)
ICOの種類-一般的ICOとプライベートプレセール

ICOの種類-一般的ICOとプライベートプレセール

2018/07/13 at 6:01 PM 0 comments
ICO(Initial Coin Offering)によるトークンセール(Token Sale)が行われる際、基本的な流れが存在することをご存知でしょうか。ICOは基本、プライベートセール(Private Sale)→プレセール(Presale)→クラウドセール(Crowdsale)の順番で行われます。しかし、いくつかのICOはその3つのうちのどれかを行わない場合があります。というのも、広い範囲にトークンを分配することを好む場合、プライベートセールを行わないといった手段や、調達したコインの上限をなるべく早く達成するために最も効率よくコインを売る手段を選ぶ等、様々な理由が存在するためです。その他にもTelegramが行ったプライベートプレセール(Private Pre-Sale)といった方法も存在します。 ICOにもPre-ICO、Private ICOといった名称のものも存在します。それでは、それらの違いとは一体何なのでしょうか。今回は以上に述べたICOによるトークンセールついて説明していきます。 トークンセール トークンセールの説明は同メディアICOが変える世界(2017年概況と2018年再加熱の可能性)を参考にしてください。 プライベートセール 基本的にICO後、最初に行われるトークンセールの方法がこのプライベートセールです。プライベートセールは一般的にアーリーインベスターによって行われるものであるため、公式に知らされておらず、前もっての告知や広告が一切行われていない場合が多いです。プライベートセールが告知され行われる場合は、多くの制約が設けられる場合が基本です。例えば、誰に投資する権利を与えるかビデオチャットや簡単な面接といった形で行い選別します。プライベートセールで多く行われるディスカウントやボーナスで与えられるコインの増量は、その投資家の貢献度(どれだけ多くの額を投資するか、早い段階で投資を決めるか)によって決まります。 プライベートセールのメリット 他のトークンセールの手段でコインを購入するよりも、コインを割引で購入できたり、ボーナスコインを取得することができます。それに伴い、早い段階で利益を得ることが見込めます。 プライベートセール、プレセール時点でコインが完売した場合、人気のあるICOとして注目を浴び、コインの価値が上がる可能性が大きくなります。そのため、大きな利益を得られる可能性があります。また、その他の手段よりもより多くのコインを取得可能な機会なのです。 プライベートセールのデメリット 今後行われるトークンセールが成功するかわからないこと、プライベートセールで売り出されたコインの額からのボラティリティが大きいことによるリスクがあります。 また、そのほかの手段に比べ、貢献度を求められるため参加が困難です。トークンセールの初期段階のため、流動性が全くないこともデメリットの一つかもしれません。 プレセール プレセールが行われる前には、基本的にアナウンスがなされ、SNS上での広告や告知が行われます。メインのクラウドセールが行われる前のトークンセールです。プライベートセール程のリスクを回避しつつ、クラウドセールよりも安値でトークンを入手する手段です。もちろん、トークンの値引きや、ボーナスはその人の貢献度に左右されます。 プレセールのメリット クラウドセールに比べて安価でトークンを入手できる可能性が高いこと。また、大きな投資を得ることを目的としているため、より多くのトークンを取得することが可能です。 安価で取得できた場合、より早く利益を得ることが見込めます。 ハードキャップに到達することが起こり得るので、プレセールでの取得手段がトークンを獲得できる最終手段の可能性があります。 プレセールのデメリット プライベートセールと同様、最低のトークン購入額が設けられており、クラウドセールと比較して多額の投資を求められます。 購入時の流動性がないこと、プレセールの成功はICOの成功とは一切関係ないことです。 人気の高いICOはプレセール時点ですぐにハードキャップに到達し、完売となってしまいます。 多くのICOはプロジェクトは、特にプレセールの段階において、クラウドセールに比べて企業の成熟度が相当に低い段階にて行われます。そのため、ハイリスクであると考えられます。 クラウドセール ICOのメイントークンセールが、このクラウドセールです。クラウドセールは他2つの手段よりも多くの方に認知してもらうために、広範囲にわたるプロモーション、広告を行います。ICOトークンセールの最終段階であるため、他の手段に比べリスクが少ない代わりに、ボーナスや値引きがあまり効きません。クラウドセール中でも早めの時期の購入の場合、割引を受けることが可能な場合はあります。 クラウドセールのメリット クラウドセールが行われる段階において、企業・プロジェクトはある程度成長し、*Minimum Viable Product (MVP)が存在することが多く見られます。そのため、リスクを少なく済ますことができます。*MVPとは、例えば、あるプロジェクトが4Kのテレビを生産することを最終目標としている場合、この場合のMVPはブラウン管のテレビのような前段階の製品となります。MVPを持つことにより、そのプロジェクトの信憑性を担保するのです。 (Long story short. The difference between a final product and a minimum viable product is showed on the picture below.引用:https://hackernoon.com/the-ultimate-guide-to-minimum-viable-product-59218ce738f8) プライベートセール・プレセールの様子から、ICOの成功度合いがある程度予測可能です。 その他2つの手段より圧倒的に参加しやすいです。 トークンの取引が開始されるのがクラウドセール後のため、流動性がより高いです。 クラウドセールのデメリット 特典がその他2つの手段に比べて少ないです。 プライベートセール・プレセールと比べて、取得できるトークンの量が少なく制限されていることが多いです。 プライベートセール・プレセールにてハードキャップに到達した場合、クラウドセールがキャンセルされることがあります。 プライベートセール・プレセール時に、そのトークンを購入したバイヤーが、後に放棄した場合、その放棄されたトークンを購入させられる場合があります。 Pre-ICO Pre-ICOとは、実際にICOを行う際に、どれだけの出資を得られることができるのかをテストするものです。主に、プライベートではなく、Crowdの人々が調査の対象となります。一般的にどれだけの注目があり、出資が期待できるのかを判断します。つまり、クラウドセールを行う前のトークンセールを指します。(プレセールのこと。) プライベートICO ICOを公に行わないで、限られた人のみをターゲットにするICOをプライベートICOと言います。このICOの場合、トークンセールの方法はプライベートセールかプライベートプレセールが考えられます。 プライベートプレセール プライベートプレセールは、プライベートセール・プレセールと何がことなるのでしょうか。名前から察するに、2つを混合したように考えられます。では、その本当の意味を解説していきます。 プライベートプレセールは、プロジェクトの設立者、もしくはそのアドバイザーによって行われます。目的は、そのプロジェクトの存在、進展をベンチャーキャピタル(VC)や投資家、仮想通貨ファンドに認知させることによって、巨額の資金を得ることです。完全なプライベートというよりは、プレセールに似ており、簡単な告知が行われます。しかし、投資に際する条件が大変厳しく設定されていることが多いです。 まとめ ICO、トークンセールの名称・種類は様々です。しかし、実際は言い換えである場合が多くみられます。ICOは大まかに3つのトークンセールが存在し、最初がプライベートICOと呼ばれ、次がPre-ICOと呼ばれます。単なるICOは一般に公開されたクラウドセールのことを指します。 それぞれのトークンセールのメリット・デメリットを理解した上で、自身の興味があるICOに参加してみるのはいかがでしょうか。 (参照記事:https://www.ico-check.com/ico-cryptocurrency-blog/ico-private-sale-presale-and-crowdsale-pros-and-cons)
【相場】イーサリアム チャート7月12日価格推移

【相場】イーサリアム チャート7月12日価格推移

2018/07/12 at 4:16 PM 0 comments
7月12日(木)現在、時価総額2位のイーサリアムの価格、イーサリアムチャート、ETH/USDやETH/BTCに関する今後の相場/価格/レート推移について、チャート分析を基にしたイーサリアムフォーキャスト(予想/予測)レポートです。 7月12日予測:ETH価格、キャップされた状態続く ETH価格はUSD、BTCに対し上方修正を行なっています。しかし $450.00、$460.00レジスタンスレベルにより上昇はキャップされることが予測されます。 ETH価格分析 昨日は重要なサポートであった$450.00を下回る鋭い下降が起こりました。ペアは $426.00付近まで下降し現在上方修正を行なっています。 ETH/BTCも0.0680BTCでベースを形成後上昇を開始しました。0.0700BTCを再度テストする可能性も考えられ、その上には0.0720BTCレジスタンスが位置しています。 【ETH/USD30分足チャート】 ・ETH価格は$426.00付近で底値を記録してから、上方修正を開始しました。 ETH/USD30分足チャートをみると、ペアが$430.00付近でサポートベースを形成し上方修正を開始したことが分かります。上昇を続け$435.00レジスタンス、下降トレンドラインをブレイクすることに成功しました。 しかし$450.00-460.00ゾーンでは上昇の妨げとなるハードルがいくつかあります。 【ETH/USD2時間足チャート】 ・ETH/USD2時間足チャート上では$450.00-460.00付近で重要なレジスタンスゾーンが形成されています。 ETH/USD2時間足チャートに移ると、ペアが底値から連続して強気ロウソク足を形成していることが分かります。上方では$450.00、$461.00付近でレジスタンスが位置しており、バリアとして働くことが予想される下降トレンドラインが形成されています。 【ETH/BTC2時間足チャート】 ・ETH/BTCは現在0.0700BTCレジスタンスに向かって上昇しています。 現在、0.06800BTCレベルにサポートされながら、ETH/USDと同じく上方修正を行なっています。 ETH/USD 重要レジスタンスレベル:$450.00 and $460.00 重要サポートレベル:$435.00 and $426.00 Forecast(予測) さらに回復し、強気なゾーンへ移動するためには、50%フィボナッチ・リトレースメントレベルである$460.00レジスタンスを超える必要があります。 一方で価格が$450.00、$460.00以上への上昇に失敗した場合、下降を継続する可能性が考えられます。直近のサポートは$435.00にあり、その下は$426.00があります。そしてこれらがブレイクされた場合$420.00レベルが強い買いゾーンとなることが予測されます。 (リアルタイム買い圧売り圧比較 引用:https://www.tradingview.com/symbols/ETHUSD/)  
【相場】イーサリアム チャート7月11日価格推移

【相場】イーサリアム チャート7月11日価格推移

2018/07/11 at 12:31 PM 0 comments
7月5日(木)現在、時価総額2位のイーサリアムの価格、イーサリアムチャート、ETH/USDやETH/BTCに関する今後の相場/価格/レート推移について、チャート分析を基にしたイーサリアムフォーキャスト(予想/予測)レポートです。 7月11日予測:ETH価格の弱気 ETH価格はUSD、BTCに対して、価格下落を起こし、重要なサポートを下回りました。現在のETH/USDは、$450.00付近のレジスタンスを上部に形成しながら、弱気ゾーンに存在しています。 ETH/USD、サポート崩壊→弱気ゾーンへ 【ETH/USD2時間足チャート】 ・ETH価格はUSDに対して、急激な価格下落により$450.00レベルの重要なサポートを下回る事となりました。 ETH/USD2時間足チャートから、$470.00レベルのサポートを維持する事に失敗し、その結果として大きな下落を生みました。その下落により、重要なサポートであった$450.00レベルの重要サポートを下回る事にもなりました。 レジスタンスであった$495.00の高値を迎えた後、右肩下がりの推移へと移行しました。その流れの中で形成していた強気トレンドラインを$480.00ラインにて下回ってしまった事が上記の大幅下落のトリガーとなったと考えられます。 【ETH/USD4時間足チャート】 ・ETH/USD4時間足チャート上、ETHは2つの重要な強気トレンドラインを、各$475.00と$460.00付近にて下回りました。 ETH/USD4時間足チャートにおいて、ペアは二度に渡り強気トレンドを形成する動きを見せたものの、高値$490.00付近からの7回にわたるセッションにおいては連続して陰線のローソクを生成しました。売り圧が買い圧を上回る状況が長く続きました。 【ETH/BTC2時間足チャート】 ・ETH/BTC2時間足チャート上、BTCに対しても同様の急な価格下落が発生し、長期に渡って形成していた0.0700BTCの重要サポートをついに下回ってしまいました。 ETH/BTCも同様に弱気のプレッシャーにより下落を生じました。その過程の中で、重要なサポートであった0.0700BTCが崩壊、現在は0.0680BTC付近にて取引されています。次のサポートは0.0650BTCです。   ETH/USD 重要なレジスタンスレベル:$443.00、$450.00と$460.00 重要なサポートレベル:$420.00 Forecast(予測) 現在のETH価格は、底値$428.63を叩き出した後、調整による若干の上昇が生じています。直近のレジスタンスは$443.00であり、現在は$440.00付近を推移しています。この直近のレジスタンスをブレイクする事で上方に存在する、以前のサポートであった$460.00レベルへの道が開かれます。 一方の下方では、$420.00にて重要なサポートが存在しています。このサポートを維持できない場合は$400.00レベルへの下落が考えられます。現在の売り圧が強い事から、この可能性は排除しきれません。 (リアルタイム買い圧売り圧比較 引用:https://www.tradingview.com/symbols/ETHUSD/)
【相場】イーサリアム チャート7月5日価格推移

【相場】イーサリアム チャート7月5日価格推移

2018/07/05 at 11:51 AM 0 comments
7月5日(木)現在、時価総額2位のイーサリアムの価格、イーサリアムチャート、ETH/USDやETH/BTCに関する今後の相場/価格/レート推移について、チャート分析を基にしたイーサリアムフォーキャスト(予想/予測)レポートです。 7月5日予測:ETH価格上昇トレンド維持 ETH価格はUSDに対して強い買い圧が生じました。ETH/USDは、遂に調整フェーズを終え、現在は強気傾向のもと、推移しています。 ETH/USD、サポート維持→リバウンド 【ETH/USD30分間足チャート】 ・ETH価格はUSDに対して、一時的に$462.00の弱気トレンドライン(下方調整によって生じた)のブレイクに成功し、強気傾向の維持に成功しました。 ETH/USD30分間足チャートから、$450.00付近からの上昇により、弱気トレンドラインをブレイクし、現在の強気傾向へと向かうこととなりました。さらに、$470.00レジスタンスをブレイクすることに至りました。しかし、一度は$480.00レベルに到達し、$470.00サポートを形成したETH価格でしたが、現在はそのサポート付近を推移しています。 【ETH/USD2時間足チャート】 ・ETH/USD2時間足チャート上、ETHはUSDに対して$460.00から$440.00のサポートゾーンを維持しました。下方調整も落ち着き、価格のリバウンドが起き、$470.00付近を推移しています。 ETH/USD2時間足チャートにおいて、ペアはその$460.00から$440.00のサポートに足を踏み入れましたが、昨日予想したように下落を引き起こすことなく、上昇傾向を再度呼び込みました。価格がサポートゾーンに入ったことで、買い圧が高まったことが原因と考えられています。 【ETH/BTC2時間足チャート】 ・ETH/BTC2時間足チャート上、0.0700BTC以上を維持しつつ、強気・弱気でもなく安定傾向にあります。 ETH/BTCは0.0700BTCサポートを継続して維持しています。上昇傾向を迎えるためには、0.0720BTCへの上昇が必須です。昨日の記事でも言及したように、0.0720BTCに到達することに中々苦戦しています。   ETH/USD 重要なレジスタンスレベル:$490.00と$500.00 重要なサポートレベル:$470.00と$460.00 Forecast(予測) 現在のETH価格は、サポートを維持し、下方調整からの弱気トレンドラインをブレイクしたことで、現在は強気傾向にあります。$470.00サポート上部を維持することが、この強気傾向を飛躍させるトリガーとなるでしょう。それにより$480.00から$490.00レベルに到達することが期待できます。この価格推移を実現することが$500.00以上へと価格を押し上げる鍵となってきます。一方で、この$470.00サポートの維持に失敗した場合、売り圧に拍車がかかり、価格の下落を生じる可能性もあります。 (リアルタイム買い圧売り圧比較 引用:https://www.tradingview.com/symbols/ETHUSD/)
【相場】イーサリアム チャート7月4日価格推移

【相場】イーサリアム チャート7月4日価格推移

2018/07/04 at 2:04 PM 0 comments
7月4日(水)現在、時価総額2位のイーサリアムの価格、イーサリアムチャート、ETH/USDやETH/BTCに関する今後の相場/価格/レート推移について、チャート分析を基にしたイーサリアムフォーキャスト(予想/予測)レポートです。 7月4日予測:価格上昇→維持の重要性 ETH価格はUSDに対して下方調整を行っています。その流れの中で、現在は重要サポートに向かっています。現状の強気傾向を維持するためには、$440.00レベルを維持する必要があります。 ETH/USD、重要サポートに接近 【ETH/USD30分間足チャート】 ・ETH価格はUSDに対して、一時的に$485.00付近まで価格上昇を果たしました。しかし、現在は下方調整のフェーズにあり、価格の下落が生じています。 ETH/USD30分間足チャートから、$460.00上部に形成していたサポートラインを下回りました。高値$485.00から始まった下方調整の影響によるものです。現在もその波は継続しており、$450.00レベルにて形成されているサポートラインに向かっています。 上方では、$490.00レジスタンスが存在します。このレジスタンスのブレイクに失敗したことが、上昇傾向を一時ストップさせ、下方調整を発生させる要因となりました。 【ETH/USD2時間足チャート】 ・ETH/USD2時間足チャート上、$460.00付近にて重要なサポートを形成しています。このサポートは、強気トレンドラインと交わっています。 ETH/USD2時間足チャートでは、その強気トレンドライン、サポートに対してテストしています。$460.00のサポートゾーンを下回ることで、現在の下方調整は$450.00レベルまで価格の後退を引き起こすと考えられています。 【ETH/BTC2時間足チャート】 ・ETH/BTC2時間足チャート上、0.0700BTC付近のサポート上部で取引されています。 ETH/BTCは0.0720BTCレジスタンスを中々ブレイクできずにいます。下方では0.0700BTCサポートが形成されていますが、近いタームでの価格下落を起こさないためにも、そのサポートの死守が求められます。   ETH/USD 重要なレジスタンスレベル:$490.00と$470.00 重要なサポートレベル:$460.00と$440.00 Forecast(予測) 現在のETH価格は、強気傾向にはありますが、下方調整により、価格推移は若干ネガティブに動いています。上記で示したように、$460.00を下回ったことにより、$450.00レベルへの価格下落の可能性が高いです。一方で、$460.00に回復し、保つことができれば、$475.00レベルへの回復が期待できます。さらに、上方にあるレジスタンス$490.00レベルに再度チャレンジすることとなります。 下落が進んだ場合は、下方にある$440.00レベルに形成されているサポートがカギとなってきます。更なる下落を食い止めるためには、そのサポート維持が絶対条件となります。 (リアルタイム買い圧売り圧比較 引用:https://www.tradingview.com/symbols/ETHUSD/)
【相場】イーサリアム チャート6月29日価格推移

【相場】イーサリアム チャート6月29日価格推移

2018/06/29 at 6:01 PM 0 comments
6月29日(金)現在、時価総額2位のイーサリアムの価格、イーサリアムチャート、ETH/USDやETH/BTCに関する今後の相場/価格/レート推移について、チャート分析を基にしたイーサリアムフォーキャスト(予想/予測)レポートです。 6月29日予測:ETH、下落継続 ETH価格はUSD、BTCに対し一度は上昇したものの、$420.00サポート以下へ下降しました。ETH/USDは$420.00ライン以上へ上昇しない限り、下降トレンドが続くと考えられます。 ETH価格分析 ETHは昨日の下落から上方修正していましたが、下降トレンドラインに抑えられ大幅に下落しました。同様にETH/BTCも一度上昇しましたが、0.0720BTCラインがレジスタンスとして働き、上昇を止められました。 【ETH/USD2時間足チャート】 ETH/USD2時間足チャートをみると、$440.00レジスタンスにより、上方回復が止められ下落したことがわかります。 $420.00サポートが下落を数度止め、ダブルボトムを形成しましたが、急な下落による強い売り圧により現在は$420.00以下に下がっています。$420.00の上には現在、$435.00に重要な下降トレンドラインが形成されています。$420.00以上に戻れなければ、$440.00へ向かうことが予想されます。 【ETH/USD2時間足チャート】 ETH/USD30分足チャートに移ると、$435.00付近で上昇トレンドラインがブレイクされていることが分かります。そこから$407.00付近まで急に下落しました。そのため現在のイニシャルサポートは$407.00であり、これ以下へ下降すると$400.00レベルへ向かうことが考えられます。 【ETH/BTC30分足チャート】 ETH/BTCは現在、0.0720BTCと0.0700BTCの間でレンジ相場となっています。 ETH/USD 重要レジスタンスレベル:$420.00と$435.00 重要サポートレベル:$407.00と$400.00 Forecast(予測) 市場センチメントは$420.00以下まで下降したことから、昨日以上に弱気な状態となっています。再び上昇するには$420.00レベル、その上にある下降トレンドラインと$440.00レベルをブレイクする必要があります。 (リアルタイム買い圧売り圧比較 引用:https://www.tradingview.com/symbols/ETHUSD/)
【相場】イーサリアム チャート6月28日価格推移

【相場】イーサリアム チャート6月28日価格推移

2018/06/28 at 5:47 PM 0 comments
6月28日(木)現在、時価総額2位のイーサリアムの価格、イーサリアムチャート、ETH/USDやETH/BTCに関する今後の相場/価格/レート推移について、チャート分析を基にしたイーサリアムフォーキャスト(予想/予測)レポートです。 6月28日予測:ETH、$420ラインをテスト ETHはUSD、BTCから強い売り圧を受けています。ETH/USDは$400.00サポートに向けてさらに下降する可能性が考えられます。 ETH価格分析 直近の数セッションは$450.00、$455.00レジスタンスレベル以上への上昇に失敗したことから弱気な状態が続きました。ペアは現在$400.00レベルに向かって下落しています。 ETH/BTCも同様に回復できず、0.0720BTCサポート以下に向けて下降しました。0.0700BTCサポート付近で下落が止まることが予測されます。 【ETH/USD日足チャート】 ・ETHはUSDに対し$475.00、$500.00以下で下降トレンドを継続しています。 ETH/USDの日足チャートを見ると、ペアは強い下降トレンドを継続しており、度々上方ブレイクが阻止されていることが分かります。チャート上、$700.00、$600.00、$550.00で上昇が抑えられています。 ペアは回復する前に一度今月の最安値である$421.80を記録しました。その後上昇しますが、$445.00レジスタンス付近で再度下降しました。 【ETH/USD2時間足チャート】 ・ETHはUSDに対し$475.00、$500.00以下で下降トレンドを継続しています。 ETH/USD2時間足チャートに移ると、上昇できていない状態が続いていることが分かります。ETHは$420.00以上を維持していますが、さらに下降することが予想されます。 【ETH/BTC2時間足チャート】 ・ETH/BTCは0.0720BTCサポートをブレイクし、現在0.0700BTCに向かっています。 現在は0.0700BTC~0.0720BTCの間でレンジ相場となっています。 ETH/USD 重要レジスタンスレベル:$455.00と$470.00 重要サポートレベル:$421.00と$400.00 Forecast(予測) 全体的に市場センチメントは日足、2時間足共にかなり弱気な状態です。レジスタンスは$450.00、$455.00、$470.00、と$500.00に位置しています。 $400.00レジスタンスがブレイクされた場合、$350.00に向かう大幅な下落に繋がることが予測されます。上方では強いレジスタンスが$500.00付近に位置しています。この$500.00レベルをブレイクできれば大幅な回復への道が開かれると考えられます。 (リアルタイム買い圧売り圧比較 引用:https://www.tradingview.com/symbols/ETHUSD/)
SEC イーサリアムは証券ではないとの見解

SEC イーサリアムは証券ではないとの見解

2018/06/22 at 6:30 PM 0 comments
6月14日にイーサが証券ではないという見解を米証券取引委員会(SEC)のディレクターが公開しました。この発表により、価格が大きく上昇するなどイーサリアム(Ethereum)コミュニティに大きく影響を及ぼしました。この記事ではイーサリアムの証券問題についてのこれまでの過程と、ビットコインが証券となりえない理由などについて詳しく解説していきます SEC、イーサは証券ではないと発表 仮想通貨市場において第2位の時価総額を誇るイーサリアム/ETHについて、アメリカの規制当局、米証券取引委員会(SEC)と米商品先物取引委員会(CFEC)では、仮想通貨イーサリアムが”Security”(証券、有価証券)に該当するか協議が行われ、規制当局は1993年の証券法に定めにより、イーサリアムを有価証券として規制すべきかどうかを精査してきました。 そんな中、ヤフーファイナンスが主催するサミットに出席したSEC (米証券取引委員会)コーポレートファイナンス部のディレクターであるウィリアム・ヒンマン局長は、政府のガイドラインに基づいて、仮想通貨イーサリアム(ETH)は有価証券として分類されないと発表しました。さらに中央集権的なものやイーサリムを管理している機関が存在しないという事実を説明し、それゆえ、イーサのアセットは投資契約に該当しないとしました。 (引用:https://www.ccn.com/newsflash-sec-director-says-ether-is-not-a-security/) 証券問題に関する議論の発端 この議論の発端となったのは、2014年に行われたETHトークンの先行販売プレセールです。イーサリアム財団はイーサリアムの開発のために合計3万1000BTCの調達に成功しました。これは当時1830万ドル(約19億9000万円)、およそその価値は当時18億円相当にもなります。この資金はイーサリアムのプラットフォームの開発に使用されたことから、規制当局は、投資家などが将来的にコインの価値が上昇を見込んで買い取った可能性が高いとされ、この売買自体が証券の販売に当たるのではないかとの検討をしてきました。 今回、Hinman氏は、「現在のイーサの状態を考慮すると、イーサリアムネットワークとその分散化構造や、イーサの発行、販売は証券取引ではない」との考えを表しました。 「Based on my understanding of the present state of ether, the ethereum network and its decentralized structure, current offers and sales of ether are not securities transactions.」 (引用:https://www.sec.gov/news/speech/speech-hinman-061418) イーサリアムはICOやクラウドセールを通して発行されましたが、現在では完全に分散化されており、もはや中央で管理する母体を持たず、イーサリアムの非中央集権構造ネットワークは、特定の個人や団体がその価値を左右することはないとしています。 今年に入り仮想通貨市場への介入姿勢を強めていた規制当局は、市場価値上位のイーサリアムやリップルなどを規制の対象として調査していましたが、Hinman氏の発言によりイーサリアムが証券として規制される可能性は限りなく低くなりました。 これまでのイーサリアム側の見解、証券としての見方に反対 5月初旬、イーサリアム財団の共同設立者であるジョセフ・ルービン氏は、ニューオーリンズで開かれたテックカンファレンスで講演を行い、「証券問題」についての言及しました。このカンファレンスは、連邦規制当局がイーサリアムが有価証券に分類されるかどうかを調査しているさなかに行われ、イーサリアム財団は「現在の議論について、まったく心配していない」と述べました。 「We spent a tremendous amount of time with lawyers in the U.S. and in other countries, and are extremely comfortable that it is not a security; it never was a security… many regulators that matter understand what Ethereum is.」 「米国や他の国の弁護士と長時間にわたり協議してきたが、イーサリアムが有価証券であるかないかについてまったく心配していない。絶対に証券ではない。多くの規制当局はイーサリアムが何であるかを理解している」 (引用:https://www.thestreet.com/investing/bitcoin/ethereum-co-founder-says-ehter-is-not-a-security-14575717) ルービン氏はさらに、デジタルアセット(イーサ)はイーサリアムをベースに作られたアプリケーションを稼動させるためのものであり、投資や投機を目的としたものではないと位置ずけています。さらにイーサリアムブロックチェーンはマイナーが取引を検証し、新しいブロックを作成していくので、ETHトークンをアンロックする手続きが必要となります。ルービン氏は多くの当事者が価値の作成に関わっているという事実により、イーサリアムは証券としての分類されることはないと考えています。 「“the Foundation neither controls the supply of, nor has the ability to issue Ether, and the quantity of Ether that the Foundation holds (under one percent of all Ether) is already lower than that held by many other ecosystem participants.”」 (引用:https://www.bloomberg.com/news/articles/2018-05-07/dancing-badgers-draw-more-attention-than-sec-at-ethereum-meeting) さらに、イーサリアム財団はイーサの需要も供給をコントロールしておらず、発行することもできないとしています。加えて、財団が所有しているイーサリアムの保有量は全体の流通量の1%以下であり、その他多くのエコシステム参加者の保有量より少ないと主張しています。これはつまり、イーサリアム財団がイーサリアムの価値に影響を与えていないということを示しています。 証券と分類することのSECの見解 ここ二年間で、ICOで発行された仮想通貨は1000種類以上にまで登り、またその大半が何の規制もかけられない取引プラットフォームを通して行われました。ICOトークンに対して、SECの委員長を務めるJay Clayton氏は、ほぼ全てのトークンがICOによって発行されており、有価証券として規制するべきだという姿勢を貫いてきました。 「SEC chairman Jay Clayton has publicly expressed the sentiment that all tokens issued through initial coin offerings should be “registered as a security.”」 (引用:https://cryptoslate.com/reaction-sec-ico-probes/) 今回、証券とみなされないユーティリティトークンもあるという考えとは別に、「単純に分散化ネットワークでの交換手段としてのみ機能するユーティリティ付きのデジタルアセットは、投資戦略としての販売とみなされ、証券に分類される可能性はある」とWilliam氏は述べました。 「even digital assets with utility that function solely as a means of exchange in a decentralized network could be packaged and sold as an investment strategy that can be a security."」ーWilliam Hinman(引用:https://www.coindesk.com/sec-official-ether-is-not-a-security/)   ビットコインは証券に分類されない? ビットコインは、当初からICO、プレセールのような資金調達を行うことなく、通貨の発行元となる管理機関が存在しないため、証券としては取り扱えない、というのが投資家の共通認識であるようです。ビットコインと同様な成り立ちを辿ってきた通貨、例えばライトコイン、モネロなどについても、同様に証券の枠組みには当てはめられないと考えられています。 「SEC Chairman Jay Clayton told a congressional subcommittee that bitcoin is a pure medium of exchange and “has been determined by most people not to be a security,” and the publication confirmed that bitcoin is not a focus of the current regulatory probe.」 「SEC(証券取引委員会)会長、ジェイ・クレイトン氏は議会の小委員会でビットコインは純粋な交換媒体であり“多くの人により証券ではないとされている”と述べました。 (引用:https://www.ccn.com/us-regulators-examining-whether-ethereum-is-a-security-wsj-report/) What makes Bitcoin different? ビットコインは金と似た”価値の保存”という見方が強いです。他の通貨よりも安定しており、分配される通貨の供給量が制限されています。また、他の通貨との大きな違いは、ICOを通して発行されていないということから、完全に分散化されているということが特徴であります。ビットコインには真のオーナーが存在せず、事実誰も実際に誰が通貨を創ったか知りません(イーサリアムはヴィタリック、リップルはリップル社という明確なインフルエンサー、母体が存在する)。またビットコインを発行する中央主体が存在しませんし、多くの人は支払い、マイニングによって通貨を獲得しています。また、単に購入、売買の目的としてデザインされたものであり、政府機関も証券ではなく通貨としての見解を示しています。 (参考: https://www.thestreet.com/investing/bitcoin/ethereum-and-ripple-prices-might-come-under-pressure-soon-14567420)   イーサ、先物上場の可能性 SECがイーサを証券としてみなさないという発表により、イーサリアムの先物上場への可能性が大きく広がりました。CBOE(シカゴオプション取引所)グローバルマーケッツ社長のクリスコンキャノン氏は、Bloombergに対し、規制当局がイーサリアムを証券としない見方を示したことは、CFTC(米商品先物取引委員会)がイーサリアムの先物取引を承認することに近づくとし、先物上場への障害をなくすことに繋がると述べました。 「We are pleased with the SEC’s decision to provide clarity with respect to current Ether transactions. This announcement clears a key stumbling block for Ether futures, the case for which we’ve been considering since we launched the first Bitcoin futures in December 2017.」ー Concannon said in a statement. (引用:https://www.bloomberg.com/news/articles/2018-06-14/ether-surges-after-top-sec-official-says-it-s-not-a-security) 2017年12月、CBOE とCMEはビットコインの先物上場を行い、両局はさらに多くの仮想通貨のデリバティブ商品の上場の可能性も示唆しましたが、まだ実現してません。今年始め、米先物取引所運営最大手であるCMEパートナーグループの仮想通貨取引所は、リアルタイムのイーサ価格インデックスと標準価格、指標銘柄を作るために仮想通貨取引所とパートナー契約を結びました。この動きは最終的にイーサリアムの先物商品の発足につながるでしょう。 (引用:https://www.ccn.com/sec-statement-on-ether-clears-stumbling-block-for-ethereum-futures-cboe-president/) まとめ 今回SECが公式にイーサリアムの証券問題について発表したことにより、SECによる規制を心配してきたイーサリアムコミュニティ全体が安心したことでしょう。イーサリアムは単に通貨の交換手段ではなく、共有されたコンピュータリソースへアクセスする手段であり、スマートコントラクトなどあらゆる目的のために使えるブロックチェーンプラットフォームであることが再確認されました。また、William Hinman氏はイーサリアムだけでなく、その他の通貨も証券と分類される可能性があるということを主張しました。彼はトークン自体が証券となりえない一方で、販売期間中の購入者の価格上昇への期待があったかどうか、発行時に管理者が存在するか否かが証券と分類されるか判断の決め手となることを指摘しました。SECはトークンプロジェクトとの連携に積極的な姿勢を示しており、同時にプロジェクトが規制当局に登録すべきかどうか共に判断する法律相談所を設立する方針です。今後規制当局と仮想通貨コミュニティの連携が期待されます。  
【相場】イーサリアム チャート6月21日価格推移

【相場】イーサリアム チャート6月21日価格推移

2018/06/21 at 1:02 PM 0 comments
6月21日(木)現在、時価総額2位のイーサリアムの価格、イーサリアムチャート、ETH/USDやETH/BTCに関する今後の相場/価格/レート推移について、チャート分析を基にしたイーサリアムフォーキャスト(予想/予測)レポートです。 6月21日予測:サポートを維持 ETH価格はUSD、BTCに対して、昨日の急上昇後の失速から、価格下落が危惧されていましたが、サポートエリアを維持することに成功しました。それにより、ETHの価格は引き続き強気傾向にあり、$510.00レベルを維持する限り価格の上昇が見込まれます。 ETH/USD、レジスタンスをテスト 【ETH/USD30分間足チャート】 ・ETH価格はUSDに対して、$520.00付近に強固なサポートを形成しています。現在は上方の$540.00レジスタンスをテストしています。 ETH/USD30分間足チャートから、強気テリトリーの中、価格上昇を継続していることがわかります。昨日の失速により生じた弱気トレンドラインをブレイクすることに成功し、$520.00レベルにあったサポートエリアを維持することに成功しました。以前の価格下落は下方調整と考えられます。現在は$540.00レベルのレジスタンスをテストしている状態です。 【ETH/USD2時間足チャート】 ・ETH/USD2時間足チャート上、$510.00から始まる強気トレンドラインが形成されています。 ETH/USD30分間足チャートでは、強気トレンド状態にあり、上昇トレンドライン上を推移していることがわかります。ペアは$500.00上部を維持しており、$520.00付近にサポートを形成しています。今回の上昇トレンドを継続させることが価格上昇のカギを握ります。 【ETH/BTC2時間足チャート】 ・ETH/BTC2時間足チャート上、昨日ブレイクした0.0780BTC上部を維持しており、0.0800BTCレベルを超える動きを見せています。 ETH/BTC2時間足チャートでは、0.0780BTCを超えて以来、未だにその上部を維持しており、現在は以前からのレジスタンスである0.08000BTCを越えようとしています。   ETH/USD 重要なレジスタンスレベル:$540.00と$550.00 重要なサポートレベル:$520.00と$500.00 Forecast(予測) 現在のETH価格は、強気傾向にはありますが、売り圧が買い圧に勝っています。直近の$540.00レジスタンスをブレイクすることが、今後のETH価格上昇への最低条件と考えられます。一方で、ハッキングの問題等が発生している中で、サポートエリアを下回ることなく、維持したことは大きなことでした。20日には多くの仮想通貨が下落しましたが、本日は一転として上昇しています。短期的な動きも、本日のような上昇傾向を維持することは大いに期待できます。 (リアルタイム買い圧売り圧比較 引用:https://www.tradingview.com/symbols/ETHUSD/)
【相場】イーサリアム チャート6月20日価格推移

【相場】イーサリアム チャート6月20日価格推移

2018/06/20 at 4:36 PM 0 comments
6月20日(水)現在、時価総額2位のイーサリアムの価格、イーサリアムチャート、ETH/USDやETH/BTCに関する今後の相場/価格/レート推移について、チャート分析を基にしたイーサリアムフォーキャスト(予想/予測)レポートです。 6月20日予測:一時的大幅上昇 ETH価格はUSD、BTCに対して、強気トレンドの元、大きな価格上昇が見られました。しかし、それは一時的な上昇であり、現在は若干の価格下落を引き起こしています。サポートエリアである$520.00から$525.00を推移している状態です。 ETH/USD、上昇するも失速 【ETH/USD2時間足チャート】 ・ETH価格はUSDに対して、$525.00のレジスタンスを一度はブレイクしたものの、現在は価格後退し、再びテストする形となっています。 ETH/USD2時間足チャートから、$500.00レジスタンスから、一瞬にして大きく価格の上昇を行った事が見て取れます。それからの強気トレンドラインは現在も形成されています。ポジティブか傾向にはありますが、現状から下落する事は大いに考えられそうです。上方に存在する$550.00レベルのレジスタンスをテストし、失敗したことで、現状の価格帯に落ち着くこととなりました。 【ETH/USD30分間足チャート】 ・ETH/USD30分間足チャート上、$525.00から$520.00サポートエリアを推移しています。 ETH/USD30分間足チャートでは、$520.00レベルのサポートエリア付近を推移していることがわかります。今回の強気トレンドが形成した強気トレンドラインによるサポートを下回ってしまいました。それにより、このサポートエリアを維持することが重要となります。 【ETH/BTC30分間足チャート】 ・ETH/BTC30分間足チャート上、0.0780BTCをブレイクし、更なる上昇が期待されます。 ETH/BTC30分間足チャートでは、USDに対する動き同様、大きく価格が上昇しました。しかし、現在は0.0800BTCレジスタンスにそれ以上の上昇を阻まれています。そのレジスタンスを再びテストしそうです。   ETH/USD 重要なレジスタンスレベル:$540.00と$550.00 重要なサポートレベル:$520.00と$500.00 Forecast(予測) 現在のETH価格は、売り圧が買い圧を圧倒していることから、弱気傾向に移り変わってしまう可能性が大きく考えられます。しかし、上述した様に、$520.00レベルのサポートを維持することができれば、現在の強気トレンドを継続することが可能です。 (リアルタイム買い圧売り圧比較 引用:https://www.tradingview.com/symbols/ETHUSD/) 事実、売り圧が高まっており、弱気傾向に向かいそうなのには、ある原因が考えられます。それは、仮想通貨取引所ビトソム(Bithumb)が約350億円のハッキング被害を受けたことです。最近頻発しているハッキング問題に終止符は打たれるのでしょうか。それに伴う価格の変化を防ぐためにも、取引所の管理体制の強化を万全に整える必要があると考えます。 仮想通貨取引所ビトソムがハッキング被害 会社保有コイン350億盗難 https://t.co/JS5aKgpjGB — 岡三マン (@okasanman) 2018年6月20日
【相場】イーサリアム チャート6月15日価格推移

【相場】イーサリアム チャート6月15日価格推移

2018/06/15 at 5:13 PM 0 comments
6月15日(金)現在、時価総額2位のイーサリアムの価格、イーサリアムチャート、ETH/USDやETH/BTCに関する今後の相場/価格/レート推移について、チャート分析を基にしたイーサリアムフォーキャスト(予想/予測)レポートです。 6月14日予測:ETH、$500.00レベル以上維持できるか? ETH価格はUSD、BTCに対し大きく回復しました。ETH/USDがさらに回復するには$500.00レベル以上に留まる必要があります。 ETH価格分析 ETHは昨日の弱気な状態から一転して、大きく上昇することに成功しました。ETH/USDは$450.00レベルが強いサポートとなり、$500.00以上へ上昇することに成功しました。 ETH/BTCは00750BTCピボットレベルを超えることに成功し、現在0.0800BTCに向かって上昇していると考えられます。 【ETH/USD2時間足チャート】 ・ETH/USD2時間足チャート上、$490.00~500.00付近で強いレジスタンスをブレイクしました。 ETH/USD2時間足チャートを見ると、$460.00でサポートが形成されていることがわかります。強い下降トレンドにより、$460.00~450.00のサポートゾーンがブレイクされる可能性も危惧されました。しかし、$460.00付近で大量の買い注文が入り、1本のロウソク足で下降トレンドラインと$500.00レジスタンスを超えることに成功しました。 【ETH/USD30分足チャート】 ETH/USD30分足チャートに移ると、$450.00付近まで下落した後、緩やかな上昇トレンドラインが形成されたことがわかります。上昇トレンドラインはブレイクされましたが、$460.00付近でサポートされ短時間で$520.00まで上昇しました。 【ETH/BTC30分間足チャート】 ・ETH/BTCは0.0750BTCピボットレベルを大きく超え、0.0780BTCレジスタンスにチャレンジしました。 ETH/BTCもETH/USD同様大幅に上昇し、0.0770BTC付近で安定しています。 ETH/USD 重要レジスタンスレベル:$520.00と$550.00 重要サポートレベル:$500.00と$450.00 Forecast(予測) 上昇が急であったため、短期的には下方修正を行う可能性も考えられます。しかし$500.00レベルを下回らない限り、上昇を継続するでしょう。$520.00レベルをブレイクした場合、重要である$550.00~560.00レジスタンスゾーンをテストすると予想されます。 (リアルタイム買い圧売り圧比較 引用:https://www.tradingview.com/symbols/ETHUSD/)  
仮想通貨マイニングの命運が決まる?日本警察の動向

仮想通貨マイニングの命運が決まる?日本警察の動向

2018/06/15 at 2:14 PM 0 comments
あるWebsiteは、訪問したサイト閲覧者PCのCPUを使用して、仮想通貨マイニングを行うプログラム(Coinhive/コインハイブ)を構築しています。今回、それらのWebsiteを運営する複数の管理者が警察からの調査を受けており、1人が書類送検されたことが話題となっています。 警察は、個人のパソコンがハイジャックされ、仮想通貨マイニングが行われていることに関して調査しています。 「A police investigation is underway in Japan over the hijacking of personal computers to mine cryptocurrencies, the Mainichi reported.」(引用:https://news.bitcoin.com/japan-cracks-down-illegal-use-computers-mine-crypto/) 調査の内容は、不正指令電磁的記録(ウイルス)供用の疑いに関してです。警察はコインハイブをコンピューターウイルスのたぐいであると考えているようです。 「警察は不正指令電磁的記録(ウイルス)供用などの容疑で捜査しているとしており、警察当局はコインハイブをウイルスの類だと解釈しているようだ。」(引用:https://jp.cointelegraph.com/news/japanese-police-charges-over-cryptocurrency-mining-of-computers-without-consent) 仮想通貨マイニングにおける違法コンピュータ使用は日本初 もし警察が正式に告発した場合、この出来事は、日本で初めての仮想通貨マイニングによる違法コンピューター仕様の事例となります。 「If police press charges, it will be the first case in Japan where illegal use of computers in cryptocurrency mining would become a criminal case. The incident is being pursued jointly by multiple prefectural police departments including those in Kanagawa, Chiba and Tochigi in central Japan.」(引用:https://news.bitcoin.com/japan-cracks-down-illegal-use-computers-mine-crypto/) 今回の一人は、結果罰金10万円の略式命令を受ける事に至りました。しかし、当事者はこの内容に納得できず、正式な裁判を起こす予定です。 「略式命令を受けたウェブデザイナーは処分に納得できず正式裁判を請求した。弁護を引き受けた平野敬弁護士は「閲覧者のパソコンを壊したり情報を盗んだりといった不正な動きはしない」などとしてウイルスには該当しないと主張している。」(引用:http://www.yomiuri.co.jp/science/feature/CO017291/20180611-OYT8T50002.html) 本当に違法なのか? 罰金略式命令を受けた当事者が裁判を起こすのには、いくつかの理由が存在します。 ①コインハイブはウイルスなのか ②仕組みがWebsite上の広告と同じであるのか ③ウイルスではないにしろ、他者PCのCPUを勝手に仕様する事は社会的に許されるのか 以上の論点が挙げられます。 ③に関して考えてみると、CPUを勝手に仕様しているのは、動画広告や、そのほか広告でも同じ事です。つまり、②の広告と同じ様な同種であると考えられるのかもしれません。もし、①ウイルスであると判断された場合、広告もウイルスなのかと考えさせられる状況下にあります。 5億人以上の人口がマイニング経験あり コインハイブのプログラムによってというわけではないですが、去年10月に公開されたレポートの調査の中で、全世界中で5億人以上の方が知らずのうちにマイニングをしていたと記されていました。 「The use of Coinhive has been growing due to its ease of use and profitability. In its research published in March, Cyren Security Lab found that domains with mining scripts rose 725%. In October last year, Adguard independently published a study showing that over half a billion people had been mining crypto without knowing it through websites using Coinhive and another similar program called Jsecoin.」(引用:https://news.bitcoin.com/japan-cracks-down-illegal-use-computers-mine-crypto/) もしかしたら、私たちも知らずのうちにマイニングをしているのかもしれません。 まとめ 皆さんは今回の出来事(サイト管理者に対する略式命令)に対し、どの様に考えますか。 確かに勝手に自身のPCでマイニングが行われていると考えると、恐ろしく聞こえる気がします。今後行われる裁判の結果によって、仮想通貨マイニングに関する法律的事例が作成される事になるかもしれません。コインハイブの構築が許可される事になるのか、禁止される事になるのか、注目が集まります。
【相場】イーサリアム チャート6月14日価格推移

【相場】イーサリアム チャート6月14日価格推移

2018/06/14 at 6:46 PM 0 comments
6月14日(木)現在、時価総額2位のイーサリアムの価格、イーサリアムチャート、ETH/USDやETH/BTCに関する今後の相場/価格/レート推移について、チャート分析を基にしたイーサリアムフォーキャスト(予想/予測)レポートです。 6月14日予測:ETH、$500以下へ急下降 ETH価格はUSD、BTCに対しさらに弱気なゾーンに移っています。ETH/USDは現在、$500.00サポート以下に位置しており、さらに下降する可能性も考えられます。 ETH価格分析 昨日は$535.00付近にある重要なレジスタンスについて分析しました。ペアはこのレジスタンスのブレイクに失敗し、結果的に$510.00サポート以下に下降することになりました。 【ETH/USD30分足チャート】 ・重要な下降トレンドラインがETH/USD2時間足チャート上$473.00付近でブレイクしました。 ETH/USD30分足チャートを見ると、ペアが$520.00、$510.00レベル以下で鋭く下降していることがわかります。強いサポートであった$500.00レベルもブレイクされ、上方修正を開始する前に一度$450.00付近まで下降しました。 ETHはその後、重要な下降トレンドラインのブレイクに成功し、現在$485.00レジスタンスに挑戦しています。 【ETH/USD2時間足チャート】 ・ETH価格は$535.00レジスタンス以上へ上昇することに失敗し、USDに対し下降しました。 ETH/USD2時間足チャートに移ると、レンジ相場により形成された$510.00サポートがブレイクされたことがわかります。一度$450.00付近まで下降しましたが、上方修正を行い、現在$485.00でレジスタンスを伴う下降トレンドラインにチャレンジしています。 【ETH/BTC30分間足チャート】 ・ETH/BTCはさらに下降し、0.0750BTCサポートレベルをブレイクしました。 ETH/BTCもETH/USD同様に弱気な圧力を受け、0.0780BTC以下で下降を継続しました。ペアは0.0750BTCもブレイクし、短期的な下降トレンドを形成しました。 ETH/USD 重要レジスタンスレベル:$485.00と$505.00 重要サポートレベル:$460.00と$450.00 Forecast(予測) 上昇するにはこのレジスタンスと$505.00、$510.00付近のレジスタンスエリアをブレイクする必要があります。ETH/USD2時間足チャート上の下降トレンドラインをブレイクできなかった場合、$400.00まで下降する可能性も考えられます。 (リアルタイム買い圧売り圧比較 引用:https://www.tradingview.com/symbols/ETHUSD/)  
ヴィタリック:イーサリアムのトランザクション数がやがて毎秒100万回に到達することを予想

ヴィタリック:イーサリアムのトランザクション数がやがて毎秒100万回に到達することを予想

2018/06/13 at 5:46 PM 0 comments
イーサリアム(Etherum)の創始者、ヴィタリック・ブテリン氏がOmiseGOのYoutubeチャンネル上で、シャーディング、プラズマなどのセカンドレイヤー・ソリューションにより、スケーラビリティ問題の解決が可能であり、約毎秒100万かそれ以上のトランザクション数を処理できるようになると予測しました。 大規模なブロックチェーンネットワークにおけるスケーラビリティ問題 2017年9月に行われたTechCrunchのコンファレンスで、ブテリン氏はブロックチェーンがVisa、Nasdaq、IoTネットワークなどに対応するには毎秒数千ものトランザクションを処理する必要があると主張しました。 「ビットコインは現在毎秒3トランザクションに近い数を処理しており、4に近付くと最大容量に到達してしまう。イーサリアムは毎秒5トランザクションを処理しており、6を超えると、最大容量に達してしまう。一方でUberは平均して毎秒12の乗車データを処理しており、PayPalは数百、Visaは数千、大規模な株取引所は数万、そしてIoTになると何十万ものトランザクションを処理しなければならない。」ーヴィタリック・ブテリン “Bitcoin is currently processing a bit less than three transactions per second and if it goes close to four, it is already at peak capacity. Ethereum has been doing five per second and if it goes above six, then it is also at peak capacity. On the other hand, Uber on average does 12 rides per second, PayPal several hundred, Visa several thousand, major stock exchanges tens of thousands, and in IoT, you’re talking hundreds of thousands per second,” ーVitalik Buterin (引用:https://www.youtube.com/watch?v=WSN5BaCzsbo ) OmiseGOのYoutubeチャンネルにて、ブテリン氏は現在テストネットでテストされている、革新的なセカンドレイヤー・ソリューションが何百万ものユーザーがいる大規模な分散型アプリの実現を可能にすると述べました。 シャーディングとは シャーディングはブロックチェーン・ネットワークをシャードに分け、シャードごとにノードのグループが割り当てられたシャードの情報をプロセスします。シャーディングを実装すれば、全てのノードが、ブロックチェーンの全ての情報を管理する必要がなくなり効率が大幅に上がります。(詳しくはこちら) プラズマとは ブテリン氏と Lightning Networkの開発者、ジョセフ・プーン氏により開発されたプラズマはビットコインのLightning Networkと類似したシステムを持ちます。イーサリアム・ブロックチェーン上でサイドチェーンを作り、情報をより早く処理すると同時にメイン・イーサリアム・プロトコルを利用する事で安全性を高めます。 (詳しくはこちら) レイヤー1、レイヤー2の相互補完によるスケーラビリティ向上 「なぜ私がレイヤー1、レイヤー2が互いに相補うと考えるかと言うと、レイヤー1でのスケーラビリティ向上とレイヤー2の向上は乗法的に互いを高めるためである。シャーディング・ソリューションはイーサリアムのスケーラビリティを約百倍もしくはそれ以上高めるだろう。しかしさらにプラズマを実装すれば、百倍のアクティビティを可能にするだけでなく、百倍ものエントランスと出口そして、決議案を可能にする」ーヴィタリック・ブテリン “The reason I think layer 1 and layer 2 [networks] are complementary is because ultimately, if you look at the math, the scalability gains from the layer 1 improvements and layer 2 improvements do ultimately multiply with each other. If you have a Sharding solution, the Sharding solution itself might increase the scalability of Ethereum by a factor of 100, or eventually even more. But then, if you do Plasma on top of the scalability solution, then what that means is, you’re not just doing 100 times of the amount of activity but you are doing 100 times the amount of entrances, the amount of exits, and despite resolutions,”ーVitalik Buterin (引用:https://www.youtube.com/watch?v=qD-IbiVpcT8 ) 100万トランザクションの実現 ブテリン氏はレイヤー1とレイヤー2の相乗効果がイーサリアムのスケーラビリティを1万倍増加させ、ネットワークが何百万ものトランザクションを処理する事を可能にし、多くのアプリをプラットフォーム上で稼働できるようになることについても言及しました。 「シャーディングにより百倍、プラズマにより百倍の効率化が実現できれば、1万倍のスケーラビリティの上昇を意味する。これはつまりブロックチェーンがほとんどのアプリケーション、用途に対応できる様になる事を意味する。」ーヴィタリック・ブテリン “So if you get a 100x from Sharding and a 100x from Plasma, those two basically give you a 10,000x scalability gain, which basically means blockchains will be powerful enough to handle most applications most people are trying to do with them,” ーVitalik Buterin (引用:https://www.ccn.com/vitalik-buterin-ethereum-will-eventually-achieve-1-million-transactions-per-second/ )  
【相場】イーサリアム チャート6月13日価格推移

【相場】イーサリアム チャート6月13日価格推移

2018/06/13 at 12:37 PM 0 comments
6月13日(水)現在、時価総額2位のイーサリアムの価格、イーサリアムチャート、ETH/USDやETH/BTCに関する今後の相場/価格/レート推移について、チャート分析を基にしたイーサリアムフォーキャスト(予想/予測)レポートです。 6月13日予測:回復への道程 ETH価格はUSDに対して多くのサポートを割り、大きな下落を見せました。現在は$500.00付近を推移しています。今後の価格回復のためには、以前のサポートであった$510.00、$530.00レベルのレジスタンスをブレイクする事が鍵となってきます。 ETH/USD、大幅下落 【ETH/USD2時間足チャート】 ・ETH価格はUSDに対して、$500.00以上を維持する事ができませんでした。現在は$500.00レベル回復のためのテストをしています。 ETH/USD2時間足チャートから、弱気傾向である事が見受けられます。多くのサポートが一転してレジスタンスとなりました。直近の壁は$510.00レジスタンスです。 価格回復のためには、弱気トレンドラインを超える必要性→強気傾向へ、上方の$590.00レベルのレジスタンスへの接近が重要になりそうです。 【ETH/USD30分間足チャート】 ・ETH/USD30分間足チャート上、$535.00から$540.00エリアにてレジスタンスが形成されています。 ETH/USD30分間足チャートでは、第2のレジスタンスとして$535.00付近にてレジスタンスが形成されています。これをブレイクする事は、2時間足チャート上方で見られた$590.00レベルのレジスタンスへ接近する起爆剤となるでしょう。 【ETH/BTC30分間足チャート】 ・ETH/BTC30分間足チャート上、0.0750BTCサポートを形成しています。 ETH/BTC30分間足チャートでは、一度は下回った0.0750BTCサポートを維持することに成功しました。現在は0.0760BTCレベルのレジスタンスをテストしています。   ETH/USD 重要なレジスタンスレベル:$510.00と$535.00 重要なサポートレベル:$500.00と$480.00 Forecast(予測) 現在のETH価格は韓国の仮想通貨取引所Coinrail(コインレール)のハッキングの影響から、弱気傾向にあると考えられます。現状、若干の価格回復を見せているものの、未だ売り圧が買い圧を凌いでおり、継続する価格下落の可能性は排除できません。しかし、上述したレジスタンスを長時間越えることがあれば、価格の回復が見込めるでしょう。直近のレジスタンスに対して、ETH価格がどういった動きを取るのか、注目です。 (リアルタイム買い圧売り圧比較 引用:https://www.tradingview.com/symbols/ETHUSD/)
【相場】イーサリアム チャート6月8日価格推移

【相場】イーサリアム チャート6月8日価格推移

2018/06/08 at 6:09 PM 0 comments
6月8日(金)現在、時価総額2位のイーサリアムの価格、イーサリアムチャート、ETH/USDやETH/BTCに関する今後の相場/価格/レート推移について、チャート分析を基にしたイーサリアムフォーキャスト(予想/予測)レポートです。 6月8日予測:$600.00レベルを維持? ETH価格は USD、BTCに対し限られたレンジ内で取引されています。ETH/USDが$615.00レジスタンスを超えるには$600.00サポートを維持する必要があります。 ETH価格分析 昨日は$610.00付近にレジスタンス、$600.00付近にサポートを伴う重要なブレイクパターンについて解説しました。直近の3セッションでは重要な上方ブレイクは見られず、価格は$610.00と$615.00レジスタンスレベル以下に抑えられました。同様にETH/BTCも0.0800BTCレジスタンス以上へ上昇する事ができませんでした。ペアは現在0.0800BTCでレジスタンス、0.0780BTCでサポートを伴いながらレンジ相場となっています。 【ETH/USD30分足チャート】 ・ETHはUSDに対し$600.00以上でレンジ相場となっています。 ETH/USD30分足チャートを見ると、ペアが$605.00付近まで一度下落した事がわかります。下方への動きは50%フィボナッチ・リトレースメント・レベル(高:$615.89、底:$593.18)にサポートされました。$605.00サポートがブレイクされ現在はレジスタンスに転じていると考えられます。その上には$610.00に次のレジスタンスが位置しています。 そのため、上方へ大きく上昇するには、両方のサポートを超える必要があります。 【ETH/USD2時間足チャート】 ・$610.00付近でレジスタンスを伴っているコントラクティング・トライアングルがETH/USD2時間足チャートで形成されています。 $615.00以上では次のレジスタンスが最近の高値である$628.00に位置しています。しかし、現在の弱気傾向から抜けることにより、価格が$650.00へ向かう事も十分考えられます。総合的に見て、ETHが$600.00以上を維持できればポジティブな状況が継続すると考えられます。これを維持出来なかった場合、$575.00サポートを再テストする可能性が考えられます。 【ETH/BTC2時間足チャート】 ・ETH/BTCは0.0800BTC以下でレンジ相場となっています。 ペアは現在0.0800BTCでレジスタンス、0.0780BTCでサポートを伴いながらレンジ相場となっています。 ETH/USD 重要レジスタンスレベル:$610.00と$615.00 重要サポートレベル:$600.00と$575.00 Forecast(予測) 昨日は$610.00付近にレジスタンス、$600.00付近にサポートを伴う重要なブレイクパターンについて解説しました。直近の3セッションでは重要な上方ブレイクは見られず、価格は$610.00と$615.00レジスタンスレベル以下に抑えられました。同様にETH/BTCも0.0800BTCレジスタンス以上へ上昇する事ができませんでした。 30分足チャート上での$610.00以上の終値の記録、2時間足チャート上での$615.00以上の終値の記録が実現した場合、大幅に上昇する事が考えられます。 (リアルタイム買い圧売り圧比較 引用:https://www.tradingview.com/symbols/ETHUSD/)  
【相場】イーサリアム チャート6月7日価格推移

【相場】イーサリアム チャート6月7日価格推移

2018/06/07 at 12:29 PM 0 comments
6月7日(木)現在、時価総額2位のイーサリアムの価格、イーサリアムチャート、ETH/USDやETH/BTCに関する今後の相場/価格/レート推移について、チャート分析を基にしたイーサリアムフォーキャスト(予想/予測)レポートです。 6月7日予測::ETH、上昇傾向へ? ETH価格はUSDに対して形成されていた$610.00レジスタンスをブレイクし、$620.00へ向かう第一歩を踏み出しました。昨日は$600.00付近にて停滞していたETH価格でしたが、現在は強気テリトリーにて勢いをつけています。 ETH/USD、レジスタンスをブレイク→強気傾向へ 【ETH/USD2時間足チャート】 ・ETH価格はUSDに対して、$575.00のサポートから回復の兆しを見せて以来、ポジティブな傾向がうかがえます。 ETH/USD2時間足チャートから、昨日同様、レジスタンスを再びブレイクする事に成功しました。次のレジスタンスであった$610.00レジスタンスをブレイクしたことで、強気傾向を維持し、安定させようとしています。 下方には、継続して$575.00エリアにサポートが存在しています。以前にこのサポートを維持した事が、現在の強気傾向を呼び込んだ一番の要因と考えられます。 【ETH/USD6時間足チャート】 ・ETH/USD6時間足チャート上、レジスタンスであった$610.00の壁を大きくブレイクした事が見て取れます。 ETH/USD6時間足チャートでは、長期に渡って継続していたサポートに支えられながら、レジスタンスをブレイクする事に成功しました。以前の大幅な下落から続いたネガティブな流れが終結に向かいつつあります。 【ETH/BTC2時間足チャート】 ・ETH/BTC2時間間足チャート上、0.0800BTCレジスタンスをブレイクする事に至れずにいます。 ETH/BTC2時間足チャートでは、昨日から引き続き、0.0800BTCレジスタンスを前に、足踏みしています。しかし、現在ETHは上昇傾向にあるため、0.0800BTCをブレイクする可能性は大きく考えられます。   ETH/USD 重要なレジスタンスレベル:$630.00 重要なサポートレベル:$600.00と$580.00 Forecast(予測) 現在のETH価格は昨日から連続して2つのレジスタンスをブレイクした事で完全に強気傾向に入り、さらに勢いを増しつつあります。BTCに対しては、ETH価格の上昇が期待されていますが、仮想通貨市場全体の価格上昇が起こっているため、確実とは言えないでしょう。 現在のETHは売り圧が勝ってはいますが、$610.00を維持する事ができれば、強気傾向の元、さらなる上昇が期待できるでしょう。今後のETH価格の動きに注目が集まります。 (リアルタイム買い圧売り圧比較 引用:https://www.tradingview.com/symbols/ETHUSD/)
金融庁:仮想通貨取引所設立を認可せず

金融庁:仮想通貨取引所設立を認可せず

2018/06/06 at 5:38 PM 0 comments
コインチェックの問題などにより、金融庁は仮想通貨取引所のあり方を見直し、制度を改正する事に至りました。その結果、多くの取引所は金融庁の検査が及ぶ事となり、業務改善命令が下される事とました。しかし、未だに業務停止から、禁止を受けた仮想通貨取引所はありませんでした。今回の記事は、遂に日本で初めて起こってしまった、仮想通貨取引所の強制撤退の話題について記述していきます。 初めての登録拒否→強制撤退へ 日本の金融庁が、仮想通貨の取引所における新たな動きを見せました。現在、日本には16の仮想通貨取引所が存在していますが、金融庁は、初めてその一つである仮想通貨取引所の登録を完全に拒否しようとしています。今回対象となった仮想通貨取引所は、以前に改正された資金決済法に基づく正式な登録を許されていないみなし業者であるFSHO(エフショー、横浜市)に対してです。金融庁は、FSHOに関して、交換業を手がける体制が整っていないと判断し、市場からの撤退を迫る事になります。 「金融庁は仮想通貨交換業者の登録を初めて拒否する方針だ。対象は改正資金決済法に基づく正式な登録に至っていない「みなし業者」1社で、交換業を手がける体制が整っていないと判断した。金融庁はずさんな業者に撤退を迫り健全な取引環境を再整備する姿勢を鮮明にする。」(引用:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3138883005062018MM8000/) 今回この結果が下されたのも、FSHOは二度もの業務改善命令を受けたにも関わらず、その後の改善が見られなかった事が原因と考えれれます。 「After approving 16 cryptocurrency exchanges, the Japanese financial regulator is reportedly set to reject a crypto exchange application for the first time. The applicant is an exchange which has been suspended twice from carrying out any crypto activities and received two business improvement orders.」(引用:https://news.bitcoin.com/japan-reject-cryptocurrency-exchange/) 理由は 今回この結果が下されたのも、FSHOは二度もの業務改善命令を受けたにも関わらず、その後の改善が見られなかった事が原因と考えれれます。 「After approving 16 cryptocurrency exchanges, the Japanese financial regulator is reportedly set to reject a crypto exchange application for the first time. The applicant is an exchange which has been suspended twice from carrying out any crypto activities and received two business improvement orders.」(引用:https://news.bitcoin.com/japan-reject-cryptocurrency-exchange/) コインチェックはハッキングされ、NEMの大量流出を引き起こした事によりFSHO同様、二度の業務改善命令を受けましたが、FSHOは特出した問題がなかったにも関わらず、二度の業務改善命令は明らかに異常であったと考えられます。 「Besides Coincheck which was hacked in January, FSHO is the only other crypto exchange in Japan to receive two punishment orders from the FSA. The firstwas on March 8 and the second on April 6.」(引用:https://news.bitcoin.com/japan-reject-cryptocurrency-exchange/) 一度目の内容は、ユーザー情報の管理を安全に行う方法を明確に記す等、オペレーション内容の提出を求められました。 「The company was told to correct four areas of operations such as to “Build a position to securely manage user information.” The improved measures taken were to be submitted to the agency by March 22.」(引用:https://news.bitcoin.com/japan-reject-cryptocurrency-exchange/) 二度目は、5つの改善点を命じられました。幾つかの命令は、一度目の内容に似たものでありましたが、新たに、マネー・ローンダリングやテロリストファイナンシングに備えた友好的なシステムの確立等を求められました。 「Among new areas are the “Establishment of an effective management system including money laundering and terrorist financing” and a risk management system. 」(引用:https://news.bitcoin.com/japan-reject-cryptocurrency-exchange/) 結果、金融庁はFSHOの現状は”顧客が犯罪を行っている事、資金の運用目的である事を判断するための十分な顧客管理が行えていない”として、強制撤退命令を告げる予定です。 まとめ 今回の出来事により、金融庁が仮想通貨取引所に対して厳しく対応する事が公に認識される事となりそうです。規制の設備から実際の判断、行動により、規制の水準も認識できるものとなっていきます。初めての事例として、今後この基準が一定値として認識されていくでしょう。
【相場】イーサリアム チャート6月6日価格推移

【相場】イーサリアム チャート6月6日価格推移

2018/06/06 at 12:23 PM 0 comments
6月6日(水)現在、時価総額2位のイーサリアムの価格、イーサリアムチャート、ETH/USDやETH/BTCに関する今後の相場/価格/レート推移について、チャート分析を基にしたイーサリアムフォーキャスト(予想/予測)レポートです。 6月6日予測::ETH、下落のリスクを回避 ETH価格はUSDに対して形成していた重要サポートラインに接近し、下回る可能性が危惧されていました。しかし、サポートを維持することで、現在は大きく価格を上昇させました。ETH/USDは現在上昇傾向に向かいつつあります。 ETH/USD、レジスタンスをブレイク 【ETH/USD2時間足チャート】 ・ETH価格はUSDに対して、$600.00の以前サポートであったレジスタンスをブレイクしました。 ETH/USD2時間足チャートから、$600.00レジスタンスをブレイクしたことが見て取れます。レジスタンスをブレイクする少し前は、ETHは弱気傾向の中、下方、形成されている重要サポートを下回るリスクが大きいと予測されていましたが、無事に維持する事に成功しました。下回る可能性を危惧されたのも、以前の強気トレンドラインを下囘ってしまった事から、弱気トレンドに入ると予測された事が理由でした。 【ETH/USD30分間足チャート】 ・ETH/USD30分間足チャート上、直近のレジスタンスであった$580.00レジスタンスをブレイクすることに成功し、価格上昇のきっかけとなりました。 ETH/USD30分間足チャートでは、レジスタンスをブレイクした後、大きな動きを見せる事なく、安定しています。 【ETH/BTC2時間足チャート】 ・ETH/BTC2時間間足チャート上、0.0800BTCがレジスタンスとして存在しています。 ETH/BTC2時間足チャートでは、0.0800BTCレジスタンスを前に、足踏みしています。以前に大きな上昇を見せ、ブレイクしたものの、現在は若干の下落により、大きな壁として長期にわたりレジスタンスとなっています。   ETH/USD 重要なレジスタンスレベル:$610.00と$630.00 重要なサポートレベル:$600.00と$580.00 Forecast(予測) 現在のETH価格はレジスタンスをブレイクした事で上昇傾向に乗っかろうとしています。しかし現状は価格の動きは特になく、むしろ徐々に下落しているようにも感じられます。事実、現在の売り圧は買い圧に劣っています。 先週に比べて、仮想通貨全体市場の時価総額は250億ドルも価格の上昇を見せ(8%の上昇)ました。これによりETHの価格も上昇する事となりました。この波に乗ってさらなる価格の上昇が期待されましたが、現在は停滞しています。 今後、ETH価格が$600.00を維持し、$610.00のレジスタンスをブレイクする事が価格上昇、強気トレンドへの入り口となるでしょう。今後のETH価格の動きに注目が集まります。 (リアルタイム買い圧売り圧比較 引用:https://www.tradingview.com/symbols/ETHUSD/)