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【Snip】Co-Founderへスペシャルインタビュー

【Snip】Co-Founderへスペシャルインタビュー

2017/10/23 at 9:01 PM 0 comments
イーサリアムベースの仮想通貨で現在トークンセール(ICO)中の、分散型ニュースメディアプロジェクト「Snip」、トークンセールは10月28日販売終了予定です。 https://www.snip.network/ja/ ConsenSys Media Japan編集チームは、SnipのCo-Founder/CEOであるRan Reichmanへ、インタビューを行いました。Snipプロジェクトの解説記事vol.1はこちら、vol.2はこちらから。 他プロジェクトとの違いや優位性について 分散型メディア/ニュースプラットフォームは、他にもSteemit、DNN、Akashaなどのプロジェクトがあります。Snipチームは、他プロジェクトがまだ成し得ていない、「ユーザーが毎日開いてニュースを読むプラットフォーム」を目指しています。 - 他の分散型メディア/ニュースプラットフォーム(DNN、Steemit、Akashaなど)との違いや、競合他社プロジェクトに対するSnipの優位性について教えてください (Ran) 現在色々なニュースを伝えるプラットフォームがある中、私たちはsteemitをとても尊敬していて、プロダクトの完成版や成功の秘訣など多くを学ぶことができました。我々はsteemit を成功モデルとして見ていますが、彼らのサイトはどちらかと言うとブログ的なプラットフォームであり、ニュースに関する感想などを話し合う場ではありますが、Washington Post, CNN, やFOXと違い、ニュースを読む場所ではありません。 我々の目標はアプリを開いた瞬間にスポーツ、テクノロジー、政治などユーザーそれぞれに個別化されたニュースサイトを作ることです。全て起こっているニュースを短く、端的に読めるフォーマットを目指しています。 またそのほかのプラットフォームはfake newsなどに対抗するためにできたといっても過言ではないでしょう。我々も編集プロセスは存在するという点では似ていると言っても良いかもしれないが、我々の主な目的は端的な個別化されたニュースを作っていくことです。ニュースを作成するオフィスなどを作っているのではなく、分散型モデルと独自のアルゴリズムを用いて、興味のある個別化されたコンテンツ作成に励んでいます。   - 伝統的なメディアとは異なり、イーサリアムブロックチェーンプラットフォームを利用する強みは何ですか? (Ran) ブロックチェーンには二つの大きな利点があります。一つ目は、分散型のニュースが作れるという点です。我々は一つの発信源からニュースを報道するものではなく、オフィスはニューヨークにもロンドンにも東京にもない。むしろユーチューブみたいに様々なクリエイターが存在していてニュースを民主化しています。二つ目はインセンティブ面である。Snip Coinを用いて、良いニュースを書くものには正当なインセンティブを与えることができます。Snip Coinにより、それぞれのクリエイターがSnipのステークホルダーになることが可能になりました。これはブロックチェーン革命以前にはなし得ることができなかった点です。   Snipチームメンバーのバックグラウンドについて インタビューに答えるRan Reichman Co-FounderのRanとRaniはイスラエル出身で、現在サンフランシスコに拠点を移しています。彼らはイスラエルの「8200部隊」と呼ばれるイスラエル国防省管轄機関に在籍していました。8200部隊についてはこちらの記事で説明されています。   - 創始者やチームメンバーの特筆すべきバックグラウンドについて教えてください (Ran) 僕ともう一人の創設者のRaniはイスラエルの軍隊で出会い、一緒に数学、物理、そしてコンピュータサイエンスを3年間学びました。その後、僕はイスラエルの中央情報局で8年くらい、ロニーは防衛省でデータサイエンスと機械学習を学んでエキスパートに。僕はソフトウェアの開発、チームリーダー、プロジェクトリーダーなどをやってきて、大きなプロジェクトをいくつか成功させてきました。8200というイスラエル軍の特殊部隊でも共に働いて、僕がチームリーダーをやり、Raniはデータサイエンスをやって大きなプロジェクトを成功させたこともあります。お互いに少佐になって退役して、新しことを始めようと思いました。そこでお互いにニュースに興味があり、既存のニュースのモデルには限界があると思いました。みんなが得るべきニュースの情報が得られてないと。最近になってOfirもチームに加わり、マーケティングマネージャーとして我々を支えてくれています。この3人でほとんどの業務を行なっています。もちろんパートナーシップはあるんだけれども、サイトのコーディングやスマートコントラクト、アプリの開発など全部自分たちで行いました。一年半前に会社を立ち上げてからイスラエルに拠点を置いているが、今ユーザーのためのインターネットプラットフォームを作るためにサンフランシスコに拠点を移している状態。サンフランシスコがこれをやるのに最適だと思ったからです。Raniはもうサンフランシスコに住んでいて僕も今引っ越してる段階です。 我々は全員がデベロッパーでブロックチェーンの開発もできないとダメだと考えていて、二つを別のものとして見ていません。デベロッパーにはスマートコントラクトの仕組みも理解してほしいし、僕とRaniは全部自分たちで作ってきました。現在求人しているが、ウェブ、モバイル、ブロックチェーンなど最良の商品を提供できるために必要な技術を全部兼ね備えていることが大事。   Snipが描くビジョンについて 将来的には、中国のニュースアグリゲータアプリ Toutiaoのようなプラットフォームを目指している、とRanは語りました。Toutiaoのように、人工知能やデータサイエンスの技術を利用して、ニュースコンテンツと広告をユーザごとにパーソナライズ化することを、Snipは目指しています。(http://thebridge.jp/2017/06/toutiaos-rise-and-baidus-decline-reflect-chinas-changing-marketing-trendsを参照)   - Snipのビジョンについて教えてください (Ran) 我々の基本的なゴールはみんながニュースを読みたいときの行き先になること。英語で始めた理由は一番喋られている言語であるからだが、主な目的は端的で個別化されたあらゆるニュースを提供することです。中国ではAI,データサイエンスとコンピューターサイエンスに重点を置いた約2兆円規模のToutiaoというサービスがあり、我々の良いモデルとなっています。我々の目指すところは中国以外のToutiaoになること。 - 日本のコミュニティへメッセージがあれば教えてください (Ran) 残念ながら僕は日本に行ったことがないが、日本の大ファン。日本に関するニュースにはとても関心があり、特にブロックチェーンに関する技術力の高さには感心します。近いうちに日本にも行きたいし、英語版が安定したら日本語版も作りたいです。  
【Snip】とは?イーサリアムベースの分散型ニュースプラットフォームvol.2

【Snip】とは?イーサリアムベースの分散型ニュースプラットフォームvol.2

2017/10/20 at 12:54 AM 0 comments
イーサリアムベースの仮想通貨で現在トークンセール(ICO)中の、分散型ニュースメディアプロジェクト「Snip」、トークンセールは10月28日販売終了予定です。 https://www.snip.network/ja/ 本記事のvol.1はこちらから。 Snip サービス詳細(仕様やニュースフィードアルゴリズム) ①言論の自由が保障されている Snip社はコンテンツを検閲しない ユーザーは決してバンされたり、投稿禁止にされることがない 著作権侵害や暴力的な脅威がある場合のみ、地域の法律に従ってコンテンツを編集可能 他のプラットフォームは、アカウント/コンテンツの削除がプラットフォーム側の裁量に委ねられていますが、Snipは限りなく分散型の形をとっています。   ②オリジナルコンテンツ作成の奨励(引用使用時は引用元に利益配分) ニュース記事はオリジナルであり、考察を提供する必要がある コピーはIPFSで検知され作者に通知が届く 引用する場合は投稿者と引用元が利益共有(最低10%、今後変更の可能性あり) ユーザーはコンテンツに対してトークンで報酬を与えることができる 良質なオリジナルコンテンツを多く投稿したユーザーに最もインセンティブが与えられる設計になっています。   ③個別化されたニュースフィードアルゴリズム ユーザー好みの個別化アルゴリズムを選択可能(いつでも変更可能) お気に入りの投稿を読むことで関連記事が更に表示されやすくなる FacebookやTwitterなどのプラットフォームとは対照的に、オープンソースアルゴリズムを使用(透明性の確保/投稿者コミュニティによる改善を予定) SnipはAPIを提供し開発者支援(アルゴリズムをテス トできるようにサンプルデータセットを発行済み) 読者が記事を読む時間は限られているので、自動学習を駆使し最適なニュースフィードが表示されるよう、アルゴリズムの開発を進めています。このアルゴリズムの一部はSnip社によって開発され、一部はコミュニティによって改善されていくと、ホワイトペーパーに記述されています。   またSnip社は、プールトークンを使用して、有用なアルゴリズムを開発したエンジニアに報酬を与えます。   以下は、開発者が利用できる、または今後利用できる機能の一部です。 出版の日付 テキスト機能 - キーワード、トピック、長さなど 類似のユーザーからの反応 いいね Dislike スパムマーク コメント ユーザーがフォローする投稿者のリスト 投稿者のフォロワー数、地域、言語などのメタデータ   ④スパムフィルタ等で見たくないコンテンツを非表示にする 特定のユーザーの投稿またはコメントをブロック 特定の単語を個人のニュースフィードにて非表示 スパムフィルタの選択(個別化アルゴリズムと同じ方法で、独自のスパムフィルタを選択) ユーザーは独自のルールを追加して、見たくないコンテンツを除外し、安全性を担保できるよう設計されています。   ⑤良質なコンテンツへのインセンティブ設計 コンテンツ投稿者の唯一のインセンティブがクリック数やいいねの場合、FacebookやInstagramのように簡易的に作成できるコンテンツだらけになってしまいます。 Snipでは、良質なコンテンツへの報酬を増やすため、下記仕組みを導入しています。 不足しているカテゴリのコンテンツに恩恵を与える 読者が求めているトピックのコンテンツに恩恵を与える 記事量が少ないカテゴリの記事や、読者からのニーズに応えた場合、ボーナストークンが支給されます。今どのような記事が求められているかは、全てのユーザーが閲覧可能な仕組みになっています。   Snipトークンの総発行数と投稿者への報酬 SnipCoinは、Snipプラットフォーム独自のトークンで、イーサリアムのトークン発行仕様ERC20に準拠しています。SnipCoinの総数は、10,000,000,000(100億)です。 Snip社は、2つのプールから投稿者に報酬を与えます:   1.トークンセール時に設定された1,500,000,000 SnipCoinの初期プール 毎週トークンセールを行い、プールに追加されていきます。初期セール量は12,000,000で、毎週45,000 SnipCoinずつ減少し、267週(5年間)にわたって0に達するまで続きます。   2.プラットフォームの収入 Snipプラットフォームの収入の大部分(SnipCoinで)が、プールに追加されます。 ネットワークが成長するにつれ、サブスクリプションと広告収益は増加すると予想します。プールの合計サイズからのシェアは絶えず増加します。最終的には、以下 のチャートが示すように、事前割当SnipCoinのシェアは無視できる程度になると予想されます。   トークンセール(ICO)と分配図 プラットフォーム開発に必要な資金を調達するため、SnipCoinのクラドセールが行われています。ハードキャップ800万USDに達すると販売は終了します。   総発行量:10,000,000,000 SNP(100億SNP) クラウドセール販売量:3,000,000,000 SNP(30億SNP) ハードキャップ:$8,000,000(800万USD=約8億円) ソフトキャップ:$800,000(80万USD=約8000万円) 交換可能通貨:ETH 1 ETH = 約76250 SNIP(10月20日時点) 総発行量 100億SnipCoins(SNP)のうち、約80%がコミュニティと貢献者へ分配されます。 創業者と従業員にクラウドセール時に分配されない仕組みは特筆すべき点かもしれません。 28%:クラウドセール 30%:今後行われるトークンセール販売量、3年間ロック有り 21%:投稿者&開発者への報酬プール 20.5%:Snip社内 顧問やパートナー企業 従業員と創業者は、販売後最初の6ヶ月間トークンで報酬を受け取ることはありません。販売後6ヶ月から12ヶ月の間に、Snipの従業員と創業者にはトークン総額の4%に達しない報酬が与えられます。(ホワイトペーパーより引用) 参照元 Snip HP:https://www.snip.network/ja/ Snip ホワイトペーパー:https://media.snip.today/Snip_Whitepaper_ja.pdf
【Snip】プレセールとトークンセールについて

【Snip】プレセールとトークンセールについて

2017/10/18 at 8:16 PM 0 comments
現在トークンセール(ICO)を実施している分散型メディアプロジェクト「Snip」。 プレセールとメインセールの概要についてお知らせします。 https://www.snip.network/ja/ 「Snip」トークンセールは10月28日販売終了予定です。「Snip」プロジェクトの概要記事はこちらから。概要記事の第二弾は10月19日リリース予定です。お楽しみに! +++ Snipコミュニティの皆さんこんにちは! 私たちは、より良い未来を築くために透明性が不可欠だと考えています。ニュースとコンテンツの透明性はSnipのビジョンの中核であり、透明性はブロックチェーンのすべてであり、公開されたパブリック・レジャーを作っています。 私たちの創業者は10年以上前Talpiotで出会いました。Talpiotとは、有名な起業家達を輩出しているイスラエルのエリートプログラムです。私たちは、プレッシャーがかかる状況下、善良な行動と意思決定を下すことを通して、リードする方法を学びました。 透明性とオープン性は当社の企業文化の中核となっています。それは今日の主要メディアには欠けている価値であると私たちは考えており、私たちは製品の最初のバージョンを開発する動機となりました。透明性とオープン性は、私たちがやることすべての定義です。 トークンセールが始まる前に透明化し、Snipのプレセール、パブリックセールの仕組み、そしてSnip創始者の報酬の計画について詳細情報を共有することが重要だと私たちは考えています。   プレセールの構造 当社は、プレセールディスカウントを設定する際にもこれらの価値を考慮しました。 初期支持者の一つのグループは私たちのビジョンに賛同し、私たちを支援してくれました。Snipがよく知られる前から、彼らはユーザー獲得、Snipプラットフォーム販売、そしてトークンセールを手伝ってくれました。彼らはSnipCoinを約$1.95M、半額で購入しました。 もう一つのビジネスパートナーであるグループは、Snipのことを世界に広め、Snipコミュニティの継続的な発展を支援してくれました。彼らはSnipCoinを約$1.95M、2割引で購入しました。 また他の大口投資家達もプレセールに参加し、約$80,000、5%〜10%割引でSnipCoinを購入しました。 プレセール全体では約$4M相当分を販売し、トークンセールで提供されるSnipCoin28億トークンうち17億トークンを売却しました。これは、私たちが大部分のトークンを一般に販売することを重要視しているなかで、プレセール販売分の割合は比較的低く抑えられたと考えています。   セールの構造 セール時には、トークンセール(2017年09月29日(金) 16:00/JST、Sep 29 07:00 UTC)の16時間前に固定され、Eth / USD為替レートは約$292 / Ethに固定されると思われます。$292/Ethで、我々は13,700 Ether、すなわち$4M、12億SnipCoinsを売る予定です。したがって、Eth/SnipCoinの為替レートは、1Ether当り78,500 SnipCoinになります。これもトークン販売の16時間前に確定されます。   創業者の報酬 Snipトークンの購入者は、このファンドがSnipプラットフォームを成長させ、繁栄させるためのものであり、創業者を豊かにするためのものではないことを知っておくことが重要です。したがって、Snipの創始者はセール時にSnipトークンを保持しません。彼らはSnipネットワークの成功に基づいて時間の経過とともに財政的に報酬を受けるようになります。 創業者は、セール後最初の2年間で$150K /年以上、セール後の3年目には$200K/年以上の報酬を受け取ることはありません。Snipの創業者以外の従業員は、市況に応じてより高い報酬を受け取ることができます。 このような詳細の情報をコミュニティと共有することはとてもうれしく、トークンセール後の継続的なみなさんの協力を楽しみにしています。ニュースの未来を作ることににご協力いただきありがとうございます。私たちは皆さんと共に活動できることを感謝しています。是非セールを楽しんでください!   (ソース元記事:https://medium.com/snip-news/snip-a-transparent-token-sale-and-company-861169c5d881)  
【Snip】Bancorとパートナシップ締結を発表

【Snip】Bancorとパートナシップ締結を発表

2017/10/16 at 5:25 PM 0 comments
現在トークンセール(ICO)を実施している分散型メディアプロジェクト「Snip」は、Bancorプロジェクトとパートナーシップを締結したことを発表しました。 https://www.snip.network/ja/ 「Snip」トークンセールは10月28日終了予定。現在「Snip」プロジェクトの解説記事もConsenSys Media Japan編集チームにて作成中、第一弾は10月16日週にアップ予定です。お楽しみに!   +++ SnipとBancorコミュニティの皆様へ   SnipはBancorと提携し、Bancor Distribentity Liquidity Networkに加わることを発表しました。 暗号(クリプト)コミュニティでは、Bancorは知らない人はいないほど有名であり、ERC20(EthereumのためのRFC)の実装はさらに牽引力を増しています。Snipにとっては、GnosisやStoxのような企業に参加してBancorの技術を実装し、ネットワークに加わることは名誉なことです。 このパートナーシップは、SnipCoinを使いやすくし、バイヤーがトークンを保持してSnipエコシステム内で使用するよう促す大きなステップです。 Snipでは、Snipプラットフォームを強く信頼してくれているバイヤーやパートナーに焦点を当てています。また、Bancorチームは優秀なパートナーでありアドバイザーです。 私たちは現在、コアチームを超えて大きく成長し繁栄しているBancorコミュニティに参加できることを楽しみにしています。   Bancor NetworkのCo-Founder/Head of ProductであるEyal Hertzog氏は下記のように述べています。 「Bancorは、プロトコルが流動性と価格設定を処理している間に、ユーザーが作成したオンラインエコノミーが成長し、コンテンツや価値提案に集中できるようにするために作られています。 Snipは、メンバーが分散型の方法で高い完全性のニュースを作成し、消費するように力を入れることを目指していて、上記のようなエコシステムの素晴らしい例と言えます。 これらの重要な技術を利用してより多くの消費者向けアプリケーションを見ることができることに、非常に興奮しています」   私たちのテレグラムグループに参加して、ぜひクラウドセールに参加してみてください。   (ソース元記事:https://medium.com/snip-news/announcing-a-snip-bancor-partnership-a4640c878840)  
【Snip】ジョージ・ギルダー(George Gilders)氏がアドバイザリーボードに参加

【Snip】ジョージ・ギルダー(George Gilders)氏がアドバイザリーボードに参加

2017/10/16 at 3:38 PM 0 comments
現在トークンセール(ICO)を実施している分散型メディアプロジェクト「Snip」は、伝説のエコノミスト/テックビジョナリーとして知られるジョージ・ギルダー(George Gilders)氏がSnipのアドバイザリーボードに参加したことを発表しました。 https://www.snip.network/ja/   トークンセールは10月28日終了予定。現在「Snip」プロジェクトの解説記事もConsenSys Media Japan編集チームにて作成中、第一弾は10月16日週にアップ予定です。お楽しみに! +++ ジョージ・フランクリン・ギルダー(George Franklin Gilder)氏がSnipのアドバイザリーボードに加わることを発表できて大変光栄です。 Credit: Gage Skidmore   ジョージは15冊の本の著者であり、過去数十年で最も影響力のあるエコノミストの一人と考えられています。彼の著書「富と貧困」(Wealth and Poverty/1981年)は、ロナルド・レーガン大統領が頻繁に引用しています。 1986年にレーガン大統領は、彼に優秀な起業家としてホワイトハウス賞を授与しました。   1980年代、ジョージはインターネットの可能性を認識した先見者の1人でしたが、大衆の多くはまだ技術とその意味を理解していませんでした。 何年もの間、彼はマイクロチップと光ファイバーケーブルの可能性について熱心に執筆しましたが、幅広く受け入られることはありませんでした。しかしながら現在、これらの技術はインターネットの運用に不可欠な存在となっています。   Watch George Gilder “Life After Google” at Blockstack Summit 2017   ジョージは現在、従来のインターネットOSIモデルの7つのレイヤーを参照して、「インターネットの8番目のレイヤー」というラベルのブロックチェーン技術を提唱しています。 彼は最近、Blockstack Summitで基調講演を行い、インターネットの集中化と検閲をディスラプトするブロックチェーンの可能性について熱弁を振るいました。 ジョージはSnipに大きなアドバイスを提供してくれています。私たちはこの旅路で彼を迎え入れることできて非常に興奮しています。 ジョージ、歓迎しています! 🎉   私たちのテレグラムグループに参加して、ぜひクラウドセールに参加してみてください。   (ソース元記事:https://medium.com/snip-news/george-gilder-legendary-economist-and-tech-visionary-joins-snip-advisory-board-921f3410fab4)
【Snip】オーディオニュース投稿の新機能に関する記事を発表

【Snip】オーディオニュース投稿の新機能に関する記事を発表

2017/10/15 at 5:18 PM 0 comments
現在トークンセール(ICO)を実施している分散型メディアプロジェクト「Snip」は、オーディオニュース投稿の新機能に関する記事を発表しました。 https://www.snip.network/ja/ トークンセールは10月28日終了予定。現在「Snip」プロジェクトの解説記事もConsenSys Media Japan編集チームにて作成中、第一弾は10月16日週にアップ予定です。お楽しみに! +++   Snipコミュニティ、そしてブロックチェーンマニアのみなさんこんにちは! 今日、私たちはビッグニュースを共有することに興奮しています。それは「Audio Snip(オーディオスニップ)」です。   私たちは過去18ヶ月間にわたって絶え間なく開発を続けてきました。その中でユーザーから最も多かったリクエストの1つは、テキストだけでなくオーディオでスニペット(=要約)を公開し、移動中のユーザーにもオーディオニュースで情報提供を可能にすることです。 Rohappy/shutterstock.com   今日この日から、その日のトップストーリーやあなたの関心テーマが詰まった、あなただけのパーソナルニュースポッドキャストが、Snip有料購読者のプレミアムサービスとして利用できるようになりました。トップトレンドSnipsにはオーディオバージョンもあり、スニペットの横にある小さな再生ボタンを押すとアクセスできます。 私たちのビジネスモデルには、広告とサブスクリプションサービスの両方が含まれています。SnipCoinでアクセス可能な素晴らしいサブスクリプションサービスの第一弾として、Snip Audioが期待されるでしょう。トークンセール終了まで、私たちは0.01 Eth / monthでEtherによるサービス利用料の支払いを受け付けます。ぜひ参加してみてください。   私たちのテレグラムグループに参加して、ぜひクラウドセールに参加してみてください。   (ソース元記事:https://medium.com/snip-news/snip-your-personalized-news-podcast-143a0b073ccd)  
【Snip】アドバイザリーボードの紹介

【Snip】アドバイザリーボードの紹介

2017/10/15 at 4:41 PM 0 comments
現在トークンセール(ICO)を実施している分散型メディアプロジェクト「Snip」のアドバイザリーボードに関する記事を紹介します。 https://www.snip.network/ja/   トークンセールは10月28日終了予定。現在「Snip」プロジェクトの解説記事もConsenSys Media Japan編集チームにて作成中、第一弾は10月16日週にアップ予定です。お楽しみに!   +++   Snipコミュニティ、そしてブロックチェーンマニアのみなさんこんにちは! 今日私たちは、2名の素晴らしい志を持ったSnipアドバイザーを紹介します。 その2名とは、リチャード・タイタスとルー・カーネルです。 リチャード・タイタス(左)&ルー・カーネル(右)   リチャードは、メディア業界で20年以上の経験を持ち、サムスンエレクトロニクス、DMGT(デイリーメールグループの一員)、BBCのビジネス部門を率いている、連続起業家でイノベーターです。リチャードはメディアの専門知識に加えて、ブロックチェーン業界と暗号通貨の深い知識を持っています。メディアと暗号通貨の貴重な専門知識の組み合わせはすでに価値があると証明されており、将来にわたって私たちの力になってくれるはずです。   ルーは長年の投資家であり、思想的リーダーで、現在は暗号通貨業界に焦点を当てています。業界のリーダーたちは、暗号通貨のトレンドや企業/プロトコルの評価に関するアイディアを吸収しています。彼の指針はSnipチームにとって大きな価値があります。   我々は、彼らの偉大な志を持って、ブロックチェーンのニュースの未来を構築し続けることに興奮しています。   私たちのテレグラムに参加して、ぜひクラウドセールに参加してみてください。   (ソース元記事:https://medium.com/snip-news/announcing-snips-advisory-board-1aca815489c3)  
【Snip】とは?イーサリアムベースの分散型ニュースプラットフォーム(vol.1)

【Snip】とは?イーサリアムベースの分散型ニュースプラットフォーム(vol.1)

2017/09/18 at 12:57 AM 0 comments
イーサリアムベースの仮想通貨で現在トークンセール(ICO)中の、分散型ニュースメディアプロジェクト「Snip」、トークンセールは10月28日販売終了予定です。 https://www.snip.network/ja/ 本記事ではSnipプロジェクトとは何か、また分散型ニュースプラットフォームが現状のメディア業界に与える社会変革の可能性について推察していきます。また本記事のvol.2は10月19日公開予定です。お楽しみに!   Snipプロジェクトとは? Snipは、イスラエル発の分散型ニュースプラットフォームです。 世界トップニュースアプリを目指し、あらゆるジャンルの記事に於いて高品質のニュースを入手できる「ワンストッププラットフォーム」の構築を進めています。 ここ数年イスラエルのIT関連技術の先進性については各種メディアも報じており、ブロックチェーン/暗号通貨の領域に関しても、Bancorやwings等イスラエル出身者関連のスタートアップやプロジェクトが目立っています。 サイバーセキュリティの先進国といえばイスラエルというイメージがある。事実、グローバルでシェアを伸ばすセキュリティベンチャーを見ると、イスラエルの企業だったり、CEO、CTOがイスラエル出身者である企業が少なくない。イスラエルのIT関連技術、セキュリティ技術の先進性は知る人ぞ知るもの (https://www.sbbit.jp/article/cont1/34138より引用)   Snipが解決を目指すメディア/広告業界の課題 2000年代ネットメディアが一般的になり、WordPress・Tumblr・Medium・Facebookを活用した「ユーザー作成型コンテンツ」が台頭し、今や誰もがメディアになれる時代が到来しました。日本ではgunosyやsmartnews等のキュレーションメディアの成長が著しい反面、welq騒動も記憶に新しい出来事です。   このような昨今のメディア業界や広告最適化に関しては、現状様々な課題が発生しており、Snipチームは「現在メディアへの信頼度が過去最低」であるとし、メディア/広告業界の課題や問題を下記3点表現しています。 希薄なコンテンツを利用したクリックベイトによる広告手法 強行的な広告手法(ポップアップ、自動再生動画など) googleやFacebookによる広告市場の独占(ユーザートラッキング/ビッグデータ解析検証を生かした広告営業) (ホワイトペーパーより翻訳引用 https://media.snip.today/Snip_Whitepaper_ja.pdf)   こうした手法やメディア/広告業界の現状は、良質なコンテンツに対し適正な報酬を発生させない社会的仕組みを生み出していると考えられます。   Snipチームはイーサリアム上でスマートコントラクトを用い、ユーザー主導の分散型ニュースプラットフォームを構築することで、下記4項目の実現を目指しています。 良質なコンテンツを作成した人に適切な報酬が与えられるシステム IPFSテクノロジーを駆使しコピーを排斥する 検閲は行われず言論の自由を確保 最終的には記事文字数の最適化と読了時間を最小化する   Snipのビジネスモデル Snip社のマネタイズ/収益方法は、下記の通り3つの方法があります。 十分な収益が得られるようになった場合、広告無しバージョンのSnipが利用できるようになると考えられます。   ①サブスクリプション(Snipプレミアムサービス使用料) Snip読者がプレミアムサービスを利用する際に、Snip社に支払われる定期購読料です。 プレミアムサービス購読者は下記2点のサービスを受けられます。 Audio Snipと呼ばれる機能(音声でニュースを聞くことが可能になる) 専門分野に特化したプロフェッショナルコンテンツの購読(癌研究、データベース技術など)   ②チップ 読者が良質コンテンツ投稿者へ与える報酬(トークン)の3%は、Snip社へ支払われます。 97%はコンテンツ投稿者へ与えられます。(但し将来的に%の変更可能性アリ)   ③広告収益 Snipは読者に、表示されているコンテンツと関連性の高い広告を表示し、広告収益を得ます。ただし悪質な広告は必要に応じて削除されます。   (ホワイトペーパー第4章より翻訳引用 https://media.snip.today/Snip_Whitepaper_ja.pdf)   ロードマップについて https://www.snip.network/ja/ 10月17日現在、クラウドセール(トークンセール/ICO)中です。 既にSnip 0.1バージョンがリリースされ、政治・ビジネス・技術・スポーツ・芸術・哲学・ブロックチェーン・仮想通貨等、あらゆるテーマのニュースが投稿されています。 https://www.snip.today/   2,000記事以上の記事投稿 / 25,000人以上のアクティブユーザー / 1000人以上の有料購読者   また2018年1月にアルファ版リリース、2018年6月にベータ版リリースを予定しています。   次回記事について 【Snip】とは?イーサリアムベースの分散型ニュースプラットフォームvol.2は、10月19日公開予定です。 下記について解説していきます。 サービスの詳細(仕様やニュースフィードアルゴリズム) Snipトークンの仕様設計 トークンセール(ICO)について   参照元 Snip HP:https://www.snip.network/ja/ Snip ホワイトペーパー:https://media.snip.today/Snip_Whitepaper_ja.pdf